【ハイキュー】烏野高校のメンバーをまとめてみた!

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週刊少年ジャンプで連載しているハイキュー!!はバレーを題材とした青春漫画です。

2018年では春高バレーが描かれており、烏野高校があらゆる高校と当たりながらも優勝するために毎回成長しながら試合に臨んでいます。

そんな烏野高校にはそれぞれ個性的なキャラクターが多くいます。

今回は烏野高校のメンバーを1人1人詳しく紹介していきます。

 

烏野高校のメンバー一覧

 

澤村大地

澤村大地は烏野高校のバレーボール部の主将を務めている3年生です。

ポジションはウイングスパイカーであり、短い黒髪が特徴です。

性格は優しく頼りがいがあり、父親のような存在感があります。

身長は176.7センチあり、背番号は1番です。

澤村大地はレシーブが得意であり、試合でも強烈なサーブを返しています。

また、メンバーが精神的に折れそうになった時に立て直すことができるなど、部を引っ張ていく力もあるので烏野高校になくてはならない存在でもあります。

周りを良く見ているのでメンバーのフォローにも回ることが多いです。

 

菅原孝子

https://twitter.com/raburaika777/status/839681145113493508

菅原孝子は灰色の髪が特徴の3年生です。

ポジションはセッターであり、影山と同じポジションであることから普段は控え選手として応援に回っています。

性格は優しいながらも試合になると相手の嫌なところをつくのが上手いなど頭脳派な一面もあります。

涙もろく何度か試合中に泣いてもいます。

身長は174.6センチで背番号は2番です。

烏野高校では副主将でもあります。

菅原孝子は影山ほどの技術はありませんが、仲間を信じる気持ちが強く王道のプレーをしながらもテクニカルな小技を使うことで相手を翻弄します。

また、試合に出るとなにかしてくるというイメージが強く警戒されやすくもあります。

 

東峰旭

東峰旭は長い髪をお団子に縛った大人びた風貌の3年生です。

ひげを生やしていたり、大きな体格から社会人やおっさんなどと間違えられることもあります。

しかし、性格は臆病で優しく非常に気弱です。

烏野高校ではエースを務めており、得点力の高い烏野の中でもトップクラスの威力のスパイクから得点をもぎ取っています。

東峰旭の身長は186.4センチであり、ポジションはウイングスパイカーです。背番号は3番です。

東峰旭はブロックが3枚ついても吹き飛ばすほどの威力のスパイクを打つことができます。

また、合宿においてサーブ練習を集中したことでサービスエースも狙うことができるほどのパワーサーブを得意としています。

 

西谷夕

西谷夕は烏野高校の2年生でポジションはリベロです。

前髪だけ金髪に染めていて、普段は髪を逆立てています。

性格は非常に熱く、男らしいです。

そんな性格から緊張しているメンバーを勇気づけたり、励ますことも得意としていて二年生ながらメンバーを後ろで支える重要な役割をしています。

身長は160.5センチと烏野高校や他校の生徒と比べてもかなり小さいですが得意なレシーブを武器に戦います。

その実力は他校の生徒にも名前を憶えられているほどで幾度となくピンチを救っています。

また、合宿での練習によりトスを上げることもできるようになっています。

 

田中龍之介

田中龍之介は烏野高校の2年生であり、ポジションはウイングスパイカーです。

坊主頭と目つきの悪さが特徴であり、性格は非常に調子に乗りやすく烏野高校のムードメーカーでもあります。

また、プレッシャーに強く、どんな状況でもポテンシャルを落とさないなども武器です。

田中龍之介の背番号は5番で身長は178.2センチです。

エースになりえるほどの威力を持つスパイクや精神力の持ち主で、ミスをしても引き面ないなどメンタル面の高さも定評があります。

さらに、合宿ではインナースパイクを磨いたことにより、際どいコースにも打てるようになっています。

 

