【呪術廻戦】虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)の名言集

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呪術廻戦の個性豊かで芯の強いキャラクターたち。芯の強いキャラは、戦闘能力も高い傾向にあり、カッコいいキャラが多いですよね。

今回は個性強めのキャラが多い呪術廻戦の主人公である・虎杖 悠仁の名言を集めました。

これからもっともっと強く・カッコよくなっていく虎杖の真っ直ぐな名言をぜひ、振り返ってくださいね!

虎杖は何位にランクイン?【呪術廻戦】カッコいいキャラは?イケメンランキングベスト10!はこちらから

 

パッと読むための目次

虎杖悠仁とは

呪術廻戦の主人公・呪術高専東京校1年(作品開始時は宮城県仙台市・杉沢第三高校1年・陸上部‘本人はオカルト研究会所属と思っている’)です。

『千年生まれてこなかった逸材』として呪いの王・両面宿儺を体内に宿しながら自我を保っています。作中では『器』と呼ばれていたりもします。

もともと身体能力が過ぎて、人間離れしていました。顔や体に紋様が出ているとき、肉体は宿儺の支配下にあります。

実は血統としても、すごい子です。呪術界・御三家の一つの出身で加茂 憲倫(かも のりとし)という(京都校の学生ではない)明治の頃に生きた呪術師の息子という立ち位置です。加茂は現在、夏油 傑の見た目をしています。

虎杖の食べ物の好き嫌いはない(指くってたし)そうです。

>>【呪術廻戦】虎杖悠仁の術式は?能力や正体を徹底考察 はこちらから

 

【呪術廻戦】虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)の名言30選

 

『後は、笑ってこんがり焼きます』

最初に呪術廻戦1巻・1話『両面宿儺』から紹介します。

虎杖は、杉沢第三高校一年として祖父の見舞いの時間確保のために時間の短い心霊現象研究会、通称・オカ研に入部していました。

祖父の死後、病院で必要書類を書いていた虎杖に看護師が『本当に大丈夫?』と聞いた後に答えていた名言です。

『いつまでもメソメソしてっと、じいちゃんにキレられるし』とも言い、虎杖らしい良いシーンです。

 

『自分が知っている人くらいは正しく死んでほしいって思うんだ』

こちらも呪術廻戦1巻・1話『両面宿儺』からの紹介です。

呪霊から、オカ研の先輩を助けたあと、伏黒から『危険なのになぜ来たか』きかれた後に答えていた言葉です。

 

『人の体で何してんだよ 返せ』

こちらも呪術廻戦1巻・1話『両面宿儺』から紹介します。

虎杖が特級呪物を飲み込んで、両面宿儺が受肉した後、虎杖が再び意識を戻して言ったときの言葉です。

虎杖の異様さが伝わる名言でした。

 

『生き様で後悔したくない』

次は呪術廻戦1巻・3話『自分のために』から紹介します。

呪術高専に入学の際、東京校学長・夜蛾 正道(やが まさみち)と面談のときに何しにきたという問いにクリア出来たときの言葉です。

 

『死に時を選べる位には強いと思ってたんだ』

次は呪術廻戦1巻・7話『呪胎戴天-弍-』から紹介します。

少年院で特級と相対となり、死に直面した時の虎杖の言葉です。

『自惚れてた、俺は強いと思ってた』と前置きし、言っていました。

 

『オマエの真実は、正しいと思う』

次は呪術廻戦2巻・9話『呪胎戴天-肆-』から紹介します。

虎杖が両面宿儺に心臓をもぎ取られ、元に戻れば“死ぬ”というところで自ら戻り、伏黒に言った言葉です。

この台詞のあとに続けて『でも、俺が間違ってるとも思わん』と言い、伏黒への肯定文だけではなく、虎杖自身の肯定文もあるところが、とても素敵です。

 

『長生きしろよ』

次は呪術廻戦2巻・9話『呪胎戴天-肆-』から、もう一つ紹介します。

心臓のない体に戻ったので、すぐに虎杖は息絶えそうになります。それを分かっている虎杖は最期の言葉を残そうとします。

そのときの名言です。このとき、名前が挙がったのが伏黒・釘崎・五条の3人でした。

全員、呪術師で短命になりやすい職種と分かって、この言葉を選んだ虎杖の優しさが、たまらない名言です。

 

『無条件で生き返らせろ』

次は呪術廻戦2巻・11話『ある夢想』から紹介します。

両面宿儺の生得領域で“死んではいなかった虎杖たち”。条件をのめば生き返らせてやるという宿儺に対して殴り、言った言葉です。

『そもそもテメーのせいで死んでんだよ』と付け加え、気の強さが主人公らしい、とても気持ちの良いシーンです。

 

