【ワンピース】ブルックのヤバい過去をまとめてみた!

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皆さんもご存じ、ワンピースのクルー(船員)の一人である、ブルック。

彼はかなり特殊なキャラクターで、一時的なキャラクターかと思いきや、麦わらの一味として友に旅をすることになった主要キャラクターです。

https://twitter.com/allblue_dream/status/480984561187168256

そのブルックですが、彼の過去について回想シーンはありますが、深く追求はされていません。

ということで、今回は「ブルックの過去」をまとめるとともに、過去について深く追及されない理由も含めて、考察してみたいと思います。

 

「ブルック」とは?

元ルンバー海賊団の音楽家で剣士として、最後は船長代理を務めた実力者。

海賊団に入る前は、西ノ海のとある王国の護衛船団の団長だったという台詞も。

音楽家なだけに、音楽と唄が好きで、ジョークを必ず挟んでくるほどの陽気さを持っています。

スリラーパーク編で、8人目として加わったキャラクターです。

特徴的なのは、骸骨なこと。

ヨミヨミの実の能力で、死んだ魂が白骨化した死体を見つけて、再度、生を得られたために、肉体はないというとても特殊な人物として登場しました。

あのビッグ・マムことシャーロット・リンリンですらも、ブルックが変わった生き物としてコレクションに加えようとしたくらい、他には類を見ないほどの存在感です。

https://twitter.com/harukei3/status/981097868512538624

「鼻唄のブルック」と呼ばれ、2年の修行の間に、ソウルキングとしてデビューしてしまうという異質な経歴を作っています。

ヨミヨミの実は、生前にヨミヨミの実を食べたブルックが、ルンバー海賊団で死亡した後に発動するというとても不思議な悪魔の実です。

ルンバー海賊団は、ヨーキ船長がはやり病で離脱したあと、ブルックが船長代理として航海を続けていました。

ふとしたことでフロリアン・トライアングルに迷い込んでしまい、海賊と交戦。

相手が武器に毒を仕込んでいたために、ルンバー海賊団は全滅してしまいます。

ブルックは、その後ヨミヨミの実で復活をし、一人でスリラーパークに迷い込み、影を抜かれてしまいます。

日をあびることができずに、5年。

ついに、麦わらの一味と出会い、スリラーパーク編後にクルーとして旅をすることが決まりました。

 

ブルックと麦わら一味

実は、ブルックは麦わらの一味と小さな繋がりがありました。

それは、グランドライン最初のリバースマウンテン、その出口の双子岬にいたとても大きなクラジ(アイランドクジラ)ことラブーンです。

ラブーンの初登場は、ルフィたち麦わらの一味がグランドラインに突入して一番最初に出会った、クロッカスと共にいました。

クロッカスは、50年以上前にラブーンをとある海賊から預かったと言っています。

その海賊は、西の海出身で、航海をしている時に、群れからはぐれた小さなクジラを助けました。

そのクジラにラブーンと名付けたのですが、グランドラインに入った際に、小さなクジラを連れて行くのは危険だと判断し、双子岬にいたクロッカスに預けたのです。

その海賊こそ、実はルンバー海賊団であり、当時ラブーンが一番なついていたのが、ブルックなのでした。

ブルックもラブーンも別れを惜しんで、必ず戻ってくるという約束をしました。

しかし、無念にもルンバー海賊団は壊滅してしまいます。

そして数十年後、クロッカス船長は、ラブーンのこともあり、ルンバー海賊団の消息をたどるため、ある海賊団の船に船医として乗船し旅立ちます。

それがゴール・D・ロジャー、海賊王の船でした。

クロッカスの目的は二つ、ロジャーの主治医としてつきそうことと、ルンバー海賊団の消息をつかむことでした。

その後は、クロッカスは双子岬でラブーンと友に暮らし、数年後に麦わらの一味と出会うことになります。

ルフィたちがスリラーパーク編にてブルックと出会い、さらに、ブルックがラブーンと約束をしているという話を聞いたルフィは、音楽家がクルーに必要という要望もあり、ブルックを仲間として迎えることになります。

 

悪魔の実「ヨミヨミの実」とは

ブルックが異様な姿となってしまうきっかけは、ルンバー海賊団が全滅し、死んだあとが原因です。

理由は、ヨミヨミの実で、魂はすぐ戻ってきたのですが、なんと、濃霧によりルンバー海賊団の船を見失ってしまうのです。

本来、すぐに魂が肉体を見つけて戻れば、元の姿で復活するはずが、肉体を見失いさまよってしまうのです。

これにより、発見したときには白骨化しており、魂と肉体が合わさっても、白骨化のままで、骸骨人間の完成となってしまいました。

 

このヨミヨミの実、不思議なことに骨だけなので、まさに不死身。

しかし、ダメージはあるようで、肉体のダメージは魂のダメージとなるため、骨が粉砕されるようなことがあれば、命の危険はあるかもしれません。

それでも、首を切られても、関節部で切り離されれば骨自体にはダメージはないので、魂にもダメージが効きません。

そのため、関節を元に戻してすぐ戦線復帰も可能。

また、骨が傷ついても、なぜかカルシウムを摂取(たとえば牛乳)すれば、傷が治るという素晴らしい能力(これは、骨になった故の影響かと)。

https://twitter.com/ONEPIECE_RO_/status/871170170902855680

2年間の間に様々な力をつけたブルックですが、その中でも、魂だけで動くことが出来るという能力も身につけました。

この魂だけになる能力が非常に便利で、あんなことやこんなことも出来ますし、魂だけであれば、ダメージもないので、敵にバレずに侵入し、相手の状勢を探ることもできるという優れもの。

また、戦闘においても、魂を操ることが出来るため、ビッグ・マムにとってはやや天敵であると言えます。

 

ブルックの今後

さて、このブルックですが、ルンバー海賊団で亡くなった時には、38際。

魂となってさまよった期間が1年。

骨だけになって、一人でさまよった期間が49年。

その後、ルフィたちと出会い2年後の新世界編。

…と、作中では90歳という最長齢で、バリバリ現役という珍しいキャラクターです。

ブルックはラブーンとの約束もありますので、かならず双子岬に帰ることになると思います。

しかし、ブルックがヨミヨミの能力によって不思議な体質になったことと、ある種の不老であることには間違いなく、これは、ワンピースで考察として取り上げられている、“不老“に少し絡んでくるかもしれません。

「〇〇」が不老ではないかという考察や、オペオペの実の最上級の技である不老の術、また、黒ひげの生きている時間が倍、などなど、ワンピースでは不老の話は尽きません。

そんな中、ブルックだけは明らかに不老であることは誰がみても明らかであり、最長齢であることは、みんなが知らないような古い時代の歴史を知っていることなので、かなり重要なキャラクターなのがわかります。

他にも、過去を余り語らない理由が、隠されているかも知れません。

 

まとめ

ブルックはラブーンと再会するまでは死なないと思いますし、ブルックのヨミヨミの実が不老や不死と少し関係があると考察します。

ブルックが所属していたルンバー海賊団も、今後何かで登場する可能性もありますし、他にも、ブルックが過去をあまり語らないことや、90歳ということ、麦わらの一味の中でもかなり重要な役割を担っているのではないかと思います。

いかがでしたでしょうか?ブルックの今後の活躍に期待したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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