【ワンピース】エースの名言&名シーンをまとめてみた!

スポンサーリンク

ルフィと兄弟の盃をかわしたエース、最初はルフィとなじめませんでしたが、一緒に行動するにあたってだんだんルフィを仲間と思い始めます。

父親がゴールド・D・ロジャーであることで疎外感を感じていたエース、17歳の時に海賊になってエースが20歳で死ぬまで僅か3年の海賊人生でしたが、ゴールド・D・ロジャーの息子であるということから内容の濃い人生となりました。

そんなエースについて、まとめてみました。

スポンサーリンク

エースの名言&名シーン

 

敵だったんだろう。俺を追い出せねぇのか。

エースが100回を超え白ひげに挑みますが、勝てません。

世の中にそんなに強いやつがいるのだと実感します。

そんなエースが白ひげの一味となり、隊長はどうかと言われます。

エースは自分のことをまだ話していないと思い、自分の父親が白ひげの敵であったゴールド・D・ロジャーだと告白します。

追い出されるかと思ったが、どんな生まれであろうが海の子と軽く流した白ひげの偉大さにびっくりしたエースです。

白ひげをより慕っていくきっかけとなりました。

「尾田栄一郎「ワンピース」第552話より引用」

 

愛してくれてありがとう。

海軍大将サカズキがルフィに攻撃をしてこようとしますが、エースはルフィをかばって腹を貫かれます。

自分がゴールド・D・ロシャーの息子でよかったのか産まれて来てよかったのか自問自答の人生でした。

死ぬ前に欲しかった答えが分かります。

名声を手に入れることで存在意義を示そうとしていましたが、たどり着いたのは名声ではなく生まれてきてよかったのか・・・最後にその答えを導き出し、死んでいったエースでした。


「尾田栄一郎「ワンピース」第574話より引用」

 

おれがオヤジを海賊王にするためにあの船に・・。

白ひげがエースを取り戻しに来た時に、海軍総帥のセンゴクより、白ひげがエースを海賊王に育てるためにエースを白ひげに乗せたということに反論するセリフです。

エースは白ひげを海賊王にするために白ひげの船に乗ったのですが、白ひげはエースがゴールド・D・ロジャーの息子と分かった時にエースを海賊王にするために乗せたということだったのです。

白ひげをオヤジと思い、守るつもりだったのが守られているということが分かったエース。

自分の存在が世界に与える大きさを改めてしったシーンとなりました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第551話より引用」

 

力に屈したら男に生まれた意味がねェだろう、おれは決して人生にくいは残さない

白ひげの一員であるサッチを殺した黒ひげティーチ。

エースは黒ひげティーチを探し続けてついに見つけ戦いを挑みますが、力の差を見せつけられます。

そんな中、黒ひげティーチが仲間になるよう誘った言葉に対して言ったエースのセリフです。

一度決めたら他の人がなんと言っても引かないエース、白ひげが止めても黒ひげティーチを探しに行ったり、黒ひげティーチの誘いにものりません。

エースのが分かるシーンですが、そんなエースの考え方が速すぎる死を招いてしまいました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第46巻より引用」

 

できが悪い弟を持つと兄貴は心配なんだ

アラバスタ王国でエースと久しぶりの再会を果たしたルフィとエース、メリー号でルフィと別れる前に言ったセリフです。

兄弟盃を交わして以来、兄貴として心配していたエースですが、ルフィには頼もしい仲間ができて安心したエースでした。


「尾田栄一郎「ワンピース」第18巻より引用」

 

なんで見捨ててくれなかったんだよ。おれの身勝手でこうなってしまったのに

白ひげは、仲間に傷をつけるのは鉄の掟として禁じていたのにも関わらず、今回については胸騒ぎがする、追うのはやめるようにしたにもかかわらず行ったこと後悔して出たセリフです。

エースの父ゴールド・D・ロジャーも仲間については後先考えずに動くところがありました。

父親譲りだと感じられます。


「尾田栄一郎「ワンピース」第552話より引用」

 

世界中の奴らが、おれの存在を認めなくても、どれ程嫌われても!!!”大海賊”になって見返してやんのさ!!!

