【ワンピース】ワノ国の光月一族の正体は!?光月家とミンク族の繋がりを考察してみた!

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ワンピースには、様々な種族や国の人物が登場します。

その中でも、現在2018年7月時点でワンピースで描かれてる「ワノ国」の住民の「光月一族」について、作中で明らかになっていることをまとめてみましたのでご紹介します。

光月一族の正体はいったいなんなのでしょうか。そして、光月家とミンク族の繋がりも見ていきましょう。

 

ワノ国の光月一族の正体とは!?

https://twitter.com/kiki_chuuu/status/806000277581021184

光月一族は「ワノ国」にいる侍の一族です。

光月一族は、代々「石工の一族」でもあります。

そのことから、800年前から 「歴史の本文(ポーネグリフ)」を作る使命をうけおっています。

なので、ポーネグリフに書いてある文字の読み書きも学んでおり、作中でも非常に重要な存在となっています。

 

ワノ国の光月一族のメンバー一覧

ここまでは、ワノ国に住む光月一族の基本的な情報を紹介してきました。

では、そんな光月一族には、どのような人物がいるのでしょうか。

2018年7月現在で判明している光月一族のものと、その光月一族に関わる侍や忍者も一緒にキャラクターを紹介していきます。

 

光月モモの助

まず、一人目に紹介する光月一族のキャラクターは、光月モモの助です。

光月モモの助は、2018年7月現在の段階では唯一、姿や詳細が分かっている光月一族です。

元々は、新世界にあるワノ国に住んでいましたが、あることがきっかけでパンクハザードに行き着きました。

そして、元世界政府科学者シーザー・クラウンによる人体巨大化実験の実験体として島に閉じ込められていました。

侍のようなちょんまげの頭が特徴であり、子供ながらも武士らしく人からの施しを受け取らなかったり、頑固な一面があります。

 

最初は「錦えもん」の息子としてふるまっていましたが、実は「光月おでん」の息子です。

なので、ワノ国の「九里」の大大名であり、光月家の跡取でもあります。

あまりの空腹のために悪魔の実を食べてしまったことから、龍の姿になれるようになっています。

しかし、正確な悪魔の実の名前などは判明していません。

さらに、光月モモの助には能力があり、「象主(ズニーシャ)の声」を聴くことができ、唯一話しかけたり、命令が可能です。

しかし、未だなぜ声を聴くことができるのかや、命令できるのかは現時点でわかっていません。

 

光月おでん

次に紹介する光月一族のキャラクターは、光月おでんです。

光月おでんは、ワノ国の「九里」の大大名であり、モモの助の父親にあたります。

姿やどのような人物なのかは、すでに亡くなっていることと、回想シーンなどもないことからわかりません。

しかし、非常に信頼されている人物でもあり、錦えもんなどの家臣の侍の他にもミンク族からも信頼されています。

この信頼度は昔からの絆もありますが、光月おでんの人柄によるものも大きいと考えられます。

光月一族は代々“石工”の一族であることからも、光月おでんも 「歴史の本文(ポーネグリフ)」を作ることができる人物でした。

また、「歴史の本文(ポーネグリフ)」の読み書きも伝承されていたのですが、息子には伝承できていません。

そして、重要なのは光月おでんは、ゴール・D・ロジャーと共に冒険した仲間の一人ということです。

そのため、最後の島「ラフテル」に辿り着いて、“世界の秘密”も知っています。

ですがその25年後にはワノ国の「将軍」とワノ国を占拠しているカイドウ率いる百獣海賊団により殺されています。

 

錦えもん

錦えもんは、ワノ国出身の侍です。

元々は、ワノ国の九里大名である「光月おでんの家臣」でした。

そして、その後は光月おでんの息子である光月モモの助につき、従えています。

非常に大きな体格と、侍らしい恰好をしているのが特徴です。

性格は、非常に義理堅く人情にも厚い人柄であり、そして頑固な一面もあります。

主に、剣術に優れており、剣に炎をまとって攻撃します。

小石や葉っぱをその場にあった服装に変える能力を持っていますが、どのような悪魔の実かは判明していません。

 

カン十郎

https://twitter.com/n_kawanoue/status/879658591749369856

カン十郎は、ワノ国出身の侍です。

錦えもんと同じくワノ国の九里大名、光月モモの助に仕えています。

歌舞伎役者のような恰好が特徴であり、背中に筆を背負っています。

悪魔の実の能力者であり、筆で書いた絵を自在に操ることができます。

しかし、画力がないことから、お粗末な生き物しか生み出せないという弱点もあります。

 

雷ぞう

雷ぞうは、ワノ国の出身であり、大名家光月家に仕える忍者です。

非常に大きな顔と変わった髪形が特徴です。

能力者かどうかはわかりませんが、「煙遁の術」や「分身の術」などの「忍術」を使うことができます。

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光月家とミンク族の繋がりとは!?

ここまでは、光月一族に関係するキャラクターについて紹介しました。

では、そんな光月一族とミンク一族の繋がりは、どのようなものがあるのでしょうか。

ミンク族と光月一族は、800年前からの付き合いであり、ロードポーネグリフを守る役割をミンク一族が請け負っています。

どのような経緯でミンク一族が光月一族に仕えるようになったかなどの詳細は現時点で判明していません。

しかし、自分たちの国が毒に侵され、自分たちの命が危なくなっても、光月一族については語らなかったり、居場所を吐かないということから、ミンク族は、光月一族に非常に恩義を尽くしていると言えるでしょう。

 

光月一族がワンピースや空白の100年を知る鍵!?

光月一族は、代々「石工」としてポーネグリフを作ってきた一族です。

現在ではすでにポーネグリフの読み書きの伝承は途絶えており、ロビン以外は読むことが出来なくなっています。

ですが、もしかしたら光月一族の出身のワノ国は、鎖国国家で他の分化を取りいれていないことからも、何かしらの情報が残っているかもしれません。

 

さらに、現在も生きている光月一族である光月モモの助は、ズニーシャの声を聴けて命令もしています。

これは、しらほし姫が海王類に対して命令できるのと非常に似ていることからも、古代兵器と呼ばれる能力に何かしら関係がある可能性も出てきます。

つまり、光月一族はワンピースの伏線に大きく関わっていることがわかります。

なので、これから突入するワノ国編で大きな展開が予想されます。

光月おでんはすでに処刑されてはいますが、ワノ国だけに巻物や石碑、ポーネグリフで新たな情報や読み書き能力の仕方を伝えている可能性もあります。

 

まとめ

今回は、ワンピースのワノ国にいる光月一族の正体について紹介しました。

今まで登場してきた様々な一族の中でも、作中においてはトップクラスに重要そうな一族でもあるので今後に注目です。

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