【七つの大罪】最強キャラ決定!強さランキングベスト20

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「七つの大罪」は様々なバトルが展開されました。果たして一体誰が強いのか。

「七つの大罪」はファンタジー漫画ですが、ストーリーを追うごとにいろいろなキャラクターが登場し、様々な必殺技や魔法を駆使してのバトルも繰り広げられています。

そんな七つの大罪に登場するキャラクターの中で、一番強いキャラクターははたして誰なのでしょうか?

今回は、「七つの大罪のキャラクター最強ランキングベスト20」をまとめてみましたので是非ごらんください!

ちなみにランキングは単純な闘級以外にも加味して構成しておりますのであしからず。

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七つの大罪最強キャラクターランキング

 

第20位 ヘンドリクセン

プロフィール

  • 年齢:39才以上
  • 身長:182cm
  • 体重:72㎏
  • 血液型:不明
  • 誕生日:10月31日
  • 出身地:リオネス王国
  • 闘級:2650

二大騎士団長の1人。

作中では七つの大罪の前に立ちはばかる敵として登場しました。

魔神族の血を使い「新世代聖騎士」を生み出し、自身も魔神の血を取り込み驚異的なパワーを発揮。

必殺技の「黒死(デッド・エンド)」ではホークを丸こげにして、全読者がホークが死んだと思い涙しましたね。

魔力

  • 蝕(アシッド)
  • 万物の腐壊(アシッド・ダウン)
  • 獄炎(ヘルブレイズ)
  • 波状の獄炎(ヘルブレイズ・ウェーブ)
  • 死者使役
  • 浄化(パージ)

ヘンドリクセンの代表的な魔力「腐蝕(アシッド)」は、ありとあらゆるものを溶かしてしまう酸を操る魔力です。

ヘンドリクセンのことを、メリオダスは「えらくおっとりした奴」と、エリザベスは「誰より穏やかで優しい」と表現していますが、先代騎士長ザラトラスよりもはるかに上回る魔力を持つと言われています。

 

第19位 マトローナ

プロフィール

  • 年齢:820才
  • 身長:955cm
  • 体重:不明
  • 血液型:A型
  • 誕生日:12月21日
  • 出身地:メガドーザ
  • 通称:「大地の牙」
  • 闘級:7600

巨人族の里「メガドーザ」の部隊長。

女性でありながら、筋骨隆々で、驚異的な強さを持っています。

マトローナは、リオネス王国のギャノンの蛮族討伐の罠にかかったディンヌをかばい、毒矢を自分の足に受け、最期を遂げますが・・・。

ディアンヌは、記憶をなくし、巨人族の里に向かう途中、十戒のメンバー「ガラン」と「モンスピート」に襲われますが、そのピンチを救ったのは、亡くなったはずのマトローナでした。

魔力

  • 創造(クリエイション)
  • 獄握(ごくあく)
  • 砕破(さいは)
  • 流撃掌(りゅうげきしょう)

 

第18位 ディアンヌ

  • 七つの大罪の1人
  • 嫉妬の罪(サーペント・シン)
  • 年齢は750歳(人間に当てはめると15歳ぐらい)
  • 身長915㌢の巨人族の女の子

巨人族の強さはその筋力ではなく、どれだけ大地の力をその身に変換できるかで決まると言うことで、ディアンヌは踊ることによって闘級がグイグイ上がります。

ゴウセルが逃げ出した際には、攻撃をかわしつつ闘級を上げ、1万5100までその数値を高めました。

「このまま踊り続ければさらに上がるよ」と警告までしていたので、まだまだ底力は計り知れません。

神器は戦槌(せんつい)ギデオン。

ただでさえパワフルなディアンヌですが、神器を持つと周囲いったいの大地が裏返るような、とてつもない地殻変動や大地の隆起を引き起こします。

汎用性が高く、単純に敵を攻撃する以外にも、足場にしたり、見方を覆うバリアーにしたりとさまざまな場面で活躍します。

第17位 マーリン

プロフィール

  • 年齢:不明
  • 身長:177cm
  • 体重:57㎏
  • 血液型:AB型
  • 誕生日:12月3日
  • 出身地:ベリアルイン
  • 闘級:4710
  • 通称:暴食の罪(ボア・シン)

