【鬼滅の刃】心に残る名シーン15選!!

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吾峠呼世晴先生が週刊少年ジャンプで描くダークファンタジー「鬼滅の刃」。

圧巻の人気を博している「鬼滅の刃」ですが、その人気の源は、白熱した戦いだけでなく鬼の切ないバックストーリーや独特な言い回しの中にもありますよね。

そこで今回は「鬼滅の刃心に残る名シーン15選!!」として発刊順に名シーンをハイライトをまとめました。

これを読めば人気の理由も頷けます!

>>【鬼滅の刃の名言集】はこちらでご紹介していますので合わせてどうぞ。

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鬼滅の刃名シーン

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」

https://twitter.com/BavariyaHonpo11/status/1195238515950465024?s=20

この名シーンは鬼滅の刃1巻第1話「残酷」より、水柱(みずばしら)冨岡義勇(とみおか ぎゆう)の1コマです。

家族を殺されて、唯一生き残った妹の禰豆子(ねずこ)も鬼となり炭治郎(たんじろう)に襲い来る中、義勇が現れます。

鬼殺のため禰豆子を殺そうとしますが、炭治郎は土下座をして妹を殺さないでくれと懇願しました。

そこでこの一言です。

守りたいものがあるなら、ねだるな、勝ち取れと発破を掛けました。

 

鬼滅の刃2巻第8話「兄ちゃん」での名シーン

炭治郎は鬼を切り倒しますが、崩壊する鬼の手を

「ぎゅ」っと握るシーンです。

崩れ行く鬼から悲しみの匂いがすることに気付き、慈愛の気持ちを持って最後を見届けました。

炭治郎は本当に心が綺麗ですね。

 

鬼滅の刃3巻第23話「猪は牙を剥き善逸は眠る」での名シーン

いざと言う時にしか役に立たない我妻善逸(あがつまぜんいつ)の覚醒シーン。

散々泣き言をわめき散らし、いざ鬼がでたら失神して眠ってしまい。

「コイツマジで何の役にも立たない」と読者に思わせた直後でした。

 

雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん)が炸裂!

いやぁ、、、このシーンは、鳥肌でした。

 

鬼滅の刃3巻第24話「元十二鬼月」での名シーン

元・十二鬼月の下弦の陸である響凱(きょうがい)との戦闘での一言。

「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」

炭治郎による炭治郎のためのセリフです。

鬼滅の刃の世界にグッと連れていかれてしまう程の鬼滅節ですね。

吾峠先生のワードチョイスが光ります。

 

鬼滅の刃5巻第43話「地獄へ」での名シーン

 

下弦の伍でもある累の最後です。

「父さんと母さんは累と同じとところへ行くよ」

鬼同士で偽りの家族の絆作っていた累が、死の間際、本当の家族の温もりに包まれて死ぬことができました。

うるっときます。

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鬼滅の刃8巻第66話「黎明に散る」での名シーン

「炎」の呼吸法を駆使する炎柱、煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)。

彼が名シーンそのものです。

杏寿郎は上弦の参である猗窩座(あかざ)との戦いで死にますが、

登場してから死ぬまで、全てが炎のように熱い男でした。

2020年に杏寿郎の活躍する夢限列車編が映画化します。

ほとんど全ての言葉が誇りと責任に満ちた素晴らしいフレーズばかりです。

全てピックアップすると杏寿郎の名シーン集になってしまうのでこの辺で。

 

鬼滅の刃11巻第94話「何とかして」での名シーン

上弦の鬼を初めて炭治郎、善逸、伊之助(いのすけ)の3人でとどめを刺すシーンです。

全員限界を突破し、炭治郎は白目をむいていましたが、よく頑張りました。

痛みに耐えてよく頑張った!感動した。という感じです。

 

