【ワンピース】キャプテン・クロの名言&名シーン

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ワンピーすに登場するキャプテン・クロ!

今回は、「百計のクロ」として元クロネコ海賊団船長でもあり、海賊の中でも異質な願望を持つ「キャプテン・クロの名言&名シーン」をまとめましたので、思い出して楽しんでいただけたら嬉しいです。

>>『【ワンピース】あの感動をもう一度!!珠玉の名言集』はこちらから

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キャプテン・クロとは

麦わらの一味の3番目の仲間となるウソップが登場となる東の海・シロップ村で「クラハドール」と名乗り執事をしていた元海賊です。

海賊として生きていると海軍に追われる日々であり、そのことに嫌気が差し、海賊をやめて資産家であるウソップの幼馴染のカヤの屋敷に転がり込み、3年という年月をかけ信頼を得ました。

尾田先生よりSBSにて「100mを4秒台で走り切る」ということが紹介されていました。

現在の海軍本部・三等兵であるジャンゴは、元クロネコ海賊団の船員であり、キャプテン・クロの部下でした。

ジャンゴの方は本編や扉絵などで、現在も登場していますが、キャプテン・クロはウソップ加入後の登場は、今のところありません。

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キャプテン・クロ名言&名シーン

 

「つまり平和主義者なのさ」

最初の名言はワンピース26話から紹介します。

両親のいないカヤに催眠術で財産を執事にゆずるという遺書を書かせて事故死に見せかけ殺そうと企むキャプテン・クロの元部下であるジャンゴとの会話からです。

「おれなら一気に襲って奪って終わり」というジャンゴは3年執事をしていたことに驚いていました。

キャプテン・クロは「それじゃ野蛮な海賊に逆戻りだ 金は手に入るが政府に追われ続ける おれは ただ政府に“追われる事なく”大金を手にしたい つまり平和主義者なのさ」

元海賊とは思えない発言に思えますが、海賊時代は選択できる術がなかったのかもしれませんね。

気になるのはトラウマになっているようにも思えるキャプテン・クロが言っている「政府」が「海軍の特定の誰か」なのかですね。

特定の誰かを恐れているのであれば一体だれなのかも気になるシーンでしたね。

 

「君は所詮“ウス汚い海賊の息子”だ」

次の名言はワンピース24話からのご紹介です。

毎日カヤを元気づける為にウソをつきに屋敷に通うウソップに対してキャプテン・クロが言った台詞です。

「君は所詮“ウス汚い海賊の息子”だ 何をやろうと驚きはしないがウチのお嬢様に近づくのだけは やめてくれないか!」更に

「君には同情する 家族を捨てて村を飛び出した財宝狂いのバカ親父を恨んでいる事だろう 血が繋がってないとでも嘘をつけばいい。」

と言いウソップは怒り殴りかかり、こう返していました。

「おれは親父が海賊である事を誇りに思ってる!勇敢な海の戦士である事を誇りに思っている!お前の言う通り おれはホラ吹きだがな!!おれが海賊の血を引いている その誇りだけは偽るわけにはいかねェんだ!!」

執事という立場とはいえ、やはり元海賊とは思えない発言ですよね。

ウソップの父・ヤソップは四皇シャンクス率いる赤髪海賊団の狙撃手ですからね。

 

「プレゼントなら受け取りますよ だが こんな物でなく…この屋敷まるごとだ…!!」

次の名言はワンピース28話から紹介します。

カヤがクラハドールの為に用意したプレゼントの眼鏡を潰し「お嬢様のプレゼントに何を!」と言われた時に言った台詞です。

「プレゼントなら受け取りますよ だが こんな物でなく…この屋敷まるごとだ…!!」

ワンピースが始まって日も浅く、悪人という悪人もまだそんなに登場していなかったので本当に「悪人」のイメージが強くついたキャラクターだと思います。

 

「違いますね お嬢様…金もそうだが もう一つ私は“平穏”がほしいのです」

次の名言はワンピース34話から紹介します。

自分の家の執事であるクラハドールが元海賊・百計のクロであることを知ったカヤは「私の財産を全部あげるから、この村を出ていって!」と言います。

しかし、キャプテン・クロは こう答えます。

「違いますね お嬢様…金もそうだが もう一つ私は“平穏”がほしいのです」

“百計のクロ”と付いただけあり、要求が具体的ですよね。

 

「おれは疲れたのさ…」

次の名言はワンピース37話から紹介します。

こちらは なぜ執事になろうと思ったかの理由となります。

「おれは疲れたのさ…」

「暴れることしか頭にねェ てめェらバカどもを考慮して計画を練る至難」

完全に燃えつきたのですね。

少しづつ自分で教育していくなどと考えなかったのだろうかと思いもしますがクロは疲れてしまったのです。

 

「幾度となく死線を超えた海賊の恐ろしさを…!」

次の名言はワンピース38話から紹介します。

ルフィとの戦闘が始まるのですが、「お前は本物の海賊を知らない」というルフィに対してキャプテン・クロが言った台詞です。

「本物の海賊が そんなに知りたかったんなら教えてやるとも その恐さを…!!幾度となく死線を超えた海賊の恐ろしさを…!」

ルフィは出会って間もないウソップとキャプテン・クロを比較し「器が違う」と言い切りました。

この時点での戦闘能力は海賊船長の経験があるキャプテン・クロの方が明らかに上です。

ですが作中、ところどころ、特に「仲間集め」の際に強く発揮されるルフィの謎の能力・本質を見抜く能力があります。

これが海賊王であったゴール・D・ロジャーの「万物の声を聞けた」ということと繋がってくるのかは分かりませんがルフィの仲間を見抜く能力はとても長けているのです。

 

「俺の計画は絶対に狂わないっ!」

最後の名言はワンピース39話から紹介します。

ルフィからの攻撃をくらうも食い下がることのなくキャプテン・クロが言った台詞です。

「俺の計画は絶対に狂わないっ!」

今までの計画に成功体験しかなかったことを教えてくれるこの台詞を覚えているという方も多くいらっしゃると思います。

「百計のクロ」ですからね。

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まとめ

以上、ワンピース「キャプテン・クロの名言と名シーン」をまとめてみました。

初期のキャラを大事にする尾田先生は読者を、よく驚かせてくれます。

はじめは、あまり良いイメージのないキャラも成長すると好転するというのもワンピースのキャラたちの魅力だと思います。

扉絵などでも一度も登場していないのですが今後、再登場の可能性があるのかも楽しみですね!

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