【銀魂】心に残る名言&名シーン30選

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少年ジャンプで人気のギャグ漫画「銀魂」

銀魂はギャグマンガであるにもかかわらず、たくさんの名言や名シーンが登場します。

今回はそんな「銀魂の名言や名シーン」中でも、特にオススメ、心にグッときたものを集めてみましたので、ご紹介します。

 

パッと読むための目次

銀魂名言&名シーン

 

俺ァただ…惚れた女にゃ幸せになって欲しいだけだ

蔵場当馬がミツバの事をひどくいったことに土方は怒り蔵場に対して言った土方の台詞です。

 

 

本当に現実を生きたいなら…現実と戦いなさいよ。自分で運命を切り開いて自分で現実を作りなさいよ!!それが本当の意味での生きるってことでしょ。

ドライバーになってしまった銀さんに対してさっちゃんが言った台詞です。

 

はなから人に頼りきって生きている人はどこにいったってうまくやっていけるとは思えない

お妙さんの同僚の花子ちゃんが新興宗教にお金をだましとられてしまったときに、花子ちゃんに対してお妙さんが花子ちゃんに言った台詞です。

 

こんなことしか僕にはできないけど、何かしてあげたいんです。

頼りないイメージの新八ですがたまにはいいこと言うんです。

 

もし友達が間違った道に進んでしまった時は、その時は、友情を壊してでも友達を止めなさい。それが真の侍の友情よ。

漫画第26話「恥ずかしがらずに手を挙げて言え」で登場し、新八の過去の友達タカチンが万引きをし、それを新八が見つけ問い詰めてタカチンに過去のことを言われ、どうしようか迷ってるときに、お妙さんが新八に言った台詞です。

 

美しく最後を飾りつける暇があるなら、最後まで美しく生きようじゃねーか。

攘夷戦争の終盤、周囲を圧倒的な数の天人に囲まれてもう、戦争に負けたと思っている桂に対して銀さん言った台詞です。

 

他人の幸せを見るくらいならいっそ壊してしまった方がマシよ

海水浴に来ていた神楽、どこから見つけてきたかわからない巨大岩石を見つけて持ち上げてるときに長谷川さんに問いかけられて言った神楽の台詞です。

 

人様に胸はれるよーな人生送っちゃいねぇ。まっすぐ走ってきたつもりが、いつの間にか泥だらけだ。だが、それでも一心不乱に突っ走ってりゃ、いつか泥も乾いて落ちるだろ。

キャサリンが元泥棒仲間に耳を切られそうになったのを銀さんが助けて言った台詞です。

 

私は自分の戦場は自分で決める血ではなく魂で

https://twitter.com/pi_ra_mkn/status/373403751538622464

神楽が吉原炎上篇218話「人生は選択肢の連続」で夜兎の本能のままで戦えばいいという阿伏兎に対して言った台詞です。

 

目の前で命狙われている奴がいたら、いい奴だろーが、悪い奴だろーが、手ェ差し伸べる。それが人間のあるべき姿ってもんだよ。

優しい近藤さんだから言える台詞です。

 

自分(てめー)の性分引きずって苦しむくらいならねェ、自分を変えることに苦しみな。

お登勢さんの店の売り上げをキャサリンが盗んで捕まったんですが、もう二度と盗みをしないとお登勢さんの元にキャサリンが戻ってきたさいにお登勢さんがキャサリンにいった台詞です。

 

バカのくせに難しい事考えてんじゃねーよ。てめーはてめーらしく生きりゃいいんだ。

103話「長所と短所は紙一重」で土方がトッシーから戻り言った台詞です。

 

本当に強い人間ってのは泣きたい時程笑うのさ痛みも悲しみも全部抱えてそれでも笑って奴等と一緒に歩いていくのさ今は泣きたいと時になけばいい でもいつか二人もそんな強い侍になれ

尾美一が志村姉弟に言った最後の言葉です。

 

荷ごと弟子背負う背中があるかァア!