鬼滅の刃11巻第97話「何度生まれ変わっても(後編)」での名シーン

上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)。

死の間際に、お前のせいで負けたなどとお互いをののしり合っていましたが、

ずっと2人きりで生きてきた実の兄弟です。

妹の堕姫は天国に行くこともできた様ですが、兄の妓夫太郎と地獄に行く道を選びました。

2人は鬼になる前、それはそれは貧しく、悲惨な人生を歩んでいましたが、

堕姫は最後に

「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!」

と泣き叫んで妓夫太郎について行きました。

https://twitter.com/Natsuki_Issei/status/1201972937399517184?s=20

 

鬼滅の刃12巻第100話「いざ行け里へ」での名シーン

恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の入浴シーンがあります。

 

鬼滅の刃12巻第101話「内緒話」での名シーン

https://twitter.com/azumayucos/status/1186221956648976384?s=20

恋柱の甘露寺蜜璃が炭治郎に内緒話をするシーンです。

炭治郎はその後、鼻血を吹き出します。

しょうがないです。

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鬼滅の刃13巻第111話「芸術家気取り」での名シーン

上弦の伍を担う玉壺(ぎょっこ)。

鬼殺隊の振るう刀を作る刀鍛冶を5人も殺害し、生け花のように飾り立てました。

作品名は「鍛人(かぬち)の断末魔」。

胸糞悪いシーンですが印象が強く、鬼滅の刃がダークファンタジーであることをまじまじと思い出しました。

 

鬼滅の刃15巻第126話「彼は誰時・朝ぼらけ」での名シーン

https://twitter.com/NikumanPiece/status/1171180573458452480?s=20

上弦の肆である半天狗を倒すために、鬼である禰豆子を太陽の下にさらすことになった炭治郎。

半天狗の首は切れましたが、禰豆子は朝日に当たって焼け死んでしまったと思ったところ、、、

「お お おはよう」

と微笑む禰豆子。

死んでない!むしろ喋っている!

鬼の頂点であり全ての鬼の生みの親である鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)ですら克服できなかった太陽を克服したこのシーンは間違いなく名シーン。

 

鬼滅の刃16巻第138話「急転」での名シーン

鬼舞辻無惨が鬼殺隊の当主である産屋敷燿哉(うぶやしきかがや)の自宅を突き詰め襲来した時の事。

庭では産屋敷のこどもがボールを蹴って遊び、妻もそばにいましたが、

産屋敷は無惨に致命傷を与えるために、家ごと、家族ごと爆弾で拭き飛ばしました。

何百年と生きている無惨でも動揺し、さらには常軌を逸していると嘆きます。

その爆発シーンは名シーンとして語り継がれるでしょう。

 

鬼滅の刃17巻第145話「幸せの箱」での名シーン

いざと言う時にしか役に立たない男、我妻善逸が再び登場です。

兄弟子である獪岳(かいがく)が鬼となり首を切るシーン。

雷の呼吸は壱~陸ノ型までしかなく善逸が使えるのは壱ノ型だけです。

しかし、善逸の師匠である桑島慈悟郎(くわじまじごろう)は「一つのことを極めろ」と口を酸っぱくして善逸に教え込んでいました。

そして生まれたのが、

漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ)

普段は寝ながら戦う善逸ですが、この戦いでだけは起きたまま戦っている所もカッコいいです。

 

鬼滅の刃18巻第156話「ありがとう」での名シーン

上弦の参である猗窩座が再生する体を自ら破壊するシーンです。

猗窩座が強さに固執するのは守りたいものがあったから、しかし、守れなかった。

鬼となって記憶を失いましたが、死の間際、本当に守るべきものを思い出します。

鬼のバックストーリーの中で最もウルっとくるいい話でした。

>>【鬼滅の刃の名言集】はこちらでご紹介していますので合わせてどうぞ。

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まとめ

以上「鬼滅の刃名シーン」をお届けしました。いかかがだったでしょうか?

鬼に物語ありと言うか、散々悪いことをしてきた鬼が、死の間際に人間だった頃のことや、大切な事を思い出すと、「みんな、成りたくて鬼になったわけじゃないんだよな」と思い出させられます。

物語はかなり佳境に入ってきていますが、あの無惨などにも涙なしでは聞けない切ないストーリーがあるのでしょうか。

終わらないで欲しいですが、楽しみですね。

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