【七つの大罪】マーリンの正体が判明!ベルアルインの娘の意味も明らかに!

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「七つの大罪」主要キャラクターの1人である 暴食の罪(ボア・シン)のマーリン。

反則的な超強力な能力を生まれながらに持つ謎の多い女性でした。

第191話で自らのことを「ベリアルインの娘」と言っていますが、その後、マーリンの過去については特に掘り下げられなかったため、多くの考察や憶測が飛び交っていました。

 

しかし、七つの大罪第248話、249話で、遂に彼女の正体がわかってきました。

今回は驚くべき出自を持つマーリンについてまとめてみましたのでご覧ください。

 

マーリン

https://twitter.com/gam486gtm/status/936984981439578112

 

プロフィール

  • 身長:177cm
  • 体重:57kg
  • 誕生日:12月3日
  • 年齢:不明(肉体年齢は30歳)
  • 魔力:無限(インフィニティ)
  • 短所:一つのことに集中すると他に目がいかない
  • 出身地:ベリアルイン
  • 夢・野望:全ての知識を手に入れること
  • 闘級:4710(魔力3540 武力70 気力1100)
  • 所属:七つの大罪

 

容姿

右目の下には印所的な2つの泣きボクロがあり、露出度の高い胸元の開いた服装をしていることが多いセクシーな女キャラクターです。

しかし、本当の姿は子供で、自身の魔力によって外見を大人の姿に変えています。

常に余裕のある笑みを浮かべており、仲間からは「胡散臭い」などとも言われることも。

謎の多い女性で、実は「マーリン」という名前すらも真実の名前ではなく、本当の名前は人間には読むことも発音すらできない名前だそうです。

 

また、多くの研究をできる限りするために身体の時間を止めており、記憶の蘇ったエリザベスがすでにマーリンのことを知っていたり、七つの大罪の面子の中で最も古い付き合いがメリオダスだったりと、実際の年齢は現在の所全くの不明です。

 

罪状 暴食の罪(ボア・シン)

ご存知の通り、「七つの大罪」の魔術師ポジションであり、罪状は「暴食の罪(ボア・シン)」となっています。

今のところ犯した罪の詳細は不明です。

豚が七つの大罪での彼女のシンボルとなっており、左側の首に刺青が入っています。

 

神器 明星アルダン

球の表面に数千のルーン文字が描かれた神器で、彼女の周囲を衛星のように回っています。

自身の精神を球の内部に移動することが可能で、肉体的損傷がひどい場合にも周囲と問題なく会話などをすることが出来ます。

また、幻影を投影することも可能で、今後も彼女の活躍次第で様々な使用方法が出てきそうです。

 

魔力 無限(インフィニティ)

彼女が発動させた魔法を永久的に持続させることできます。

どれだけ規模の大きい魔法でも、彼女の意思で解除しなければ永遠に発動し続けるため、全キャラクターの中でも相当に強力な魔力です。

 

マーリンの技一覧

 

瞬間移動

任意の場所へ自身や周囲の人間を瞬間的に移動させることが可能です。

また「瞬間移動」とは違い、物体を転移させる魔術「物体転移(アポート)」も使えます。

 

絶対強制解除 アブソリュート・キャンセル

掛けられている魔法を強制的に解除します。

 

魔力増強 パワーアンプリファイ

補助魔術です。

他者の魔法攻撃を強化することが可能です。

 

完全なる立方体 パーフェクト・キューブ

立方体の結界を張る魔術で、自身が許可した者以外の侵入を遮り、どんな攻撃も跳ね返します。

十戒で武力に定評のあるガランでも容易に破壊することはできませんでした。

 

魔力解除 マジックキャンセル

物体にかけられた魔力を消します。

 

魔力防御壁 まりょくぼうぎょへき

魔力による防御壁を張ります。

 

探知 ロケーション

魔力により周囲に存在する物や人を探すことができます。

索敵に有用な魔術です。

 

殲滅の光 エクスターミネイトレイ

光線を放ち、直線上にあるものを殲滅する攻撃系の魔術です。

 

終わりなき渦 エンドレスワール

巨大な渦を作り、その中心に敵をしばりつける規模の大きい攻撃です。

 

魔力封じ マジック・シール

相手に魔力の使用を封じ、魔力による攻撃、防御がともにできなくなり、さらに、掛けられている魔力も解かれます。

 

ベリアルインの娘とは?

