【進撃の巨人】リヴァイ兵長のかっこいいシーン19選

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進撃の巨人の物語の中でも、主人公を抜いて特に人気のあるキャラクターと言えば、一度でも読んだことがある方ならご存じのリヴァイ兵長です。

人類最強とも言われ、一人で一個旅団並の力を持つとも言われるほどの強さを持ち、複数の巨人をも物ともせずに立体機動装置で飛び回り、バッタバッタとなぎ倒していく姿は男でも惚れてしまうほどではないでしょうか。

今回はそんな「最強の男リヴァイ兵長の名場面とも言えるかっこいいシーン」をご紹介していきたいと思います。

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リヴァイ兵長のプロフィール

 

  • 身長:160cm
  • 体重:65kg
  • 誕生日:12月25日
  • 「人類最強の兵士」と讃えられる調査兵団の兵士長

普段は、貴族のような服装をしているが、かつては王都地下のスラム街の「有名なゴロツキ」であり、エルヴィン・スミスに出会い調査兵団に入団した過去を持っている。

リヴァイはミカサと同じ「アッカーマン一族」だということが判明している。

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リヴァイ兵長かっこいいシーン19選

 

1.リヴァイ兵長初登場

これは絶対外せないリヴァイ兵長の初登場シーン!

といっても意外とあっさりとした登場シーンとなっており、調査兵団が壁外遠征にいくシーンの中でリヴァイが登場しており、「うるせぇガキ共め・・」の一言のみの意外とあっさりした初登場となっています。

 

2.自由への翼

エレンが巨人化の力で巨大な岩を持ちあげ、巨人によってあけられたウォールローゼの穴を塞ぐ時の場面になります。

エレンが巨人の力を使い果たし、その場に動かなくなってしまったところをアルミンとミカサが助けにきますが、残っていた巨人に囲まれて絶体絶命に陥ってしまった時、そこへ颯爽と現れたのがリヴァイ兵士長でした。

たくさんの巨人を一瞬で片づけ、調査兵団のシンボルでもある自由の翼を見せつけるところは、まさにかっこいいの一言です。

 

3.裁判所で

エレンが人類の敵なのか味方なのかを問われる場面でのこと。

エレンの失言によって射殺さそうになったところをリヴァイが割って入り、演出としてエレンをボコボコにしてしまうという少し酷いシーンとなります。

しかし、その行動はエレンを救うためのものであり、最終的にはみんなを納得させてエレンを調査兵団に預けることに成功しています。

リヴァイの時に非情に、時に優しくといった、人間性を垣間見ることができる重要なシーンでもあると思います。

 

4.頭ポンポン

こちらはアニメオリジナルの場面。

壁外調査に期待を寄せる巨人研究好きのハンジに対し、頭を掴み「(奇行種は)ここだ」と発言するシーンになります。

ちょっとした行動になりますが、こんなイケメン男性に頭をポンポンされたら女性はノックアウトされてしまうのではないでしょうか。

 

5.剣を抜け

壁外調査で女型の巨人に追いかけられている時に見せたシーン。

現状の調査団の状態も何に追われているかもわからない状態のまま、エルヴィン団長を信じて身動きがとりずらい森へ突入し、剣を構える姿はまさに人類最強のイケメン戦士。

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6.リヴァイの本気

女型の巨人にリヴァイが信頼を寄せていたリヴァイ班のメンバー全員を殺されてしまい、エレンが攫われそうになったところ。

エレンを取り返すためなのか仲間を殺されたことの復讐なのか、ものすごい形相と目にも止まらぬ速さで立体機動装置を操り、女型の巨人に反撃すら許さない刃さばきは圧巻の一言。

その後は、しっかりとエレンを女型の巨人から取り返すことに成功し、有言実行しているところも男前なところですね。

 

7.決め台詞

5年前に破壊され巨人の巣窟となってしまった街を奪還するために壁外に来ていた時のこと。

おとなしくしてろ…、そうしないとお前の肉を…綺麗に削げねぇだろうが…… 。

2体の巨人をたった一人で瞬殺し、余裕の「決め台詞」を放つところは大物を予感させる強さと名シーンでした。

 

8.部下への誓い

7番の後に部下が巨人に食べられてしまい、重傷で瀕死の状態の時のこと。

さっきまで巨人の血が手について汚いと言いながら手を拭いていたのに、部下の血の付いた手を握り返して「約束しよう俺は必ず!巨人を絶滅させる!」と言い放ちます。

同じ血でも部下の血あるいは命は大切であるということをリヴァイ自身が思っていることを強く認識させられたシーンでもあります。

この言葉を言い放った直後部下は生き絶えてしまいましたが、きっと部下の命もこの一言で報われたことでしょう。

 

