【黒子のバスケ】かっこいいのは誰?イケメンランキングベスト10!

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魅力がたくさん詰まったスポーツ漫画は、数多くありますが「黒子のバスケ」もその中の人気作品!漫画好きなら、知っている人の方が多いと思います。

「黒子のバスケ」の見どころといえば、ストイックで熱い展開、チームメイト同志の絆、試合中に見せる真っ直ぐな勝利への姿勢なんていうものの他に、たまに見せる抜けた姿、なんていうのもあるかもしれませんね。

そして、「黒子のバスケ」には、あり得ない程に強く、個性的なキャラクター達も登場します。

超人的な強さにはちょっとやり過ぎなんじゃない?なんて感想も聞こえてきますが、だからこそハマるかっこいいキャラクターがたくさんいるんです!

今回は、そんな「黒子のバスケ」に登場する数多くの登場キャラクターの中から独断と偏見で「イケメン」を選んでみましたので、ベスト10を発表しちゃいます。

 

黒子のバスケイケメンランキングベスト10!

 

第10位 相田景虎(あいだ かげとら)

いきなり選手っぽくないおじさんで、誰って思いましたか?

この人、主人公 黒子テツヤが属する誠凛高校バスケ部で監督を務める相田リコちゃんのお父さんなんです。

娘にめっぽう甘くて、部員たちにも娘に気安く触るな!と親ばか発言を繰り返しているこの人、元全日本選手という実力の持ち主でもあるんです。

気だるげな印象も見せつつ、真剣な態度には真剣に応えてくれるおじ様の魅力は、たとえ試合に出ていなくてもランクインさせたくなっちゃいます。

本編最終回後を描いた「EXTRA GAME」では、アメリカから来た人気ストバスチームの「ジャバウォック」が日本のチームを見下した態度だったことに激怒。

「せっかく来たんだもう少し遊んでけよ」

 

キセキの世代全員を含めたドリームチーム結成する切欠になる一言ですが、注目すべきはこれが英語だってところです。

英語が喋れるナイスミドル!

しかも親ばかのギャップ有り、となればたまりません。

この後も、「ジャバウォック」のやりたい放題な言動に振り回されますが、大人として接する景虎さんがそれでも実はかなり熱い気持ちの持ち主であることが分かる描写は、是非実際に読んでみて欲しいところです。

ちなみに、リコちゃんに近づく男に対して、適当なあだ名を付けるところなんかは、コミカルシーンとして笑っちゃいますので、こちらと合わせて景虎さんを知ってもらうと、魅力がよりアップすると思います。

 

第9位 緑間真太郎(みどりましんたろう)

ご存じ、キセキの世代ナンバーワンシューター。

195cmの長身と、眼鏡でも隠れない端正な顔立ちは厳しく一見近寄りがたいキャラです。

「人事を尽くして天命を待つ」をモットーに生きる融通が利かない性格。

しかし、占いに夢中でそれ故にズレた行動をしたり、何だかんだアドバイスを相手に送ったりもすることからツンデレキャラとしても人気がありますよね。

最初は勝利に固執していて、スリーポインターとしてのプライドも高かった彼。

チームメイトにパスをすることさえ厭う性格だったのが、黒子に再会し試合を繰り返す中で少しずつその考えを変えていきます。

「このチームで足手まといなど俺は知らない」

高校に入ってからの相棒、高尾を始めとするチームメイトを信じたこの一言に、強くて真面目、占いが関わるとちょっとズレた言動が目立つ緑間の、新たな魅力が詰まってます。

特に高尾とのコンビネーション技を見せたシーンは、他人を信じるようになった緑間がよく窺えてお勧めのシーンです!

