【名探偵コナン】絶対読むべき!傑作回・人気回・名作回10選

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現在94巻まで発売されている「名探偵コナン」。

今回はその中でも、「とにかく読んでほしい傑作回」、「人気の高い人気回」、「面白すぎる名作回」を勝手にまとめてみました!

コミック登場順にご紹介致します。

とは言え、たくさんの事件が起こっている今作、「あの回が入っていない!」というのもあると思いますが、是非ご参考までにご覧ください!

 

名探偵コナン!傑作回・人気回・名作回10選

 

外せない第1話!小さくなった名探偵

まずは記念すべき第1話、ここを読まなければ何も始まりません。

幼馴染の蘭とトロピカルランドへ遊びに来たところ、怪しげな黒づくめの男たちを目撃します。

蘭を置いて男たち追いかけた新一は男の仲間(ジン)に襲われ、毒薬APTX4869を飲まされてしまいます。

死体から毒物が出ないシロモノだと飲まされた薬は、新一の身体に別の効果を発揮します。

彼の身体は幼児化し、ここに「江戸川コナン」が誕生することとなりました。

https://twitter.com/yuzupon_love_/status/940199246787092480

 

コナンにとって忘れられない事件「月光」

コミック7巻に登場する、月影島で起きるピアノソナタ「月光」にまつわる殺人事件です。

ある連休、毛利小五郎のもとに「麻生圭二」という人物から謎の手紙が届き月影島へと誘われます。

しかし、この「麻生圭二」という人物は12年前、家族と共に火をつけた自宅に閉じこもり、繰り返しベートーベンのピアノソナタ「月光」を弾きながら炎に包まれ亡くなっていたことが判明するのです。

そして、まるで麻生圭二の呪いかのように「月光」が流れるとともに次々と彼に関わりのあった人物が殺される連続殺人事件が起こり…。

コナンが解決した事件で唯一、犯人が自殺をするという悲しい結末を迎える作品です。

コナンにとってその後、忘れることの出来ない事件となりました。

https://twitter.com/hinanon_0731/status/927860143512993793

 

怪盗キッド初登場!

コミック16巻、記念すべき怪盗キッド初登場回です。

世界的に有名な「怪盗1412号」、日本では通称「怪盗キッド」を捕まえて欲しいと鈴木園子に頼まれた毛利小五郎(というよりコナン)は、犯行予告状の暗号を解き明かし、初めてキッドと対面を果たします。

キッドの変装術にただただ驚くコナン、最初はしてやられてしまいますが、次に会うときには見事にリベンジを果たします。

2大キザ野郎(笑)のキメ台詞の戦いも見ものでした。

「怪盗は、あざやかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが、探偵はその跡を見てなんくせをつける、ただの評論家に過ぎねーんだぜ?」

「優れた芸術家のほとんどは死んでから名を馳せる。お前を巨匠にしてやるよ、監獄という墓場に入れてな」

 

個人的に大好きな名作!「青の古城探索事件」

コミック20&21巻に登場する事件です。

少年探偵団と阿笠博士が迷いこんだ古城で、財宝を捜し求めて大量殺人を犯した犯人との攻防戦が繰り広げられます。

このお城、いたるところに仕掛けがあり隠し通路やら地下室などがあるので、読んでいてもワクワクするような造りなのですが、犯人の財宝への常軌を逸している執着が怖すぎてトラウマものでもあります。

少年探偵団の絆、歩美ちゃんの可愛さ、そして光彦のファインプレーが光る名作です。

 

工藤新一、最初の事件

コミック21巻で蘭の回想の中で登場する事件です。

新一がコナンになるより少し前、15歳の2人がNYへ向かう飛行機の中で起こった殺人事件です。

「そう、これが最初の1ページ、これが新一の最初の事件」というプロローグもなんとも興味を駆り立てられます。

新一が初めて「探偵」を名乗って解決した事件であり、今でこそ新一に信頼をおいている目暮警部が「まだ高校生だろ!?」と追い出すのも新鮮です。

 

