【進撃の巨人】新旧リヴァイ班のメンバーを一覧形式でまとめてみた!

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人気漫画「進撃の巨人」の中でも高い戦闘力を持つ「リヴァイ班」。

そんなリヴァイ班のメンバーを新旧合わせて一覧形式でまとめました。

 

リヴァイ班とは?

リヴァイ班とはもともと、不確定要素の多い巨人化の能力を持つエレンを監視及び護衛する目的で編成された特別作戦班です。

 

エレンが人類に害を及ぼすと判断された場合即時に殺すこと、また、人類の希望となり得るエレンを巨人や内部に潜んだ敵から守ることが任務となるこの班は、人類最強と謳われるリヴァイ兵士長直々の指名を受けた兵士で構成されています。

そのため、旧リヴァイ班の実力は高く、戦闘力にも判断力にも優れていました。

 

新旧リヴァイ班両方に所属している兵士

 

リヴァイ・アッカーマン

  • 身長:160cm
  • 体重:65kg
  • 戦闘力:一個旅団並(兵士4000人分)

人類最強と言われるほどの戦闘力を誇るリヴァイ。

団長であるエルヴィンや分隊長たちからの信頼も厚く、不器用ながらに部下や仲間を大事に想う彼は多くの人に慕われています。

新旧ともにリヴァイ班の班員を選定したのは彼で、その名の通り班を率いる立場にあります。

 

旧リヴァイ班の班員からは、班員がエレンを除いて皆調査兵団で生き残ってきた猛者ということもあり、リヴァイの意図が分からなくても判断に従うといった信頼を受けていました。

新リヴァイ班の班員は全員が新兵であり、15、16歳という潔癖な少年少女だったため、最初はその不器用さゆえに快く思われていなかったようですが、だんだんと信頼されるようになっています。

 

エレン・イェーガー

https://twitter.com/marumi_0418/status/928408719590703104

  • 身長:170cm
  • 体重:63kg

エレンは壁内人類の味方でありながら巨人化の能力を持つ稀有な存在であり、人類の希望として調査兵団に託されました。

リヴァイ班は新旧ともにエレンを中心に構成されているといっても過言ではないでしょう。

かなりの激情型であるエレンは、旧リヴァイ班の班員からは年上・先輩という立場から、新リヴァイ班の班員からは同期という立場から支えられています。

しかしながら、自分の判断のせいで旧リヴァイ班の4人を死なせてしまったと思っているエレンは、新リヴァイ班の結成に複雑な思いを抱いているようです。

 

旧リヴァイ班のメンバー

 

エルド・ジン

  • 身長:182cm
  • 体重:75kg
  • 討伐数:14体
  • 討伐補佐数:32体

リヴァイが班を離れる際指揮を任されるなど、班の副リーダー的存在だったのがエルドです。

「女型の巨人」との戦闘で戦死します。

 

グンタ・シュルツ

https://twitter.com/Annie_Sasya/status/891503138728837120

  • 身長:183cm
  • 体重:82kg
  • 討伐数:7体
  • 討伐補佐数:40体

壁外で気の緩んだ会話をする他の班員に対し喝を入れるなど、真面目な性格のグンタ。

「女型の巨人」の巨人化前に刃で首を切られ戦死します。

 

ペトラ・ラル

  • 身長:158cm
  • 体重:55kg
  • 討伐数:10体
  • 討伐補佐数:48体

旧リヴァイ班紅一点のペトラは、エレンに優しく接しながらもいざ巨人に対峙するときには鬼気迫るものがあった優秀な女性兵士でした。

同期のオルオのリヴァイを意識した振る舞いにドン引きしたり、父にリヴァイに特別作戦班の班員に選ばれたことを誇る手紙を出していたりと、リヴァイへの尊敬と信頼を露わにしていました。

「女型の巨人」との戦闘で戦死します。

 

オルオ・ボザド

https://twitter.com/MrK62287492/status/817679221568876544

  • 身長:173cm
  • 体重:61kg
  • 討伐数:39体
  • 討伐補佐数:9体

オルオは討伐数から見てかなりの実力の持ち主でありながら、小物臭い言動が特徴的な兵士でした。

新兵時代にリヴァイに助けられたことからリヴァイを敬愛しており、妙に格好つけた言動はリヴァイを意識したもののようでした。

「女型の巨人」との戦闘で戦死します。

 

新リヴァイ班とは?

