【鬼滅の刃】柱メンバーで最強は?柱最強ランキング!

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アニメ化が2019年春に決定した、週刊少年ジャンプで連載中の「鬼滅の刃」。

作中に登場する”鬼”。

人が鬼となり、鬼は人を喰らい、尋常な力を持ち、特殊な能力を備え、人を襲い続ける存在です。

その鬼と戦うためにある組織が、“鬼殺隊”です。

その中でも、特に『柱』と呼ばれる“鬼殺隊”最高位の剣士として認められた9人。

今回はこの柱メンバーの最強ランキングを勝手につけてみましたので、ご紹介します!

 

柱メンバー

まず、鬼殺隊の当主ですが、お館様と呼ばれ、組織を束ねている産屋敷耀哉です。

しかし、柱とは異なり、当主としての人心掌握術は並外れているものの、身体が弱く、寿命も短く、戦闘はできないです。

外にでることもないため、ランキングから除外します。

柱は、呼吸の使い手の名称が名前についています。

現在では、炎柱、音柱、恋柱、岩柱、霞柱、蛇柱、水柱、蟲柱、風柱で成り立っており、空きがでるまでは9人しかいません。

また、これ以外にも呼吸はいくつかあり、日の呼吸が全ての呼吸のはじまりで、火の呼吸や雷の呼吸もあります。

現時点では、死亡した柱もいますが、それも含めてランキングしていきたいと思います。

 

9位 蟲柱・胡蝶しのぶ

柱の中では、唯一鬼の頚を切れない柱。

蟲に関係する毒を使った戦い方をします。

女性であること、上弦の鬼に毒が通じるかどうかが不明なことを含めて、柱の中では最弱ランキングとしています。

ただ、弱小鬼や下弦の鬼であれば毒が通じる可能性が高いこと、鬼からしたら物理攻撃以外の毒は怖いはず。

ということで、今後、上弦の鬼と協力体制で倒すことも考えられます。

毒という未知な部分も含まれているため、今後の活躍に期待したいです。

 

8位 音柱・宇髄天元(うずいてんげん)

元々は忍者であった音柱。

音というだけあって、忍者という点からもスピードがあるキャラクター。

攻撃も、音を伴い爆発させて繰り出します。

耐久力はなく、唯一毒に強いです。

左上と左足を失いつつも、上弦の陸である妓夫太郎を倒しました。

柱7人を倒している妓夫太郎を破りはしましたが、ダメージがかなり残ってしまったため、強さは岩柱、風柱と同等程度、今後の活躍を考えれると戦線離脱の可能性があるため8位となりました。

 

7位 岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめいじま・ぎょうめい)

https://twitter.com/kemonodou/status/978392341227585536

謎めいたキャラクターの岩柱。

涙をよく流しながら、慈悲なく鬼を滅するキャラクターではないかと想像しています。

また、体系と岩の呼吸という印象から、パワータイプのキャラクターだと思います。

音柱からは、得体の知れない強さを持つと言われるほど。

そのため、音柱よりは上位にランクイン。

 

6位 風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)

炭次郎と同期である不死川玄弥(しなずがわげんや)の兄。

まだ、戦闘シーンはないものの、身体にある無数の傷から察すると、好戦的でダメージを負っても中々倒れないという、敵からしたら厄介なキャラクターであると考察しました。

戦闘能力がどれほどのものかわかりませんが、音柱よりは強いのかと想定しています。

 

5位 恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

上弦の肆である半天狗(はんてんぐ)と戦闘中のキャラクターです。

上弦の肆は4番手、それに破れれば下位転落、それを破れば4位浮上も考えられます。

半天狗の攻撃範囲と威力はすさまじく、それをいなすことが出来る恋の呼吸。

しかし、人のため限界があると半天狗に悟られているため、体力勝負になるのか否か・・・。

ただし、攻撃をもろに受けても瀕死にならないほど頑丈で、特異体質。

細い腕にもかかわらず筋力も人の数倍と尋常ではないほどあり、そしてよく食べる。

基本よく食べるキャラクターは強い傾向にあるので、女性キャラクターといえどあなどれないとして、5位にランクインです。

 

4位 蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)

蛇という独特の呼吸の使い手で、常に蛇を身につけている柱。

上弦の陸にかろうじて勝利した音柱に対して、“たかが上弦の陸・・・”という発言と、音柱に対して上から目線であることから、音柱よりも強いと考えました。

ほとんど未知数であるため、戦闘力は不明ですが、霞柱と炎柱よりは強くないと想定しての順位です。

 

3位 霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)

風の呼吸の派生である霞の呼吸の使い手である、時透無一郎。

刀を握ってわずか2ヶ月で柱に入った天才と、音柱に言わせるほど。

ぼーっとしてる性格ですが、当初は双子。

双子の兄が亡くなったのをきっかけに鬼殺隊に入ることとなります。

霞の呼吸だけではなく、日の呼吸の子孫ということ、覚醒後に上弦の伍である玉壺(ぎょっこ)をいとも簡単に倒してしまったこと、玉壺との戦闘中に伏線と考えられる痣が発現したこと。

上記のことを含め、さらに一段階強くなった時透無一郎の強さを考えて3位となりました。

また、上弦の鬼を最初から最後まで1人で倒したのは、作中では初めてです。

 

2位 炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

水と同じく、柱に必ず1人はいる炎の呼吸の使い手。

奇しくも、上弦の参の猗窩座(あかざ)にやられてしまいましたが、他の柱も煉獄の死を驚いていたことから、相当強いと予想できます。

また、天賦の才で柱になったことも考えるとかなりの実力者。

上弦の中でも参番手強いとされる猗窩座と互角に渡り合ったことと、一矢報いたことを加味して、現時点で2位と考えました。

 

1位 水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)

主人公、竈門炭治郎が初めて出会った柱であり、1話から登場している人物。

水の呼吸の使い手。

炎と水の呼吸の柱は、どの時代にも必ず入っていたという通り、柱の中でもトップクラスの呼吸だと言えます。

そして、10代という若さで柱になったことから、これから伸びしろがあると想定しました。

また、1話から登場しているということは、主人公である炭治郎にとっても重要な役であると考えられるため、今後の活躍に期待して1位としました。

 

まとめ

以上、『鬼滅の刃』の柱9人をランキングしてみました!

まだまだ、能力未知数キャラクターがいますので、今後はランキングが変わってくると思います。

また空いた穴に誰が新たに柱となるのか。

鬼舞辻無惨や残りの上弦を誰が倒すのかがとても気になります。

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、みなさんも強さも気にしながら、作品を楽しんでいただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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