『強くなきゃ死に方さえ選べねえからな』

次は呪術廻戦3巻・19話『幼魚と逆罰』から紹介します。

一級呪術師である七海 建人(ななみ けんと)と初めて会い『アナタを術師として認めていない』ことに加えて

『宿儺という爆弾を抱えていても、己は有用であると、そう示すことに尽力してください』と言われ、返した言葉の一部です。

『俺は強くなるよ』とも返していて、自分に言い聞かせるように言っていた言葉は、印象に残ります。

 

『趣味が悪すぎだろ』

次は呪術廻戦3巻・20話『幼魚と逆罰-弐-』から紹介します。

特級呪霊・真人の呪術で体の形を無理矢理変えられた元人間たちと、戦っていたことが分かった後、ナナミンに吐いた言葉です。

ナナミンも『この子は他人のために本気で怒れるのだな』と感心していましたが、本当に虎杖の良いところです。

 

『じゃあ…ナナミン』

次は呪術廻戦3巻・21話『幼魚と逆罰-参-』から紹介します。

単身で真人のところに乗り込むナナミンに『七海先生ー!!気をつけてね』と声をかけた虎杖は『私は教職ではないので先生はやめてください』と言われ、出た名言です。

ご存知の方も多いと思いますが、これが七海 建人が読者からも『ナナミン』と呼ばれている理由です。

 

『命の価値が曖昧になって、大切な人の価値まで分からなくなるのが俺は怖い』

次は呪術廻戦3巻・24話『幼魚と逆罰-陸-』から紹介します。

吉野 順平(よしの じゅんぺい)宅で、順平に人を殺したことがあるかと聞かれた虎杖は、ないと答え、“この後も殺したくはないな”と答えていました。

理由として挙げられたのが、このセリフでした。

このセリフの前には『一度殺したら“殺す”っていう選択肢が俺の生活に入り込むと思うんだ』とも言っていました。

虎杖が命を重んじているということが、よく分かるシーンです。

 

『正しい死って何?』

次は呪術廻戦4巻・31話『また明日』から紹介します。

友人である吉野 順平を目の前で殺した特級呪霊・真人を取り逃がしてしまい、悲しみから出られずにいる虎杖がナナミンに問いかけた言葉でした。

虎杖やナナミンの考えや、とらえ方・死との向き合い方などが描かれているシーンです。

 

『なんとなく分かった』

次は呪術廻戦5巻・37話『京都姉妹校交流会-団体戦4-』から紹介します。

京都校3年の一級術師・東堂 葵(とうどう あおい)に虎杖が、攻撃の時の呪力の乗せ方を教わっていたところでした。

『俺達は全身全霊で世界に存在している 当たり前すぎて皆忘れてしまったことだ』など、たくさんのレクチャーを受け、それに対して“感覚派の天才”である虎杖が返した言葉です。

良いシーンなので是非読んでみて下さい!

 

『ああ 雲一つねえ』

次に紹介するのは呪術廻戦6巻・48話『黒閃』から紹介します。

交流会の最中、特級呪霊・花御(はなみ)との戦いで黒閃を決めようと、あれこれ考え、力む虎杖に、東堂がビンタをして『消えたか?雑念は』と言った後の名言です。

ちなみに、この名言の後は『Thank you so much東堂(ベストフレンド)』と続いているのですが、この言葉について虎杖は、のちのち訂正を求めることになり、その件もとても面白いです。

 

『俺が死ぬ時 大勢に看取ってほしいんスよ』

次は呪術廻戦7巻・54話『呪術甲子園』からです。

交流会が、野球に切り替わり、加茂 憲紀(かも のりとし・京都校の学生の方)に、なぜ呪術師をやっているか聞かれたときに答えた時の台詞です。

伏黒とかは絶対に考えなさそうで、虎杖らしい台詞だと思います。

 

『東堂…オマエ…!!ムチャクチャ嫌われてるな…』

次も呪術廻戦7巻・54話『呪術甲子園』から紹介します。

こちらはオモシロな名言です。

禪院 真希(ぜんいん まき)がピッチャーの時に、東堂がバッターで、わざとボールを顔に当てられたときに虎杖以外の周りが、みんな心配ではなく『ナイスピッチー』『ナイッピー』などと盛り上がりを見せた為、虎杖が感想を兼ねて言った台詞です。

 

『別に何でも話してくれとは言わねえけどさ』

次は呪術廻戦7巻・56話『起首雷同-弐-』から紹介します。

行ったことがある人間が次々に死んでいる八十八橋(やそはちばし)に伏黒の姉・津美紀が行っていたことが判明し、伏黒がテンパるシーン。

釘崎と一緒に伏黒についていき、言った台詞でした。

この名言のあとに『せめて頼れよ 友達だろ』という台詞があり、ここが原作では太字になっていて、とても良いですが、前置きに使った言葉が虎杖らしくてステキだと思います。

 