「ベリアルインの娘」という単語は、第191話ですでに登場しています。

その際は、この名前を口にしただけで「十戒」のフラウドリンとグレイロードがビビりまくりましたが、詳細は明かされませんでした。

そして、次にこの単語が出てきたのは第249話で、遂に彼女の過去が明らかにされました。

 

賢者の都ベリアルイン生まれ

ベリアルインは、はるか昔に存在していた賢者たちの住んでいた都市の名前で、魔神族にも女神族にもにもつかない中立的な立場の国でした。

そこに生まれた奇跡の天才児こそがマーリンです。

彼女はなんと生まれながらに「無限(インフィニティ)」の魔力を持っていたのです。

 

魔神王と最高神から祝福を受ける

彼女の力に注目した魔神王と最高神は、マーリンを手中に収めようとしましたが、「彼女の力は自分達の財産だ」と言い張り、ベリアルインの大人達は猛反対しました。

しかし、マーリンは賢者達の意志とは裏腹に、「私が気にいる贈り物をした方につく」と、子どもながらに自ら最高神と魔神王に交渉を持ちかけました。

いくら奇跡の天才児でも、2体の神にこんな交渉を持ちかけるとは、幼少の頃から図太い神経をしていたのですね。

 

そして、魔神王からは「魔界の秘術に関わるあらゆる知識と女神の洗脳を防ぐ加護」。

最高神からは「いかなる闇の呪いと戒禁を無効にする加護」を与えてもらいます。

つまり、女神族の上位戦力である「四大天使」の洗脳も、魔神族の「十戒」の戒禁もマーリンには効果はなく、マーリンがほぼほぼ反則的なスペックを保持していることは間違いありません。

 

滅ぼされたベリアルイン

最高神、魔神王どちらからにも魅力的な加護を受けましたが、最終的にはどちらの勧誘も断るという暴挙に出ました。

マーリンのこの決断に怒った2体の神は、1000日間もの期間、ベリアルインの街を呪いと死の霧で覆い、炎と雷の雨を降らせ、街の住人ごとベリアルインを壊滅させてしまいました。

 

しかし、マーリンは加護の力もあって唯一生き残ります。

その後彼女は、都市を滅ぼした元凶ということで「ベリアルインの娘」、または「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」として周知されることになりました。

 

一度は「十戒」のガランにより「真実」の戒禁を受けて石化して、神器明星アルダンに精神を移行しましたが、神器の効果はここまでです。

その後に復活することができたのは、実はこの時に最高神より授かった加護があってこそなせる芸当でした。

 

また、3000年前からエリザベスとも面識があり、彼女とメリオダスに掛けられた呪いについても知っているようでした。

そうなると、マーリンはメリオダスが気をなくしてからの聖戦の行く末も知っている可能性が高いです。

 

まとめ

以上、マーリンの正体についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

マーリンは「ベリアルイン」に生まれた天才児で、最高神と魔神王の双方にチート級の力を授かりながらも、どちらにもつかない暴挙に出て、故郷が壊滅する原因となりました。

この事件が元となりついた名が「ベリアルインの娘」「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」ということになります。

 

生まれつきインフィニティという強力な魔力を持っていた他に、2体の神からの加護が備わるというさらに彼女の強さを裏づける過去が明かされましたね。

作中では着々と天使が現れ始め、聖戦が真近だと思われますが、かくしてマーリンはその膨大な力をどのように扱うのでしょうか。

 

いつものように不敵な微笑を浮かべながら、メリオダスをはじめとする七つの大罪たちを助けてくれそうですね。

今後の活躍がとても楽しみです。

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