盛りだくさんのキャラクターですが、徐々に性格が柔らかくなってからが筆者的には好きなので、ここの順位になりました。

 

第8位 降旗光樹(ふりはた こうき)

主人公 黒子テツヤと同じ一年生でチームメイトの彼。

好きな女の子に「何かで一番になったら付き合ってあげる」と言われたことがバスケ部に入る動機だった彼ですが、バスケに対して真摯で他のメンバーに比べると実力不足なため、サポート役として活躍が目立ちます。

一年生の間でのまとめ役でもあり、オフに出かける企画を持ち出したりもする良い子なんです。

彼がいるから、一年生がまとまっているんじゃないかな、と筆者は思っています。

そんな降旗くん、極度のビビリで、特に出会い方が衝撃だったのか赤司には異常な程に怯えています。

作中でも「チワワみたい」と言われる彼のビビリ具合は可哀想だけど可愛くてつい繰り返し見てしまいます。

しかし、ビビッてばかりではありません。

まさかの決勝戦において活躍も見せます。

「強くなりたい…もっと、みんなと一緒に戦えるように…!」

実力不足で不貞腐れたりはせずに、ただただチームメイトとの勝利を願う降旗くん。

誰もが奇跡の世代みたいに特別な実力がないからこそ、彼の言動にはかっこいい!と思わざるをえません。

かなりの私的な意見ですが、こんな男の子が自分のクラスメイトだったらちょっと気になってしまうと思います。(笑)

 

第7位 赤司征十郎(あかし せいじゅろう)

黒バス屈指の人気キャラですよね!

「僕に逆らうものは親でも殺す」というインパクト大の台詞は有名で、黒バス本編を知らない人でも、この台詞は知っていたりする場合も多いですね。(笑)

名家の子息で文武両道、勝利至上主義者の描写が目立った彼。

物腰は一見柔らかでありながらも、相手を威圧する態度があるところが彼の持つ特徴です。

でも本当は、バスケが大好きで、父親からの日々のプレッシャーに対する心の支えとしていたんです。

どんなに強くて、実力があって、家柄も秀でていても、彼だってバスケ好きの少年であるのだと知ってしまうと、ただの最強キャラとしてだけではない魅力が見えてきます。

赤司については、深く語るとネタバレになってしまうことが多いし、是非本編を読んで知ってもらいたいのでさらっと流しますが、とりあえず憑き物が落ちたように彼の性格が中学の頃のように戻ってからは、紳士的な魅力がアップしていてとにかくイケメン。

本編終了後の「EXTRA GAME」では、「ジャバウォック」に暴力を振るわれた黒子を見て、冷静に怒りを抑えながらも英語で相手を罵倒するゾクリとする展開も。

「黙れ下衆が。おまえたちこそ首を洗って待っていろ。明日は地べたを舐めさせてやる」

今までの勝利至上主義である部分から出た言葉では無く、暴力を振るわれた仲間を思いやる流れから出たというところがポイント高い!

正直、筆者としては決勝戦後から「EXTRA GAME」までの穏やかになった赤司にときめいてしまって仕方がありません。

赤司の能力はこちらにまとめていますので、あわせてご覧ください!

【黒子のバスケ】赤司の能力について詳しくまとめてみた!

2018.02.23

 

第6位 青峰大輝(あおみね だいき)

https://twitter.com/kzk_kzkkzk/status/902915677513646080

褐色の肌に傍若無人な態度、キセキの世代最強の実力の持ち主で、黒子の元相棒。

特徴も魅力も盛りだくさんの青峰は、才能の開花で回りの選手と実力の差が開いていくことで戦意を喪失していく対戦相手の姿に失望し、バスケへの情熱を失くしてしまっているキャラでした。

中学時代には黒子の相棒「光」として抜群のコンビネーションを見せていたのですが、そんな黒子に対しても努力しても無駄だと言い放ったり、ヒール的な印象が最初は目立ちましたね。

ですが、ウィンターカップで誠凛と戦った後、あからさまでは無いにしても青峰はバスケに対する熱を取り戻しつつある様子でした。

黒子の練習に付き合う一面も見せたりして、そういうところがズルイ。

「EXTRA GAME」では、黒子が暴力を振るわれた際にも、はっきりと「うちのチームメイトに何してくれてんだ」と怒りを露わにしています。

中学校の時の明るい笑顔でバスケを楽しむ青峰、バスケに情熱を失くした青峰、不器用ながらもまたバスケに歩み寄ろうとする青峰。

「だからこそ、今はバスケが早くしたくてしょーがねー」

彼の全てを見てからこそ、バスケがしたいと再び口にした時には感動します。

ときめき要素としては、野性的な魅力といったところでしょうか。

でもこれは、青峰の葛藤や、感情を本編で読んで知ったからこそ感じられる魅力かなと思いますので、是非まだの人は読んでみてください!

