【アイシールド21】心に残る!名言ランキングベスト10

スポンサーリンク

アイシールド21は、週刊少年ジャンプで連載されていたアメリカンフットボールを題材としたスポーツ漫画です。

主人公の少年、小早川セナはパシリで長年鍛えられた足の速さを見抜かれて、アイシールド21という異名を付けられてコートに立ちます。

最初は嫌々ながらやっていたアメフトにも興味を持つようになり、全国大会であるクリスマス・ボウルを目指すというストーリーです。

アイシールド21ではたくさんの熱い名言が存在します。

なので、今回はそんな数ある名言の中でも、特に熱いものを厳選してランキング形式で紹介していきます。

スポンサーリンク

アイシールド21名言ランキングベスト10

 

第10位 「2人で勝とう 一流の天才に」

このセリフは、富士山にて王城ホワイトナイツの高見が桜庭に言った名言です。

高見は今までアメフトにおいて自信がなく、練習も逃げ出していた桜庭の成長を待っていました。

そして、ついに桜庭が成長し、立派なレシーバーになったことで二人の武器である高さを活かして凡才の人物でも勝とうと決意するシーンです。

足の遅かった高見が唯一高さを活かせる相棒を手に入れた名場面でもあり、桜庭との友情が見られるシーンでもあります。

 

第9位 「テメー抜きでうちが巨深に勝てると思ってんのか」

このセリフは、泥門デビルバッツと巨深ポセイドンズの試合前日に、十文字が小結に向かって言った名言です。

小さな体格をバカにされたことで傷つき、自分はチームには必要ないと思い逃げ出そうとした小結。

そんな時に泥門デビルバッツは、みんなで小結を探し回ります。

そして、見つけた時に小結に対して、十文字が殴りつけてこの名言を言いました。

普段はケンカばかりする二人ですが、お互いの力を認めているからこそでるセリフでもあり、十文字の小結に対する熱い信頼が見られます。

小結が涙している顔が非常に感動的で、熱いシーンと言えるでしょう。

 

第8位 「俺の友達の為に泣いてくれ」

このセリフは、武蔵が自分の父親や工務店の仲間に言った名言です。

泥門デビルバッツと西部マシンガンズの試合で、泥門デビルバッツが圧倒的不利な場面にて、父親に「チームのために試合に行け」と発破をかけられた時に武蔵が言ったのがこのセリフです。

今まで武蔵の父親の看病と父の仕事を継ぐためにチームを抜けていた武蔵でしたが、父に「心配してんじゃねえ」と殴られたことで、決意をします。

武蔵の父親を想う気持ちもチームを想う気持ちも、どちらも強いことがわかる武蔵らしい名シーンであり、非常にかっこいい名言と言えるでしょう。

スポンサーリンク

第7位 「何もしなかったから何もできなかった でも今年だけは違うんだ」

このセリフは、神龍寺ナーガと泥門デビルバッツの試合での雪光の名言です。

雪光は今まで勉強しかしてこなかったため、体力もないですし運動神経も良くありません。

しかし、この半年間はデスマーチや他のみんなとの練習についていき、初めて勉強以外で努力します。

そして、初の試合にて阿含や一休に追われながらもこのセリフを言います。

この決意の後に雪光は、試合初出場にして初得点を決めるという実績を上げて、努力が報われる場面でもあることから非常に感動的な名言でもあります。

 

第6位 「この世に無敵の奴なんざいねえ」

このセリフは、蛭魔が関東大会準決勝にて王城ホワイトナイツとの試合中に言った名言です。

才能がありながら、努力も怠らない最強の敵でもある進清十郎に、勝ち目がないのかと他のメンバーが嘆いた時に蛭魔がこのセリフを言いました。

どんな場面でも勝率が少しでもあるなら諦めない「蛭魔の性格」が良く出ている名言でもあり、非常にカッコいい場面です。

どんな敵にも臆せず立ち向かおうとする蛭魔の精神力や、絶対に弱点も見つけようとする意志の強さが見られます。

スポンサーリンク

 

第5位 「0.1秒縮めんのに一年かかったぜ」

このセリフは、関東大会の初戦での神龍寺ナーガと泥門デビルバッツの試合の最後で、蛭魔が言った名言です。

阿含という神龍寺ナーガのエースは、天才かつ才能があるため他をなめきって今まで大した練習をしてきませんでした。

そんな中、蛭魔はクリスマス・ボウルに行くために頭脳以外は凡才でありながら、毎日の練習を必死に続けます。

その結果試合の最後の最後で0.1秒縮められたことで、蛭魔が阿含から逃げ切ってタッチダウンを決めます。

泥門デビルバッツが同点に追いつくという衝撃の場面であることからも名言にしました。

いかに毎日の練習が重要かがわかる名シーンでもあります。

 

第4位「自分でムリヤリ起こさなきゃ自然に奇跡なんか起きるわけねえっつてんだよ」

このセリフは、神龍寺ナーガと泥門デビルバッツの試合でモン太が言った名言です。

一度負けが確定したと思われた中で、モン太だけは諦めずにコートの外の芝生をつかんで、時間内に外に出されたことを証明します。

ギリギリで負けを逃れた奇跡のような事実に、モン太がこのセリフを言いました。

勝つために奇跡を待つのではなく、自分から掴み取ろうとする意志の強さが大事なのがわかる名シーンでもあります。

スポンサーリンク

第3位 「99点取られても100点取りゃ勝つ」

https://twitter.com/kome1902/status/952909535747883008

このセリフは、蛭魔が試合中によく言う名言です。

点を取られてもより取り返せば勝つという蛭魔らしい性格が出ている名言であり、泥門デビルバッツの戦い方がすべて詰まったような言葉でもあります。

どの試合でもこの考え方は重要視されていて、どんな状況でも諦めずに逆転を決める爽快なプレーがアイシールド21の魅力でもあると思うのでこの名言を選びました。

 

第2位 「アメフトに偶然はねぇ ラッキーパンチは狙って出すもんだ」

このセリフは、蛭魔が試合中に言った名言です。

頭の回転が速く、あらゆる奇策を使って敵を翻弄し逆転を狙う蛭魔だからこそ説得力が出る名言です。

蛭間の性格や考え方が良く出ている名言と言え、蛭魔のかっこよさが際立った名言なのでランクインしています。

 

第1位 「強くなるんだ ウソがホントになるように」

https://twitter.com/sleep_628/status/944896280051949569

このセリフは、本作の主人公である小早川セナの名言です。

パシリだった少年が蛭魔によって、アイシールド21というノートルダム大でも活躍した選手の名前を語ったことにより一躍ヒーローとなったセナ。

しかし、実際はルールも良くわからない初心者です。

そんな期待されても何もできない自分に対して、逃げるのではなく立ち向かおうとするセナの成長している部分がわかる名言です。

この作品の全てを語っているような名言であることからも1位にランクインさせました。

スポンサーリンク

まとめ

今回は「アイシールド21の名言」をランキング形式で紹介しました。

アイシールド21では何か一つの事を極めて、自分ができることを全力でやろうとする選手が多いことから良いチームワーク感が生まれます。

そんな一人では勝てないけれど全員ならば最恐になれるという熱い展開も多いので名言もたくさん存在します。

数あるスポーツ漫画の中でも良作なのでぜひ読んでみてください。

漫画やアニメを無料視聴する方法はこちら!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)