【ドラゴンボール】孫悟空の進化がすごすぎ!進化の過程をまとめてみた!

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ドラゴンボールといえば、「超(スーパー)サイヤ人」!

超サイヤ人は1000人に1人しかなれない伝説級の戦士ですが、メインキャラのサイヤ人はほぼ全員がこの姿に変身することができます。

そんな超サイヤ人の進化の過程は凄まじいものがありますが、なかでも主人公・孫悟空の進化はケタ違いで、もはやインフレ現象が起きています。

今回はそんな「孫悟空の進化の過程」を紹介します。

 

孫悟空の進化の過程

 

超サイヤ人

冒頭でお伝えしました、超スーパーサイヤ人の悟空です。

作中で悟空が最初に変身しています。

そのきっかけは、クリリンがフリーザに殺されたことに怒りが爆発したことでした。

この絵のように髪が金髪で逆立ち、身体から気(オーラ?)を放っています。

サイヤ人は大猿に変身することで戦闘力がぐんとあがりますが、超サイヤ人は人間の姿のままで、大猿以上に戦闘力が約50倍ほどあがります。

悟空が変身することができたように、超サイヤ人になるには、変身するきっかけとなる「怒り」と、持続させるために必要なは「穏やかな心」です。

荒々しい性格のサイヤ人が住む惑星ベジータでは、冷静で穏やかな人が育ちにくい環境だったのでしょう。

伝説級になるほど、超サイヤ人になれる人がなかなか現れなかったようです。

(その条件を知らなかったベジータは、下級戦士と見下していた悟空に先を超され相当悔しがっていました。)

 

超サイヤ人2

左側の絵が、超サイヤ人2の悟空です。

姿形は超サイヤ人とさほど変わりませんが、髪は超サイヤ人の時以上に逆立ち、全身から火花を散らしています。

超サイヤ人2の戦闘力は、超サイヤ人を超えています。

作中では、悟空の息子・悟飯が最初に変身しており、そのきっかけは16号がセルに殺されたことによる怒りでした。

悟空はセルゲーム終了後の7年間の修行から習得しています。

 

超サイヤ人3

超サイヤ人3以降からは、姿形が大きく変わります。

原作では、天界の修行で悟空が最初になり、その後ゴテンクス(トランクスと悟天が合体した姿)も習得するようになります。

超サイヤ人3は、金髪が腰のあたりまでグンと伸び、また眉毛がなくなり目つきが悪くなっています。

戦闘力はグンとあがりますが、反面かなりの力を消耗するので、あまり長くはもちません。

 

超サイヤ人4

アニメ版『ドラゴンボールGT』に登場する変身形態です。

(ちなみに、原作では登場していません。)

悟空とベジータの2人がこの姿に変身することができています。

超サイヤ人4では黒髪ロン毛で、髪は逆立っておらず、瞳が金色で、目の下がアイライナーを引いているかのように赤くなっています。

まるでセーターを着ているかのように、上半身にびっしり赤の体毛がはえ、さらにしっぽも生えていますが、全身から気を放っていません。

超サイヤ人と大猿の力が合わさった最強の戦士で、大猿以上のパワーとスピードの持ち主です。

この姿では、悟空曰く理性が少し飛ぶようで、実際のところ、悟空が自分のことを「オレ」というようになります。

ただし、吪りまでは変わっていません。

 

超サイヤ人ゴットと超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(超サイヤ人ブルー)

超サイヤ人ゴットの姿は2種類ありますが、その戦闘力は右側の超サイヤ人ブルーの姿の方が上回ります。

 

超サイヤ人ゴッド

他5人の、正しい心を持つサイヤ人の力を吸収することで、悟空が左の絵のように赤い髪色の姿になりました。

劇場版『神と神』やアニメ版『ドラゴンボール超』で登場しています。

オーラは赤くキラキラしていますが、髪は逆立っていません。

神々とほぼ同等の力をもっているので、サイヤ人の神とされていますが、この姿になるには時間が限られているようです。

 

超サイヤ人ブルー

右の青い髪の姿はサイヤ人の神の力を持った超サイヤ人なのです。

劇場版『復活のF』から誕生した、『超サイヤ人ゴッド超サイヤ人』の別名です。

青い目に青髮が逆立っているのが特徴で、全身から放たれる気も水色になります。

強さと穏やかな心を持ち、気のコントロールを極めることができるようです。

超サイヤ人ゴッドになり、その気を身体の中に取り組み、気の操作技術を上げることで、超サイヤ人ブルーに変身できます。

この姿では超サイヤ人ゴッド以上に力を使うようなのが欠点ですが、超サイヤ人ブルーから別の超サイヤ人の形態に切り替えることは可能のようです。

 

身勝手の極意

この姿は、ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編で登場します。

力の大会で、ジレンとの戦闘中に悟空が覚醒しました。

戦闘の状況に応じて、本人の意志関係なく身体が勝手に動く能力です。

名前の由来も、「体が勝手に反応する」この特徴からきていると思われます。

悟空の場合は自分の意志でなることはできず、極限状態まで追い込まれた時に勝手に変身していました。

この身勝手の極意は、超サイヤ人ゴッドより戦闘力がはるかに上回りますが、身体への負担もかなり大きくなります。

この能力は、神の領域とされていますが、界王神や破壊神など、神様でさえも習得が困難のようです。

身勝手の極意の姿にも2種類あり、左の絵が未完成版「兆」、右側の絵が完全版「極」です。

ちなみに、身勝手の極意に変身している時は身体の自由が効かなくなっても、記憶ははっきりしています。

身勝手の極意“兆”

悟空が身勝手の極意を習得した時の最初の姿です。

全身から青白い気を放ち、時には銀色に見れる気も放出しています。

この姿は、悟空がまだ身勝手の極意の力をコントロールしきれていなかった時の姿です。

身勝手の極意“極”

悟空が身勝手の極意を完全に習得した時の姿です。

髪も瞳も眉毛も銀色になり、さらには気も銀色に輝いています。

身体が無意識に攻撃も防御もするようになります。

身体への負担も相当大きいようで、悟空がこの姿から解放された時に、体力がなくなるだけでなく、全身に激痛が走りました。

 

まとめ

以上「ドランゴンボールの孫悟空の進化の形態」をご紹介しました。

超サイヤ人は前半は金髪が特徴的なイメージですが、最新版だとヘアスタイルがカラフルですね。

もはや神様を超えた超サイヤ人が登場しているので、これ以上強い進化は誕生しにくいと思います。

しかし、どんどん劇場版が公表されているので、悟空の進化は、まだまだインフレ現象がおさまらないでしょう。

(悟空がカッコ良ければ、どんな姿でもうれしいですけどねw)

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