【黒子のバスケ】作中に登場する必殺技をまとめてみた!

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スポーツ漫画の見せ場の一つとして、派手でトリッキーな技がさく裂するシーンがありますよね。

「黒子のバスケ」の場合、圧倒的な実力を持つ「キセキの世代」をはじめとする多くのキャラクターが見た目もネーミングもインパクトのある技を繰り広げるところが、魅力の一つだと思います。

今回は、黒子のバスケに登場する技の中から、各キャラの必殺技をまとめてみました!

バスケのことは知らない筆者でも、熱い気持ちで読む事ができるのはこれらの技に目を奪われてしまうから!

 

黒子のバスケに登場する必殺技まとめ

 

天帝の眼(エンペラーアイ)

「天帝の眼(エンペラーアイ)」は、相手の動きを予測し未来を見ることができる、言わずと知れた赤司の必殺技です。

それによりディフェンスでは、相手の重心が軸足にある瞬間に切り返すことで、本来では偶発的にしか発生しないアンクルブレイクを引き起こすことも可能です。

視野の広さは、高尾の「ホークアイ」並であり、スクリーン等も通用しません。

 

キセキの世代ですら、この必殺技には翻弄されてしまいます。

まさに相手にとっては絶望を感じさえする、圧倒的な技です。

相手を転ばせる時、擦れ違い様に言う「頭が高いぞ」は黒バスファンの間ではもはや有名過ぎる台詞ですよね。

相手の唖然とした表情は、圧倒的な力の差を感じ絶望へと変わっていく…。

まさに名前の通り「天帝」のごとき振る舞いをコートの中で見せる技です。

 

ホークアイ

「ホークアイ」は、広い視野でコート全体を見渡せるスキルで、高尾の必殺技です。

空間把握能力が高く、コートの上空から全ての選手を見渡すようにして把握することができます。

黒子のような存在感を消すことを特技としている選手にとっては、天敵ともなる技です。

 

視野の広さに加えてコミュ力の高さが、高尾の代名詞。

黒子のミスディレクションが通用せず、当初はかなり苦戦しましたが弱点としては見えすぎてしまい死角を生んでしまうこと。

しかしPGとしても能力が高く、ホークアイと合わせた的確な状況判断によりパスワークなどで、誠凛もかなり苦戦しました。

 

陽炎のシュート(ミラージュシュート)

陽炎のシュート(ミラージュシュート)は、相手のブロックをすり抜ける、まさにミラージュのようなシュートで、氷室の必殺技です。

空中でボールを2回リリースして、1回目はジャンプしながら真上に放ったものをキャッチしてシュートします。

1回目のフェイクがまるで本当にシュートしたように見える高い技術があって完成する…。

青峰のプレースタイルとは真逆の、正統派で美しいプレースタイルの氷室。

実力はかなりのものなのですが、実は「キセキの世代」の圧倒的な力に嫉妬しているという一面もあります。

それでも、自分を見失う事なくスタイルを貫き、技を磨き続けた彼だからこそ、相手が翻弄されるシュートが出来上がったのでしょう。

これを切っ掛けに、黒子が新たな技を編み出したりもしたり、その影響力もかなりのもの。

 

完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)

「完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)」は、黄瀬の必殺技!

黒バスファンなら知らない人はいないですよね。

相手の技を模倣できる、ということで「キセキの世代」の技も全て使うことが出来る、まさにチート能力。

オリジナルに劣る部分は他でカバーして再現しており、黄瀬の高い基礎能力があってこその技です。

例えば、「青峰ほどの最高速度を出すことができないため、青峰よりも最低速度を低くすることによって青峰のチェンジ・アップ・ペースを再現」するなど、言われてる方はそんなこと可能なのか、と思ってしまうようなアレンジで模倣します。

ただし、「キセキの世代」のコピーは体力の消耗が激しいため、一試合に五分程度しか使えないという弱点もあります。

また、情緒的な部分もあり、バスケを始める切欠になった青峰には尋常では無い憧れを抱いていた黄瀬。

どこかで、青峰が負ける姿を見たくないと思っていた黄瀬ですが、数々の試合を経て、海常のチームメンバーとしての自覚が芽生え勝利のために「憧れるのはもうやめる」とパーフェクトコピーを用いて戦ったシーンは、ファンの間でも人気のシーンの一つですよね。

 

型のないシュート(フォームレスシュート)

「型のないシュート(フォームレスシュート)」は、青峰の必殺技です。

青峰といえば、黒バスの全キャラクターの中でも圧倒的実力の持ち主として描かれているキャラです。

試合絶望さえ相手に与える程の実力は、もはや技がどうこうという話でも無いような気もします。

とにかく強い青峰の、印象的な技がこちら「フォームレスシュート」です。

どんな位置、体勢、ディフェンス状況でもシュートを決めることができるこの必殺技は、アメリカ帰りの火神にストリートバスケを思い起こさせるほど変則的。

とにかく、どうディフェンスをしてもトリッキーな動きで躱してシュートされてしまうので、相手にとっては実に厄介です。

しかも、本来偶発的にしか入れない「ゾーン」に自在に入ることが出来るので、それによって実力を100%出した状態で攻められると相手はもう打つ手がないほどに追い込まれます。

結果として、天才的な才能は相手から戦意を失わせ、青峰からバスケをする「楽しみ」や「情熱」を奪ってしまうこととなりましたが、黒子との戦いを経てその意識も再び変わりつつあります。

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流星のダンク(メテオジャム)

https://twitter.com/fb85efba1a4049c/status/878931408839876608

「流星のダンク(メテオジャム)」は、火神の必殺技です!

火神といえば、跳躍力が飛び抜けて高い選手です。

空中で姿勢を大きく変えることが出来るほどの滞空時間を可能とする跳躍力で可能となった技です。

利き足である右脚で跳ぶことで、相手のブロックよりもかなり高い位置からボールを叩き付けるようにしてシュートをします。

 

当初は右利きであったため左脚で踏み込んでいた火神が、利き足が右だと判明したことで可能となった圧倒的な技。

その豪快さに反して、実は正確なコントロールが必要とされ難易度が高いため、ゾーン突入時にしか成功していない、まさに必殺中の必殺技です。

今後、ゾーンも自在に突入出来るようになったとしたら、青峰に次ぐ実力の選手としてさらなる活躍が期待できますね。

 

ミスディレクション

「ミスディレクション」…、やはりこの必殺技がなくては黒子のバスケは語れません。

存在感の薄さと観察眼を利用して、「視線誘導(ミスディレクション)」によりパスの中継役となる。

個人で発揮されるわけではなく、連携することが必須となるので「キセキの世代」や他のキャラの技に比べると異質ともいえます。

「僕は影だ」という黒子の名台詞が物語るように、あくまでサポート役に徹することでその実力が発揮されます。

1on1では通用しなくても、チームメイトがいれば確実に点へとつなぐことが出来る技は、みんなで勝つことに意味があるというモットーを持つ黒子らしい技ですね。

黒子の存在に慣れられてしまうとミスディレクションが通用しなくなってしまうという弱点がありますが、それも「ミスディレクション・オーバーフロー」という「見える」ことを逆手にとり相手の視線を誘導するという技によって補われています。

 

まとめ

以上「黒子のバスケ必殺技まとめ」でした。いかがでしたでしょうか?

他にも多くの技が次々と炸裂しては、試合を盛り上げてくれますがその中でも特に印象的な必殺技をまとめてみました。

チームプレイでこそ栄える技もありますので、気になった方は是非もう一度黒子のバスケ本編を読んでみてください。

必殺技から見えるキャラクター性も、また一つ「黒バス」の魅力です!

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