【名探偵コナン】怪盗キッドの正体や登場回は?怪盗キッドをどこよりも詳しくまとめてみた!

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「名探偵コナン」の中で、作中でも読者にも高い人気を誇るキャラクター、怪盗キッド。

今回はそんな「怪盗キッド彼の正体」や「登場回」などをどこよりも詳しくまとめてみました!

 

「怪盗キッド」とは

https://twitter.com/honokid_conan/status/973032696501829632

「平成のルパン」と称される神出鬼没な怪盗、白いハットに白いスーツ、白いマントをたなびかせ、左目にモノクル(単眼鏡)をつけています。

IQ400を誇る頭脳を持ち、身体能力も高いと思われます。

予告状を出してから現場に現われ、得意のハングライダーで空を自由自在に飛び回り、凝ったトリックを駆使して狙った宝を盗み出します。

その立ち振る舞い、キザな台詞回し、そして整った容姿からキッドのファンは多く、常に現場は野次馬で溢れています。

 

怪盗キッドの正体

怪盗キッドの正体は「黒羽快斗」であり、江古田高校に通う高校2年生です。

容姿は工藤新一にそっくりのイケメンです。

「名探偵コナン」の前作「マジック快斗」の主人公であり、もともとはゲスト出演のような形で本作に登場しましたが、その人気からか続けて不定期に登場し続けています。

天才マジシャンであった父親譲りのテクニックと変装を得意としています。

ちなみに黒羽快斗の幼馴染である中森青子は本作には登場していませんが(交差点で蘭たちとすれ違うシーンだけはありましたが)その父親である中森警部はキッド担当の警察官として、キッドの登場回にはほぼ常に登場しています。

 

実は彼は2代目

初代怪盗キッドは、父親の黒羽盗一でした。

盗一は天才マジシャンとして有名で、その技術を学ぶためにコナン(新一)の母親である工藤有希子と黒の組織のメンバーであるベルモットが弟子入りしていたというエピソードも残っています。

 

もともとは「怪盗1412」というコードネームで呼ばれていましたが、コナン(新一)の父親である工藤優作が数字の部分を読み間違え、「KID」と呼ばれ始めました。

優作とはライバル関係で、お互いがお互いを認め合う関係であったと推測されます。

しかし、盗一は「パンドラ」という宝を巡ってある組織に殺されてしまいます。

快斗は父親がキッドだったという事実を高校2年生になったときに初めて知り、父親を殺した組織を追うために跡を継ぐことを決意します。

そして、父親からの教え「ポーカーフェイスを忘れるな」を信条に、大胆不敵に「怪盗キッド」として活躍し始めます。

ちなみに、助手として盗一の付き人であった寺井が協力をしており、母親も快斗の正体を知っています。

この母親はかつて「ファントム・レディ」という女怪盗だったという過去を持っています。

まさに生粋の怪盗サラブレットだったのですね。

 

「ビッグジュエル」とは

キッドが追い続けるお宝は「名探偵コナン」では詳しく語られていませんが「パンドラ」と呼ばれるものです。

このお宝を巡って父親が殺されたため、その敵を討つために追い求めています。

「パンドラ」は数ある「ビッグジュエル」の中の1つであり、その詳細は明らかになっていません。

ただひとつ「パンドラ」だと見分ける方法は月の光にかざして見たときに、宝石の中に赤く光るもう1つの石があるということです。

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怪盗キッド登場回をまとめてみた!

 

16巻 コナンVS怪盗キッド

記念すべき「初登場」になります。

毛利小五郎に鈴木園子が「怪盗キッド」を捕まえて欲しいと依頼したことをきっかけに事件は始まります。

その犯行予告状を見たコナンは暗号を解読し、キッドの現われる場所で待ち伏せをし、初対面を果たします。

https://twitter.com/sinichi1412/status/839846324472180736

最初はキッドの変装術にただただやられてしまい、捕まえ損ねてしまいますが、その後、Q・エリザベス号の船内にてリベンジを果たします。

2人のキザな台詞合戦も見所の1つです。

 

20巻 奇術愛好家殺人事件

鈴木園子が参加した奇術ファンが集まるチャットのオフ会に「土井塔克樹」と身分を偽り参加していました。

この名前は「怪盗キッド」のアナグラムになっています。

もともと死んだはずの春井風伝という奇術師がチャットで通信し続けていることを不審に思って参加しただけだったようですが、殺人事件に巻き込まれてしまいます。

最終的にはコナンに正体を暴かれますがお得意のハングライダーで逃げおおせました。

 

30巻 集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド

招待状によって「黄昏の館」に数々の名探偵たちは集められ、毛利小五郎とコナンもそこに参加します。

招待状の送り主が「怪盗キッド」だと推理されますが、彼の仕業とは思えない殺人事件が起き、探偵たちが次々と襲われていくのです。

この回ではキッドのライバルである白馬探も登場していました。

 

44巻 怪盗キッドの驚異空中歩行

今でこそお馴染みのキッドを敵対視する鈴木次郎吉が初登場します。

次郎吉の挑戦を受け、ビッグジュエルを盗みに来たキッドは、なんと空中を歩いて登場するのです。

この壮大なトリックの仕掛けとは…。

そして次郎吉がキッドを目の敵にする理由もこの回で語られています。

 

