【はじめの一歩】一番強いのは誰?最強ランキング決定!

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週刊少年マガジンというより、今の日本を代表するボクシング漫画といえば「はじめの一歩」でしょう。

主人公の一歩だけではなく、登場するキャラの群像劇という面もあり、それぞれに思入れのあるキャラがいる漫画ではないかと思います。

はじめの一歩(119) (講談社コミックス)

だからこそ、誰が強いんだ?

そんな疑問もファンの間では、わいてくるわけです。いったい本当のところ誰が強いのでしょうか?

作品の中で戦って一応の勝負のついているキャラでも、もう一度、現時点で戦ったら分からないという部分もあります。

主人公だけではなく、他のキャラも成長を続けているからですね。

そんな魅力的なキャラが数多く登場するボクシング漫画である「はじめの一歩」。

では「実際のところ、本当に最強は誰なの?」ということで、今回は階級別に強さのランキングを作ってみましたのでご紹介します。

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はじめの一歩最強ランキング決定!

 

ジュニアミドル級~ミドル級

 ミドル級は「日本人が月に行くことはあっても王者になることはない」とまで言われた階級です。

ジュニアミドル級で約70㎏くらいですから、かなりの重量級です。

ボクサーは減量してこの体重ですからね。

現実でもすでに日本人の王者じゃふたり出ていますが、それでも厳しい階級であることは間違いないですね。

逆に言えば、長い日本のボクシングの歴史でこの階級ではふたりしか王者が出ていないともいえるわけですら。

「はじめの一歩」では、一歩の先輩であり、彼をボクシングに導くきっかけを作った鷹村守がいます。作品の世界で描かれる中でも、最も重い階級となりますね。

 

第1位 鷹村守

作者である森川 ジョージ氏が「はじめの一歩の中で最強」とコメントしている。鷹村守が最強であることは間違いないでしょう。

パウンドフォーパウンドという階級差を無しにして「もし同じ階級だったら」という想定でも、「はじめの一歩」の中では最強かもしれません。

伊達英二、千堂武士、間柴了といった一歩と戦ったライバルたち三人がかりでも抑えきれないという「素の強さ」が描写される場面があります。

おまけに、クマすら倒しています。本州ですのでツキノワグマでしょうが、もはや人類を超えたなにかです。

トンデもない強さです。

本人が望んでいるようにヘビー級の世界に行ってしまうのか?

ボクシングのヘビー級といえば「素手の格闘」における最強の怪物の集まりです。そこでの活躍もみてみたい気がします。

 

第2位 ブライアン・ホーク

2位は鷹村守がジュニアミドル級の王座を奪った時のチャンピオンです。

その後、鷹村と戦ったことでボクサーとして壊れてしまったようですが、「ナチュラルな強さ」という点で、屈指の強さをもっていました。

モデルはナジーム・ハメドでしょうね。

あの独特のガードをしないスタイルはそっくりです。

異常な体幹の強さなのか、どんな無茶苦茶な体勢でも強烈なパンチを放ってくる。

もし、鷹村守をジャップと舐め図に最初から本気で言っていたらどうなっていたか分からないと思う強さの持ち主でした。

鷹村との戦いでは、戦いの引き出しの比べっこしていましたが、あれはドキドキさせられました。

「はじめの一歩」の中でも屈指の戦いだったと思います。

 

第3位 デビッド・イーグル

ブライアンホークを「ナチュラルな強さ」を描いた強敵とするならば、デビッド・イーグルは「完成されたボクサーの強さ」を描いた強敵でした。

オリンピック金メダリストのエリートで、ミドル級の世界チャンピオン。

https://twitter.com/z773k/status/865753946505093120

戦いの前段階では闘士というよりはスポーツマンという感じでしたが、戦いになると、野性的な部分も垣間見せ、ただのエリートではないという強さを見せつけました。

ただ、鷹村の圧倒的な野生的な強さの前に膝を屈することになります。強さの説得力の点では今一つ、ブライアンホークに負けていたかなと思います。

 

