【進撃の巨人】心に残る!名シーン&名言集

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2018年7月から待望のアニメ3期が放送される「進撃の巨人」

主人公・エレンや、3期で大活躍するリヴァイ兵長を始めとしたキャラクター達の名シーン&名言集を紹介します。

進撃の巨人単行本20巻までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

進撃の巨人!名言集

 

「オレが!!この世に生まれたからだ!!」

まず紹介するのは、トロスト区奪還作戦の際、アルミンに呼びかけに反応したエレンの名言です。

巨人の力に飲まれ、記憶の中の平和で安寧な家に閉じこもろうとするエレンに、アルミンは「どうしてエレンは外の世界に行きたいと思ったのか」と尋ねます。

エレンの答えは、「オレが!!この世に生まれたからだ!!」。

人は皆生まれたときから自由で、それを拒むものがどれだけ強くても恐ろしくても関係がないというエレンの生きる意志が現れている名言です。

 

「悔いが残らない方を自分で選べ」

https://twitter.com/ShiroNeko_san/status/702050112441155584

「女型の巨人」に仲間たちが殺されていくのを見て、上官の指示に従わずに巨人化しようとするエレンに放ったリヴァイの台詞です。

「俺にはわからない ずっとそうだ…」

「自分の力を信じても 信頼に足る仲間の選択を信じても…」

「…結果は誰にも分らなかった…」

「だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ」

(諌山創:「進撃の巨人」第25話より引用)

リヴァイは地獄のような場所で生き延びてきた中で、自分を信じようと仲間を信じようと取り返しのつかない結果に繋がってしまうこともあると知っています。

残酷な世界で否応なしに迫られる選択に、せめて自分自身で選ぶ権利を与えるリヴァイには、今までの経験と部下への思いやりを感じます。

 

「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」

https://twitter.com/guritch_11/status/942314036141506560

「女型の巨人」の存在を予想しておきながら、多くの兵士たちにはそれを知らせなかった結果、兵士を死なせたエルヴィンに不満を漏らすジャンに対する、アルミンの名言です。

 

「何かを変えることのできる人間がいるとすれば」

「その人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ」

「化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら人間性をも捨て去ることができる人のことだ」

「何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう」

(諌山創:「進撃の巨人」第27話より引用)

 

多くの読者に納得と共感を抱かせたこの言葉は、この後常にアルミンの頭の片隅に存在し続けることになります。

アルミン達の置かれた現実の残酷さと、それを変えるために変わらざるを得ないエレンやアルミン達のやるせなさを暗示している名言です。

 

「あの兵士に意味を与えるのは我々だ!!」

マリア奪還作戦の際、人類勝利のために、残った自分と新兵たちの命を捧げた作戦を決行すると宣言したときのエルヴィンの名言です。

「あの兵士に意味を与えるのは我々だ!!」

「あの勇敢な死者を!!哀れな死者を!!想うことができるのは!!生者である我々だ!!」

「我々はここで死に次の生者に意味を託す!!」

「それこそ唯一!!この残酷な世界に抗う術なのだ!!」

「兵士よ怒れ 兵士よ叫べ 兵士よ!!戦え!!」

(諌山創:「進撃の巨人」第80話より引用)

 

戦って死のうと幸福な人生を送って死のうと、いずれ人は死ぬ……だったら人生や生まれてきたことに意味は無いのか、いいや違うとエルヴィンは断言します。

この台詞は、死にに行かなくてはならない新兵たちを説得するとともに、夢の実現にすぐそこまで迫っていながら死ななければならないエルヴィン自身への鼓舞のようにも聞こえます。

この言葉通り、エルヴィンも新兵たちも、そしてその前に死んでいった何千何万という兵士たちも、今生きているエレン達によって意味を与えられるのかどうかは、今後の展開に注目ですね。

 

進撃の巨人!名シーン集

 

人類の初勝利

エレンが巨人化して破壊されたトロスト区の壁の穴を塞いだ名シーンです。

まだ不安定な要素しか持っていなかったエレンの巨人化能力を軸にしたこの作戦では、駐屯兵団の兵士数百人が犠牲になりました。

エレンを壁の穴へと到達させるため、自殺行為だと分かっていながらも地面に降り立ち、エレンに群がう巨人たちを引きつけた兵士たち。

彼らのおかげで初めて人類が巨人に勝利した瞬間であり、多くの人間の死がようやく報われる第一歩となった瞬間でもあります。

駐屯兵団の精鋭・リコが涙を流しながら「皆……死んだ甲斐があったな…」と作戦成功の信煙弾を撃つ場面には、涙せざるを得ません。

 

本名を明かすクリスタ

https://twitter.com/im96r/status/858580625019752448

クリスタがユミルに本当の名前を明かすシーンです。

かつて他人に与えられた「ユミル」という役を生きていたユミル。

彼女は第二の人生を与えられたその瞬間から、自由に生きてきました。

そして、かつての自分と同じように、他人から与えられた「クリスタ・レンズ」としての人生を生きているクリスタに、「自分が秘密を教えたら、お前も本当の名前を名乗って生きろ」と約束します。

ユミルはヒストリアたちを助けるために、巨人化し命を懸けて戦いました。

多数の巨人にもみくちゃにされながらも、自分たちを守り切ったユミルに、クリスタは「ヒストリア」という本当の名前を打ち明けるのです。

クリスタが本当の名前を名乗って生きると決めたことを悟ったユミルの安心した表情が印象的な名シーンです。

 

ミカサのエレンへの想い

https://twitter.com/narukami2/status/848093202116521985

ライナーたちからエレンを奪還したものの、周囲には多数の巨人、100人いた兵士たちは半分以上が食われるという地獄絵図の中で、死を悟ったミカサがエレンに感謝の気持ちを伝えたシーンです。

9歳のときに両親を失ったミカサは、幼くぶっきらぼうなエレンにマフラーを巻いてもらい「帰るぞ」と言われたそのときから、エレンの「家族」となりました。

9歳にして帰る場所も生き方も分からなくなってしまったミカサにとって、エレンの存在はまさしく救いだったのです。

「マフラーを巻いてくれてありがとう」と涙ながらに感謝する姿は、エレンとミカサが恋人以上の絆で結ばれていることを感じさせます。

 

リヴァイvs獣の巨人

エルヴィンと新兵たちを囮にすることで「獣の巨人」に迫ったリヴァイが、その圧倒的強さで「獣の巨人」を完封するシーンです。

知性巨人たちの長・戦士長であり、ライナーに「リヴァイでも敵わない」と思わせるほど高い戦闘能力を持つ「獣の巨人」ことジークですが、仲間を殺され怒りでもって戦うリヴァイには手も足も出ませんでした。

とんでもないスピードとブレード捌きで「獣の巨人」をズタズタに切り裂き、完全に無力化してしまうリヴァイがとにかく格好良く、読者の「獣の巨人相手だといくらリヴァイでも苦戦するのでは…」という不安を見事に吹っ飛ばした名シーンです。

 

まとめ

以上、「進撃の巨人」の名シーン&名言集をまとめました。

もちろんこの他にも、「自由」を求めて戦うキャラクター達の名言&名シーンはたくさんあるので、是非復習してみてください。

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