46巻 奇抜な屋敷の大冒険

少年探偵団が絡繰人形師・三水吉右衛門が残したとされる「財宝のありか」を示す暗号文が書かれている石灯篭と、その傍で殺害されたであろう死体を見つけます。

被害者が持っていたメモと財宝の正体がビッグジュエルだということから、キッドが絡んでくると気付いたコナンは、キッドをそして犯人を捕まえるべく、財宝が隠されているとされる三水吉右衛門の絡繰屋敷へと足を踏み入れるのです。

 

53巻 怪盗キッドと四名画

この事件で出された予告状はキッド本人ではなく、後に起こる殺人事件の犯人の狂言によるものでした。

キッドは自分の濡れ衣を晴らすためにある警察官に変装して紛れ込みます。

殺人事件の犯人とは…そしてキッドが変装したのは誰なのでしょうか。

 

61巻 怪盗キッドの瞬間移動魔術

鈴木次郎吉は伝説のミュール「紫紅の爪(パープル・ネイル)」をエサにまたしてもキッドに挑戦状を叩き付けます。

そして今回は銀座の歩行者天国のど真ん中にお宝を展示し、いつも空からやってくるキッドの足を奪おうと画策するのです。

さらに網で周りを囲まれたキッドは、野次馬やメディアに「どう脱出するのか?」と聞かれ、余裕の笑みで「テレポーテーションで…」と言い、見事にその場から消えうせてしまいます。

果たして今回のキッドのトリックとは?

コナンはそれを見抜き、お宝は守ることができるのでしょうか?

キッドがなぜ、目立つ白い服装で犯行を行うのか、その真相がこの回で語られています。

 

64・65巻 怪盗キッドVS最強金庫

今回はキッドから鈴木次郎吉あてに挑戦状が届きます…が、いつものキッドの文章とは異なり、イラストも違うことから偽者ではないかと推測される中、コナンたちは次郎吉の所有する難攻不落の大金庫「鉄狸」を見に行きます。

するとそこに、今度はいつも通りの書体のキッドからの予告状が届けられるのです。

コナンは、いつもと少し違う雰囲気の次郎吉に違和感を感じ…。

今回はある意味では、次郎吉とキッドの絆が楽しめる回となっています。

 

68巻 キッドVS四神探偵団

今回のお宝は鈴木次郎吉が所有するビッグジュエル「麒麟の角」。

次郎吉はコナン、そしてなぜ少年探偵団に力を借りると発表します。

その狙いはたとえキッドと言えど、子供に変装することは出来ないだろう、という企みからでした。

意気揚々とお宝を守るために参戦する少年探偵団でしたが、万全であるはずのセキュリティは破られ、さらにコナンが気絶させられてしまいます。

キッドに不可能なことはないのでしょうか…絡繰人形師・三水吉右衛門のカラクリも楽しめる回です。

 

70巻 コナンキッドの竜馬お宝攻防戦

いつもとは違い、キッドは「盗んだものを返却するために、現在開催中の龍馬展に参上する」と予告状を送ります。

しかもその盗まれていたものは、かつて昭和の女二十面相と謳われた怪盗淑女「ファントム・レディ」のものでした。

わざわざ返しにくるというキッドの目的とは…。

 

78巻 ミステリートレイン

ここでは黒の組織とコナンの灰原を巡っての攻防戦が、ベルツリー急行の中で繰り広げられます。

キッドはいわば特別ゲストのような形でちょこっとだけ登場するのですが、とても重要な役割を果たしています。

 

78・79巻 コナンVSキッド赤面の人魚

今回のキッドのお目当て「赤面の人魚」は、なんと亀の甲羅にくっ付けられ水槽の中に展示されていました。

完全に警護される中で、またしてもキッドは見事に盗み出してしまうのです。

そしてその犯行時に1番怪しい行動を取ったのは蘭…今回のトリックは?

そしてキッドが化けているのは誰なのでしょうか。

ちょっと笑ってしまう最後のオチにも注目です。

 

82巻 怪盗キッドVS京極真

鈴木園子の彼氏の京極真は園子が「キッド様」と呼んでいることにヤキモチをやき、鈴木次郎吉の元へ向かい「キッドの警備陣に加えてくれ」と頼み込みます。

京極の強さを認めた次郎吉は「世界最強の防犯システム」と称し、今回のお目当てである「翠緑の皇帝」を京極の首に下げさせ、キッドを迎え撃つのです。

キッドの活躍と共に、京極と園子の濃い模様も合わせて楽しめる回となっています。

 

91巻 絡繰箱の中身

鈴木次郎吉のもとに、三水吉右衛門が作った絡繰箱「木神」をあけて欲しいという依頼が舞い込みます。

その箱の中にはキッドの狙うビッグジュエル「月の記憶」がしまわれていると聞かされた次郎吉は、またまたキッドに挑戦状を送りつけるのです。

キッドの力を借りてでも開けたい箱にまつわるエピソード、そしてまたもやキッドは誰に変装しているのか、2つの謎にコナンが挑みます。

 

映画にも多数出演

映画版にもキッドは多く登場しています。

第3作「世紀末の魔術師」、第8作「銀翼の奇術師」、第10作「探偵たちの鎮魂歌」、第14作「天空の難破船」、第19作「業火の向日葵」、スケールの大きいキッドの活躍をハラハラしながら楽しめる作品ばかりです。

特に「世紀末の魔術師」は名作と呼ばれているので是非ご覧になってみてください。

 

まとめ

以上名探偵コナンの人気キャラ「怪盗キッド」を詳しくまとめてみました!

そのキザな立ち振る舞いで多くのファンを魅了する怪盗キッド。

今後の活躍、コナンとの対決にも注目です!

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