縁下力

https://twitter.com/NAL_mahiru/status/971532093577510912

縁下力は烏野高校の2年生であり、黒髪の短髪が特徴です。

ポジションはウイングスパイカーであり、次期部長と言われるくらい信頼の厚い人物でもあります。

本人は一度練習を逃げ出した経験があることを負い目に感じていますが、それをばねに頑張る姿も見せています。

また、2年生や1年生などのいうことを聞かないメンバーも上手く手なずけるなど上手く人を操ることが得意であり、澤村が怪我で抜けた試合でもしっかりと代理としてこなしていま

す。

緊張しながらも状況を冷静に分析するなど客観的な視点も持ち合わせています。

 

成田一仁

https://twitter.com/despairhopelife/status/898134574365949955

成田一仁は烏野高校の2年生であり、ポジションはミドルブロッカーです。

身長は180.9センチと高いですがレギュラーではないことからあまり目立った活躍はしていません。

 

木下久志

木下久志は烏野高校の2年生であり、ポジションはウイングスパイカーです。

金髪が特徴で身長は175.8センチです。木下久志も未だほとんど活躍していません。

 

影山飛雄

影山飛雄は黒髪の短髪とするどい目が特徴の烏野高校の1年生です。

ポジションはセッターであり、背番号は9番を務めています。

性格は非常に負けず嫌いかつ、バレーのことに関しては自分にも他人にも厳しい熱血な対応を取ります。

意外と頭は悪くバレー以外の事は覚えるのが苦手です。

影山飛雄はトスの技術以外にもサーブやレシーブ、ブロックとオールマイティーになんでもこなすことができます。

特に日向の打点に合わせてトスを上げる技術は影山だからこそできる技であり、天才とも言えます。

 

日向翔陽

日向翔陽は烏野高校の1年生で本作の主人公です。

オレンジの髪が特徴であり、性格は明るく負けず嫌いです。

バレーは中学校からやっていますが、中学校時代は誰も部員がいなかったことから友達に練習を付き合ってもらうか一人で練習するしかなく技術はありませんでした。

しかし、生まれ持った身体能力の高さで試合を重ねるごとに成長しています。

日向翔陽はジャンプ力が高く機動性に優れているので、素早い攻撃が得意です。

また、春高の試合になってからは動体視力や経験による推測でスーパーレシーブもできるようになっています。

 

月島蛍

月島蛍はクリーム色の短髪とメガネが特徴の烏野高校の1年生です。

性格は非常に大人しく冷静であまり積極的ではありません。

真正面からぶつかってくるようなコミュニケーションが少し苦手で毒舌が多く出てしまいます。

ポジションはミドルブロッカーであり背番号は11番です。

身長は190.1センチと烏野高校の中ではトップクラスに高くブロックに活かしています。

以前はバレーを本気でやる意味を見いだせず流すようにやっていましたが、夏の合宿あたりからだんだんと本気で取り組むようになってきています。

普通のブロックからコースを絞るためのブロックなどブロックに関しては烏野高校のなかでは一番の実力を持ちます。

 

山口忠

山口忠は烏野高校の1年生であり黒い長めの髪とそばかすが特徴です。

ピンチサーバーとして試合に出ることが多く、最初は緊張のあまり逃げの一手や失敗に終わっていましたが試合に出るたびに成長して得点できる選手になっています。

性格は控えめで月島の後ろを常についているようなキャラクターでしたが、次第に自立してきています。

ジャンプフローターサーブという無回転のサーブが得意であり、無回転のサーブによって多くのポイントをもぎ取っています。

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まとめ

今回はハイキューの烏野高校のメンバーの性格や特技を紹介しました。

烏野高校のメンバーは非常に個性的なキャラクターが多いですが、それでもチームワークが良く攻撃的なチームです。

レシーブなどの弱点もありますが、それを補うだけの攻撃力とそれぞれの特化した能力を使うことによって今後も熱い試合をしていくことでしょう。

春高に優勝するかどうかなどまだ見どころはたくさんあるので、烏野高校の活躍には目が離せません。

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