【キングダム】王騎将軍の名言&名シーン10選

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中華戦国絵巻物語キングダム。各国の思惑と様々な武将、軍師、民衆入り乱れながら孤児だった信が武功で成り上がっていく物語キングダム、その中でも序盤で華々しく登場しその実力とインパクトから人気のある武将、秦の怪鳥こと大将軍・王騎の数ある名言と名シーンの中から今回は時系列順に選んでお届けします!

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キングダム王騎将軍の名言編

熱き血潮 渦巻く戦いを求めて!!

https://twitter.com/sakaD34/status/1155320415343931395

王弟・成蟜(せいきょう)側についた竭氏 (けつし) 軍との戦いで政を守り王都を脱出する昌文君(しょうぶんくん)の軍に追手として現れた秦最強の将軍である王騎とその兵たち。
戦いに加わり得られる利権を巡って追手となったのかを問う昌文君の問いに対して王騎はこう答えます。戦闘に全てをかけてきた王騎将軍らしいセリフです。

この戦闘で王騎将軍は昌文君の領地を手に入れますが実はこれには昌文君の家族や民をを竭氏らから守るための重要な意味があり、戦闘狂のような王騎将軍の思慮深い深い一面もわかりますね。

 

血脇肉踊る世界!

昌文君を討ち取ったと首を差し出しに王宮に呼び出された王騎に対して竭軍参謀・肆氏(しし)が王騎に戦闘の状況報告とその真意を問います。
王騎が持ち込んだ首は戦闘でグチャグチャになっており、誰の首か判別がつかなかった為肆氏は戦闘の状況報告を求めますが王騎は疑うならそのへんの首をはねて同じようになるか試してあげると鉾を見せて凄みました。
その有無を言わさぬ迫力に怯んだ肆氏から「将軍が今望むものはなにか?」と尋ねられた王騎は穏やかな表情から一転、すわった目でこう答え、もしこれからそんな世界が来るとしたらたまりませんねと笑いました。
昭王亡き後翼を休めていた王騎ですがまだその実力を中華に響かせることを諦めていないことを伺わせる名セリフです。

 

『飛信隊』 この名をあなたの隊に与えます 宜しく頼みましたよ 百将 信

趙軍との戦いに参加した王騎と百人将にあがった信。それまでは一兵卒であり、兵士とはいえ子供扱いされていた信でしたがここで初めて「百将」という呼称で呼ばれ飛信隊という今後も語り継がれる名前がつきます。
2万対100人という全滅必至の無謀とも言える作戦で突撃し趙軍将軍・馮忌(ふうき)の首を取ってこいという王騎の指令に挑む信たちに対して王騎がまだ戦闘が始まる前に与えた最大級の褒美が飛信隊という呼称でした。
この呼名から始まった信の部隊は現在5千人となり5千人将まで信は上り詰めました。本来は武功をあげてから得る報奨を勇敢な信の百人隊を認め与えた胸の熱くなる場面で放たれたセリフです。

 

意外と軽いんですねエ 龐煖さん

https://twitter.com/sayo_yellowcard/status/1305826073888747522

趙軍将軍として現れた龐煖(ほうけん)と大将同士で一騎打ちした際の王騎の言葉です。
九年前龐煖によって秦の六将で妻になるはずだった摎(きょう)が馬陽(ばよう)の戦いで倒された時龐煖と対峙して顔に傷を負わせ倒したのは王騎でした。
天下無双をうたう龐煖と秦の大将軍であり愛した女性を殺された王騎のどちらも一歩も引かない鉾使い同士の一騎打ちで個人の武だけで仲間というものがない龐煖に対し、背負うものが違うという気概を感じさせる王騎のセリフです。

 

我 正に 死線に在り

https://twitter.com/pzqop55/status/1160416337824325633

趙の三大天で軍師の李牧(りぼく)の策略に見事にはめられ全滅するかもしれない死地に追い込まれた王騎は笑います。
その行く手を阻むのは武神・龐煖。絶体絶命のこの死地で笑い命を燃やすことを望みとする大将軍王騎の凄みが感じらる場面であり、決して諦めない強さことが実は王騎将軍の強さの秘密であることがよくわかるセリフでした。

