【ワンピース】バーソロミューくまの正体とは!?謎の行動の真相を考察してみた!

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ワンピースには、王家七武海の元海賊の「バーソロミューくま」というキャラクターが登場します。

バーソロミュークマは世界政府に組みする海賊でありながら、麦わらの一味に手を貸している謎の行動を何度か行っています。

そこで、今回はバーソロミューくまの正体や謎の行動の真相を考察していきたいと思います。

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バーソロミューくまとは

https://twitter.com/Kawa_Sakamichi/status/1007811639083593728

バーソロミューくまは王下七武海の一人であり、さらに革命軍の幹部の一人でもあります。

つまり、世界政府とのつながりもあれば、モンキー・D・ドラゴンやイワンコフとも交流がある数少ない人物です。

バーソロミューくまは、クマの耳のついた帽子をかぶっていて、聖書を持っているのが特徴であり、非常に大きな体をしています。

海賊時代の懸賞金は2億9600万ベリーであり、ニキュニキュの実の悪魔の実の能力者でもあります。

人間の時はパラミシア系のニキュニキュの実の能力によって、あらゆるものを弾くことが可能です。

弾くことができるのは物質だけではなく、空気や攻撃をも弾くことができます。

しかし、バーソロミューくまは世界政府の科学者であるDr.ベガパンクに肉体提供を行ったことで、改造人間にされています。

そのため、体のほとんどが機械になっており、平和主義者(パシフィスタ)”の第1号PX-0と呼ばれるようになっています。

こうして最終的には脳も失ったことで、完全なる人造人間として意志がなくなり人間としては死亡しています。

完全な人造人間となってからは平和主義者(パシフィスタ)”としって口からレーザーを出したりと強化されています。

 

バーソロミューくまが行った今までの謎の行動

ここまでは七武海のバーソロミューくまの個人的なデータについて紹介してきました。

そんなバーソロミューくまは、何度か麦わらの一味に接触しています。

最初はモンキー・D・ルフィの首をもらいに来ましたが、ゾロの決死の行動によって麦わらの一味は助かりました。

それからバーソロミューくまは、麦わらの一味に立ちはだかるふりをしながらも、麦わらの一味を助けています。

そんなバーソロミューくまの謎の行動の真相を考察する前に、その謎の行動を振り返っておきましょう。

 

バーソロミューくまが行った今までの謎の行動

 

麦わらの一味を能力でシャボンディー諸島から逃がした

バーソロミューくまが行った今までの謎の行動の一つ目は、シャボンディー諸島にて麦わらの一味を各地に飛ばして逃がしたことです。

この時、麦わらの一味は船長であるモンキー・D・ルフィが殴り大問題となって、海軍に狙われていました。

そして、そこには海軍大将である黄猿もいて、現在の実力では麦わらの一味では勝てる可能性はゼロという絶望的な状況です。

その時にバーソロミューくまは、麦わらの一味の前に現れて、それぞれをバラバラにしています。

この時のバーソロミューくまは、まだ人間としての意識もある状態ですが、時系列で言うとこの後まもなく完全な改造人間となっています。

そして、ここで一番の謎の行動としては麦わらの一味をバラバラにするときに、それぞれがより強化できる可能性がある場所に移動させています。

例えば、ルフィは覇気の使い方が学べる女帝ボア・ハンコックがいるアマゾンリリーであったり、サンジはカマバッカ王国での料理による強化方法などを学んでいます。

つまり、バーソロミューくまは麦わらの一味のパーソナルデータを詳しく知ったうえで逃がしているということがわかります。

 

麦わらの一味が修行している2年間サウザンドサニー号を守った

次に紹介するバーソロミューくまが行った謎の行動は、麦わらの一味が2年間修行している間に、シャボンディー諸島にてサウザンドサニー号を守っているということです。

先ほど紹介したように、バーソロミューくまは麦わらの一味を海軍から逃がす為に、ニキュニキュの実の能力によって移動させていました。

その際、サウザンドサニー号は、シャボンディー諸島に置いたままでした。

その際に当然他の海賊や海軍が麦わらの一味の船を強奪しようとしたり没収しようと試みますが、ここでバーソロミューくまが2年間も守っています。

また、ここで驚くべきこととは、この2年間の間にバーソロミューくまは、すでにドクターベガパンクによって人造人間にされていて完全に意識を失っています。

ですが、バーソロミューくまはドクターベガパングに頼み、2年間麦わらの一味が到着するまでサウザンドサニー号を守る様にプログラムしてもらっていました。

 

バーソロミューくまが行った今までの謎の行動の真相とは!?

ここまではバーソロミューくまが今まで行った謎の行動について振り返りました。

ここで、問題なのが、なぜバーソロミューくまは、麦わらの一味を助けたのかということです。

しかも、自分がすでに人造人間となり、意識がなくなっても、ドクターベガパンクに頼んでサウザンドサニー号を守り抜くようにプログラムしてもらっています。

この行動は相当な決意や、意志があってのことだと言えます。

ここで考えられるのは、バーソロミューくまは「革命軍の幹部」であるということです。

しかし、世界政府とは良好な関係を持っているように見せかけていたことも大きな謎であり、元々は世界政府や海軍を嫌っていたという情報もあります。

ここから革命軍のボスがルフィの父親であるドラゴンだからということが考えられます。

ただ、それならば最初からスリラーバーグの時にルフィの首を取りに来ることもなかったと思います。

もしくはスリラーバーグの一件があったことから、麦わらの一味を気に入って助けることに決めたのだとしましょう。

しかし、それにしても、あまりにも麦わらの一味に対して貢献しているとも言えます。

おそらくバーソロミューくまの過去や革命軍との関係性などにも関連することが含まれると思うので、現時点ではとても謎な部分が多いです。

麦わらの一味を生き延びさせることで何か革命軍や、バーソロミューくまに対してもメリットがあると踏んだのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はバーソロミューくまの正体や謎の行動の真相について紹介しました。

バーソロミューくまは、口数が少なく何を考えているかはわかりませんが、無駄なことはしないタイプと思われます。

そのため、今後麦わらの一味を助けた理由も明らかになっていくでしょう。

 

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