【名探偵コナン】新一と蘭!初めて会った回から告白回など2人のすべてをまとめてみた!

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毎回たくさんの事件が起き、それを解決するためにハラハラさせる「名探偵コナン」ですが、事件と同じくらい読者をハラハラさせているのが、工藤新一と毛利蘭の恋の行方です。

ということで、今回は、新一と蘭が初めて出会った回から告白する回をご紹介するとともに、2人の出会いや今まで起こった出来事をまとめてみました。

コミックの登場巻順にご紹介いたします!

 

トロピカルランドでのデート

https://twitter.com/dsk0627/status/956792886590242816

コミック1巻、2人は蘭の空手都大会の優勝のお祝いにトロピカルランドに出掛けます。

この時、すべて新一のおごりで、という話になっていますが、その詳細はのちのち語られることとなります。

怪しげな黒ずくめの人物を見かけた新一は、蘭を置いて彼らを追います。

そして、これが2人の別れとなりました。

黒の組織に毒薬APTX4869を飲まされた新一は身体が幼児化してしまうのです。

 

コナンとの出会い

身体が幼児化し、失意の末に自宅の隣に住む阿笠博士の家に辿り着いた新一でしたが、阿笠博士から「工藤新一が生きていると分かれば、また命を狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ」と助言され、姿を偽ることにします。

そこに訪ねてきた蘭に名前を聞かれ咄嗟に本棚に並んでいたコナン・ドイルの「江戸川乱歩」から「ボクの名前は江戸川コナンだ」と名乗ります。

これが蘭とコナンとしての新一の出会いとなりました。

さらに阿笠博士の提案で、父親が探偵事務所を開いていることから黒の組織の情報が入ってくるかもしれない、と蘭の自宅に転がり込み、一緒に住み始めることとなるのです。

 

帰り道の告白

コナンとして出会い、蘭の家まで帰る道すがら蘭から思いがけず、新一への想いを聞かされます。

「いざという時に頼りになって、勇気があって、かっこよくて、わたし新一がだーい好き!新一にはないしょだよ!」と。

目の前にいる男の子が新一本人なのですが…(笑)

 

疑い

毛利探偵事務所に居候し、日々事件を解決していく中で、蘭の中に疑いが芽生えます。

到底小学生とは思えない話し方や推理力の高さ、思い返してみれば今までの事件も全て、コナンの一言がきっかけで事件が解決に導かれたことに気付きます。

そして、新一がいなくなった日に代わりに現われたのがコナンだった、ということから、コナン=新一ではないかと疑い始めます。

なんとかごまかしながらも遂に蘭に問い詰められた時、蘭に新一から電話がかかって来たことで、疑いは晴れます。

実はこの電話、正体がバレそうだと新一に頼まれた阿笠博士が蝶ネクタイ型変声機を使って新一のフリをしてかけてくれたものでした。

 

携帯電話のプレゼント

コミック25巻にて、蘭の親友の園子が彼氏・京極真専用の携帯電話を持っていることを蘭が羨ましがっている様子を見て、携帯電話をプレゼントします。

https://twitter.com/a99024890/status/790020156353150976

このプレゼントには余談もあり、それは後々詳細が描かれます。

 

疑い その2

コミック26巻では、蘭の態度がおかしい、とコナンは感じ始めます。

小学生として、というよりは1人の男として扱われているような場面が増え始めたからです。

相談を持ちかけた服部から「お前の口から直接、真実を聞かせてもらえるの待っているのではないか」と言われたコナンは、蘭に全てを打ち明ける覚悟を決めます。

・・・が、灰原哀に止められます。

そして、死ぬかもしれない覚悟で、試作品のAPTX4869の解毒剤を飲んでみるか、と持ち掛けられるのです。

解毒剤を飲み、一時的に元の姿に戻ったコナン(新一)は、帝丹高校文化祭にて蘭と再会を果たします。

この間、灰原がずっとコナンに変装していてくれたおかげで、蘭の疑いはまた晴れることとなりました。

 

