【進撃の巨人】マーレとは!?マーレの戦士の目的や誕生秘話をまとめてみた!

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進撃の巨人には「マーレの戦士」というものが登場します。

  • マーレの戦士とはいったい何者なのか?
  • マーレの戦士の目的は何なのか?
  • マーレの戦士はなぜ誕生したのか?

今回は進撃の巨人に登場する「マーレの戦士」について、まとめてみましたのでご覧ください。

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マーレ帝国の戦士

マーレの戦士を理解するためには、進撃の巨人の物語の歴史を知ることが必要となります。

まず知らなければいけないことは、大昔にある二つの大国が争っていたことからこの物語が始まったこと、そしてその争いを繰り広げていた大国が「マーレ帝国」と「エルディア帝国」だったということです。

 

当時二つの帝国は激しい争いを繰り広げていましたが、エルディア帝国の九つの巨人の力によってマーレ帝国が一度戦いに敗れてしまいます。

しかし、ある世代のエルディアの王が戦いから逃亡しパラディ島に移住したことでエルディア帝国は力を失い、九つの巨人の力のうち、七つの巨人の力をマーレが奪うことで帝国の力を復活させます。

そして、現在に至りマーレがパラディ島に築かれた壁の中(エレン達が住んでいる壁の中)に「ある目的」で送り込んだのが「マーレの戦士」と呼ばれる者たちになります。

これだけではマーレの戦士について、まだまだわからないことだらけだと思いますので、「マーレの戦士が誕生した目的」「マーレの戦士と呼ばれる人物達」について確認していきたいと思います。

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マーレの戦士とは

https://twitter.com/shingeki_rl/status/892754905999450112

前述したとおりマーレの戦士は壁の外から来た人間であり、マーレ政府が管理する人物達となります。

その目的は壁の中にあるはずの始祖の巨人の力を奪い返すことで、当然マーレの戦士に選ばれるものもその力を奪い返せるだけの力を持ったもの達、つまりは九つの巨人の力を継承する戦士達になります。

 

その精鋭を集めるためにマーレが戦士を募集した時の条件が以下となります。

  • 5歳~7歳の健康的な男女であること
  • マーレ政府が管理する九つの巨人の力の継承ができる優秀な人材であること
  • 募集には数年をかけること

条件からも分かるように、巨人の力を継承できる人が募集対象となっているため、実はマーレ人ではなくエルディア人がマーレの戦士として募集されていたのです。

 

そして、マーレの戦士に選ばれた一族は「名誉マーレ人」の称号を受け取ることができ、マーレ国での自由が保証されることとなります。

こうしてマーレ国での自由を与えられることも後を引き、募集条件にあった精鋭が同じ目的のもと、集められたことでマーレの戦士が誕生し、壁内潜入作戦に乗り出していくこととなります。

それではそんなマーレの戦士に選ばれた人物達を紹介していきたいと思います。

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マーレの戦士一覧

 

アニ・レオンハート

九つの巨人の内の一つである「女型の巨人」の力を継承したユミルの民。

エレンと同じ調査兵団に所属し、女性でありながら高い身体能力と格闘術を有していました。

マーレの戦士の中で一番初めに巨人であることが暴かれたが、リヴァイ班のメンバー殺害やエレン誘拐のために調査兵団を襲うなど人類に甚大な被害をもたらしています。

最後はアルミンの策略にはまり巨人化したエレンや調査兵団に追い詰められ捕獲されてしまったが、その時に最後の力を振り絞り結晶の中に閉じこもることで外部からの接触を完全にシャットアウトし、今もなお眠りについています。

 

ライナー・ブラウン

九つの巨人の内の一つである「鎧の巨人」の力を継承したユミルの民。

845年にマーレの戦士として壁内に侵入し、エレンと同じ調査兵団に入団し責任感が強く頼れるリーダー的存在として仲間からも熱い信頼を得ていました。

 

しかし、その正体は5年前シガンシナ区の壁を破り、ウォールマリアを破壊した鎧の巨人だったのです。

一時は壁内の兵士とマーレの戦士の記憶が混同し、精神的に不安定な状態になっていたがベルトルトの言葉によりマーレの戦士としての記憶が目覚めます。

 

ついにシガンシナ区でマーレの戦士として調査兵団と対峙しましたが、エレンたちの反撃により敗北してしまいます。

その後、マーレ国に帰還し数年後にはマーレ国と中東連合の戦争に参加しています。

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ベルトルト・フーバー

※画像右

九つの巨人の内の一つである「超大型巨人」の力を継承した人物。

ライナーと共に壁内に侵入し、調査兵団に入団したがライナーとは反対に影が薄いことが特徴的。

 

しかし、その正体はライナーと同じく巨人の力を持ったマーレの戦士で、鎧の巨人と共にウォールマリアを破壊した張本人だったのです。

意外にも戦士として調査兵団と対峙した時には迷いを一切見せず、頭脳面でも戦闘能力面でもアルミンやミカサ以上の力を発揮します。

最後はエレン達の反撃により四肢を切断され動けなくなり、巨人化したアルミンにより捕食されてその生涯に幕を閉じます。

 

ジーク・イェーガー

https://twitter.com/ETSU_Titan/status/892390573130133507

マーレの戦士の中でも特に戦闘力が高く、戦士長と呼ばれる人物で「獣の巨人」の力を継承した人物。

アニ、ライナー、ベルトルトの上司にあたり、エルヴィンと同等かそれ以上の戦略を考え出すほどの高い知能を持っています。

その素性は、エレンの父であるグリシャ・イェーガーとグリシャの前妻でフリッツ王家の子孫であるダイナ・フリッツの息子であることが判明しており、つまりはエレンから見て異母兄にあたる存在となります。

 

マルセル・ガリアード

九つの巨人の内の「顎の巨人」の力を継承した人物。

ガリアードは兄弟で戦士に選ばれており、その兄にあたるのがマルセルであったが、壁外探索中にユミルに襲撃されたときにライナーをかばって捕食され死亡してしまいます。

その後ユミルによって奪われた顎の巨人の力は、弟のポルコによって取り返されています。

 

ポルコ・ガリアード

マルセルの弟でありマーレの戦士の中で唯一巨人の力を継承されていなかった人物。

マルセルを捕食し、顎の巨人の力を継承したユミル本人の意思で力を継承されたことにより巨人の力を得ています。

 

ピーク

「車力の巨人」の力を継承した女性。

調査兵団によるウォールマリア奪還作戦時に初めて登場した巨人で、当時は四足歩行型の巨人とも呼ばれていました。

敵の接近をいち早く察知したり、戦士長のジークやライナーがピンチに陥った時に迅速に救出したりと、知性持ちの巨人のなかでは比較的サポート役に徹する珍しい戦士でもあります。

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まとめ

以上、「マーレの戦士が誕生した目的」と「マーレの戦士たち」をまとめみました。

「マーレの戦士」とは、始祖の巨人奪還のために集められたエルディア人の精鋭のことだったんですね。

マーレの戦士の中ではすでに死んでしまっているものもいますが、結晶化して以降登場していないアニの今後はどうなるのか、車力の巨人の力を継承したピークの詳細についてなど情報が少ない部分もまだまだあるため、これから徐々に明かされていくことでしょう。

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