第4位 リチャード・バイソン

この階級ではその後、鷹村が滅多に苦戦することがなかったり、手を抜いていたりと、鷹村が苦戦することが殆どなくなってきます。

その中でデトロイト出身で、そのまんまデトロイトスタイルのリチャード・バイソンは雰囲気がありました。

なにせWBA世界ミドル級チャンピオンです。

また、鷹村が圧勝かと思わせる展開の中、展開は一転します。

ただ、バイソンの強さに説得力があるというより、鷹村守に何か問題があったんじゃ?

と、思わせる点で、前のふたりから大きく離された感じの4位となりますね。

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ジュニアライト級~ライト級

ライト級は伝統ある階級です。

日本人が王者になることは滅多にない壁の分厚い階級ですね。体格的には60㎏ちょっとです。

競技人口という面からいえば、最も層の厚いクラスになるのではないでしょうか。

「はじめの一歩」ではこの階級でも多くのキャラクターが死闘を繰り広げています。

 

第1位 ヴォルグ・ザンギエフ

ザンギエフはロシア出身の輸入ボクサーとして最初は日本国内で、フェザー級で戦っていました。

しかし、一歩、千堂との戦いで商品価値を見限られ、戦場をアメリカに求めます。

そこで、ジュニアライト級の世界チャンピオンにまで上り詰めるのです。

アメリカにわたっても「無冠の帝王」と言われあまりに強すぎて、世界挑戦する機会がないなどのどこか不幸を漂わせるボクサーでした。

当時、日本フェザー級チャンピオンの伊達をして「本来のスタイルで戦われたら勝てたかどうかわからない」とまで言わせる存在だったのです。

日本時代は、客受け狙って、自分のスタイルではないボクシングで戦っていたという話も出てきます。

オリンピック金メダリストのエリートでありながら、国(故郷)が貧しく、出稼ぎボクサーの悲哀を感じさせたものでしたが、現在は「はじめの一歩」の世界の中でも屈指の強さを持つボクサーではないかと思われるに至っています。

 

第2位 マイク・エリオット

そのザンギエフとまるで、チェスの読みあいのようなハイレベルなボクシングを行ったのが、ザンギエフと世界戦を戦った当時のIBF世界チャンピオンであったマイク・エリオットです。

地味ですけど、あのザンギエフを苦しめた時点でこの位置にくるのは、妥当ではないかと思います。

 

第3位 間柴了

フェザー級時代に一歩に敗れはしましたが、階級をひとつ上のジュニアライト級に上げてからは「死神」と恐れられるボクサーとなり、スパーでも一歩を圧倒します。

OPBF東洋太平洋ライト級チャンピオン二なり、世界チャンピオンまでもう少しというところです。

デトロイトスタイルで、フリッカーと呼ばれるムチのようにしなるジャブの使い手。

「はじめの一歩」の中では肉を切り裂くような鋼のムチのような描写がされます。

勝利への執念はボクシングのルールを超越しています。

ルールで勝敗を決めるよりも、喧嘩で勝負をつけるような、精神の危うさをもっています。

沢村戦ではもろにそれが出ました。試合には負けましたが相手を叩きのめすというそのさまは、まさに鬼でした。

 

第4位 沢村竜平

その間柴了と死闘を演じ、一歩を寸前のところまで追いつめた沢村竜平がこの位置にくるでしょう。

「弾丸(バレット)」と呼ばれる貫通力の強いジャブを持ち、右も強烈なパンチで「閃光(センコー)」の異名を持っています。

ボクシングセンスは、作中でもトップクラスの描写がなされています。

精密機械のようなカウンターの使い手で、一歩との対戦では、切り札であった「デンプシーロール破り」を敢行します。

敵を破壊する!!

