【ブリーチ】心に残る!名言ランキングベスト10

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ブリーチは死神をテーマとした漫画で、主人公である高校生の黒崎一護がひょんなことから死神代行となって、自らが住む町を守るために戦うストーリーです。

そんなブリーチには、非常に熱い展開や心に残るような名言が多く、連載が終了した現在でも非常に人気があります。

そこで今回は、ブリーチの名言の中でも、特に心に残る名言を選びましたので、ランキング形式でご紹介していきます。

 

ブリーチ名言ランキングベスト10

 

第10位「あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」

まず初めに紹介するブリーチの名言は、「あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」というセリフです。

この名言は、護廷十三隊を裏切った藍染惣右介の日番谷冬獅郎に対する言葉です。

日番谷冬獅郎の怒りに燃えながら言う「藍染惣右介、俺はてめえを倒す」と言う覚悟に満ちた言葉を注意するような言葉であり、敵らしい嫌味な言葉でもあります。

強い言葉を使うほど弱く見えると言うのは、非常にギャップも大きく、印象に残る名言です。

 

第9位「戦争なんて始めた瞬間どっちも悪だよ」

次に紹介するブリーチの名言は、「戦争なんて始めた瞬間どっちも悪だよ」というセリフです。

この名言は、十刃と死神たちの戦いの中で、京楽春水が言った名言です。

戦争における真意とも言える言葉であり、本当は平和を好むるからこそ言える京楽春水らしい名言でもあります。

 

第8位「同じ人を好きになる」

ブリーチの名言ランキングの第8位は、「同じ人を好きになる」というセリフです。

この名言は、十刃編での井上織姫がウルキオラ・シファーによってさらわれた際に、一人にだけ別れを告げることを許されたときに一護の元に来た時に言った名言です。

この名言の前には…、

「人生が5回ぐらいあったらなぁ。5回とも違う町に生まれて5回とも違う仕事をして…それで5回とも同じ人を好きになる」

5回の人生では違う場所に生まれて、仕事も別のものをしたいと願いながらも、すきな人は同じになるという一途な気持ちが伝わり、切なくなる名言です。

織姫の優しさや一護へ対する思いが良くわかる言葉でもあります。

 

第7位「私の誇りに刃を向けたからだ」

次に紹介するブリーチの名言は、「私の誇りに刃を向けたからだ」という名言です。

この名言は、十刃(エスパーダ)のゾマリ・ルルーとの戦いの止めを刺す時の朽木白哉の言葉です。

妹である朽木ルキアを殺そうとした相手を、容赦なく斬りつける朽木白哉のかっこよさが現れています。

また、ルキアを誇りであると思っている朽木白哉のルキアを想う気持ちが伝わる場面でもあります。

 

第6位「あんたが一護を応援スねえで…どうするっスか!!!」

「あんたが一護を応援スねえで…どうするっスか!!!」という言葉もブリーチの名言の一つです。

この名言は、ネムが織姫に向かって言った言葉であり、織姫の今までの考えを変えた言葉でもあります。

黒崎のホロウ化した姿に恐怖を覚えた織姫は、自分のために戦ってくれていることを忘れて、ただ戦いを見ているだけでした。

その姿を見たネムが黒崎が姿を変えてまで織姫のために戦っているのだということを再認識させます。

この後の織姫の声援に繋がり、一護の力になるという展開も非常に熱く名場面と言えます。

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第5位「俺達がてめえを護って戦ってやる」

ブリーチの名言ランキングの第5位は、「俺達がてめえを護って戦ってやる」というセリフです。

この名言は、藍染との戦いの最終局面での死神たちの一護に対する言葉です。

唯一、藍染の始解を見ていない黒崎は、藍染に対抗できる最後の砦でもあります。

しかし、黒崎の不意打ちの攻撃も失敗し絶望しているところに死神たちが現れて、今まで守られてきたからこそ今度は自分たちが黒崎一護を守ると駆けつけます。

敵わない相手である可能性の方が高いながらも、死神としての誇りをかけて守ろうとする姿が非常にカッコいいです。

 

第4位「心か。これがそうか。この掌にあるものが」

次に紹介するブリーチの名言は「心か。これがそうか。この掌にあるものが」というセリフです。

この名言は、ウルキオラ・シファーが死ぬ間際に言った言葉です。

ウルキオラ・シファーは今まで感情を持つことはなく、ただ淡々と命令のままに任務をこなしてきました。

しかし、織姫と出会い、敵としてながら関わることで人間の心と言うモノに少しずつ興味を持ち始めます。

そして、敵である自分が死ぬ際に涙を流して手を差し伸べようとする織姫を見て、自分も手を延ばすことで触れてみたいと言う感情や寂しさを感じ心を学んだ瞬間の名言でもあります。

 

第3位「奇跡は一度だけ?じゃあ二度目は何だ?」

ブリーチの名言ランキングの第3位は、「奇跡は一度だけ?じゃあ二度目は何だ?」というセリフです。

この名言は、朽木白哉との戦いにおいて、黒崎一護が言った言葉です。

一護は月牙天衝を覚えたことで強力な力を得て、朽木白哉を圧倒します。

そして、一度止めを刺せる状況になりながらも止めを刺しません。

その後にもう一度朽木白哉の背後を取った時の一護の言葉です。

主人公らしく自信に満ちた姿とアット的な強さを持ったかっこよさが現れた名言です。

 

第2位「死ににいく理由に他人を使うなよ」

「死ににいく理由に他人を使うなよ」もブリーチの名言の一つです。

この名言は、ルキアが阿散井恋次に尸魂界(ソウルソサエティ)に連れて行かれ、救出しようと焦る黒崎に浦原喜助が言った言葉です。

「弱いまま行ってもただ殺されるだけだ」という忠告でもありながら、一護はまだ弱いという現状を突き付ける言葉でもあります。

 

第1位「”助けてえ”んじゃねえよ!”助ける”んだ!」

ブリーチの名言の第1位は「”助けてえ”んじゃねえよ!”助ける”んだ!」というセリフです。

この名言は、処刑されることが決まっているルキアを助けに来た黒崎一護が阿散井恋次に言った言葉です。

黒崎の責任感の強さや優しさ、覚悟が全て詰まったような言葉でもあり、黒崎一護を表す様な言葉でもあることから第1位としています。

根性論にも聞こえますが、だからこそ着実に力をつけて、理想を現実を変えて行こうとする黒崎一護らしさが出ている言葉でもあります。

 

まとめ

今回はブリーチの名言をランキング形式で紹介しました。

ブリーチの名言は非常に心に残る名言が多いのではないでしょうか?

今回紹介しきれなかった名言も作中にはたくさんあるので、読み直してあなたなりの名言を見つけるのも面白いのではないでしょうか。

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