『ごめん』

次に紹介するのは呪術廻戦8巻・62話『起首雷同-捌-』から紹介します。

『呪胎九相図』より受肉した壊相(えそう)にトドメを刺すときに虎杖が言った言葉です。

のちに壊相が虎杖の兄であるということが明かされます。

 

『俺が殺した命の中に涙はあったんだなって』

次に紹介するのは呪術廻戦8巻・63話『共犯』から紹介します。

壊相・血塗(ちけず)戦のあとに、釘崎と殺す以外に方法はなかったと話をしていた時の虎杖の言葉です。

兄と知らなくても命を重んじている様子が、とても印象に残ります。

 

『それ 伏黒に言うなよ』

次に紹介するのも呪術廻戦8巻・63話『共犯』からです。

両面宿儺が虎杖に『オマエが俺を取り込んだから、俺の切り分けた魂達が目覚めたんだ』と言い『オマエがいるから、人が死ぬんだよ!』と煽るシーン。

それに対しての言葉です。同じ頃、伏黒は、気付いていて釘崎に『虎杖に言うな』という会話をしていて感動するシーンです。

 

『小沢じゃん なにしてんの?』

次は呪術廻戦8巻・64話『そういうこと』から紹介します。

虎杖の中学時代のクラスメイトの小沢 優子(おざわ ゆうこ)が、偶然、虎杖を見かけ、その時に一緒に居た釘崎に話しかけて相談するシーンです。

優子は中学時代より、かなり痩せて、見た目が変わっていたにも関わらず、虎杖は合流後、すぐに優子に言った台詞です。

伏黒と釘崎も、『10』という札を上げ、『満点解答』だという事を表していました。

 

『人間舐めるのも 大概にしろよ』

次は呪術廻戦10巻・86話『渋谷事変4』から紹介します。

冥々(めいめい)と憂々(ういうい)と二手に分かれた虎杖が、人間の頭を食べていたバッタの呪霊・蝗GUY(コウガイ)と遭遇して戦闘になったシーンです。

蝗GUYが『形を変えられた人間は味が落ちるンだ』『俺は賢いから違いが分かル!!』と言ってきたときに返したセリフです。

 

『泣いてたよ』

次は呪術廻戦12巻・102話『渋谷事変20』から紹介します。

“特級呪物呪胎九相図”である脹相(ちょうそう)と虎杖が、初めて会った時に、壊相と血塗は最期に何か言い遺したか聞かれ答えたときの返しです。

相手が、もちろん怒ると分かっていながらも伝える虎杖らしい所だと思います。

 

『五条先生を助けるのは俺じゃなくていい』

次は呪術廻戦12巻・105話『渋谷事変23』から紹介します。

脹相と戦闘中、『血星磊(けっせいせき)』で肝臓に穴をあけられた後、腹を据えて自分自身に言い聞かせた言葉です。

『伏黒が、釘崎が、ナナミンが、先輩たちも皆ここを通って五条先生の所へ行ける様、死んでもコイツを戦闘不能にする』のあとに続けられた名言です。

とてもカッコいいです。

 

『驚いたよ オマエが自分探しをするタイプだったとはな』

次は呪術廻戦15巻・131話『渋谷事変48』から紹介します。

特級呪霊・真人が最終形態となり喜んでいるときに、『ハッピーバースデイってやつさ 虎杖』『黒閃を経て、理解したんだ 俺の本当の…剥き出しの魂を!!』という言葉に皮肉で返した名言です。

 

『もう意味も 理由もいらない』

次は呪術廻戦15巻・132話『渋谷事変49』から紹介します。

これは長く続いた虎杖と真人な戦いの終着点です。虎杖が苦しみながら辿りついた“自分の答え”でした。

人間の呪いである真人に対して『俺はオマエだ』と認めたうえで『俺はオマエを否定したかった 今は違う ただオマエを殺す』『名前を変えても姿を変えても何度でも殺す』の締めくくりとして出した名言です。

名言のあとには『この行いに意味が生まれるのは俺が死んで何百年も経った後なのかもしれない きっと俺は大きな…何かの歯車の一つにすぎないんだと思う』

『錆び付くまで呪いを殺し続ける それがこの戦いの俺の役割なんだ』

この後は無言で、虎杖と真人の力の逆転が描かれていて、すごく良いです。

 

『悪いけどまだ死ぬわけにはいかねえんだわ』

次は呪術廻戦16巻・140話『執行』から紹介します。

渋谷事変編が終わり、新章に入り、虎杖の死刑執行人となった乙骨と戦うことになった虎杖。

乙骨に圧倒的な力の差を見せつけられるものの、ナナミンの遺言を思い出し、言った台詞です。

 

まとめ

いかがでしたか?

虎杖というと戦闘シーンが多いのですが、実は“賢くて強血統”な虎杖の名言を、まとめました!

軽口を叩くことも多いですが、命については自分の信念がある虎杖です。

これからの虎杖の戦闘シーン・親という位置である加茂 憲倫との会話も楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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