【鬼滅の刃】煉獄の壮絶な最後!!死亡シーンや死因を振り返る!!

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衝撃の最終回から、5ヶ月が経ち、ついにファン待望の『鬼滅の刃・劇場版・無限列車編』が2020年10月16日(金)に公開となります!

劇場版直前ということで2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプ44号では、吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)先生が特別読みきりで『煉獄 杏寿郎の初任務』が描かれ、煉獄 杏寿郎と師弟関係だったのが、恋柱・甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)とあって、これも大きな話題となりました!

こちらは劇場版でも入場者特典『煉獄零巻』として収録され、配られるようですね

煉獄さんの初登場も同じ『44』話のタイトル『隊律違反』でしたので、揃えたのか偶然なのか気になるところですね!

この号の吾峠先生の巻末コメントでは『煉獄さんの初任務かかせてもらいました』と書かれていて、先生も『煉獄さん』って呼んでるんだとファンを和ませてくれました。

今回は、みんなから愛される『煉獄さん』の死因や死亡シーンを振り返ってみようと思います!

映画の前後などに、お役立てください!

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煉獄 杏寿朗 死亡シーン

鬼殺隊の中で最も位の高い九名の剣士を「柱」と呼びます。

その柱の一人である炎柱・煉獄 杏寿朗(れんごく きょうじゅろう)が初登場したのは鬼滅の刃6巻、44話タイトル『隊律違反』です。

初登場は半年に一度開かれる『柱合会議』でした。

ちなみに『柱』になるには二通りの方法があります。

  • 『十二鬼月』を倒す
  • 鬼を五十体以上倒す

このどちらかを満たしたうえで、『柱』の定員人数である『九名』に欠員が出た場合となります。

ですが、鬼滅の刃の作中では『柱』たちが、どちらの条件を満たして『柱』となったのかは、ほとんど明かされていません。

作中で明かされたのは風柱のみです。

 

それでは、煉獄 杏寿朗の最期、死亡シーンを振り返っていきましょう。

炭治郎と禰豆子・善逸・伊之助らは無限列車で善逸・伊之助は煉獄さんとは初対面でした。

目指すは下弦の壱・魘夢(えんむ)の討伐!

魘夢の血気術は夢を操るため、眠らされてしまう一同は、目を覚ますも魘夢に列車と融合されてしまい、乗客200人の命を人質にとられてしまいます。

乗客の命を守りながら炭治郎が満身創痍で魘夢の頸を落とし、ついに炭治郎も柱になるのかと思った瞬間、あらわれたのは

上弦の参・猗窩座(あかざ)。

予期することなく始まった煉獄さんと猗窩座の戦いでした。

猗窩座は、すぐに煉獄さんのことを気に入り、「すでに至高の域に達している」と評価していました。

鬼にならないか誘われた時の煉獄さんの名言です。

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ

老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ」

「俺は如何なる理由があろうとも鬼には ならない」

 

戦闘続行です。

煉獄さんによる「炎の呼吸・伍の型・炎虎(えんこ)」

猗窩座による「破壊殺・乱式(らんしき)」

 

この後、左目を失い、肋骨は砕け、内臓を傷めた煉獄 杏寿朗。

受けた傷が治っていく猗窩座。

「どうあがいても人間では鬼に勝てない」と言います。

鬼へと強くスカウトされ続けます。

 

ここで煉獄さんの名言

「俺は俺の責務を全うする!!ここにいるものは誰も死なせない!!」

死に際だからこそ出る人間の本質。

煉獄さんの『覚悟』が伝わる、そんな瞬間でした。

煉獄さんの奥義が出ます。

「炎の呼吸・奥義・玖ノ型(くのかた)・煉獄」

対する猗窩座も、「術式展開・破壊殺・滅式(めっしき)」を繰り出します。

 

次の瞬間、絶望をみました。

煉獄さんの腹部を猗窩座の腕が貫いていたからです。

この段階で朝日が昇りはじめていたことに猗窩座が気付きます。

 

ここは、あくまで考察ですが、煉獄さんは分かっていたように思います。

『痣』の発現なしで、上弦の参と一人で渡りあったくらい優秀な柱なので、やはり朝日の昇る時間などは計算しながら戦っていたように思います。

抜けない手に慌てる猗窩座。

絶対に離さないという煉獄さん。

煉獄さんの腹部を貫いた右腕を、掴まっていた左手、両方をちぎって逃げる猗窩座。

このシーン、涙なくしては見られないシーンなのですが、ここで炭治郎、日輪刀を投げ、みんなの気持ちを代弁してくれます。

「いつだって鬼殺隊は、お前らに有利な夜の闇の中で戦ってるんだ!生身の人間がだ!

傷だって簡単には塞がらない!失った手足が戻ることもない!逃げるな馬鹿野郎!卑怯者!」

「お前なんかより煉獄さんの方が、ずっと凄いんだ!強いんだ!煉獄さんは負けてない!誰も死なせなかった」

「戦い抜いた!!守り抜いた!!お前の負けだ!煉獄さんの勝ちだ!!」

泣くしかない一同なのでした。

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煉獄杏寿朗の死因

ここから静かに死へと向かっていくのですが、死因は戦死です。

乗客、後輩を守り、盾となり、多くの人間を残したのです。

被害を最小限に出来たのは煉獄 杏寿朗だからです。

最後の最後まで投げやりになることなく、死を受けとめ、最期の時間を後進の育成に時間を使いました。

コミックスでは8巻です。

鬼滅の刃66話タイトル『黎明に散る』にて煉獄 杏寿朗は亡くなります。

家族への言葉を残し、『柱』として初めて禰豆子を鬼殺隊員と認めてくれました。

「命をかけて鬼と戦い人を守る者は誰がなんと言おうと鬼殺隊の一員だ」

「胸を張って生きろ」

「己の弱さや不甲斐なさに どれだけ打ちのめされようと」

「心を燃やせ」

「歯を食いしばって前を向け」

「君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない」

「共に寄り添って悲しんではくれない」

「俺は信じる」「君たちを信じる」

炭治郎・善逸・伊之助は、煉獄 杏寿朗の想いを継承しました。

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まとめ

煉獄さんが死んでから炭治郎は、

「凄い人は、もっとずっと先の所で戦っているのに、俺はまだ、そこに行けない」と発言しています。

確かに、炭治郎・伊之助がもっと強かったら煉獄は死ななかったからかもしれません。

でも、煉獄さんにとっては、そんなことは『重要』ではないのです。

死をもって、「本当の強さ」というものを教えてくれたのは紛れもなく炎柱・煉獄 杏寿郎でした。

是非、煉獄の人としての『格の違い』をみて、心ふるえてほしいと思います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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