地雷亜に銀さんがいった台詞です。

 

女の涙に濡れんのは もうごめんだ

第284話『嵐ニモ負ケズ』で銀さんが言った台詞です。

 

てめェらだけにはコイツを斬る資格はねェ コイツを斬るの護るのも この俺だ

天導衆から高杉を守ろうとして言った台詞です。

 

てめーは背負う苦しみも背負われる苦しみからも逃げたただの臆病者だ 臆病者の相手は臆病者で十分だ てめーの相手はこの俺で十分だ

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銀さんは自分の事を臆病者だと言いい師匠にいい放った台詞です。

 

侍は一旦護ると決めたものは死んでも護る。

メイドに襲撃されている途中、タマに新八が生き延びるのは5%しかないので逃げてと言われるが、新八は男らしく護るといったんだから最後まで護るとタマに言った台詞です。

 

てめーが勝手に掘った小せェな溝なんて俺達はしらねェよ。そんなもん何度でも飛び越えてって何度でもてめーをブン殴りに行ってやる

ミツバの婚約者の蔵場の所に行った土方の元に沖田も行こうとするが近藤さんたちに止められ、沖田が近藤さんたちと俺は違う溝を感じてると言った沖田に対して近藤さんが言った台詞です。

 

子が親に会うのに理由が必要なのかよ

鬱蔵の父親が死にかけているので鬱蔵に銀さんが言った台詞です。

死にかけていても鬱蔵は動こうとしなかったので銀さんが死にかけの父親の顔なぐりにいくぞと連れていきます。

 

人間大人になるのは意外と簡単ですがね。ガキみてーな何でも楽しむ心を持ち続けるのは、なかなかできねーもんです

父が急に死んだときに、喪主の挨拶を全蔵が行い、その時に言った台詞です。

 

家族ってのは、鳥の巣のようなもんだ。鳥はいつまでも飛び続けられるわけじゃねェ、帰る巣がなくなれば、いずれ地に落っちまうもんさ。

星海坊主が神楽に向けて言った台詞です。

 

俺ァもう負けるのは御免なんだ。今度は護り通して見せる。何があってもこっから先何人たりとも一歩も進むことは許さねェぜ

187話「フラグを踏んだらサヨウナラ」で総悟が言った台詞です。

いままでの戦いの後悔があったからこそ言える台詞ですね。

 

水臭ェじゃねーか涙たれ流して助けを乞えばいいんだ鼻水たれ流してすがればいいんだ。

「泣きてェ時に泣く笑いたい時に笑うそれでいいんだよ。自分を捨てて潔く綺麗に死んでいくなんてことより小汚なくても自分らしく生きていくほうがよっぽど上等だ。」と続きます。

紅蜘蛛編の終盤で月詠救出で銀さんが月詠に言った台詞です。

 

僕等は笑う それがどんな困難な道でも

新八とお妙さんの大切なものを護れなくて苦しむ銀さん、新八が十分やってくれらのでいいといいますが、それでも諦めない銀さんに対して新八が言った台詞です。

 

この身が滅んでも、どれだけ年月がたっても滅ばないものがあるって信じたいじゃない。私たちはしわだらけになったってあなたに負けない。本当に美しいものが何か知っているから

竜宮篇で自分以外はおじいさん、おばあさんの姿に変ええしまう乙姫にお妙さんがいった台詞です。

 

壁にぶつかった時にだ。そいつを見ないフリしたり開き直る奴はいつまでたっても前に進めねェよ。何故なら社会(カベ)は変わらねェからだ。進みてェならてめぇが変わるしかねーからだ

新選組が御曹司のTERUを預かることになります。

TERUは落ちこぼれでどうしようもないので、土方が世の中がどうなのかTERUに言った台詞です。

 

私はこの地球で生まれた神楽アル 誰にも私の故郷をすきにはさせない

神楽が神威に言った台詞です。昔は泣いてばかりで後を追っていた神楽も今は違って強くなったところを見せるシーンです。

 

まとめ

以上が「銀魂の名言&名シーン」でした。

銀魂は、ギャグ漫画ですが、たくさんの名言が出てきてますね。

是非、原作コミックスを読んで、あなたのお気に入り台詞を探してみて下さい!!

 

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