9.きれいにお掃除

拠点を置くことになった旧調査兵団の本部跡地についたときに掃除をする場面。

巨人の返り血を浴びると「汚ねぇ」と言いながら綺麗に血を拭き取ったりしていたことからも、かなりの綺麗好きであることはうかがえていましたが、まさかの指揮を取っての大掃除。

人類最強でありながら、家事までこなせるというまさに最強でかっこいい?兵長の活躍シーンの一つと言えるでしょう。

 

10.遺品

壁外調査で死んでしまった部下の遺体から遺品を回収するシーンになります。

リヴァイの過去のお話「悔いなき選択」を読まれた方ならわかる通り、実はかなりの仲間思いな一面を持っています。

そのためか、あまり日の目を見ていない部下に対しても優しく弔いをし、その遺品をしっかりと友人に届けてあげています。

ここまで仲間思いなところを見せられてしまうと、なぜ無愛想になってしまったのかが逆に気になってきてしまいますね。

ちなみにこの遺品を届けに行くシーンは、アニメオリジナルとなっています。

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11.王家の血を引く者

調査兵団の美少女であるクリスタが、実は王家の血を引くレイス家の一族ヒストリア・レイスだったことが判明したあとのこと。

リヴァイはヒストリアが王の座に即位すれば調査兵団が実験を握ることができ、これからもしかしたら死ぬ予定だった人々も救うことができるかもしれないと迫ります。

なかなか即決などできないヒストリアに「なら俺達から全力で逃げろ、俺達はお前を捕まえてあらゆる手段でお前を従わせる」と脅したり、「運命が嫌なら戦え、俺を倒してみろ」と発言したりと、まさに人類の存亡をかけた一言一言に胸が熱くなるシーンと言えます。

最終的には「時間がねぇから今すぐ決めろ!」と鬼の形相で従わせるところもまた痺れるシーンでもあります。

 

12.感謝の言葉

ヒストリアが女王に即位した時のこと。

ヒストリアは女王の権力をたてに仲間の前で叫びながらリヴァイを殴りつけますが、殴られたリヴァイは笑いながら「お前ら、ありがとうな」と言い放ちます。

この言葉がここまで協力してくれたみんなに対しての感謝の言葉だったのかはわかりませんが、リヴァイが初めて笑い、人に感謝を述べた貴重なシーンでもあります。

 

13.リヴァイvsケニー

エレンとヒストリアを攫った中央憲兵を追ったリヴァイたちを殺しに来たのは、リヴァイの育ての親ともいえる存在・ケニー。

一緒に居た仲間3人を撃ち殺され、吼えながら剣を抜くリヴァイが超絶かっこいいです。

リヴァイの思考はケニーの影響が強く、ケニーにとってはリヴァイの行動を読むことは朝飯前。

彼が率いる中央憲兵に囲まれたリヴァイは絶体絶命のピンチに見えたのですが…何と、完全なる奇襲を受けたにも関わらず、中央憲兵12人を葬り逃走を果たしました。

椅子を投げて虚を突いたり、人間にアンカーを刺したり、死体を盾にしたりと、巨人相手の戦闘でも強いリヴァイですが、対人戦でも「最強」の名に違わない圧倒的な強さを見せています。

このときのリヴァイの戦いぶりには惚れ惚れしてしまいますね。

 

14.容赦なくライナーを殺しにかかる!

ウォール・マリア奪還作戦の際、敵であるライナーたちが近くに居ることを察した調査兵団は、まずその位置を特定しようと動きます。

壁の中に隠れていたライナーを発見したとき、誰よりも迅速にライナーの首を掻き切りにかかったのはリヴァイでした。

ライナーの一番傍にいたアルミンが剣を構えている間に、決して近くはない位置から立体起動を使って一瞬で距離を詰めたのです。

その迅速さや容赦の無さは圧巻の一言です。

その背景にあるであろう仲間をこれ以上死なせないという想いも感じ取れます。

強さも想いも何もかもがかっこいいと感じられるシーンですよね。

だからこそ、あと一歩ライナーの命を断てなかったと気づいたときの悔恨の表情は、胸に来るものがあります。

 

15.「一人も死ぬな!!」

女型の巨人捕獲作戦やウトガルド城跡での戦いにより、調査兵団は多くの精鋭を失った状態でウォール・マリア奪還作戦に臨みました。

駐屯兵団や憲兵団から兵士を募ったものの、新米調査兵たちでは3~4m級にも苦戦してしまいます。

リヴァイはそんな新米兵士たちのもとに駆けつけ、瞬く間に巨人を倒していきます。

「損害は許さん!!一人も死ぬな!!」と部下に指示を出すリヴァイの台詞も行動も最高にかっこいいです。

今まで多くの犠牲を出し、ようやく実現したマリア奪還戦。

作戦の本質を理解しそういった犠牲を飲み込んできたリヴァイにも覚悟が感じられて良いのですが、片腕を失ったエルヴィンのこともあり、仲間想いの面が出てきているこのときのリヴァイもかっこいいです。

