【ワンピース】ミンク族の正体は!?ミンク族を一覧形式でまとめてみた!

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ワンピースには人間以外にも巨人族や手長族などの変わった人種が多く存在します。

そして、中には獣人のような「人魚族」や「ミンク族」と呼ばれるようなものも存在します。

今回はそんな様々な種族の中でも、ビッグ・マムのナワバリに潜入する際に一緒に行動を共にした「ミンク族」について詳しく紹介していきます。

 

ミンク族とは

https://twitter.com/shu_op/status/999304075610013696

ミンク族は、様々な動物の体の特徴を持った半獣人の種族です。

全身が純毛によって覆われているのが特徴ですが、流ちょうに人語を話ミンク族特有の分化を持ち合わせています。

動物(ゾオン)系能力者とは違い、そういう動物の種族なので悪魔の実の能力者というわけではありません。

ミンク族は基本的に陽気で義理堅い性格の持ち主であることが多く、人間に好意的な種族でもあります。

また、その好意の証として、頬ずりをする挨拶「ガルチュー」を良くします。

人間に対しては「毛の薄い猿のミンク」と言う認識を持っているものも多く、人間の事を「レッサーミンク」と呼んでいます。

また、ミンク族の中には人間に憧れている者も多くいます。

ミンク族は人の呼び方が少し癖があり、二人称、三人称は「そティアら」「ゆガラら」など聞きなれない言葉を使用します。

 

ミンク族の故郷はゾウの背中にある「モコモ公国」

ミンク族たちの故郷は、非常に大きな体のズシーニャと呼ばれる象の背中の上にあります。

その故郷は、モコモ公国という名前であり、このモコモ公国は1000年以上の歴史があります。

モコモ公国は、空白の100年間と呼ばれる800年前の語られない時代の前から存在している国であり、ワノ国の光月一族に頼まれたロードポーネグリフを守ることを目的としています。

 

ミンク族は電撃の使い手

ミンク族は元々戦闘民族であり、動物の身体能力と電撃による攻撃を得意としています。

特に、この電撃の攻撃は赤ん坊の頃から護身術として身についており、相手に電撃を喰らわせます。

そのミンク族によって電撃の強さは違いそうですが、少なくともスタンガン以上の威力はある物だと思われます。

他にもスピードやジャンプ力も高いことから、百獣海賊団のジャックなどにも負けはしましたが、ダメージを与えています。

 

ミンク族のとっておきの必殺技「スーロン(月の獅子)」

ミンク族の強さは、スピードや電撃だけではありません。

ミンク族にはとっておきの技があり、満月の時だけその技を使うことができます。

そのミンク族が使う必殺技は「月の獅子(スーロン)」と言います。

「月の獅子(スーロン)」は満月を見ることで自動的に発動して、姿を変化させます。

スーロン化すると一時的にまるで髪の毛や体毛が伸び始め、身長なども高くなります。

 

また、見た目だけが変わるだけじゃなく、身体能力も大幅に上がり、より戦闘力が跳ね上がります。

なぜスーロン化するかと言うと満月の光を見ることでミンク族は高揚し、記憶の奥底の更なる野生が呼び起されるからだと言われています。

しかし、デメリットもあり、凶暴性が増してしまい意識がなくなってしまったり、一晩中戦って疲労で死んでしまうこともあります。

なので、訓練により制御しなければならないという難しさもあります。

スーロン化している状態から元の姿に戻るには、目を月光から隠すことです。

しかし、元の姿に戻れば疲労で倒れ込んでしまうミンク族も多いようです。

 

ミンク族の主要メンバー一覧

ここまではミンク族についての一般的な特徴や性質について紹介してきました。

では、作中ではどのようなミンク族が登場しているのでしょうか。

それぞれのミンク族のキャラクターに注目して見ていきましょう。

 

イヌアラシ

まず、初めに紹介するミンク族はイヌアラシです。

イヌアラシはミンク族を治めるモコモ公国の王様であり、イヌのミンク族です。

普段は公爵と呼ばれることが多く、モコモ公国内のクラウ都で暮らすミンク族を束ねています。

非常に大きな犬でありながら、素早さも速く戦闘力も凄まじいミンク族の一人です。

また、普段は穏やかであり、人間にも好意的ですが国を襲おうとした海賊には容赦はありません。

 

ネコマムシ

ネコマムシはもう一人のミンク族の指導者の一人であり、ネコのミンク族です。

土佐弁で話すのが特徴であり、「侠客隊(ガーディアンズ)」と呼ばれる戦士たちの大親分です。

イヌアラシが昼間のモコモ公国を治めるミンク族の権力者であるのに対して、ネコマムシは夜間の安全を守る権力者でもあります。

イヌアラシとは仲が悪く、目があっただけで殺し合いをするほどですが、実力が同じであるため決着はついていません。

性格は普段は凶暴そうですが、実が忠義に厚く、義理人情を重んじてもいます。

 

シシリアン

https://twitter.com/ovasayuri/status/1009090328727470080

シシリアンはイヌアラシ三銃士の一人であり、ライオンのミンク族です。

オレンジ色の鬣と巻き髭が特徴であり、普段から騎士風の格好をしています。

常に全力な性格であり、暑苦しいと言われることも多いです。

しかし、実力派高く剣にエレクトロという電撃をまとわせて攻撃します。

 

ペドロ

ペドロはネコマムシが治めるくじらの森の「侠客団」の団長です。

ジャガーのミンク族であり、マントを羽織った長髪の男で普段から煙草を吸っているのが特徴です。

義理堅く男らしい性格であり、実力も高いです。

元々は海賊でありましたが、ビッグ・マムに命のほとんどを奪われています。

また、ビッグ・マムのナワバリに潜入する際にはルフィ達と同行して自らが囮となることで麦わらの一味を助けています。

 

ワンダ

ワンダは犬のミンク族でメスです。

モコモ公国において「王の鳥」という立場であり、昼夜を問わず二人の王の間を行き来して連絡する秘書のような役割をしています。

非常に優しい性格と品格のある風貌でありながらも戦士としても強く、剣を使って戦います。

百獣海賊団の毒ガスによってやられた多くの者を助けてくれたナミやチョッパーなどに非常に感謝しており、ナミとは洋服を交換してもいます。

 

キャロット

キャロットはうさぎのミンク族であり、メスです。

また、犬嵐銃士隊の一員であり、マントを羽織ったボブカットヘアーが特徴です。

ワンダと同じく「王の鳥」を務めてもいて、性格は非常に明るく人懐っこいです。

右手につけた爪がある手袋から「エレクトロ」を発生させて戦うことが多く、作中では初めてのスーロン化を行った人物でもあります。

うさぎなのでジャンプ力が高く、一瞬にして何百メートルも飛び上がることも可能です。

 

まとめ

今回はワンピースに登場するミンク族について紹介しました。

ミンク族はポーネグリフを守っている一族でもありますし、ポーネグリフを作る光月一族とも深い繋がりがあります。

つまり、空白の100年などのワンピースの大きな伏線に関しても絡んでくる一族なので、重要な位置づけです。

今後も麦わらの一味とは交流を持って関わっていくことになりえるので、注目です。

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