小さい頃からゴールド・D・ロジャーの子供として生まれたことで辛い思いをしてきたエース。

自分の存在を自問自答します。

その答えが大海賊になるということでした。

公言通り、海賊になってからスペード海賊団を作り、火拳のエースとまで呼ばれすっかり有名人になります。

自分自身の存在を示すためには強くなり有名になり世界を見返すことで自分の存在意義を見出そうとしていました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第585話より引用」

 

俺たちは兄弟だ!!

サボと仲良く相棒していたエース、ルフィと出会い、最初は嫌っていましたがルフィの飾らない、正直な人柄にだんだん心を開いていきました。

ある時、エースの育ての親ダダンからお酒を盗み、見よう見まねでサボ、エース、ルフィで兄弟盃としてお酒を飲みます。

本当の兄弟ではないものの、まるで本当の兄弟のように強く堅い絆で結ばれた三人でした。

それがエースの命をかけてルフィを守り、エースは死んでしまうことに。

その時はそんな運命になるとは知らず兄弟ができ大喜びのエースでした。

「尾田栄一郎「ワンピース」第585話より引用」

 

俺がけじめをつける!!

白ひげの船で大活躍をして黒ひげティーチより早く隊長の座につきました。

黒ひげティーチは隊長には興味がなく、興味があったのは白ひげ海賊団が時々手に入れる悪魔の実だったのです。

エース隊長の下で働いていた黒ひげティーチが四番隊隊長サッチを殺して悪魔の実を奪います。

白ひげ海賊団の鉄の掟を破った黒ひげティーチを許せず、白ひげ達の静止を無視してけじめをつけるため、黒ひげティーチを探しに行きます。

カッとなったら誰の言葉も入りません。

その性格が寿命を短くしてしまいました。


「尾田栄一郎「ワンピース」第552話より引用」

 

もうどんな未来も受け入れる。差し伸べられた手は掴む!!おれを裁く白刃も受け入れる・・・、もうジタバタしねェ、みんなに悪い

カッとなり白ひげ達の静止も聞かず黒ひげティーチに返り討ちにされ海軍に捕まったエース。

白ひげ達に行くなと言われても出て行ったにも関わらず、囚われの身になったエースの前で白ひげ達はあの時エースに行けと言ったと言い、エースがやった行動を否定しませんでした。

そんな白ひげ達の気持ちに応えたい、例え自分が処刑される未来であってもすべて受け止めるという気持ちになりました。

たくさんの人を巻き込んでしまったが、すべてを受け入れることにより、白ひげ達の行動を否定せず、自分も否定しないという気持ちの変化が見られたシーンです。


「尾田栄一郎「ワンピース」第559話より引用」

 

弟が、命の恩人とあんたの話ばっかりするので一度会って礼をと・・・・。

ルフィはシャンクスに命を救われています。

ルフィから話をたくさん聞いていたエースは一人で四皇シャンクスの所へ行きます。

エースのことを知らないシャンクスは少し警戒しますが、ルフィの話を聞くとすぐ笑顔になりエースをもてなします。

義理堅いエースの行動がシャンクスを動かし戦争をエース、白ひげ達の死を持ってなお、続いていた戦争を終わらせる行動へとつながりました。


尾田栄一郎ワンピース第552話より引用

 

まとめ

エースについて、いかがでしょうか?

ゴールド・D・ロジャーの血を引いているだけあって、仲間想い友達想いがひしひしと伝わってきました。

そんなエースの意思を継いでいくサボとルフィに期待が高まります。

ゴールド・D・ロジャーからエース、エースからサボとルフィへと想いが繋がっていますね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)