【名探偵コナン】頭がいいのは誰?頭脳ランキングベスト10!

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頭脳明晰な登場人物であふれる「名探偵コナン」。

今回は、そんな優秀な頭脳を持ったキャラクターの中から、特に秀でた10人を「頭脳ランキングベスト10」と題し、ランキング形式でご紹介いたします!

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名探偵コナン頭脳ランキングベスト10

 

第10位 毛利小五郎

通称・眠りの小五郎。

元刑事で現在は私立探偵をしている。

いくつもの事件を解決している名探偵として世間では有名だが、実際の推理は全てコナンが小五郎を眠らせている間に小五郎の声を使って解いているため、本人は全く覚えていない。

普段はトンチンカンなことばかりを言っており、コナンや蘭に呆れられることも多い。

だが、妻の英理や娘の蘭など、大切な人の一大事となると、コナンも驚くほどの洞察力と推理力を発揮することがある。

 

第9位 白鳥 任三郎

警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の警部。

推理力にかける警視庁メンバーの中ではおそらく一番頭が切れる。

冷静で嫌味ったらしく、まさにキャリア組、というのが初期の印象だったが、彼の恋にまつわる話も多く、今では割りとくだけたキャラクターになっている。

 

第8位 大和 敢助

長野県警察の警部。

洞察力に優れ、事件の細かい矛盾点に気づき解決に導いたこともある。

同級生で同じ刑事の諸伏高明の前では熱くなり、冷静さを欠けることもあるが、普段は非常に頭の回転の速い敏腕刑事である。

コナンのこともただの子供ではないと感づいており、実際に毛利探偵を牛耳っているのは彼だ、という確信を突く発言もしている。

その推理力と洞察力を認め、事件時には協力する行動を取っている。

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第7位 灰原 哀

コナンと同じく毒薬APTX4869を飲んで身体が縮んでしまった元黒の組織のメンバーで、本名は宮野志保。

コードネームはシェリー。

組織への執着心で暴走しそうなコナンを冷静にたしなめたり、釘を指す場面が多々見られる。

殺人事件に対しての推理力、という点では他の探偵達に劣るものの、幼い頃から英才教育を受け、海外に留学していた経験を持つなど、科学者としての知識や実力は組織からも重宝されていたお墨付きである。

また、多方面にも知識は広く、コナンの推理を助けることもよくある。

APTX4869を開発したのも彼女で、現在はその解毒剤を試作しながら組織を探るコナンに協力をしている。

 

第6位 ジン

https://twitter.com/8Mn3y9AsQje6zHI/status/959369868192628736

黒の組織のメンバーで、コナンに毒薬を飲ませた張本人である。

頭が切れ、冷静で非情、さらに慎重さも兼ねそろえているので、何か組織が事を起こそうとする時、彼らのリーダー的立場で指揮を取ることが多い。

組織のためならかつての仲間を手にかけることも躊躇しない。

だが、未だにコナンの正体に気づかず、FBIやCIAのメンバーに出し抜かれている一面もある。

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第5位 安室 透

https://twitter.com/__________amuro/status/963436874042765312

黒の組織に潜入捜査をしている公安警察官。

本名は降谷 零で、コードネームはバーボン。

表の顔として私立探偵も装い、ポアロでアルバイトをしている。

洞察力、観察力、情報収集力に非常に優れており、黒の組織やFBIからも一目置かれる存在となっている。

また、組織のトップである「あの方」とベルモットの関係に気づいているなど、まだ作中では明らかになっていない組織の秘密に近づいている実力を持っている。

警察学校をほぼトップの実力で卒業している点から、頭脳だけでなく、射撃や身体能力も非情に高いことが伺える。

 

第4位 服部 平次

https://twitter.com/APTX48694062dc/status/959040842739499008

西の高校生探偵。

当初はコナン(新一)とライバル的な立場だったが、正体を見抜いてから現在はすっかり親友の立場になっている。

大阪府警に勤める父親譲りの推理力と正義感を持ち合わせ、能力はコナンとほぼ同等といえるだろう。

息もピッタリの名コンビであり、二人で協力して事件を解決することも多い。

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第3位 赤井 秀一(沖屋 昴)

https://twitter.com/akaishuichi220/status/961717299014086656

FBIの捜査官で、過去には黒の組織に潜入していたこともある。

当時の偽名は諸星 大で、コードネームはライ。

非常に頭が切れ、相手の先の先まで見越して単独行動を取ることも多い。

その実力で組織から最も警戒されている人物の一人で、「シルバーブレッド」として組織を脅かす存在として恐れられている。

コナンの正体が新一だということには気づいていないものの、その実力を認めており、調査や事件解決に協力している。

また、安室の互角にやりあう場面が見られるように、射撃、運動能力も非常に高い人物である。

現在は死んだことになっているが、コナンの協力のもと「沖屋 昴」として別人になりすまし、工藤邸に住んでいる。

 

第2位 江戸川コナン

本作の主人公で、東の高校生探偵、工藤新一。

警察に協力して事件を解決に導くなど、高校生探偵として有名であった。

現在は毒薬APTX4869を黒の組織に飲まされたことにより身体を縮められたため、帝丹小学校に通う一年生である。

頭脳明晰、洞察力、行動力、正義感に優れ、子供の姿をしていても、大人の捜査官たちから一目置かれる存在となっている。

知識も幅広く持ち合わせ、ついつい披露してしまうため、いつも大人たちから疑いの目で見られるたびに「テレビでやっていた」とごまかしている。

「眠りの小五郎」や他の誰かに成りすまして解決した事件は数知れず、推理力ではやはり、他の登場人物たちより頭一つ優れている。

ただし、想い人である蘭が絡むと珍しく冷静さを欠くこともある。

事件解決のために阿笠博士に作ってもらったメカを駆使して行動しており、その運動能力も非常に高い。唯一の弱点は音痴なことぐらいといえるだろう。

 

第1位 工藤 優作

コナン(新一)の父親で、世界的にも有名な推理作家。

大ヒット作品を多く生み出している。

若い頃から警察に協力して事件を解決に導いており、日本だけでなくニューヨークなど海外の警察関係者にも知り合いが多い。

かつて初代怪盗キッドとも数多く対決しており、お互いに認め合う存在だった。

コナンや妻の有希子から事件の内容を電話口で聞いたり、新聞であらましを読んだだけで真相に辿り着くなど、推理力はおそらく誰よりも高い。

この親にしてこの子あり、コナンの推理力は間違いなく父親譲りのものである。

だが、組織との対決は自分の事件だという息子の気持ちを尊重し、現在は第一線で活躍はせず、そっと見守りながらサポートする立場にいる。

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まとめ

以上「名探偵コナンの頭脳ランキングベスト10」をご紹介いたしました。

いかがだったでしょうか。

正直、5位~1位は優劣つけがたい人物ばかりです。

それぞれ秀でた所や得意不得意もあるので、ほぼほぼ実力は同じと言ってもいいかもしれません。

今後のそれぞれの活躍に期待が高まります!

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