【ワンピース】母親って誰!?ルフィーの母親を考察してみた!

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ワンピースの主人公「モンキー・D・ルフィ」、彼の出生についての詳細が作中ではいまだに登場していません。

ルフィの父親は、モンキー・D・ドラゴンということは既に分かっています。

ですが、母親に関しての情報は作中にはなく、噂が噂を呼んでいるという状況です。

そこで、今回はこのルフィの母親について有力キャラ候補を考察してみたので、ご紹介いたします!

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ルフィの母親に関する情報

 

出所不明説

まずは、出所不明、ネットで噂となっている一つの説があります。

 

尾田先生が「ルフィの母親は既に作中で登場している」というもの。

 

これが、どこから出た情報で、本当かどうかは実際にはわかりません。

これについての考察もいくつか出ておりますが、今回は、この件については情報元不明ということで、あくまで参考程度にしたいと思います。

 

尾田先生の発言

もう一つ、米国版でのSBS(読者の質問に尾田先生が回答するコーナー)で、実はこんな発言があったというもの。

ルフィの母親は…、

  • 屈強な女性である
  • 美しいキャラクターではない
  • 作中では生きている
  • 中年女性のようなパーマをしている

この話は、尾田先生が回答していることもあり、ソースがあります。

これが一番有力なルフィの母親情報ですが、作中では、特に触れられていないため、この話がどこで登場するのか、また、産みの母親の話なのか、育ての母親の話なのかも気になるとこではありますが、考察としては十分な材料だと思います。

 

母親海賊説

ルフィの母親が元海賊であるという考察があり、検証をしてみました。

これは、ルフィの育った村、故郷のフーシャ村の村長の台詞から生まれた考察です。

ルフィが懸賞金をかけられた時に、フーシャ村の様子がワンシーン取り上げられています。

 

ルフィの面倒を見ていたマキノが「海賊になるのがルフィの夢だったんですもの」

これに対して、村長は「“夢”か “運命”か・・・」と言っています。

 

何気なく聞くと、ルフィが海賊になるのが夢であり、これは運命だったのかなと思うだけですが、運命と言われると、血は争えないという意味の運命であるとも考えられます。

そこで、ルフィの父親が海賊だったのかとなるのですが、残念ながら、ドラゴンは革命家です。

革命家と海賊が、運命と言うことはないと考えられます。

となれば、残すは、母親が元海賊だったのではということです。

母親が海賊であったのであれば、ルフィが海賊になったということは、決められた運命だったのかなという意味での、村長の“運命”という発言の可能性が高くなってきます。

 

その他の考察

他に考えられる材料として、

  • ルフィが19歳なため、母親の推定年齢は35~60歳程度
  • 革命家ドラゴンをよく知っていること
  • ガープも知っている

ということが挙げられます。

しかし、ガープからは、作中ルフィの母親に関する話が登場していないため、材料不十分となります。

また、ドラゴンをよく知っていることは大前提ですが、残念なことに、こちらもドラゴンを知っていることをほのめかす女性キャラクターはほとんどいません。

以上を踏まえて、ルフィの母親有力キャラ候補を具体的に考察してみました。

 

ルフィの母親有力キャラ候補

 

ダダン

まず、ダダンが取り上げられることが多いです。

これは、前述した米国版のSBSにて、母親の特徴が尾田先生により語られていることからです。

ダダンは、屈強な女性で、決して美しいとは言えず、パーマをしており、作中でも生きています。

実は、育ての親であるダダンが産みの親である可能性もあると思います。

しかし、作中で、ダダンがルフィに対する言動で、とても親とは言えないんじゃないかというシーンもあるため、ダダンが母親である可能性は少ないとも考えられます。

 

マキノ

次に、フーシャ村にいたマキノさんですが、年齢的に当てはまらないということと、か弱くて、綺麗な女性なので、ダダンよりも可能性が低いです。

 

ベルメール

ベルメール説もありますが、ベルメールは元海軍なので、ドラゴンとの関係は全くゼロではないです。

が、ナミの過去編で「口先だけでも親になりたい。あいつら私の子でしょ?」と言う台詞から、もし仮にルフィの母親であるならば、この発言はないと思います。

 

オルビア

オルビア説もあり、この説もまた様々な憶測がありますが、否定している説が多いです。

というのも、オルビアが海軍にバスターコールで倒れたときは、ロビンは8歳です。

ロビンは現在30歳のため、オハラが消えた後にルフィを産んだことになってしまうため、これも否定されます。

ただし、可能性は0ではありません。

なぜかと言うと、オルビアが完全に死んだという確証はないからです。

最後はバスターコールで島ごと消されたことになっていますが、もしかしたら誰かとともに逃げ延びたという可能性も・・・?

