【ワンピース】ベガパンクの正体を考察してみた!

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ワンピースに登場するキャラクター「ドクターベガパンク」

海賊を制圧し、世界の平和を守る海軍の科学者である「ドクターベガパンク」は、今までに多くの発明をしています。

ですが、未だドクターベガパンクの正体や詳しいことはワンピース作中では明らかにされておりません。

そこで今回は、ドクターベガパンクの正体や秘密について考察していきます。

 

ドクターベガパンクとは

ドクターベガパンクは、ワンピースに登場する科学者の名前です。

2018年7月現在の段階では、作中で姿は出ていません。

しかし、非常に頭が良く、多くの発明をしていることと、海軍に所属していることが分かっています。

また、ドクターベガパンクの故郷は、からくり島未来国バルボジアです。

これはフランキーがバーソロミュー・くまの能力によって、飛ばされたことで判明しています。

また、この時にドクターベガパンクは、国を救うための発明をたくさんしていることと、今の現代科学では実現不可能な数百年も先の未来をみた発明品をしているという頭脳の持ち主であるということが判明しています。

海軍に所属してからは、悪魔の実に関する発明から毒ガスに関する発明まで、他分野に渡って研究もしています。

 

ドクターベガパンクが今までに上げた功績

ここまではドクターベガパンクの現在わかっている情報について紹介しました。

ドクターベガパンクは、ワンピースの世界では一番と言える頭脳の持ち主であり、多くの発明をしていることがわかりました。

では、具体的にどのようなものを発明しているのでしょうか。

 

まず、一つ目に上げられるのが、海王類の巣であるカームベルトを航海する技術の開発です。

これは海楼石をまぜた部品を使って船を作ることで、海王類に気づかれないようになっています。

なので、海軍のほとんどの艦隊や船は、カームベルトも難なく通ることが可能です。

 

次に紹介するドクターベガパンクの発明は、獣や剣に悪魔の実を食べさせる技術の開発です。

これはどのような理由で、どういう風に食べさせることができるのかは詳しく判明していません。

ですが、実際に剣がゾウになったり、銃がイヌになったりするキャラクターは、ワンピースの中で登場しています。

なので、もうすでに不思議なことでもなく、一般化されている技術とも言えます。

ドクターベガパンクは、悪魔の実について詳しく研究しており、百獣海賊団の人造悪魔の実によって全員能力者にする作戦にも加担しています。

ドクターベガパンクは、悪魔の実の伝達条件の解明をしていることからも、悪魔の実を作ることに成功しています。

なので、今後物語にも大きく関係するような重大事実も知っていると思われます。

 

最後に紹介するドクターベガパンクの発明は、人間兵器『パシフィスタ』です。

この発明は、元は王家七武海のバーソロミュー・くまのみに行っていた改造手術でした。

しかし、更なる技術の進歩により、バーソロミュー・くまと同じ姿をしたパシフィスタを何体も作り出す技術を完成させています。

パシフィスタは、黄猿のレーザービームを出す攻撃なども真似ることができることなどからも、ドクターベガパンクは軍事的技術にも精通しているということがわかります。

 

ドクターベガパンクと他キャラクターの関係性

ここまではドクターベガパンクの情報と、ドクターベガパンクが発明したモノについて紹介しました。

では、ドクターベガパンクは、どのような人物と関わりを持っているのでしょうか。

ドクターベガパンクは先ほども少し触れましたが、バーソロミュー・くまをパシフィスタに改造しています。

また、ドクターベガパンクは、バーソロミュー・くまを改造して精神を無くす前に、バーソロミュー・くまの願いを聞いています。

バーソロミュー・くまの願いとは、シャボンディ諸島にあるサウザンド・サニー号を麦わらの一味が来るまで守る様にプログラムすることです。

このバーソロミュー・くまの願いをドクターベガパンクはしっかりと叶えています。

つまり、バーソロミュー・くまとの関係性が良好でなければ、願いを聞き入れるはずもないと思われます。

 

また、この行動は海軍にとってはメリットになるものではありません。

つまり、海軍に所属して海軍のために研究をしてはいますが、海軍のいいなりと言うわけでも無い事がわかります。

 

さらに、バーソロミュー・くまは革命軍の幹部でもあります。

つまり、革命軍とドクターベガパンクには、何らかのつながりが出来ていてもおかしくはありません。

ドクターベガパンクは、海軍に所属するまでは無法の研究チームに属していました。

その時は、ガスガスの実の能力者であるシーザー・クラウンと同僚でした。

その当時研究していた内容は、兵器の研究です。

そして、その時に行き過ぎた研究をするシーザー・クラウンを注意しているという描写もあることからも、まだ良い人物であることがわかります。

 

ドクターベガパンクは利用されている!?

ドクターベガパンクの頭脳は、未来を変える力を持っています。

なので、使い方次第で良い方にも悪い方にもなりえます。

実際にドクターベガパンクの発明品は、素晴らしいながらも海軍に協力していることから、海軍の戦力強化となっており、ルフィ達を苦しめています。

さらには王家七武海であったドフラミンゴなどに利用されて、世界を滅ぼしかねない発明もあります。

おそらくですが、ドクターベガパンクは海軍に所属するようになってからは、脅されたり、洗脳される形で研究をしなければならない状況であると考えられます。

なので、自分の命や誰か他の命を守るために、言われた研究を続けていると言う可能性もなくはないでしょう。

 

ドクターベガパンクは悪魔の実の能力者の可能性もあり!?

ドクターベガパンクは、世界一の頭脳の持ち主であり、様々な発明をしてきています。

この偉大さは計り知れないものであり、あまりにも他の人物と頭脳の差が違うことから、悪魔の実の能力者ということもあり得ます。

悪魔の実によって脳を活性化させるような能力や、なにかの理論をすぐに思いつくような能力であったら、これまでの偉業も納得がいきます。

ただ単純にすごい人物というパターンもありますが、ワンピースに登場する人物の多くは悪魔の実の能力者なので、その線もなくはありません。

 

まとめ

今回は、ワンピースに登場するドクターベガパンクについて紹介しました。

ドクターベガパンクは、かなり前から名前や発明品自体は登場していましたが、姿やどういった人物なのかはわかっていません。

しかし、ワンピースの物語も新世界編に入って続々と新情報が出てきています。

なので、ドクターベガパンクが登場する日も近いのではないでしょうか。

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