平次と和葉の絆が見える。人魚の住む島での悲しい事件

コミック28巻、平次のもとに届いた不審な手紙から和葉や小五郎、蘭も連れて一緒に「人魚の住む島」と呼ばれる島を訪れたコナンたちは、そこで人魚の肉を食べて不老不死の身体になったという130歳の命様とその命様を島の象徴として奉る島人たちと出会います。

そしてその島で、次々と連続殺人事件が起こるのです。

結末もなかなかの大どんでん返しで衝撃を受けます。

さらに平次と和葉が絶体絶命のピンチに陥ったとき、2人の絆が見える名シーンも登場します。

このシーンのために読んでも損は無い傑作回です。

ちなみに、未だ明らかにはされていませんが、黒の組織にまつわる名前も見え隠れしており、今後この伏線も回収されるかもしれません。

 

佐藤刑事の忘れられない事件。帰らざる刑事「松田陣平」

コミック36&37巻に登場する、佐藤刑事の回想から現在に起こる爆弾事件です。

3年前に起こった爆弾事件で、佐藤刑事は想い人であった松田刑事を亡くします。

https://twitter.com/shizu1006_1412/status/974469801467883522

それ以降、彼を忘れられずに、お互いに惹かれ合っている高木刑事と向き合えないでいるときに、また同じ犯人の爆弾事件が起きるのです。

この爆弾魔は頭脳犯で、凝った暗号で予告状を出し、警察やコナンを苦しめます。

爆弾を止めることは出来るのか、そして佐藤刑事と高木刑事の恋の行方は…

合わせてハラハラと楽しめる傑作回です。

高木刑事の最後の台詞も名言です!

 

新一と蘭の関係が変わった回、ビックベンでの告白

コミック71&72巻、ふとしたきっかけで訪れたロンドンで事件に巻き込まれることとなったコナンと蘭と小五郎が、捜査を進めるにあたって蘭が新一に電話したところ、新一もロンドンにいるということがバレてしまいます。(というか、コナンですからね)

苦肉の策で灰原の作った解毒剤を飲んで蘭の前に現われ詫びる新一に蘭が「探偵ならわたしの心ぐらい推理しなさいよ!」と怒り、逃げようとします。

その蘭を捕まえて、ついに新一は告白を果たすのです。

事件自体もとても面白いのですが、注目すべきはやはり2人の関係が劇的に変わったことだと思います。

長年読者をやきもきさせてきた2人がようやく1歩進めた回でした。

新一と蘭の初めての出会いから告白までは、こちらに詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

【名探偵コナン】新一と蘭!初めて会った回から告白回など2人のすべてをまとめてみた!

2018.03.10

https://twitter.com/Conan___pooh/status/881140698489147393

 

黒の組織との攻防戦!ミステリートレイン

コミック78巻、ミステリートレインでの事件です。

事件自体というより、黒の組織と灰原を巡っての攻防戦が最大の見所です。

死んだはずの赤井秀一がところどころで姿を見せていた理由、シャロンことベルモットと工藤有希子の再会、私立探偵・安室透の正体などなど、今まで謎だった部分が明らかになる必見の傑作回です。

さらには特別ゲスト(?)のようなまさかの人物も絡んでくるのでまさに豪華な共演となっています。

 

禁断の謎がついに解明!来葉峠の真実!

FBI、CIA、公安、そして黒の組織を巻き込んだ禁断の謎「FBI捜査官・赤井秀一は本当に死んだのか」そしてふいに現われ、工藤邸に住み着いていた「沖谷昴とは何者なのか」この2つに答えが出される回です。

そしてさらには、安室透の本当の正体も明らかになります。

ファンとしてはとても嬉しい結末が待っていました。

FBI・キャメル捜査官が涙ぐみながら言う「赤井しゃん…!」が個人的にはとても良かったです。

 

まとめ

以上「名探偵コナンの絶対に読んでほしい傑作回、人気回、名作回10選」をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

正直、この他にも傑作と呼べる回はたくさんあります。

黒の組織関連の事件ですと、今後の展開のために是非読んで欲しい話もまだまだあるのですが、とりあえず10個に絞ってご紹介致しました。

あとは映画も見てみると、前後の話が盛り込まれていたりして面白いです。

是非自分のお気に入りの傑作回を探してみてください。

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