マーリンが持つ魔力から魔神族にも思えますが、一応人間です。

ただし、魔人族の戒禁も天使族の洗脳の影響も受けない、ベリアルインの娘(「七つの大罪」24巻)で知られる、最高神と魔神王の祝福を受けた唯一無二の存在です。

魔力

  • 無限(インフィニティ)
  • 瞬間移動
  • 絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)
  • 魔力増強(パワーアンプリファイ)
  • 完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)
  • 魔力解除(マジックキャンセル)
  • 物体転移(アポート)
  • 魔力防御壁(まりょくぼうぎょへき)
  • 探知(ロケーション)
  • 殲滅の光(エクスターミネイトレイ)
  • 終わりなき渦(エンドレスワール)

マーリンが持つ魔力「無限(インフィニティ)」は、マーリンが一度発動させた魔法は、マーリンが解除しない限り永遠に維持し続けるという、まさに無尽蔵の魔力です。

神器:明星アルダン

マーリンの周りを衛星のように回る数千のルーンが刻まれた鉄球状の神器。

マーリン自身の精神を内部に転写することができ、肉体が動かなくなったときも問題なく周囲と意思疎通ができます。

 

第16位 アーサー・ペンドラゴン

聖剣エクスカリバーを引き抜き、キャメロット王国の王子になった過去を持つ青年です。

ファンブックによると、アーサー・ペンドラゴンの闘級は4万(十戒ガランの闘級が4万程度です)。

しかも大半が未だに発現していない魔力(37600)によるもの。また肩に乗るキャスの闘級も10000超え。

アーサーの最後は最上位魔人キューザックの魔力「共鳴」によって体を操られ、自らの武器「聖剣エクスカリバー」をみぞおちに突き刺して殺されてしまいました。

死んでいることは確実となりましたが、未だに魔力が解放されていないことや、死因が聖剣で体を刺したと言う理由もあり復活の可能性が高いです。

エクスカリバーは剣に選ばれ無くては扱えないだけでなく、「魔法の鞘」と言われるもう一つの伝説があり、この鞘を備えていれば、何者にも傷つけられないという能力を秘めているのです。

以前、アーサーの剣技の師匠でもあるななしが、

「キャスが付いている限りアーサーは死なない」と言っていたので、キャスがその「魔法の鞘」である可能性もあるかもしれません。

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第15位 デリエリ

プロフィール

  • 年齢:377歳(封印前)
  • 身長:162cm
  • 体重:62㎏
  • 血液型:O型
  • 誕生日:10月30日
  • 出身地:魔界
  • 闘級:52000

魔神王直属精鋭部隊「十戒」の一人で戒禁は「純潔」。

過去編では、十戒の中で限られたキャラクターしか使えない禁忌の術である「インデュラ(破壊の権化)」を使うことで四大天使のリュドシエルを圧倒しました。

魔力:連撃星(コンボスター)

デリエリの繰り出す攻撃が連続する度に、一撃毎に20万ポンド(約9万kg≒90トン)の重さ(ボーナス)が上乗せされていく超攻撃特化型の魔力です。

この攻撃50発以上(4500㌧以上)に耐えることができたのは、メリオダスと四大天使のタルミエルの2人のみです。

 

第14位 モンスピート

プロフィール

  • 年齢:415歳(封印前)
  • 身長:182cm
  • 体重:78㎏
  • 血液型:O型
  • 誕生日:8月8日
  • 出身地:魔界
  • 闘級:56000

魔神王直属精鋭部隊「十戒」の1人で、戒禁は「沈黙」。

ガランやフラウドリンなど、他の十戒のメンバーよりも、さらに強い上位の魔神族です。

なお、モンスピートは、常に行動をともにしている十戒の「デリエリ」の言いたいことを通訳しています。

 

魔力

  • 遊撃星(トリックスター)
  • 獄炎鳥(ごくえんちょう)
  • 灰燼龍(かいじんりゅう)

モンスピートの魔力は、炎を扱うものが多いです。

また、「手品師の悪戯(コンジュラー・ジョーク)」という、手の内にある物体、もしくは自身と同程度の質量の物の位置を交換することができます。

この能力により、エスタロッサに首を絞められていましたが、一気に形勢を逆転し首を絞め返します。

モンスピートはデリエリの保護者のようなポジションなんですが、戦闘以外の両者の掛け合いは見ていて微笑ましいものがあり読者を優しい気持ちにさせてくれます。

必見です。

 