肉を柔らかくするという変な癖で、勝利を逃しますが、普通にやっていたらあの時点で一歩は負けていたのではないかと作中でも語られています。

事故で引退してしまいますが、兇悪な精神性と、精緻な技術をもった非常に完成度の高いボクサーとして描かれていました。

 

第5位 伊賀 忍

最初のころはモブキャラかなと思っていたのですが、一歩の先輩である青木との絡みの中で存在感を増したのが伊賀忍です。

バロン栗田がトレーナとなり才能を開花させたとありますが、その関係もこの先どうかなという展開もちらりと見せています。

群像劇としての「はじめの一歩」の中では、かなり注目のキャラではないかと思います。

また、本来であれば端役であるようなキャラにもここまでの存在感を見せさせるのが「はじめの一歩」の魅力かもしれないですね。

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フェザー級

さていよいよ、主人公・幕ノ内一歩が主戦場としているフェザー級です。

体重は57㎏ぐらいで平均的な日本人の体格ということろですね。

日本国内ではまさに「中量級」であり、選手層の分厚いクラスになります。

 

第1位 リカルド・マルチネス

この階級はWBC世界王者のリカルド・マルチネスが別格でしょう。

もはや挑戦者の選定に困るレベルであると作中では語られています。

一歩とは一度スパーリングしていますが、デンプシーロールにも、軽くジャブを撃ちこまれ、動きを止められるなど、別格の強さで描写されています。

日本チャンピオンとして一歩を破り、マルチネスに挑戦した伊達英二も、ほぼ見せ場なしで一方的にやられます。

パウンドフォーパウンドを鷹村守と争うような存在ですね。

もう、負けるという場面が思い浮かびません。

底が全く見えない強さの持ち主であり、どこか余裕を感じさせるボクサーです。

「あしたのジョー」のホセ・メンドーサに似た感じがします。

 

第2位 アルフレド・ゴンザレス

一歩との激闘を制し、世界の分厚い壁を見せつけたのがアルフレド・ゴンザレスです。

フェザー級のトップランカーであり、マルチネスと王座を賭けて戦ったこともあるボクサーです。

一歩相手に負けない試合を展開した場合、もはや一方的です。

ラウンドが進み「喧嘩屋」としての本能「死神」と呼ばれたその本性を現しますが、負けない戦いをしたときの付け入るすきの無さがどうしようもないという感じでした。

少年漫画的にはストレスのたまりまくる敵ですね。

 

第3位 宮田一郎

「雷神」の異名を持つ圧倒的な速度と、捨て身のジョルト・カウンターの使い手です。

一歩の一番最初のライバルなのですが、対戦することなく連載がガンガン進んで、宮田一郎は、東洋太平洋フェザー級王者なになります。

しかし欠点は、減量から来るスタミナ不足。

そもそも体格的にフェザー級に留まるのは無理といわれています。この先どうなるのでしょう。

そして、冷静沈着なようでいて、頭に血の上りやすい性格。

カウンターにこだわりすぎるストレートパンチャーであるなど、穴も結構あるのです。

しかし、それを差し引いても「別次元」ともいえるリング上の速度は、敵として考えてたら恐ろしい相手です。

 

第4位 幕之内一歩

最後に主人公・幕之内一歩です。

釣り船稼業で鍛えられた体幹の強さから繰り出される砲撃のような連打。

相手のろっ骨を何度もへし折っているリバーブロー。

そして、打たれても後退することのない、突進力とスピード。

「デンプシーロール」という武器ももった強力なボクサーです。

ただ、物語の中で激闘を繰り広げ、ダメージが進行しているというところまで、話は進んでいます。

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まとめ

以上、「はじめの一歩に登場するキャラの階級別の最強ランキング」をご紹介しました。

果たしてこの先、主人公一歩はどうなるのか?

ということで、物語は大きな転換点を迎えているかもしれません。

とにかく、その物語の行方には目が離せませんね!!

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