新リヴァイ班は、引き続き重要人物であるエレンに加え、壁の秘密を知る権利を持つ一族の末裔・ヒストリアを護衛するために結成された班です。

旧リヴァイ班とは違いリヴァイを除く班員全員がエレンの同期生で構成されており、リヴァイによるとエレンが「死に物狂いになれる環境」であるとのこと。

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新リヴァイ班のメンバー

 

ミカサ・アッカーマン

https://twitter.com/mikasa___lovely/status/905800580517343232

  • 身長:170cm
  • 体重:68kg
  • 訓練兵団を1位で卒業

「100人に一度の逸材」と言われるほど優秀な兵士で、新旧合わせてリヴァイ班ではリヴァイに次ぐ実力の持ち主です。

「家族」であるエレンへの執着は恐ろしいほどのもので、エレンの処遇を決める審議所でパフォーマンスとはいえリヴァイがエレンを容赦なく蹴ったことから、リヴァイについてあまり快く思っていないようです。

しかしリヴァイの実力については認めており、ほかの班員が非難した彼の非情に見える判断についても現場での最善策だと断じ従う姿勢を見せています。

 

アルミン・アルレルト

  • 身長:163cm
  • 体重:55kg

アルミンはエレンの幼馴染であり、身体能力はさほど高くないもののその非凡な発想で何度もエレンや調査兵団を救っています。

ジャンが中央憲兵の女性兵士に銃口を向けられたときに彼女を撃つなど、咄嗟の非情な判断を躊躇なく実行できる才能を持っていますが、その後に嘔吐しており、「人を手にかける」といったことに罪悪感を抱いています。

しかしリヴァイにその判断を肯定され、本格的に目的のために人を手にかける覚悟を決めます。

 

ジャン・キルシュタイン

https://twitter.com/ami86444531/status/882852685191421952

  • 身長:175cm
  • 体重:65kg
  • 訓練兵団を6位で卒業

ジャンは訓練兵団を6位で卒業した実力者であり、親友の死や調査兵団での経験を経て訓練兵時代に軋轢を生んでいた抜き身すぎる性格も丸くなっています。

真っ当な感性を持っており、目的のために巨人ではなく人さえ手にかけるという調査兵団の方針に反抗心を持っていましたが、自分が敵を手にかけるのに躊躇したせいでアルミンが手を汚すことになってしまったのをきっかけに、敵を手にかけてでも目的を果たすという覚悟を持つようになります。

しかし、手を汚してもその感性は失われておらず、そこが魅力的なキャラクターでもあります。

 

コニー・スプリンガー

https://twitter.com/Re123mkw/status/594253007077834752

  • 身長:158cm
  • 体重:58kg
  • 訓練兵団を8位で卒業

コニーは愛嬌のある馬鹿であり、皆を和ませるムードメーカー的存在ですが、故郷であるラガコ村の住人が全員巨人にされてしまうという事件のあとはどこか曇りのある表情を見せています。

ジャンと同様、調査兵団やリヴァイの非情にも思える判断や態度に抵抗を見せていましたが、やがて覚悟を決めることになります。

 

サシャ・ブラウス

  • 身長:168cm
  • 体重:55kg
  • 訓練兵団を9位で卒業

サシャは食欲旺盛で天然な少女で、良くも悪くも空気を読まない発言で場の雰囲気をぶち壊すことが多々あります。

ジャンやコニーと同じく、エルヴィンやリヴァイの方針に疑問を持っていたものの、考えを改めるようになります。

 

ヒストリア・レイス

https://twitter.com/16__rina/status/876275405174394880

  • 身長:145cm
  • 体重:42kg
  • 訓練兵団を10位で卒業

ヒストリアは心優しい少女「クリスタ・レンズ」として生きていましたが、親友であるユミルに言われ本当の名前を名乗ってから、まるで別人のようになります。

新リヴァイ班に配属された後に王家の血を引いていることが判明し、彼女を女王に即位させることが王政を敵に回す調査兵団の作戦でした。

突然「壁内の最高権力者になれ」と言われ動揺するも、リヴァイに半ば脅されるような形で女王となることを決意します。

その後自らの意志で父を葬り、女王に就任することで調査兵団を退団しました。

 

まとめ

以上、進撃の巨人「新旧リヴァイ班のメンバー」をまとめました。

ウォール・マリア奪還作戦で9人しか生き残らなかった調査兵団ですが、新リヴァイ班は全員生還することになりました。

壁内人類が「世界」と戦う中で、立派な戦力となる新リヴァイ班…果たしてこれからどのように活躍するのか、楽しみですね!

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