第13位 エリザベス

プロフィール

  • 年齢:16才
  • 身長:162cm
  • 体重:不明
  • 血液型:O型
  • 誕生日:6月12日
  • 出身地:ダナフォール
  • 闘級:1925

リオネス王国第3王女であるが、リオネス国王の実の子ではありません。

容姿端麗でありながら、その実力は女神族の中でもトップに位置し、四大天使のサリエリやタルミエルからも尊重されるほどです。

 

魔力

  • 癒しの超魔力
  • 聖櫃(アーク)

エリザベスの「癒しの超魔力」は、エリザベスの身体から放たれる女神の光により、戦いの影響で枯れた草花や傷ついた人々など、あらゆる傷と生命力を癒やす能力です。

「聖櫃(アーク)」は、「十戒」のデリエリの片腕を消滅させるほどの威力を持っているます。

3000年前の聖戦では、タルミエルとサリエルのサポートがありましたが、リュドシエルがボロボロにされたインデュラ化したモンスピートとデリエリを退けさせる程の力を持っています。

 

第12位 ゴウセル本体

プロフィール

  • 年齢:不明
  • 身長:175cm
  • 体重:61㎏
  • 血液型:不明
  • 誕生日:6月2日
  • 出身地:不明
  • 闘級:3100
  • 通称:色欲の罪(ゴート・シン)

「七つの大罪」のメンバーの1人。

ゴウセルは、3000年前の「過去編」に登場したキャラクターであり年齢は不詳です。

人形ゴウセルの生みの親に当たり、マーリンは、ゴウセルのことを「偉大なる術士」と称賛しています。

ゴウセル本体が作った人形ゴウセル

また、その実力は、「十戒」のフラウドリンに「段違いの強さ」と言わしめるほどであり、魔神王に危険視され、 牢獄に幽閉されたゴウセルの魔力は相当な力を秘めています。

 

神器:「双弓ハーリット」

リオネス王国から賜った神器で、腕に埋め込まれた双弓から光の矢を放ちます。

 

魔力

  • 侵入(インベイション)
  • 詮索の光(サーチライト)
  • 瘡蓋の記憶(リライト・ライト)
  • 悪夢語り(ナイトメア・テラー)
  • 光矢伝達(ブロードキャスト)
  • 大停電(ブラックアウト)
  • 大停電の矢(ブラックアウト・アロー)
  • 傀儡縛り(ジャック)
  • 傀儡乱れ撃ち(ジャックガトリング)
  • 傀儡返し(ハイジャック)
  • 消えゆく彼岸(ロストワールド)

ゴウセルの代表的な魔力「侵入(インベイション) 」は、相手を神器の矢「双弓ハーリット」で射ることにより、脳に幻覚を発生させる能力です。

攻撃性に欠けますが、相手の精神を蝕む魔力であり、「七つの大罪」の中で警戒すべき能力です。

 

第11位 タルミエル

3つの顔を持つ異形の女神族。向かって左に若者の顔、右に老人の顔、真ん中に口の裂けた不気味な顔を持っています。

羽は小さいものが6枚付いており、真ん中の顔がメインとなり話していることが多いです。

タルミエルの恩寵は「大海」。

ガランの「伐裟利」、デリエリの「コンボスター」を受けても直ぐに元の状態に戻るほどの回復力を持っています。

一見すると分かりずらいですが、ガランに斬られたときは、他の天使と異なり「血」が一滴も流れず、さらに、元に戻るときには「にちゃ」と液状のような音も出ていたので、

これが大海の能力だと思われます。

形を持たず、すぐに元に戻る。大海という名だけに、体質は液体に近いようですね。

ちなみに、魔法を使用する際は、左右の顔が呪文を唱えます。

3000年前の聖戦時では、必死に停戦させようと奮闘するエリザベスの肩を持ち、インデュラ化したモンスピートとデリエリに救出の手を貸しているため、リュドシエルと違い極端な価値観はもっておらず、むしろエリザベスを尊敬し忠実に従っている様です。

