【ワンピース】ルフィ&ゾロの「あいつじゃねぇあいつらだ」発言の真相を考察!

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ワンピース第225話の「人の夢」にて、ルフィとゾロが「黒ひげ」に初めて会い、「空島はある」と伝えています。

その時、別れる際にナミは「黒ひげ」に「あいつ」と言い放ちました。

しかし、ルフィとゾロはなぜか「あいつじゃねぇあいつらだ」と答えています。

この真相はどういうことなのでしょうか?

なにかの伏線なのでしょうか?

今回は、このルフィとゾロの「あいつじゃねぇあいつらだ」発言について、勝手な考察も含めて、まとめてみましたのでご紹介していきます。

 

ルフィ&ゾロの「あいつじゃねぇあいつらだ」の発言の意味とは!?

ワンピースの第225話にて、ルフィとゾロが黒ひげに初めて会った別れ際に、ナミの「あいつ」という言葉を訂正して「あいつじゃねぇあいつらだ」と言っています。

この時に黒ひげの周りに人は居ますが、黒ひげ海賊団の仲間はいません。

つまり、普通に考えると「あいつら」というのは文法的におかしくなります。

ですが、ルフィ達はあえて「あいつら」と言っていることと、わざわざそのようなシーンを描いていることから、大きな伏線であることがわかります。

では、なぜルフィとゾロは「黒ひげ」を「あいつら」と呼び、そして「あいつら」と感じたのでしょうか。

 

黒ひげはイヌイヌの実モデル”ケルベロス”の能力者!?

ネット上でもよく噂なっていますが、「黒ひげ」は悪魔の実の能力者であり、ロギア系の「ヤミヤミの実」と「グラグラの実」の能力者であることが分かっています。

ですが、黒ひげがイヌイヌの実、モデルケルベロスという噂が後を絶ちません。

これはなぜそう言われているのでしょうか。

「黒ひげ」がイヌイヌの実モデル”ケルベロス”の能力者だと言える理由を詳しく見ていきましょう。

 

黒ひげの抜けている歯の位置が違う

まず、黒ひげがイヌイヌの実モデル”ケルベロス”の能力者だと考えられる理由は、黒ひげの歯の抜けている位置が違うことです。

黒ひげは名前の通り黒いひげが特徴ですが、それ以外にも歯がところどころ抜けているという大きな特徴があります。

最初に登場した回でもそうですが、「毎回その歯の抜けている部分が違う」というのが話題になっています。

これは単純に考えるならば、作画ミスということも考えられなくもありません。

しかし、一貫してその後登場してからも抜けている歯の部分が違うことからも、意図してそう描かれていると判断する方が正しいでしょう。

このことから一瞬の間に歯が入れ替わっているか、何か人格が入れ替わっているとも考えられます。

ケルベロスといえば首が三つあるイヌでもあることからも、同じ首ながらも歯の抜けている部分は違うので、ルフィやゾロは気づいて「あいつら」と言ったとも考えられます。

 

悪魔の実を確実に2つ身に着けている

2つ目の理由は、すでに確実に悪魔の実の能力を2つ手にしているということです。

ワンピースの世界では常識として悪魔の実は一人一個までと決まっていて、二つの悪魔の実を食べると体が爆発してしまうとブルーノはワンピース385話にて語っています。

ブルーノ

「実を二つ口にしたモノの事例だ 体が跡形もなく飛び散って死ぬというな」

ワンピース385話より引用

しかし、黒ひげはマリンフォードの頂上戦争にて、黒ひげを殺して白ひげの「グラグラの実」の能力を手にしています。

どうやって手にしたかは大きな布に覆われていたので判明していませんが、それだけで黒ひげは特殊であることがわかります。

この時に黒ひげがすでにイヌイヌの実モデル”ケルベロス”の能力者だったとすると、ケルベロスで顔が三つあることになります。

なので、「能力を三つまで手に入れることができる」ということも考えられなくもありません。

また、かつて同じ白ひげの下で仲間だったマルコは、「黒ひげが普通の人間とは違う異形の体をしている」と作中で話しています。

これが悪魔の実によるものであれば、イヌイヌの実モデル”ケルベロス”というのも説得力があります。

 

黒ひげ海賊団の海賊旗も三つのどくろが掲げてある

https://twitter.com/zectskull/status/889145348932878337

3つ目の理由は、黒ひげ海賊団の海賊旗も三つのどくろが掲げてあることです。

主にワンピースの海賊団の海賊旗は、その船長の特徴を表すようになっています。

例えば、麦わら海賊団であればルフィが船長なのでどくろマークに麦わら帽子がありますし、赤髪海賊団の場合はシャンクスの特徴である目の三本の傷があります。

このように考えると、普通ならば黒ひげ海賊団は船長のトレードマークとして、黒いひげなどを描くのが普通のように感じます。

ですが、実際は黒ひげ海賊団の海賊旗は三つのどくろを掲げています。

これはつまりイヌイヌの実モデル”ケルベロス”であり、首が三つあるというヒントなのではないでしょうか。

そう考えることで、海賊旗の謎も解けますし、ルフィとゾロが「あいつじゃねぇあいつらだ」と言ったことのつじつまも合います。

 

黒ひげは多重人格者!?

ここまでは黒ひげ海賊団の船長である黒ひげが、イヌイヌの実モデル”ケルベロス”の悪魔の実の能力者である可能性について紹介しました。

ルフィとゾロが初めて黒ひげに会った時に、すでになんの悪魔の実であるのかわかったかどうかというのは定かではありません。

しかし、普通の人物ではないと感じたからこそ「あいつら」と言っているのだといえるでしょう。

これが万が一黒ひげが、イヌイヌの実モデルケルベロスではないならば、あとは「黒ひげが多重人格者」という線も考えられます。

多重人格者は人格が変わることで、実際に顔つきやしゃべり方まで変わると言います。

また、漫画には多重人格者の敵キャラクターというのもよく出現することからも、ありえなくはないでしょう。

ルフィは黒ひげと数回会話をしていますし、ゾロもその場を見ています。

これにより黒ひげが途中で人格が入れ替わっているとわかったのであれば、「あいつじゃねぇあいつらだ」という発言も納得はいきます。

 

まとめ

今回はワンピースの伏線の一つでもある、黒ひげに対するルフィとゾロの「あいつじゃねぇあいつらだ」という発言の真相を考察しました。

これには未だ多くの謎を含んでおり、様々な考察がされています。

ですが、黒ひげが元々特殊な体をしていると考えるよりは、悪魔の実の能力によるものと考えるのが自然です。

新世界編に入りルフィと四皇の戦いが激しくなってきているので、徐々に隠されていた黒ひげの秘密もわかっていくのではないでしょうか。

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