>>「キングダム心に残る名言10選」はこちらから

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キングダム王騎将軍の名シーン編

共に中華を目指しましょう 大王

趙軍との戦いの前に強力な政敵・呂(りょ)氏陣営に囲まれる秦王・政と二人きりになるよう図らい、昭王の遺言を伝えた王騎将軍。
戦に慈悲は無用だが、民は奴隷ではない。自国の民として同様に愛せよという遺言。それは全中華の王たる姿を教授するものでした。

昭王の遺言は王騎が仕えるに値すると思った王にのみ伝えることになっており先王には伝えていなかったと語る王騎。
かつて王都を逃げ出すしかなかった政に「弱王」と言い放ち、もっと力をつけなさいと語った王騎は敵なのか味方なのか定かでないところがありました。しかしついに中華統一の夢を語った政の輝きを信じ共に国を作ることを誓うという意思をこの言葉で示す場面です。

 

命の火とともに消えた彼らの思いが 全てこの双肩に重く宿っているのですよ

龐煖との一騎打ちで一歩も引かない王騎の力に何故王騎の刃がこれほど重いのか腑に落ちない龐煖に王騎はこう応えました。
13歳から数え切れない戦場を巡って戦ってきた王騎は数万の仲間を失いながら数十万の敵を倒すような激しい戦いをくぐり抜けてきた王騎。亡き摎の思いはもちろん仲間にとどまらず倒れていった敵の思いすら全て背負っているから重いのだと王騎は語ります。「敗者はただの土塊になるだけ」という考え方の龐煖とは相容れないと言い放つ王騎の名場面です。

 

ンフフフ 決まっているでしょォ 天下の大将軍ですよ

趙軍大将軍・龐煖との一騎打ちを邪魔し趙軍を勝利に導くために魏加(ぎか)の放った矢を受けたために龐煖に腹を貫かれてしまった王騎将軍。
しかし絶体絶命の王騎はそれでも諦めず大鉾の一撃で龐煖を押しつぶそうとします。

もう死人同然のはずの王騎に何故こんな力が出せるのか。ついに恐れを抱いた龐煖は「貴様は一体何者だ」と王騎に問います。
将軍とはなにかを信たち兵士に伝えながら鉾を握り続けた王騎の言葉は重く、その姿は天下の大将軍を名乗るにふさわしい輝きを放つものでした。その龐煖の問いに応えたキングダム屈指の名場面です。
信でなくてもこのシーンに涙した人は多いのではないでしょうか。

 

これが将軍の見る景色です

https://twitter.com/Shu96595254/status/1308294280398565376

致命傷を受けた王騎将軍を乗せ戦線を離脱するべく共に愛馬・凰(おう)を走らせる信に向かって目を閉じて深呼吸したのち目を開き目にするものをよく見ろと王騎は説きます。
その光景を見た信はなぜか一瞬で戦闘で疲弊しきった全身に力がみなぎるのを感じます。

将軍の目に見えるものを見せて最期まで自分のもてるものを未来の大将軍を夢見る信に残し成長をうながそうとする秦の大将軍王騎にふさわしい場面です。

 

これだから乱世は面白い

死線をくぐり戦闘を抜けた王騎でしたが趙軍との戦いは敗北します。副官・騰(とう)、将軍・蒙武(もうぶ)、そして兵たちにこれからの趙軍との戦い方を話す王騎。
最期に信にも声をかけ、自分から直接修行を受けたいなんてずうずうしい、自分で戦場をかけぬけて学ぶものだといつものコミカルな笑いをもらす王騎でしたが、やはり龐煖から受けた傷は致命傷でした。

自ら愛用した武器である大鉾とともに秦国の未来を信に託し、その生涯を馬上で閉じます。戦乱の世を駆け抜けた武将・王騎の全てを出し切りかつて亡くした戦友たちと愛する摎(きょう)が待つ死の世界に旅出つ王騎には一片の悔いもなく、その死に顔には微笑みすら宿っていました。
秦国を、戦いを、そして仲間を愛した秦の怪鳥・大将軍王騎の最期を彩った名場面です。

>>王騎将軍は何位にランクイン??「【キングダム】人気キャラクターランキング」はこちらから

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まとめ

以上キングダム王騎将軍の名言&名シーン10選でした。あなたがお気に入りの場面に登場した名言はあったでしょうか?
何度見直しても熱い漫画キングダムは現在も連載中です。お気に入りの名言や名シーンを探してコミックスやアニメを再度見直してみるのもまた面白いですね。

>>「キングダム心に残る名シーン6選」はこちらから

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