 

イワンコフ

イワンコフ説に関しては、個人的はないと思います。

ドラゴンをよく知る人物ですが、ルフィがドラゴンの息子と知ったとき、イワンコフはすごく驚いています。

もし、知っていればそこまでの驚き方はしないだろう・・・と思います。

 

ジュエリー・ボニー

そして、多くの考察で、可能性が示唆されているのが、最悪の世代と称される1人であるジュエリー・ボニーと、なぜレイリーとずっと一緒にいるのか不明なシャッキーです。

 

まず、ボニーですが、ルフィとの共通点があります。

それは、俗称として世間からも言われている、大喰らいのボニーと呼ばれるほど、ルフィ同様よく食べるからです。

しかし、これはエースにも同じ事が言えます。

エースもよく食べます。

ここだけで考えると、少し情報としては物足りなさを感じます。

 

もう一つ、怪しいと言われる理由が年齢です。

ボニーの悪魔の実の能力は、年齢を操ることが出来るからです。

なので、実は実年齢35歳以上ということも可能性としては考えられます。

 

他の考察では、エースの出産を20ヶ月送らせたという、この事実。

これは実はボニーの能力で、成長を止めていたのではないかということも考えられます。

 

そして、ボニーの最大の謎。

白ひげがやられた時に泣いていたこと。

さらに、「何もかもあいつのせいだ!すぐ探し出してやる!」という発言と、黒ひげに捉えられ、帥サカズキにも「ひやりとした」と言わせるほど、海軍にとってはボニーが重要人物であるということ。

これは明らかに伏線であると思いますが、現時点では考察止まりとなっています。

これらの状況から、ボニーがロジャーや白ひげ、エースと関係がある人物ではないかとされ、ルフィの母親としても可能性があるという考察が多いです。

 

シャッキー

シャッキー説は、有力です。

本名はシャクヤク、シャボンディ諸島でぼったくりBarを営んでいます。

まずは、40年前に海賊をしていたという発言。

ルフィの母親は元海賊説があてはまります。

10歳~20歳の間で海賊をしていたとあれば、推定年齢50~60。

ルフィの母親の年齢としても、問題なくクリアしています。

そして、シャボンディ諸島で出会う前から、麦わらの一味の動向を見ていたと言うこと。

最後に、何故レイリーと一緒にいるかということ。

若い女好きなレイリーにとって、シャッキーと同棲しているのは不思議だと思います。

ふらっとレイリーがいなくなってはどこか若い女と一緒にいるとの発言もしているため、レイリーの行動は容認しているので、結婚しているとは考えにくいです。

 

上記の点から、シャッキーは元海賊、しかもロジャーとも何かしら関係があり、ルフィの母親であるということから、レイリーも彼女を守ることと、グランドラインでは必ず通るシャボンティ諸島で、一緒に待っていたと考えられます。

そして、物語の核となる、天竜人。

聖地マリージョアはシャボンディ諸島のすぐ近くなので、物語の終盤に必ずもう一度シャボンディ諸島がどこかで出てくると考えられます。

この重要なポイントにいるシャッキーとレイリーは、必ずもう一度登場するという考察から、ルフィの母親説としては有力ではないかと考えます。

 

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まとめ

ルフィの母親は、シャッキーが本命、対抗でボニー、大穴でダダン、オルビアあたりと考察します。

しかし、これはあくまで現状から考察しうるものなので、実際にはまだ未登場のキャラである可能性も高く、また別の人物である可能性も否定できません。

今後シャッキーやボニーの出番がどうなるのかはわかりませんが、考察が外れようと当たろうと、どっちに転んでも面白いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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