【呪術廻戦】乙骨の強さは!?術式や能力をまとめてみた!!

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呪術廻戦が始まる“きっかけ”になった物語。

正式には『東京都立呪術高等専門学校』というタイトルでしたが、後に『呪術廻戦0巻』に収録となり、『呪術廻戦0巻 東京都立高等専門学校』・略して『呪術0巻』となりました。

呪術廻戦の連載開始の前、呪術廻戦が知られれば、“前日譚である、この物語(0巻の方)をたくさんの人に読んでもらえる”という言葉に、作者である芥見下々先生が意欲を出してくれたという“呪術廻戦の連載のきっかけ”であり、基でもあります。2021年12月には映画化もされました。

今回はそんな呪術廻戦0巻の主人公である乙骨 憂太について原作での強さはどのくらいなのか、そして、術式や現在の能力・再登場などについて細かく紹介していきたいと思います!

小ネタなどに活用していただけたら嬉しいです!

>>乙骨 憂太は何位にランクイン!?「【呪術廻戦】最強キャラは!? 強さランキングベスト10」はこちら

 

乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)とは

呪術高等専門学校・東京校2年で日本に四人しか存在しない特級呪術師の一人です。

はじめは、『特級過呪怨霊・祈本 里香(とっきゅうかじゅおんりょう・おりもと りか)』に呪われていた為、特級呪術師だと思われていましたが、日本三大怨霊の一人であり超大物呪術師・菅原道真(すがわらのみちざね)の子孫で、五条 悟(ごじょう さとる)の『超遠縁の親戚』であることが判明しました。

呪いをかけていたのも乙骨 憂太の方でした。

ちなみに乙骨 憂太は菅原道真の子孫ではありますが、家族は『非術師』です。乙骨 憂太は隔世遺伝的な“アレ”だそうです。

高専入学までは『特級過呪怨霊・祈本里香』のコントロールは出来ない状態でした。左手の指輪は里香との婚約指輪で『里香の制御』などにも使われます。身体能力は高く、里香の底なしの呪力を刀に込めて戦えます。

現在でも呪力量は、五条悟より多いのですが、呪力のロスがない五条悟の方が上のようです。

 

乙骨の強さや能力について

 

祈本里香の強さ

乙骨 憂太の強さに直結する祈本里香の強さについてですが呪力は底なしです。

そして無条件の生得領域の模倣ができます。たとえば、狗巻の呪言をコピーした拡声器で呪霊に『しね』という言葉を出しますが乙骨 憂太には反動が何もありませんでした。

これは、おそろしいことで呪言師・狗巻は自分への反動が大きすぎるため、『即死の言葉』などは使いません。

また特級呪詛師である夏油 傑(げとう すぐる)は里香のことを『正に世界を変える力だ 里香さえあれば、せこせこ呪いを集める必要もない』と言うほどの強さを持ちます。

乙骨 憂太を生贄として呪力の制限を解かれたときは、夏油と特級呪霊(4461体分の呪霊付き)・極ノ番『うずまき』にも打ち勝っていました。

 

里香の解呪と再登場

呪術廻戦の0巻の最後では里香の解呪(呪いがとける)は完了していましたが、呪術廻戦16巻・137話タイトル『堅白』ではすこし変化して再登場しました。

爪が短くなり色が変わったことと、『呼び名』です。『里香』から『リカ』へと変わりました。漢字表記から、カタカナ表記に変わった詳細は現在は明かされていません。

乙骨 憂太は登場時(ジャンプ連載では顔や名前が出ていましたが初登場でした)、虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)の『死刑執行人』としての登場でした。

かなり長い期間、伏せられていたので新章と同時に乙骨 憂太が出てきて読者は、かなり盛り上がりました。

 

乙骨 憂太の特徴

乙骨 憂太は穏やかで優しく仲間思いの性格をしています。

呪術廻戦の中では、めずらしく恋愛色強めキャラであることは特徴的だと思います。また、伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)には『唯一 手放しで尊敬できる人』と言われています。

作者である芥見下々先生いわく、乙骨 憂太と伏黒 恵は『0巻の2話と3話の間で出会っている』そうです。

0巻の終わりの頃には乙骨は特級ではなくなっていて、そこから返り咲いたあたりや人あたりの良い性格がその理由のようです。

ちなみにジャンプ連載で、『呪術廻戦』が始まるときに乙骨 憂太を、そのまま主人公に据えるということは考えなかったそうです。

0巻には2017年に『乙骨 憂太と伏黒 恵』は高専で、『虎杖 悠仁と狗巻 棘』は仙台(狗巻出張)で、すれ違っている場面が収録されています。

 

交流会

交流会は、呪術高専・東京校1、2年と京都校1、2年が戦うものですが乙骨 憂太は、虎杖・釘崎が入学した頃には『海外』で任務していたとして、交流会には参加していませんでした。

乙骨 憂太がこの『海外任務』で何をしていたのかも長く伏せられていた部分ですが、呪術廻戦17巻・145話タイトル『裏』で伏線回収されました。

『死滅回遊』が始まるところで、ゲームと並行して五条 悟の『解放』もしていこうというところです。

そこで出てきた『獄門疆(ごくもんきょう)・裏』ですが、この『獄門疆・裏』を開けるには『あらゆる術式効果を乱し、相殺する』という『黒縄(こくじょう)』が必要なんですが、乙骨 憂太がミゲルと一緒にアフリカに探しに行っていました。

なぜ五条封印の前に『黒縄の残り』を探しに行っていたかの理由は出ていませんが、乙骨 憂太とミゲルが探した結果、『黒縄の残り』はもうないとの事でした。

 

キャラデザインの変更

呪術廻戦0.5巻で『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』の乙骨 憂太と狗巻 棘の髪型が芥見下々先生案で、変えられていることが分かっています。

下々先生のイメージとしては乙骨 憂太は『0巻と現在連載中の間くらい』の髪型で、狗巻棘は『前髪を上げています』とのことです。

理由は、現在の主人公たちである虎杖 悠仁と伏黒 恵との差別化のようです。『乙骨 憂太は伏黒 恵』との差別化・『狗巻 棘は、虎杖 悠仁』との差別化のためです。

ジャンプ連載の方に寄せて差別化するということは今後も登場があるのでしょうから読者としては嬉しい話ですよね!

 

まとめ

乙骨 憂太について強さ・能力を再登場まで、まとめました。いかがでしたか?

主人公である虎杖 悠仁は、乙骨 憂太と初めて会うとき、『五条 悟と気配を間違えた』ほど、強い気配を纏っている乙骨 憂太。

乙骨 憂太の方が、もっと不気味な気配のようですが、本当に強く、登場の際には『前日譚の主人公』らしく、カッコよかったですよね。虎杖 悠仁との戦闘シーンも、とても見ごたえがありますよね。

今後は『リカ』の正体も気になりますし、乙骨 憂太と誰が戦闘するのかも楽しみですね。特級に戻るまでの話もしてくれると嬉しいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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