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第5位 高尾和成(たかおかずなり)

https://twitter.com/drop_3_m/status/961628593687117824

圧倒的なコミュ力で、緑間の相棒役となった高尾。

緑間を「真ちゃん」とあだ名で呼ぶ、作中唯一のキャラです。

その明るい性格で、時に緑間を茶化し、時に諌める順応力の高さはシリアスな場面でも雰囲気を明るく変えてくれる、いなくてはならないキャラです。

キセキの世代が圧倒的な実力なせいで掠れてしまいますが、高尾のバスケセンスもかなりのもので、特にホークアイを駆使してコート全体を俯瞰してみる能力に、誠凛もかなり苦戦しました。

試合中に見せる鋭い目付きと普段の剽軽な表情とのギャップは、イケメン認定するしかありません!

明るい笑顔の下に、確かに隠れている負けず嫌いな性格が垣間見えるシーンも多くて慣れた頃にまたときめかせてくれちゃうんです。

「ぶっちゃけなんつーのかアレ…同族嫌悪?お前には負けたくないんだわ!なんか」

ただのお調子者では終わらない。

緑間との絆が日々日々強くなっていくところも見どころの一つ。

イケメン、スパダリ、ハイスペック、褒め言葉が多く浮かぶ高尾は、知れば知るほどかっこいい見せ場が多いキャラですよ。

 

第4位 木吉鉄平(きよし てっぺい)

誠凛バスケ部の創設者で、キセキの世代に並ぶ実力者の総称「無冠の五将」の一人。

穏やかな面立ちと、天然ボケが目立つ性格に周りは気を抜かれることが多いですが、実力は先述の通りかなりのもの。

しかし、左膝を故障しており、バスケが出来る期間が限られているという設定もあります。

大らかな性格の影では、かつて紫原に大敗していることなどがトラウマになっていたり、色々と深いキャラ設定があります。

…とは言え、誠凛の精神面の支えとなっているのも確かで、心強い。

「楽しんでこーぜ」

どのキャラだってバスケが好きなのは当たり前なんですが、木吉のこの言葉から伺えるようにとにかく「今」バスケがしたい。

みんなでしたい。楽しもうぜ。

そんな彼の性格が分かる穏やかで、力強い言葉は誠凛にはなくてはならない存在です。

黒子も、木吉には一目置いており、彼が故障している膝を狙われた試合では激昂してみせるほど。

とにかく、誰にとっても存在が大きくなるその人柄は、一緒にいたらきっと穏やかな時間をくれるんだろうな、なんて妄想しちゃいます。

 

第3位 黄瀬涼太(きせ りょうた)

https://twitter.com/kiseryo/status/876099537311481856

公式で美形設定。

モデルとバスケを掛け持つ黄瀬。

「~っス」と付ける独特の語尾や、認めた相手に「~っち」というあだ名を付けるという特徴が多いキャラで、人気も高いですよね。

序盤で、誠凛に来て「黒子っちください」と言い出したインパクトが筆者は忘れられません。(笑)

スポーツ万能で、すぐに人並み以上に出来てしまうことに退屈していた彼は、青峰に出会ってバスケの楽しさに目覚めます。

癖の強いキセキの世代の中では、比較的まともな性格と感性の持ち主でもあるキャラでしょう。

「黒子の第一の親友」を自称していますが、黒子からしてみればそうではないようで、その擦れ違いにもめげず犬のように明るく懐く姿がイケメンなのに可愛くてたまりません。

バスケに関しては他に漏れず負けず嫌いなので、相手の技を模倣する「パーフェクトコピー」を駆使して試合に臨む姿は、普段のコミカルな表情とは違っていてかっこいい!