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第10位 サリエル

子どもの風貌をした四大天使。

恩寵は「竜巻」。

デリエリとモンスピートとの戦いでは、自身の周囲に竜巻を発生させ、敵の攻撃を無効化していました。

攻守ともに高い能力を誇っており、モンスピートの獄炎鳥(ごくえんちょう)もサリエルにはきかず、さらに防御とともに攻撃も行っており、モンスピートが回避したと思ったのに風の刃でダメージを与えていました。

デリエルの攻撃により右目がつぶされてしまいましたが、一瞬で回復しており、治癒能力も優れているようです。

1つ気になる点は、獄炎鳥のような魔法攻撃に対しては高い守備力を発揮していましたが、デリエリの顔面パンチはヒットしていました。物理攻撃には弱いのかもしれません。

タルミエル同様、3000年前の聖戦でエリザベスがデリエリとモンスピードを救出する際には力を貸しており、是が非でも魔神族の根絶を目指すリュドシエルに対し、反感を持っていることがうかがえます。

 

第9位 エスタロッサ(マエル)

プロフィール

  • 年齢:380歳(封印前)
  • 身長:200cm
  • 体重:95㎏
  • 血液型:AB型
  • 誕生日:1月14日
  • 出身地:魔界
  • 通称:慈愛のエスタロッサ
  • 闘級:60000

元魔神王直属精鋭部隊「十戒」の1人。

真の姿は四大天使リュドシエルの弟で共に四大天使の1人であるマエル。

ゴーセルの能力によりエスタロッサになっていた時は,メリオダスのリベンジカウンターを片手で止め、「反逆剣(リベリオン)」なる7つの剣を取り出しメリオダスの7つの心臓を突き刺し殺しました。

魔力

  • 全反撃(フルカウンター)
  • 獄炎(ヘルブレイズ)
  • 暗黒回帰(ブラックアウト)

エスタロッサの魔力「全反撃(フルカウンター)」は、相手の「物理攻撃」を倍以上に増幅させて跳ね返すことができる能力です。

メリオダスも同じ名前の魔力を持っていますが、メリオダスが「魔力攻撃」を跳ね返すのに対し、エスタロッサは「物理攻撃」を跳ね返す点が異なります。

戒禁「慈愛」

戒禁「慈愛」は、魔神王により与えられた能力で、エスタロッサの前で憎悪の感情を抱いたときは、その者は相手を傷つける術や戦意を失ってしまいます。

この戒禁の力は、メリオダスの「リベンジカウンター」を消失させたほどでですが、エスカノールのように、憎悪の念を抱くことなく、純粋に哀れみや愛を持って殺害しようとした場合、この戒禁の力は発揮できなくなります。

自分がマエルとわかってからは怒りにより戒禁を4つも体に取り込み闘級は20万へ。

・「純潔の香(元はデリエリの戒禁)」
・「沈黙の大鎌(元はモンスピートの戒禁)」
・「慈愛の光玉(元エスタロッサの戒禁)」など強力な攻撃で七つの大罪を苦しめてきました。

 

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第8位 キング

プロフィール

  • 年齢:1300才
  • 身長:160cm
  • 体重:48㎏
  • 血液型:AB型
  • 誕生日:4月1日
  • 出身地:妖精界
  • 闘級:41600(覚醒後は不明)
  • 通称:怠惰の罪(グリズリー・シン)

キングは、人間では無く、正体は妖精族の王「ハーレクイン」。

妖精王の森の絶対的守護者であり、強大な魔力を持っています。

その巨大な力を恐れられ、「キング」の名がついています。 ただし、魔力を使わないと「非力」です。

神器は「霊槍シャスティフォル」

  • 飛び回る蜂(バンブルビー)
  • 十字射撃(クロス・シューティング)
  • 守護獣(ガーディアン)
  • 化石化(フォシライゼーション)
  • 光華(サンフラワー)
  • 増殖(インクリース)
  • 炸裂する刃雨(ファイトファイア・ウィズファイア)
  • 導苔(ルミナシティ)
  • 花粒園(パレン・ガーデン)