レストランでの告白

元の姿に戻れた新一は、蘭を米花センタービル展望レストランに食事に誘います。

そこは新一の両親がプロポーズをした思い出の場所でした。

ゲンを担いで同じ場で告白しようと意気込む新一でしたが、いつものごとく殺人事件に遭遇し、解決している間に解毒剤の効果が切れ、コナンの姿に戻ってしまいます。

 

置いてけぼりにされ、涙ぐむ蘭にコナンの姿で新一は伝えるのです。

「いつか必ず絶対に、死んでも戻ってくるから、それまで蘭に待ってて欲しいんだ」と。

 

携帯電話の番号

またまた蘭に疑いを向けられます。

なんとか策を練って蘭の疑いを晴らしたコナンですが、この時に今までは教えていなかった携帯の電話番号を教え、蘭のほうからも連絡が取れるようになります。

これ以降、普段はコナンとして傍にいるのですが、蘭から電話が来たときは急いで離れて変声機で声を変えて電話に出る場面が増えてきます。

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ロンドン、ビックベンでの告白

コミック72巻になります。

ふいなきっかけ蘭と小五郎と一緒にロンドンに行くことになったコナンは、APTX4869の解毒剤を灰原から貰い、パスポート等が必要な飛行機に乗っている間だけ一時的に新一の姿に戻ってロンドンへ向かいます。

しかしいつもの如く事件に巻き込まれ、さらに蘭と電話をした際にロンドンにいることがバレてしまったため、新一の姿で蘭の前に現われます。

いつも振り回されてばかりの蘭が「わたしの気持ちくらい推理して見せなさいよ!」と怒って逃げ去ろうとしたところを、新一は引きとめ、やっと…やっと告白を果たします。

「オメーは厄介な難事件なんだよ!余計な感情が入りまくって、たとえオレがホームズでも解くのは困難だろーぜ!好きな女の心を…正確に読み取るなんて事はな!」

蘭からの返事は、まだまだ先となりますが…。

 

水族館でのデート

コミック83巻になります。

ここでは蘭が新一との水族館に来たときのことを思い出しています。

ここでも事件に巻き込まれ、さらに蘭は新一のせいで携帯を排水溝に落としてしまいます。

「新一といるとロクなことがない」と泣き出す蘭に対して新一は「トロピカルランドに連れてってやる」と約束します。

そう、これが1巻の冒頭のデートへと繋がるんですね。

さらには「都大会で優勝したら全部新一のおごりで」ということや「落としてしまった携帯も代わりのやつを買ってやる」と、25巻の携帯電話のプレゼントにも繋がるストーリーとなっています。

 

新一と蘭の出会い

コミック87巻になります。

ここでは蘭と新一の出会いが両サイド目線から描かれています。

2人の出会いは幼稚園の時、「泣き虫」と言われたことで初めは新一のことが大嫌いだった蘭、出会った時に向けられた最初の笑顔からゾッコンだった新一、と始まりは両極端でしたが、一緒に過ごすうちにお互いに思い合うようになる様子が描かれています。

幼い頃の可愛い2人が登場する貴重なストーリーとなっています。

 

蘭の返事

コミック95巻として発売予定です。

帝丹高校の修学旅行になにがなんでも参加したかった新一は灰原に頼み込んでまたまた解毒剤をもらい、元の姿に戻って京都へ旅立ちます。

清水寺の舞台の上で、新一は蘭に「どう思ってんだよ?オメーロンドンで俺が告ったこと忘れてんじゃ…」と問い詰めます。

そこで蘭は新一の頬にキスをし「これがわたしの返事」と告げます。

https://twitter.com/kaitouhayato570/status/908986677636382720

告白シーンから大分経ちましたが・・・ここでようやく2人は正真正銘の両思いとなったのです。

 

まとめ

以上「新一と蘭がはじめて会った回から告白する回」までの「2人の軌跡」をざっとまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

とは言え、新一と蘭は常に一緒にいるようなものなので、拾い切れていない出来事もまだまだあると思います。

蘭からのプレゼントやバレンタインにホワイトデーなどなど。

映画を含めれば、蘭が「コナン=新一」を疑っている場面は多々あります。

現在作者療養中で休載となっていますので、この機会に2人の今までを読み返しても感慨深いかもしれませんね。

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