【進撃の巨人】超可愛い!ペトラの「かわいらしさ」をまとめてみた!

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「進撃の巨人」の初期で死んでしまったキャラクターながら、その可愛さと優しさから今なお多くの読者に愛されているペトラ。

今回はそんなペトラの可愛らしさについて詳しくまとめました。

 

ペトラの基本プロフィール

  • 身長:158cm
  • 体重:55kg
  • 誕生日:12月6日
  • 所属:調査兵団特別作戦班(通称「リヴァイ班」)
  • 戦績:討伐10体、討伐補佐48体

金髪(アニメでは茶髪)に大きい瞳が雰囲気が特徴のペトラは、後輩であるエレンに気軽に話しかけるなど、「優しいお姉さん」といった雰囲気です。

しかし、その実力はリヴァイ兵長も認めるほどのものであり、地獄のような壁外を何度も生き残ってきた猛者。

年齢は不明ですが、19歳のオルオとタメ口で話しており同期のように見えることから、19歳前後ではないかと思われます。

また、公式ガイドブックでのペトラのスペックは、

  • 格闘術:6
  • 行動力:7
  • 優しさ:10
  • 協調性:9
  • 頭脳戦:7

となっています。

格闘術はやや低めですが、全体的に高スペックであり、さすがリヴァイ班といったところですね。

 

可愛いペトラの魅力

 

優しさと強さを兼ね備えた兵士

ペトラの魅力は、優しい性格とリヴァイ班に相応しい実力を兼ね備えているところです。

何回もの壁外調査を生き残り、巨人を殺す術を身に着けてきたペトラ。

その強さは、迅速な行動と非情にも見える決断力によるものです。

現にペトラは、親しげに話していたエレンが許可なく巨人化した際、躊躇なく彼に刃を向けました。

その一方で、エレンの判断によるものではないと分かると、自分の非や弱さを認めた上で、エレンに自分たちを信じてほしいと真摯に願う潔さもあります。

 

リヴァイへの尊敬

ペトラはリヴァイを心から尊敬しており、リヴァイ班に所属することになった際には、父親への手紙に「リヴァイにすべてを捧げるつもりだ」と書いていたほどです。

それを読んだペトラの父は、壁外調査から帰ったリヴァイに歩み寄って来て、笑いながら「惚気ている」「嫁に出すにはまだ早い」と娘について話していました。

ペトラのリヴァイへの感情は恋愛感情だったのかは定かではありませんが、父の頭に結婚が過るくらい、彼女のリヴァイへの想いは熱烈だったのでしょう。

尊敬するリヴァイに実力を認められ、リヴァイ班に選ばれて喜ぶペトラの姿は、想像しただけでも可愛いですね。

ちなみに、ペトラは尊敬するリヴァイの口調を分不相応にも真似るオルオの姿を嫌っており、ドン引きの表情でやめるように言っていました。

 

ペトラの初陣

今でこそ実力者としてリヴァイ班に在籍するペトラですが、そんな彼女にももちろん新兵時代はありました。

初陣のときには、何とあまりの恐怖に失禁してしまったとか……。

また、エレン入団の1年前、第49回壁外調査では、エルドのことを「さん」付けで呼び、緊張した声色で接しているなど、初々しい姿も見せています。

エレンから見て頼りがいのある先輩であるペトラも、新兵のときにはまだまだ半人前だったのでしょう。

そこから躊躇なくエレンに刃を向けたり、女型の巨人相手にも怯まずむしろ殺意をもって応戦したりできるようになるまでの過程を考えると、本当にペトラは地獄のような日々を生き抜いてきたのだと思わされますね。

 

思わずペトラのファンになる名シーン

続いては、思わずペトラに惚れてしまうシーンを紹介します。

第50回壁外調査、エレンにとって初めての壁外調査において、調査兵団は「女型の巨人」によって多大な損害を被ることになります。

リヴァイ班と共に移動していたエレンは、「巨人殺しの達人であるこの人たちなら」と、リヴァイ班の面々に「女型の巨人」を討ち取ることを期待しますが、リヴァイは刃を抜こうとはしません。

対抗できる強さがあるのに仲間を見殺しにして馬で駆け進むリヴァイ班に焦れ、独断で巨人化しようとしたエレンを止めたのが、ペトラでした。

ペトラを始め、エルド、グンタ、オルオは、実験中の巨人化がエレンの故意ではないと知ったとき、刃を向けた償いとしてエレンと同じように右手を思いっきり噛んだことがありました。

そのときペトラは、自分達は一人では弱いから、組織で活動する……エレンを頼るから、エレンも自分達を頼ってほしい、信じてほしいとエレンに訴えています。

その言葉が、エレンの正しい判断を導いたのです。

優しさ10、協調性9といったように、ペトラは仲間の痛みや、組織で動くことの重要性を知っている女性です。

巨人への憎悪から猪突猛進気味だったエレンに、ペトラの「信じて」という想いが伝わったときは感動してしまいましたね。

 

「女型の巨人」によって殺されたペトラ

そんな魅力的なペトラなのですが、実は単行本第7巻という初期の段階で死亡しています。

調査兵団の拘束から逃れた「女型の巨人」が、リヴァイ班に襲い掛かったのです。

奇襲によってグンタを殺され、ペトラは常とは違う昂し荒い口調で「女型の巨人」の中身に怒りを露わにします。

しかしそれでも冷静さは失わず、ペトラはエルド、オルオと声も交わさずに見事な連携を見せ、「女型の巨人」を追い詰めます。

予想外の奇襲に突然の仲間の死、そんな状況の中で迅速かつ非情にペトラを含めたリヴァイ班は戦いました。

そうやって「女型の巨人」の視力を奪ったペトラ達ですが、「女型」と無知性巨人との違いを予測しきることができず、殺されてしまいます。

ペトラは「片目だけ優先して早く回復させた」という「女型」の予想外の対応に動揺し、体勢を整えることができないまま、「女型」の足によって木に押しつけられ圧死しました。

リヴァイの真意が分からず不安に思いながらも指示に従い、グンタの死にも決して冷静さを失わずに戦ったペトラは、たった一瞬の動揺によって命を落としてしまったのです。

人気キャラクターなのにあまりに惜しい死に方です。

 

ペトラの死後のアニメオリジナルシーン

後から駆け付けたリヴァイは、ペトラを始め班員の死に悲哀の表情を見せています。

しかし、アニメオリジナルシーンでは、それ以上にファンを泣かせにかかってきました。

回収できる死体は回収して壁内に持ち帰るのが常な調査兵団ですが、この壁外調査の帰り道、調査兵団は巨人に追いかけられてしまうことになります。

平地のため立体起動も使えず、馬でも追いつかれるかもしれない状況で、リヴァイは巨人の歩みを遅めるため死体を投げるよう指示します。

ペトラの死体も例外ではなく、彼女は死体ですら壁内に帰ることは叶いませんでした。

このアニメオリジナルシーンの後、原作でもあったペトラの父が娘の手紙や結婚についてリヴァイに話しかけるシーンがあり、ファンにとっては物凄く心の痛む場面となりました。

ペトラの死とその後の描写は、「進撃の巨人」のキャラクター達が生きる世界がどれだけ残酷なのかを象徴しています。

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まとめ

以上、「進撃の巨」のペトラについてまとめました。

初期に死んだとはいえ、根強い人気のあるペトラ。

回想シーンなどでまたその姿が見れることを期待したいですね。

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