キングの代表的な神器「霊槍シャスティフォル」は、妖精界の神木から造り出された神器であり、神木特有の不思議な力を持つとされています。

魔力

  • 災厄(ディザスター)
  • 状態促進(ステータスプロモーション)
  • 養分凝縮(コンデンスパワー)
  • 妖精の舞(ダンシング・フェアリー)

キングの代表的な魔力「災厄(ディザスター)」は、軽傷を重症に、毒を猛毒に変える力。

また、「養分凝縮(コンデンスパワー)」は、 森の妖精王ならではの魔力であり、植物が含む水分や養分を抽出、圧縮することで殺傷能力を持った水弾に変えることができる能力です。

 

第7位 バン

バンは不死の肉体を持ち、「不死身のバン」の異名で知られています。

昔、盗賊をしており、「生命の泉」を奪い、聖女を殺害した罪でとらわれます。

そして、メダリオンが七つの大罪に誘って七つの大罪のメンバーに。

つまり、死なないこと以外は生身の人間です。

バンの強さは不老不死の肉体もあるのですが、その精神力が素晴らしいです。

メリオダスの感情が煉獄に囚われてしまった際は、そこが灼熱と極寒が入り混じる猛毒の大地と知りながらもその身を投じて失われたメリオダスの魂の救出に向かいます。

そこで500年以上死に続け、ようやくメリオダスの魂と再会。

愛する女性を目の前で何回も亡くしているメリオダスですら、良く煉獄の環境になれることができたなと呆れられるほどの強メンタルです。

さらには、マーリンはアーサーが殺された際に人間はあまり長生きすものでない、こんな時にどんな表情をすべきか、今の自分がどんな状態か忘れてしまったと言っていましたが、バンは煉獄で1000年以上過ごしてもいつもニコニコと楽しそうです。

バンの能力は…、

  • 強奪(スナッチ)・・・敵の武器などを手元に引き寄せることができる
  • 身体狩り(フィジカルハント)・・・相手の身体能力を奪い自分の能力にすることができる
  • 狩りの祭典(ハンターフェス)・・・周囲の全ての生物から力を奪い自らの闘級を上げることもできる
  • 獲物狩り(フォックスハント)・・・敵の身体の一部(心臓など)を抜き取る

などなど。

七つの大罪のメンバーの中で唯一神器(聖棍(せいこん)クレシューズ)をまだ持っていないので、神器入手後は更なるパワーアップも期待できます。

ちなみに、死ぬことはありませんが、石化などの状態異常にはかかるので、再起不能には陥ります。

 

第6位 エスカノール

プロフィール

  • 年齢:40才
  • 身長:165~325cm
  • 体重:49~355㎏
  • 血液型:AB型
  • 誕生日:7月1日
  • 出身地:カステリオ王国
  • 通称:傲慢の罪(ライオン・シン)
  • 罪状:不明


もうこの漫画の主人公でも良いぐらいにカッコいい男が堂々の3位です。

エスカノールは、日の出とともに体格、人格が変わっていき、太陽の位置が最も高くなる正午には七つの大罪の誰よりも最強になります。

その強さは、「俺よか強えぞ」と大罪のメリオダスに言わしめ、キングとディアンヌには「敵に回したくない」と言われるほど。

また、「慈愛」の戒禁の所有者であるエスタロッサや十戒武闘派のガランをも上回るレベルです。

闘級は測定不能ですが、エスカノールの力が頂点に達した時は、メリオダスさえも上回る闘級になると噂される「七つの大罪」最強の団員。

しかし、太陽が沈む夜は気弱でネガティブになってしまいます。

 

魔力:太陽(サンシャイン)

太陽のような灼熱で、通常の炎では焼けない魔神族をも焼いてしまう魔力。

「その魔力はあらゆる種族のものと異質。すべての生命の根源たる太陽(サンシャイン)」
~マーリン~

エスカノールが本気の魔力を使って発動した「無慈悲な太陽(クルーエルサン)」は、周りの者が着ている鉄の鎧(よろい)を溶かすほどです。

性格は極めて傲慢。

エスタロッサとの戦いでは戒禁(慈愛)の影響(敵意を持つ者は誰も傷つけられなくなる能力)で皆が身動きの取れない中、一人だけ平然と戦うことができました。

それはなぜか、それは自分よりも弱い相手に敵意など抱けるわけがない…抱くのは哀れみだけ。とのこと。

仮にもメリオダスを殺している相手に言えるセリフではありませんね。

口調も時間により変化し、正午でない日中は「殺しちゃいますよ?」と傲慢なのに柔らかい口調。

しかし正午に近づくにつれて口数は減り「決めるのは…我」など神々しい雰囲気になり、正午丁度には無敵の権化「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」となります。

