【ワンピース】黒ひげがドラム王国を襲撃した理由を考察してみた!

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レヴェリー編に突入し、様々な伏線が回収されはじめているワンピース。

麦わらの一味が歩んできたグランドラインでの多くの国々。

まだまだ多くの疑問は残りつつも、物語は進んでいきます。

今回のレヴェリー編で再登場した、元ドラム王国の国王ワポルと、現サクラ王国(元ドラム王国)の国王ドルトン、その付き添いで来たDr.くれは。

「Dの意思」という物語上重要な伏線である、この“Dの意思”の初登場と、ゴールド・ロジャーが、本当はゴール・D・ロジャーだったということが初めて出てきた場所です。

もちろん詳細は明かされませんでしたが、Dr.くれはの発言が、後々の大きなキーワードとなるとはこの時点では誰も想像していなかったと思います。

また、大きな謎が残っている、黒ひげの初登場も、シルエットだけですがこの場所でした。

そして黒ひげがこのドラム王国を襲撃した理由が明かされていません。

そこで、今回はこの黒ひげとドラム王国について考察してみたいと思います!

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元ドラム王国(現サクラ王国)

話は遡って、ドラム王国について少し触れたいと思います。

元々、ドラム王国は現(世界政府公認国家)悪ブラックドラム王国のワポルが統治していました。

https://twitter.com/kageorochi_pixi/status/763015167151976448

ワポルは、国民から搾取をするという悪政を行っていました。

もちろん、悪政は国民を苦しめ、前国王から忠義を尽くしていたドルトンにも見限られてしまいます。

 

そして、事件が起こります。

突如、黒ひげ海賊団にドラム王国を襲撃され、ワポルは部下のチェスとマーリモと兵、医療大国所以であるイッシー20(医者20名)を連れて、国を捨て、ブリキング海賊団となります。

ブリキング海賊団として出航後、ルフィたちと遭遇し、あっけなく敗北します。

残った国民は、反旗を翻したドルトンが代表となり、ロジャーを知っていて、ドラム王国の歴史、そしてチョッパーを医者として育てた親であるDr.くれはが、オブザーバー的な形で国を立て直していました。

そこに到着した、麦わらの一味。

ナミが病気となり、ルフィ、ウソップ、ゾロ、サンジ、ビビが困っているにもかかわらず、海賊だからと最初は上陸拒否をされてしまいます。

理由は、黒ひげ海賊団にドラム王国を襲撃されたから、と言うことでした。

 

ドラム王国襲撃の謎

では、なぜドラム王国を黒ひげが襲ったのかという謎が残ります。

物語の進行上、必要だった・・・

と言われればそれまでですが、黒ひげである必要があったかどうか?

これが問われてきます。

まず、ドラム王国襲撃について、今回は別の視点から考察したいと思います。

 

ドラム王国襲撃の理由

ドラム王国が襲撃されると考えられる理由は、いくつかあります。

  • 医療大国であるため、医者の知識が欲しい
  • グランドラインの最初の方にある世界政府加盟国なため、懸賞金のために襲撃
  • 金品、食料のための強奪
  • 世界政府に敵対するため
  • 隠された財宝
  • 理由はなし

どの理由も、これと言った決め手はないと思います。

特に黒ひげは、意味もなく襲撃はしません。

このことから、何かしら大きな理由があったと考えられます。

例えばですが、以下に列挙してみました。

  • 悪魔の実の研究をしていた
  • Dr.くれはを探しに来た
  • 誰かを探しに来た
  • ワポルの能力が必要だった
  • 何か別のものを探しに来た

これらが考えられると思います。

では、黒ひげである必要があったかどうかを考察してみたいと思います。

 

黒ひげである理由

白ひげ海賊団を抜け、あえてグランドラインをスタートからやり直すということ、そしてその時点では、黒ひげ海賊団主要キャラクター5人であったことが何か意味があると思います。

黒ひげではなく、別の海賊だった場合は「金品または食料の強奪のため」が当てはまりますが、別の海賊には、ドラム王国を崩壊させる理由は無かったと思いますし、出来なかったと思います。

四皇が関係していた場合、この国を支配下に置くメリットは、医療大国であるということ。

ですが、グランドラインの初期に位置する国にあえて戻って支配下にするメリットは四皇には小さいと考えます。

ルフィと同じ悪魔の世代のルーキーは、尾田先生の思いつきで作られたため、ドラム王国の時点では登場することが不可能となっていますし、その他の海賊でもよかったかもしれませんが、ワポルも名も無き海賊から逃げるという行為はさすがにしないと思います。

まだ無名のルフィと戦闘したので、この可能性もないと言えます。

 

もう一つ、革命軍ですが、ドラゴンはすでにローグタウンで登場していますが、革命軍がこの時点で登場するのは時期尚早であると考えられます。

しかし、悪政から国民を救う革命軍が来てもよかったとは思います。

 

黒ひげとドラム王国の考察

黒ひげが世界政府加盟国を襲撃する理由として、いくつか考察があります。

一つは、インペルダウンに行くため。

最終的にはここに来るつもりだったはずですので、ドラム王国を襲って懸賞金をとりあえずあげようと言う魂胆ということです。

ただし、これは、全く意味がなかったので、その後の話に繋がらなかったため、可能性は低いです。

他には、ドラム王国で悪魔の実の能力についてですが、何か情報を得たのかもしれません。

あくまで憶測ですが、モックタウンでドクQがやっていた爆弾入り林檎のロシアンルーレットです。

これは、能力者に爆弾を食べて死なせて、普通の林檎に悪魔の実の能力を宿らせるということを行っていたのかも知れません。

あくまで、考察の域は出ませんが、パンクハザードでスマイリーが消滅した時に、悪魔の実が近くの林檎に乗り移るという描写がありました。

これを実はドラム王国で知ったのかもしれません。

もう一つの考察は、「ワポルが悪政を行っているのを知って利用しようとした」ということです。

とても低い可能性ですが、頭がいい黒ひげはワポルを利用して、何かを企んでいたのかも知れません。

もちろんそれは、ワポルの能力なのか、ドラム王国なのかはわかりませんが、どちらにせよ世界政府加盟国という肩書きは強いです。

しかし、ワポルは突如逃げてしまったため、思わぬ誤算で黒ひげがドラム王国を後にしたということも、あるかもしれません。

 

まとめ

最後になりますが、黒ひげがドラム王国を襲撃した理由については、情報も少なく、確証となる証拠がありません。

しかし、最新話ではワポルの再登場もあったため、この話に触れる機会も出てくるかも知れません。

どのように関係してくるのかが気になるところです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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