【名探偵コナン】ツッコミどころ満載!ツッコミどころランキングベスト10!

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多くのファンを魅了し、その先の展開が気になる本格推理漫画「名探偵コナン」。

ですが…!

読みながら思わずツッコまずにはいられないシーンも多々登場します。

今回は「名探偵コナン」のそんな一面をランキング形式でご紹介致します。

「漫画だから…」と言われればそれまでですが、是非軽い気持ちでご覧ください!

 

名探偵コナンツッコミどころランキングベスト10!

 

第10位 コナンの周りで事件が起きすぎる

それを言っちゃ元も子もないのですが…。

物語上、工藤新一が毒薬を飲まされ江戸川コナンになってしまった1巻から最新刊である94巻まで、1年も経っていないということになっています。

事件起こり過ぎですよね?(笑)

 

特にコナンたちが住んでいる米花町、そして旅先で「事件に出会う確率はとんでもなく高い」です。

百歩譲って、探偵事務所に住んでいる毛利蘭、小五郎、コナンはいいとして、少年探偵団のみんなの事件遭遇率もなかなかのものです。

小学1年生なので、1度でも事件に巻き込まれれば、それだけでトラウマになりそうなものですが、むしろ解決しようとする「メンタルの強さ」を毎度見せ付けられます。

最近では、目暮警部など警察が読者の声を代弁し、「死神」や「やっぱり居たか」などツッコミを入れくれています。

 

第9位 ジンとウォッカ

今でこそ、冷静沈着で非情なキャラのジンですが、1巻の登場シーンを振り返ってください。

ジンとウォッカ、トロピカルランドでジェットコースターに乗っているんです。

しかも理由は、取引相手が取引場所に1人でちゃんと来ているかを確認するため、なんです。

ジェットコースター乗りながら確認出来ますか?(笑)

それだったらバレないように近づいて観察するとかのほうが…と、思ってしまいます。

初登場はなかなかお茶目な黒の組織でした。

 

第8位 新一、キッド、沖田の顔が似すぎ

死んだはずの新一の存在を隠すためには都合が良かったりもするんですが、顔がそっくりな人物が3人もいるなんてさすがに多いです。

違いがあるのは髪型だけとなっています。

しかも、新一は言わずと知れた東の高校生探偵、キッドはファンも多い怪盗、沖田は新撰組の沖田総司を先祖に持つ剣道の名人と、3人ともハイスペックなんです!

なんでそんな人たちがみんな同じ顔なの!と思わずツッコミたくなります。

 

第7位 そのトリック可能?

数多くの事件が起き、同じくらい数多くのトリックが登場します。

これだけのトリックを考えついている作者には本当に凄いと思うのですが、中には「?」マークが浮かんでしまうものも多々登場します。

例を挙げてみれば、巨大な氷の車輪を2つ作ってダンベルのようにし、死体をくくりつけて家の外へ転がす→転がした先で氷が溶け死体だけが外に運ばれたかのように見える、というトリックがありました。

巨大な氷の車輪を作るほうがめちゃくちゃ大変な気がします。

他にも有名な第1話でのトリックは、ジェットコースターに乗った状態で、被害者の首にフックの付いたワイヤーをかけ、コースターの力を利用して首を切る、というのがあります。

ジェットコースターに乗りながら、身を乗り出してそんなこと出来ない…です。

ただ一説によると、間違っても真似をしようなどと思う読者が出ないように、ある程度無茶な設定で作っているというのも聞いたことがあります。

 

第6位 工藤新一の姿に整形した犯人

コミック62巻に登場する犯人は、以前に工藤新一が手がけた事件の関係者でした。

その事件をきっかけに工藤新一を逆恨みし、全く同じ顔に整形して事件を起し、容疑をなすりつけようとします。

いやいや…。

憎んだ相手と同じ顔になるために莫大なお金もかかってますし、そもそも憎んだ相手と同じ顔になるなんて嫌です。

その証拠にこの犯人、鏡を見るのも嫌になり手当たりしだい叩き割っています。

その執念はすごいですけど、数いる中でも異質な犯人でした。

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第5位 阿笠博士の発明品が高クオリティ

ガラクタばかり作って失敗ばかり、というのが当初のキャラクターでしたが、新一の捜査を助けているお馴染みの「腕時計型麻酔銃」と「蝶ネクタイ型変声機」などなど、実際その発明品は凄いものばかりです。

探偵団が持っている「トランシーバーの探偵バッチ」やコナンの「ターボエンジン付きスケボー」なんて、普通に売り出せば凄い売れるのではないかと思ってしまいます。

 

第4位 京極真の強さ

戦闘能力の高い人物はたくさんいるのですが、京極真の強さは桁違いです。

正直、違うバトルものの漫画に出ても、それなりに上位に立つのではないかと思うほどです。

その中でも「それはさすがに・・・」と思ったのは、コミック33巻の銃弾を避ける場面でしょうか。

「銃口の向きと引き金の指の動きに集中していれば、弾は避けられます」

いや!無理です!ま、京極真だから許される範囲ではあるのですが・・・」。

 

第3位 毛利蘭が強すぎる

1巻から最新刊の94巻まで、何人の凶悪犯を倒し、ガレージやら柱やら机やら様々なものを得意の空手で破壊してきました。

もうその強さは「都大会優勝」どころではなくなっていると思います。

巻を追うごとに強くなっていき、さらに映画版では銃弾まで避けてしまっています。

普通の女子高生とは到底思えません。そしてそんな強さを誇りながら、あの可愛らしさと性格の良さ…もうここまでいくと非の打ち所がないですよね。

 

第2位 警察が事件の概要を漏らし過ぎる

たとえ探偵相手でもそんなに事件の内容って教えてもらえるものなのでしょうか。

元刑事ということで多少甘くなっているとしても、高木刑事や佐藤刑事はコナンや少年探偵団にも尋ねられたら詳しく事件の内容を教えてしまっています。

その子達小学1年生ですから!と突っ込まずにはいられません。

しまいにはFBIまでコナンに驚くほど協力的です。

一応コナンも小学1年生なんですけどね・・・普通だったら事件に関わってこようとした時点で怒られるかつまみ出されます。

そう考えると1番まともなことを言っているのは、いつもコナンを叱っている小五郎かもしれませんね。

 

第1位 コナンの正体がバレない

やはり1番はコレです!

さすがに、こんなに小学生離れした子がいたら嫌でも目に付いてしまいそうなものですが、なんだかんだとコナンの正体は周りにバレません。

もはや「隠れる気ある?」と聞きたくなるほど、堂々と声を変えて推理を語っているのに、なんで周りは気付かないのでしょう…。

ましてや一緒に住んでる蘭は何度も何度も疑いながらも結局気付けない鈍感っぷりです。

 

まとめ

考えれば考えるほど、実はツッコミどころが満載の「名探偵コナン」。

もちろん漫画ですからね。

ありえないことがあっても全然いいのですが、たまに「これ何の漫画だっけ?」と思うほど超人的な展開が出てくるのでついつい突っ込まずにはいれらません!

以上、「名探偵コナン」ツッコミどころランキングでした。

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