その力は絶大で闘級14万のメリオダスを素手で倒します。

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第5位 ゼルドリス

プロフィール

  • 年齢:252歳(封印前)
  • 身長:152cm
  • 体重:50㎏
  • 血液型:A型
  • 誕生日:2月5日
  • 出身地:魔界
  • 闘級:61000

https://twitter.com/kanra_1202/status/960276499231158272

魔神王直属精鋭部隊「十戒」の1人であり、十戒の中では最も闘級が高く、魔神王の代理を務めています。

十戒のエスタロッサとメリオダスを兄に持つ三兄弟の末っ子で、外見はメリオダスとそっくりです。

キャメロット王国を1人で陥落させるなど、その実力は計り知れないものを持っています。

大喧嘩祭りで登場した際には、十戒のグロキシニアとドロールの2人を相手にした後とはいえ、メリオダスの一太刀を微動だにせずかわすどころか、腕ごと切り落としてしまいました。

 

魔力:魔神王(ゴッド)

現段階で詳細は不明。

だが魔力を封じる力がある模様。

戒禁:敬神

戒禁の敬神は、魔神王によって与えられた能力。

ゼルドリスに対して背を向けた人間を、魔神王の代理であるゼルドリスへの“背信行為”とみなし、強制的に服従させることができる能力です。

 

第4位 チャンドラー

闘級は17万3000。

十戒が壊滅しゼルドリス一人になった時にキューザックと登場。

2人は共に最上位魔神族であり、かつて女神族が魔神族を封印する際に使った魔術が、上位魔神であればあるほど強くとらえる能力であったため、十戒よりも遅れて出てきました。

ゼルドリス曰く2人がいれば十戒9人分の穴はに補えるとのこと。

ヘンドリクセンはリュドシエル、エスカノール、マーリン、と魔神族のキューザック、チャンドラー、ゼルドリスの6人が地球最強の戦士たちだろうと言いました。

メリオダスの師匠

メリオダスの師匠でメリオダスに全ての技を教えた人物。

”おしゃぶり鬼”と呼ばれ敵の骨の髄までしゃぶるように執拗な戦い方をするため呼ばれています。

メリオダスを溺愛し、メリオダスが魔神王になるためにいかなる方法も取ります。そのためメリオダスを戦闘から遠ざけるエリザベスのことが大嫌いです。

また、メリオダスはエリザベスを大切にしていますが、チャンドラーはエリザベスを不必要と思っているので、エリザベスをメリオダスにバレないように消そうとしています。

夜を連れてくる

チャンドラーは圧倒的な魔力を持つため、夜を連れてくることができます。チャンドラーが現れると夜になってしまいます。

夜は魔神族の魔力を高めてくれるばかりか、エスカノールが力を出せなくなることが最大のメリットのような気がします。

必殺技

  • 絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)

あらゆる魔力を解除することができる技。

マーリンの使用技でもあり全ての侵入をを拒むパーフェクトキューブを消滅させました。

  • フルカウンター

メリオダスにフルカウンターを教えた師匠でもあり使用可能です。

  • 隕星(メテオワークス)

詠唱することで星のかけらを呼び寄せる魔法。

  • 絶対強制命令(アブソリュートオーダー)

自身の血で手の平に印を描き使用。

チャンドラーに対して一切逆らうことができなるなる。印が消えれば魔法は解除されますが、ホークが手を舐めても消せませんでした。

  • 竜爪(ドラゴンクロー)

杖からドラゴンの爪を作り出して攻撃する技。

  • 真紅の葬送(クリムゾンレクイエム)

体を金属に変えるディアンヌに使った技。

手を灼熱に包み手刀で攻撃し、地面すらもえぐることができる技です。

  • 怨恨刀(えんこんじん)

杖から刃を飛ばす。

  • 肉分身(スプリットターマ)

身体の一部を切り離し対象に宿らせ、チャンドラーの使い魔にすることができます。

 