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16.エルヴィンへの誓い

マリア奪還戦の際、獣の巨人の投石により、生き残っていたベテラン調査兵は全滅し、獣の巨人を相手取るのはエルヴィン、リヴァイ、新米調査兵のみとなります。

そんな絶望的状況の中、エルヴィンは「自分と新米調査兵全員が命を捧げて獣の巨人の注意を引き、リヴァイが立体起動で獣の巨人に近づく」という作戦を提示します。

しかしそれは、エルヴィンが「世界の真実を知る」という積年の夢をあと一歩のところで断念することを示していました。

自分の夢に未練を残しつつ、団長としての責務を語るエルヴィンの背中を押すように、リヴァイはこう言います。

「夢を諦めて死んでくれ 新兵たちを地獄へ導け」

「「獣の巨人」は俺が仕留める」

(諌山創:「進撃の巨人」第80話より引用)

リヴァイは片腕を失って尚戦場へ赴く意思を曲げないエルヴィンを止めようとし、仲間に対し「一人も死ぬな」と言っていました。

それにも関わらず、人類が勝利するため、今まで犠牲になってきた仲間に報いるため、エルヴィンと仲間全員の死を受け入れ、その死を決して無駄にはしないと誓うリヴァイは、本当にかっこいいですよね。

 

17.リヴァイvs獣の巨人

そんな獣の巨人との戦いにおけるリヴァイは、もう今までで一番かっこよかったですね!

約200人の仲間を肉塊へと変えた獣の巨人に、リヴァイは容赦をしません。

もうまず獣の巨人と対面した見開きページがかっこいいですし、反撃を許さない圧倒的なスピードと刃捌きはまさしく「人類最強」でした。

瞬く間に中の人間を引きずり出すリヴァイの圧倒的強さにはもう惚れるしかありませんね。

マリア奪還戦の前から、らしくない態度、エルヴィンに託された注射など、リヴァイには死亡フラグが立っていました。

だからこそ、不気味で圧倒的な強さを持つ獣の巨人との戦いは、不安に思っていた読者も多かったことでしょう。

しかし、そんな不安を見事に吹き飛ばす最高の戦いぶりでした。

 

18.調査兵団vsマーレ戦士隊

エレンの独断行動により、マーレ国エルディア人収容区内で、調査兵団はマーレ戦士隊と激突することになりました。

中央憲兵の装備と同じ型の立体起動装置を身に着ける調査兵団の中で、唯一4年前と同じ装備のリヴァイには痺れます。

相手取るのは、顎の巨人、車力の巨人、そして因縁の獣の巨人…。

「逃がすな 殲滅しろ」と指示するジークに対し、リヴァイの指示は「死ぬな 生き延びろ」。

見開きでの激突の構図はもちろん、この台詞の対照性がまた良いですよね。

生き延びることが最優先だと言わんばかりの台詞がかっこいいです。

 

19.静かに怒りを露わにするリヴァイ

マーレから獣の巨人の保有者であるジークを連れてきた調査兵団ですが、彼のことを信用できるはずもなく、巨大樹の森でリヴァイが監視することになります。

村民全員が無垢の巨人となり、壁内で人間を襲った後調査兵団に討伐されたラガコ村。

その真相を話すジークは、まるで他人事のように、自分の脊髄液を含んだガスが「その村」を覆いつくした、とリヴァイに言います。

それに対し、リヴァイは怒りを滲ませます。

「「その村」じゃない 「ラガコ村」だ」

「お前が皆殺しにしたエルディア人の村だ 覚えておけクソ髭」

(諌山創:「進撃の巨人」第110話より引用)

リヴァイがラガコ村の件に心を痛めていたことがよく分かる台詞ですよね。

直属の部下であるコニーの故郷だということもあるのでしょうか。

仲間を殺した敵に対して、リヴァイは戦闘によってその怒りを露わにしてきました。

ここは言葉で命を踏みにじった相手に対し怒りを燃やすリヴァイのかっこよさが感じられるシーンです。

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まとめ

以上、リヴァイ兵長のかっこいいシーンまとめでした!

これ以外にもまだまだリヴァイ兵長が活躍しているシーンはたくさんありますので、みなさんもリヴァイ兵長のかっこいいシーンや名シーンを探してみてはいかがでしょうか!

 

 

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