【ワンピース】古代兵器ウラヌス・プルトン・ポセイドンについてわかっていることをまとめてみた! 

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ワンピースの世界にはポーネグリフという、大きな立方体の破壊できない石があります。

このポーネグリフは各地に散らばっており、それぞれに「空白の100年」と呼ばれる世界政府ができる以前の歴史に関係することが書かれています。

そして、そのいくつかのポーネグリフの中には「古代兵器」の名前が書かれており、それぞれウラヌス・プルトン・ポセイドンと呼ばれています。

この古代兵器は、それぞれが強力な兵器として使われていたことは判明していますが、詳しくはわかっていません。

そこで今回は、そのポーネグリフに書かれていた古代兵器であるウラヌス・プルトン・ポセイドンについて、わかっていることを詳しくご紹介していきます。

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古代兵器プルトンとは

ワンピースの世界にて、作中で初めて古代兵器の名前が登場したのが、古代兵器プルトンです。

この古代兵器プルトンの名前は、アラバスタ編にて名前が登場しており、クロコダイルが狙っていたものでもありました。

この古代兵器プルトンは「戦艦のようなもの」ということがわかっており、一発の攻撃だけで島が消し飛んでしまうほどの威力を持っていたと言われています。

つまり、世界を滅ぼすことができる「すさまじい威力を持つ戦艦」ということがわかり、誰が何のために作ったのかなどの経緯は判明していません。

 

しかし、実際にプルトンの設計図は、数百年経ったワンピースの世界にも存在していました。

それがウォーターセブン編でアイスバーグが保管していたものとして登場しています。

かつて古代兵器プルトンは、ウォーターセブンで作られたことがわかっており、その設計図をアイスバーグやフランキーの師匠であるトムが厳重に保管していました。

しかし、トムが死ぬ前にアイスバーグに古代兵器プルトンの設計図のありかを教えて受け継いでいます。

この古代兵器プルトンの設計図を手に入れるために、世界政府の組織である「CP9」のロブ・ルッチやカリファ、カクが造船員として、ウォーターセブンで働いていました。

世界政府としては古代兵器プルトンの設計図を手に入れることで、より強固な強さを手に入れることと、情報が漏れることを恐れていたからこその計画であります。

 

また、その一方でトムやアイスバーグの考えとしては、もし万が一にすでに古代兵器プルトンが完成したときのための対抗手段として、設計図を残していました。

ですが、現在はフランキーによって燃やされています。

 

古代兵器ポセイドンとは

次に紹介するワンピースの世界に登場する古代兵器はポセイドンです。

古代兵器ポセイドンは古代兵器と呼ばれていますが、古代兵器プルトンのような戦艦とは違って、「人」です。

数百年に一人生まれる、海王類と心を通じ合わせられる「人魚」のことを古代兵器ポセイドンと呼んでいました。

この力は使い方によっては多くの人を救うこともできる能力です。

しかし、使い方を一歩間違えれば、古代兵器プルトン同様に世界を滅ぼすほどの威力を持つものになるとも言えます。

そして、この古代兵器ポセイドンと呼ばれる海王類と心を通じ合わせることができる力というのは、現在はリュウグウ王国の姫である「しらほし姫」が持っています。

つまり、「しらほし姫」こそが古代兵器ポセイドンです。

しらほし姫は今までは城の中で暮らしていました。

しかし、麦わらの一味に出会ってリュウグウ王国の問題を解決してもらったことで、外に出れるようになっています。

しらほし姫は麦わらの一味と仲間であると誓っており、友好関係をもっていることからも、古代兵器ポセイドンの力は、ルフィ側の手の内にあるとも言えます。

ただ、しらほし姫自体が非常におとなしく、戦いを好まない性格であることからも、誰かに操られない限りは力を悪用する心配はないとも考えられます。

 

古代兵器ウラヌスとは

最後に紹介するワンピースに登場する古代兵器はウラヌスです。

古代兵器ウラヌスは名前だけが出てますが、詳しいことは一切不明です。

ですが、今までの流れからして「古代兵器プルトンが巨大戦艦」であり、「古代兵器ポセイドンが人魚」となっているので、古代兵器ウラヌスもただの兵器でないという可能性もあります。

 

ちなみにこの古代兵器の名前は、すべて神話の世界での神の名前です。

そして、プルトンというのは「地下(冥界)の神」、「ポセイドンは海の神」、「ウラヌスは天の神」のことを言います。

このようにそれぞれの古代兵器は、地下や海底で見つかっている事からも、古代兵器ウラヌスは空にある可能性が高いと言えます。

 

また、これはネットでもよく噂されている事ですが、空島編が終わった後にエネルは月に向かいました。

そして、ここからは扉絵だけでのないようになりますが、エネルはある壁画のようなものを見つけ、そこに兵器のようなものが描かれています。

なので、古代兵器ウラヌスは月にあって、エネルが手にするのではないかという考察もできます。

この考察がどこまで合っているかはワンピースの物語が進まないことにはわかりません。

ですが、まだ見ぬ空島や宇宙、もしくは月に古代兵器ウラヌスがある可能性が高いと言えるでしょう。

 

まとめ

今回はワンピースの世界に登場する古代兵器ウラヌス・プルトン・ポセイドンについて、現時点でわかっていることを紹介しました。

古代兵器ウラヌスについては、情報がほとんどないことから憶測にすぎませんが、あながち間違っていない予想とも言えます。

この古代兵器ウラヌス・プルトン・ポセイドンは、ワンピースの最大の伏線である「空白の100年」にも大きく関わるものでもあります。

そして、世界政府が関わる問題の時はたいていこの、古代兵器についての情報が関わってくることが多いです。

2018年6月現在、週刊少年ジャンプで連載されているワンピースでは世界会議の様子が開かれています。

そして、この世界会議は世界政府が守る天竜人や聖地マリージョアについてもたくさん描かれています。

なので、古代兵器のことも今後続々と情報が出てくるかもしれません。

ワンピースの古代兵器が揃ってしまうことはあるのか。

そもそもなんのために作られたものなのか、注目です。

 

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