第3位 キューザック

闘級は16万8000。

最上位魔神族の一人。チャンドラーはメリオダスだが、キューザックはゼルドリスの師を務めていた。ゼルドリスに剣術を教えていたので剣術には長けています。

まだ戦闘シーンは少ないですが、共鳴(レゾナント)という精神を支配する魔力を使用します。一見強そうな技ですが、相手の精神力が上回っていると逆にやられてしまうようで、マーリンには返り討ちにあいそうになっていました。

キューザックの真の姿は「原初の魔神」と言い、魔神王が魔界を支配するために生み出した魔神です。

過去、魔神王の座を狙い謀反を起こしてしまい、その報いとして肉体と精神を分断されてしまい、チャンドラーとキューザックの2人の魔神となりました。

なので、チャンドラーと合体することにより原初の魔神に戻ることができます。

闘級はチャンドラーより低いですが、原初の魔神と言うことでチャンドラーより上位に組み込んでみました。

 

第2位 リュドシエル

女神族に仕える「四大天使」の1人。

闘級は20万1000もあります。

4枚の羽根をもち、そのうち一対は特に大きく立派な羽根をもっています。

四大天使が二匹とは・・・本気で我ら十戒を一網打尽にする気らしいね

~『七つの大罪』25巻での「十戒」モンスピートのセリフより~

恩寵は「閃光」。

その名前の通り、超高速で移動することができ、十戒の攻撃を簡単にかわしていました。

モンスピートのセリフからも分かるように、四大天使のうちのタルミエルやサリエルは数的不利をはねのけ、十戒と互角に戦える力を持っています。

リュドシエルは、そのタルミエルやサリエルより強く、十戒のデリエリ、モンスピート、ガラン、フラウドリンたちを圧倒するほどであり、四大天使の中でも最強を誇ります。

目的の達成のためなら手段を選ばず、数万に上る非戦闘員の魔人族を人質にし、十戒を誘い出したら全員殺してしまいました。

その中にはデリエリの姉も入っていました。

 

第1位 メリオダス

プロフィール

  • 年齢:3000才以上
  • 身長:152cm
  • 体重:50㎏
  • 血液型:B型
  • 誕生日:7月25日
  • 出身地:魔界
  • 闘級:32500
  • 通称:憤怒の罪(ドラゴン・シン)
  • 罪状 :「憤怒」により我を忘れ「ダナフォール王国」を消滅

魔神族であり、魔神王の息子。

外見上は子供であるが、魔神王の不死の呪いにより、3000年以上も生き続ける「七つの大罪」のリーダー。

かつては「十戒」のリーダーでもあり、戦闘能力はずば抜けて高いです。

 

神器 :「魔剣ロストヴェイン」

龍の紋様が刻まれた中心に五つの穴が空いた片刃の剣。

使用者の闘級の半分を総量とする自分の分身を何体も作ることができます。

 

魔力

  • 全反撃(フルカウンター)
  • カウンターバニッシュ・リベンジ・カウンター
  • メタル・クラッシュ
  • 獄炎(ヘルブレイズ)
  • 付呪・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)
  • 神千斬り(かみちぎり)

メリオダスの代表的な魔力「全反撃(フルカウンター)」は、魔力攻撃を倍以上の威力でもって跳ね返すことができる魔力です。

不死の呪いを受けていますが、死ぬたびに魔神王に感情を奪われ、その分強くなってそせいします。

普段の感情を失って得る強さは絶大で、ゼルドリスとエスタロッサの2人に襲われてもエリザベスを守ったまま瞬時に撃退します。

さらに十戒に備わっていた戒禁を吸収してドンドン強くなっています。

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まとめ

以上、「七つの大罪最強キャラクターランキング」でした。

独断と偏見で決定したランキングですが、今後まだまだ強いキャラクターが登場するかもしれませんので、順位変動があるかも…ですね!

今回は全貌が明らかにされていない両軍のトップである「魔神王」と「最高神」はランキングから除きましたが、聖戦が進むにつれて両者の力が明かされるのも時間の問題かもしれません。

この膨大な力をもつ両者が、どのような戦いを繰り広げるのか、はたまた、どのように戦うのか、今後の展開が楽しみです。

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