【食戟のソーマ】 最高にかっこいいシーン9選!

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主人公・創真を始め、実力を持つ料理人たちが研鑽し合う料理バトル漫画「食戟のソーマ」。

今回はそんな「食戟のソーマ」の最高にかっこいいシーンをまとめてみました。

「食戟のソーマ!かっこいいシーン9選」としてご紹介いたします!

 

食戟のソーマのかっこいいシーン9選!

 

創真が四宮に食戟を挑む!

まず最初に紹介するのは、創真たち遠月の1年生の行事・地獄の宿泊研修で、田所を退学にした四宮に創真が食戟を申し込むシーンです。

競争率が高い遠月を卒業したというだけでもその実力は計り知れない上、四宮は十傑第一席として卒業した実力者中の実力者。

フランスの料理に大きく貢献した料理人に授与されるプルスポール勲章を日本で初めて受賞した、超一流の料理人です。

しかし、仲間を理不尽に退学にさせられた創真は、そんな四宮に怯むことなく食戟を申し込み、自分が勝ったら田所の退学を取り消すよう言います。

創真の格好良さが全面に表れているシーンですね。

 

緋沙子がナオに圧勝!

次は、えりなの秘書・新戸緋沙子のかっこいいシーンです。

秋の選抜予選において、緋沙子はえりなのストーカーである貞塚ナオに目の敵にされていました。

ナオのくさやカレーはその独特の臭みで審査員を虜にしていましたが、緋沙子の薬膳カレーがナオの品を凌駕します。

漢方医の家系に生まれた緋沙子は、激務をこなすえりなのために、己の知識をすべて料理へと昇華させてきました。

自分のことしか考えていないナオにえりなに仕える資格はないと毅然と言い放つ緋沙子には、えりなの秘書であることへの誇りを感じますね。

 

創真vsアリス、開戦!

https://twitter.com/Naka01Soraku/status/924535132811247616

秋の選抜本選第一回戦、創真vsアリスの戦いが始まるシーンです。

アリスの不敵かつ畏怖を感じさせる表情といい、創真の「全てを俺の血肉にして帰る」という台詞といい、とにかく読者をワクワクさせてくれました。

アリスはえりなと同じ薙切の一族であり、最新科学を使った先鋭的な調理をする実力者ということもあって、秋の選抜ではラスボスだと目されていました。

そんなアリスを一回戦の創真の相手にぶつけてくるあたり、展開が意外かつ面白かったシーンでもあります。

アリスも創真も、これぞまさしく研鑽し合う料理人たちと呼ぶに相応しい姿ですね。

 

タクミの美作への怒り

続いても秋の選抜から、タクミのかっこいいシーンです。

秋の選抜本選で対峙する美作に、弟・イサミを侮辱され、あまつさえ兄弟の絆であるメッザルーナにガムを吐き捨てられたタクミは激怒し、彼と食戟をすることになります。

勝負の場に立って尚挑発を繰り返す美作に、タクミは白手袋を投げつけ、「拾え」 と言い放ちます。

白手袋を相手の足元に投げつけ、それを相手が拾い上げることが、イタリアでの決闘の合図だそうです。

激怒しながらも決闘の作法に則るタクミに、美しさと格好良さを感じた読者も多いのではないでしょうか。

 

創真の「料理人をやめる」ほどの覚悟

次も秋の選抜から、創真のシーンです。

タクミを破った美作は、今度はタクミのメッザルーナを賭けて創真に食戟を挑みます。

しかし、創真はその条件には応じず、今まで美作が食戟で奪い取ってきた全ての料理人の愛用道具を賭けて勝負しろと迫ります。

創真が提示した負けた場合の条件は、創真自身が料理人をやめること。

他人である多くの料理人の命ともいえる道具を取り戻すため、静かな顔で己の料理人として生きる道を賭ける創真には、漢気と強い覚悟を感じます。

 

葉山の秋の選抜優勝

秋の選抜決勝において、葉山アキラが優勝したシーンです。

葉山はポテンシャル的にはえりなの「神の舌」にも届き得る最高峰の嗅覚を持っていますが、料理の実力的には決勝相手の黒木場や創真と拮抗していました。

そんな葉山が他ふたりに差をつけたのは、「料理人の顔が見える品」を出したという点です。

葉山は自分を拾い支えてくれた汐見潤のために、今までの己の全てを込めた必殺料理(スペシャリテ)を創り上げたのです。

見事優勝を勝ち取った葉山の表情には、やり切った達成感と汐見への想いが込められています。

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創真が叡山に食戟を挑む!

続いては、創真が十傑第七席・叡山に食戟を挑むシーンです。

えりなの父・薊が遠月の支配者となったことで、学園内に存在するすべてのゼミや研究会といった、生徒が自ら自身の料理を突き詰めていく組織は全て解体させられることになりました。

創真が住む極星寮も、潰されることになります。

十傑第七席・叡山は、解体取り消しを求めてきた団体からの食戟に応じますが、その食戟の審査員は叡山に買収されており、公平な審査が下されることはありません。

唯一の希望であった食戟でも勝ち目がなくなってしまった状況で、しかしそれでも創真は叡山に食戟を挑んだのです。

買収された審査員の前では、食戟をしても勝ち目などなく、負ければ退学……それにも関わらず、極星寮を守るために叡山に食戟を挑む創真に熱くなった読者も多いでしょう。

寮の皆のためだけではなく、自分の料理を突き詰めるための場所だからというところにも、創真の極星寮という場所への想いが込められています。

 

樹利夫に見せた一色の本気!

続いて紹介するのは、極星寮の2年生でありながら元十傑第七席・一色のかっこいいシーンです。

寮では爽やかながらふんどしや裸エプロン姿が多く、へらへらと掴めない印象ではあるものの優しい先輩の一色。

しかし、現十傑との連隊食戟の際、十傑第八席・樹利夫に極星寮の後輩たちを馬鹿にされた一色は、本気を出して彼を叩き潰すことに決めます。

普段おちゃらけて本気を見せない強キャラが、仲間を侮辱されて本気を見せつけるというシーンには滾るものですね。

本気の調理服であるという和服もよく似合っており、とにかく連隊食戟の一色はこのシーンに限らずかっこいい姿が多いです。

 

薙切えりなvs茜ヶ久保もも!

最後に紹介するのは、元十傑第十席・えりなvs十傑第三席・茜ヶ久保の戦いが始まるシーンです。

「神の舌」の持ち主であり、未だ底を見せていない実力の持ち主・えりながとうとう連隊食戟に出場するということもあって、読者の期待も高まりました。

薊が登場してからというもの、弱気になったり、創真や極星寮の皆と関わって優しい表情をすることが多かったえりなですが、ここに来て久しぶりに「氷の女王」の風格を見せています。

第三席という実力者相手に全く怯むことなく、むしろ挑発さえしてしまう「えりな様」が美しくもかっこいいですね。

 

まとめ

以上、「食戟のソーマ」のかっこいいシーン9戦を紹介しました。

もちろんまだまだかっこいいシーンはたくさんあるので、この機会に「食戟のソーマ」を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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