「理屈で本能抑えてバスケやれるほど大人じゃねーよ」

憧れの青峰との試合で見せる熱い感情は、能力の高さ故に何でも人並みに出来てしまうことでいまいち本気になれずにいた彼の人生で、バスケが大きな存在になっていることを教えてくれるシーンです。(でも、学力に置いてはいまいち…らしいところが、また良いんですよね。)

正統派イケメンでありながら、魅力の方向性が一つではないのでずっとかっこいいと思う気持ちが更新されていくんです!

黄瀬涼太の名言をこちらにまとめてみましたので、あわせてご覧ください。

 

第2位 火神大我(かがみ たいが)

https://twitter.com/tmpdpdgwg/status/892642660149637121

黄瀬が正統派イケメンなら、火神は正統派ヒーロー!

最初は、日本のバスケレベルは低いとかなり馬鹿にした態度でいた彼も、キセキの世代の実力を目の当たりにしたことからその考えを改めて、熱い姿勢でバスケに没頭するようになります。

何より、黒子の新たな「光」として、二人のコンビネーションは見ていて爽快感があります!

ところで火神、飛び抜けたバスケセンスの他にも、特徴がたくさんありまして…大食い、帰国子女、勉強は苦手、料理が得意、犬が苦手…など、どこを切り取っても魅力に溢れているんです。

ただがむしゃらにバスケに打ち込むだけではなく、仲間のこともエースとしてしっかりと考えられるところも魅力の一つ。

「サクっと勝って目ぇ覚ましてやらぁ」

キセキの世代との戦いに向け、黒子が不安を吐露する場面。

相棒として励ましてからのこの台詞には、最初の頃のスレた火神を知っていると感慨深いものがあります。

熱くなりすぎて、試合中暴走することもありますが、それだってチームの勝利のため。

真っ直ぐな性格は、「かっこいい」という言葉が似合うことこの上無しです!

 

第1位 黒子テツヤ(くろこ てつや)

https://twitter.com/3E5szmrnlcbw/status/958664738975580160

第1位は「黒子のバスケ」の主人公!

異常に影が薄くて、基本何に置いても平均的。

ただし、運動能力は高くなく、バスケのセンスも他のキャラクターに比べると低めです。

ですが、影の薄さを活かした「ミスディレクション」を駆使するサポート技は、キセキの世代「幻の六人目」と称される程。

誰に対しても敬語を使い、礼儀正しい性格で紳士的。

ですが、一方で熱い闘志の持ち主でもあり、ストレートな物言いも目立ちます。

バスケの名門校 帝光中学バスケ部ではずっと三軍から上がることが出来ずにいましたが、諦めずに続けた結果、赤司の目に留まり一軍に上がれた努力の人でもあります。

キセキの世代の才能開花により生じたチームの在り方の変化に失望して、一時バスケから遠ざかっていましたが、高校に入り誠凛で新たな「光」となる火神と出会ってから、信念を曲げずにバスケを続け続け勝利を収めていく姿はどこを見ても感激できます。

試合中の黒子と、普段の黒子のギャップがまた良いんです…!

「先輩たちの、みんなの夢を邪魔するな!」

ラフプレーで相手を追い詰める試合運びをする霧崎第一との試合中、普段声を荒げることのない黒子が相手校の花宮に言った一言。

設定からあまり抑揚のないイメージがある黒子の、熱い闘志を知ることが出来る場面です。

もう一つ、「かっこいい」としてポイントが高いのが、フェミニストな性格。

作中で唯一、女性キャラ(桃井)からのアプローチを受けている黒子の、その接し方は紳士そのもので「そりゃ惚れちゃうよね」と思わずにはいられないのです。

主人公だから?いいえ、黒子テツヤというキャラクターだからこそ「かっこいい」ランキング1位なんです!

 

まとめ

以上「黒子のバスケットイケメンランキングベスト10」でした。いかがでしたでしょうか?

とは言え、とにかく魅力的なキャラクターばかりですから、このランキングもまた全編見返したら変動するかもしれないです。(笑)

皆さんも、自分なりのランキング作ってみてください。

好きなキャラクターの新しい一面が知れるかもしれませんよ!

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