【約束のネバーランド】鬼の弱点が判明

スポンサーリンク

週刊少年ジャンプの話題作「約束のネバーランド」は、「鬼」に食べられるために育てられていた食用児たちが、家族みんなで生き残るために奮闘する物語です。

人間より圧倒的に大きく、人間を食べる「鬼」の弱点をまとめました。

スポンサーリンク

「鬼」の生態

「鬼」の弱点の前に、「鬼」の生態について確認しておきましょう。

 

「知性鬼」と「野生鬼」

エマ達は「鬼」と呼んでいますが、オジサンは「人食い」、猟場の子ども達は「怪物」など、呼び方は様々な正式な種族名は明かされていません。

常識外れの再生能力を持ち、弱点を潰さない限りはいくら弾丸を撃ち込んでもすぐに再生してしまいます。

 

「鬼」には、知性を持ち、文明を築き、服や言葉という文化を持つ「知性鬼」と、知性のカケラもない動物のように野生で生きる「野良鬼」の2種類がいます。

「知性鬼」には、貴族などといった階級もあるらしく、「鬼」の世界で独自の文明が築かれていることが分かります。

「野良鬼」はほとんど野生動物と同じで、群れを成すものもいれば単体で行動するものもいます。

しかし、好物が人間の脳であることは「知性鬼」も「野良鬼」も共通しており、発達した脳ほど旨く感じるようです。

 

かつては人間と「鬼」が同じ世界に居た頃は、人間を狩って食べていました。

人間の世界と「鬼」の世界に分けられてからは、「知性鬼」は食用児を育て、売買することで人間の脳を食べています。

このシステムだと「野良鬼」が人間を食べる手段はありませんから、恐らく「鬼」には人間以外にも食糧として食べられるものがあるのでしょう。

 

宗教も「知性鬼」の文化

また、「知性鬼」には宗教らしきものを信仰している「鬼」も居ます。

その代表が、エマ達が出会ったソンジュとムジカです。

彼らは「原初信仰」という教義上、農園で作られ育てられた「養殖」の人間は食べません。

ソンジュは農園の外で生まれ育った「天然」の人間であれば、神への反逆には当たらないとして、天然物の人間が増える日を心待ちにしているようです。

ソンジュの様子からは、人間、特に脳が「鬼」たちにとってどれだけ美味なのかが伝わってきます。

 

一方、ムジカの方は、そもそも人間を食べたことが無いらしく、人間を食べようとも思わないようです。

「知性鬼」であっても、人間の味を知っている鬼と知らない鬼がいるのです。

宗教信仰といった文化まで誕生していることからは、「鬼」の社会の発達具合が窺えますね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

「鬼」の弱点は目!

肝心要の「鬼」の弱点は、エマとレイがオジサンと共に「A08-63」を目指しているときに判明しました。

先述したように、「鬼」には桁外れの再生能力があります。

エマとレイは「野良鬼」に襲われ、48発もの弾丸を「鬼」の体に撃ち込みましたが、全く効果はありませんでした。

しかも、弾丸を撃ち込まれ再生するたびに、徐々にその形を変えていくという不気味っぷりです。

 

しかし、1000年前までは人間と「鬼」とが互いに殺し殺される関係だったのですから、人間にも確実に「鬼」は殺せます。

その方法が、弱点を突くこと。

そして「鬼」の弱点とは、「目」です。

目がどこにあるのか分からないような異形の「鬼」でも、顔の中心付近を狙えば、銃でも弓でも殺すことができます。

この弱点は「野良鬼」でも「知性鬼」でも同じらしく、「知性鬼」の大半は弱点を隠すため仮面をつけています。

意外と狙いやすいかに思える弱点ですが、実際はそうでもありません。

エマとレイは、「鬼」の弱点が目だと分かってなお、何発も外しています。

「野良鬼」でさえそうなのですから、「知性鬼」を狙うときはさらに難しいはずです。

しかし、弱点を把握していれば、「鬼」相手の戦いにも勝機は見えます。

エマ達が掴んだ「鬼」の弱点は、これから先生き延びるためにかなり重要な情報でしょう。

スポンサーリンク

「鬼」のふたつめの弱点とは?

 

鬼の弱点は太陽光

もう一つ、「約束のネバーランド」作中では、「鬼」の弱点らしきものが示唆されています。

それは、「鬼」が太陽光の当たるところを極力避けているということにあります。

 

「知性鬼」であるソンジュは、エマ達に「野良鬼の生活圏ではないから」と荒野を歩いていくことを勧め、実際エマ達は荒野を歩いている間、野良鬼にも追手にも遭遇しませんでした。

加えて、「鬼」の習性を13年に渡り学んできたオジサンも、荒野を「鬼が避けてくれる地帯」と称しています。

これらのことから、「鬼」は荒野、つまり木の無いところは不得手としていることが分かります。

 

また、GF農園において、食用児を「鬼」に引き渡す出荷は、必ず夜に行われていました。

さらに、「知性鬼」が生きたまま食用児たちを買い取って狩りを楽しんでいる「猟場」は、温度管理や気候管理がされているとはいえ地下にあります。

これらのことを考えると、「鬼」は太陽光を嫌うのではないかという仮説が成り立ちます。

 

「鬼」が太陽光を避ける理由とは?

仮に「鬼」が太陽光を嫌うのだとしたら、その理由は何なのでしょうか?

まず考えられるのは、「鬼」という種が太陽光に弱いという可能性です。

動きや思考が鈍ったり、判断力が低下してしまったりといったことが起きるのかもしれません。

「鬼」は夜行性だという言い方もできますね。

 

もうひとつ考えられるのは、弱点である目があまり発達しておらず、太陽光を浴びるだけで過度に刺激されてしまうという可能性です。

そもそも「鬼」の目が弱点なのは、目が他の部位と比べて発達していないからと考えることができます。

触覚や聴覚が発達しており、視覚は逆に進化していないのかもしれません。

とすると、発達していない目は太陽光を浴びるだけで刺激されてしまい、最悪の場合死んでしまうということも有り得ます。

 

「知性鬼」は仮面をしていますが、仮面も完全に太陽光を防ぐことはできないのでしょう。

しかし、「目が発達していない」とは言っても、少なくとも「知性鬼」の方は、レイの髪色やナンバーを視覚で把握しているので、視力はあると考えられます。

もしかすると、「野良鬼」よりも「知性鬼」の方が何かと発達している部位が多いのかもしれません。

そうであれば、「知性鬼」は「野良鬼」に比べて、太陽光にも強い可能性もあります。

スポンサーリンク

まとめ

以上、「約束のネバーランド」の「鬼」の弱点について、現在判明していることと考察をまとめました。

これから先の展開で、「鬼」の弱点や生態について徐々に明らかになっていくのが楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)