【呪術廻戦】未回収の伏線のまとめ

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芥見 下々先生は呪術廻戦の前日譚である『呪術廻戦0巻』で『呪術廻戦』は始まったときには、最終回は決まっていると書いていました。

それだけあって伏線も盛りだくさんです。1話目から主人公の生い立ちは即、伏せられ、現在も明かされていない状況です。といことで、今回はいまだ回収されていない『呪術廻戦の伏線』をまとめていきたいと思います。

原作派の方にもアニメ派の方にも楽しんでいただければと思います!

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呪術廻戦未回収の伏線まとめ

虎杖の正体と両親について

主人公・虎杖は呪術廻戦1話『両面宿儺』で虎杖の祖父は死ぬ直前に、両親について話しようとしました。

ですがそれを虎杖は拒否し、情報がないまま物語はスタートしました。

そして呪術廻戦24話タイトル『幼魚と逆罰―陸―』において、吉野 順平との会話で

  • 『母親には会ったことがない』
  • 『父親は、うーっすら記憶ある』

ということが明かされました。

なので、両親を同時に交通事故などで亡くしたとかは可能性が低いです。

父親の方が少し長く生きていたのか、母親は消息不明ですが実は生きているとか、そういった可能性もあるかもしれませんね。

そもそも虎杖の高校での身体能力は有名であり、砲丸投げで30m以上投げたり、50mを3秒で走るらしいと噂されていたりしました。

虎杖の身体能力・宿儺の器としての逸材には生い立ちが関係してくると思います。

さらに虎杖の『存在しない記憶』にも伏線が回収されていません。

 

釘崎 野薔薇の過去

呪術高専1年の『紅一点』である釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)。

こちらも呪術廻戦3話タイトル『自分のために』のラストページで初登場し、4話タイトル『鉄骨娘』では、早々に伏黒 恵から『(呪術高専への)入学は随分まえに決まってたらしい』『こういう学校だしな 何かしら事情があんだろ』という発言から始まっています。

そして釘崎本人も虎杖と伏黒との初対面のあと『私ってつくづく環境に恵まれないのね』と発言しています。

分かっているのは、幼少期に東京から村に越してきた『沙織ちゃん』にとても可愛がってもらっていましたが、村の人間は都会人である『沙織ちゃん一家』に嫌がらせをして追い出したといったことが明かされています。

今のところ、田舎がキライな理由にはなりますが、呪いを祓えて入学することに繋がってはいないです。

こちらも、これ以上の詳細は明かされていません。

また、『渋谷事変編』では一級術師のナナミンこと七海 建人(ななみ けんと)が特級相手に3連戦を戦い、漏瑚に重傷を負わされ、最後は真人によって葬られました。(120話タイトル『渋谷事変38』)

続いて、真人のターゲットとなったのは釘崎 野薔薇でした。

真人にとっては虎杖と同じくらいに戦闘の相性が悪かったのですが力及ばず、呪術廻戦125話タイトル『あの子の話』で真人によって死亡シーンが描かれました。

最期まで釘崎らしく、男前でしたが、虎杖と読者にはナナミンに続く釘崎の退場は衝撃が強すぎました。

「死なせないで!」とかなりネット上でも騒がれたのです。

そして127話タイトル『渋谷事変44』で京都校から東堂 葵と共に、京都高専1年・新田 新(にった あらた)が初登場しました。

『京都姉妹交流会編』では登場しませんでしたが(おそらく戦闘タイプの術師ではないため)、この新田 新の術式は『今まで受けた傷は、それ以上悪化しない・治ってもいないが出血も止まり、痛みもやわらぐ』といったものです。

しかし、その後の新しく受けた『傷』については『対象外』となります。

呪術廻戦4話タイトル『鉄骨娘』で『沙織ちゃん』の名前が出されており、125話タイトル『あの子の話』で現在の沙織ちゃんは登場したので釘崎死亡が濃厚となった雰囲気はありました。

ですが、この新田 新は虎杖と釘崎に術式をつかったので、彼のおかげで『釘崎生存』が一気に強くなりました。

この新田 新なのですが、苗字が同じなのと容姿が似ているので、おそらく呪術廻戦55話タイトル『起首雷同』で初登場した『呪術高専・補助監督・新田 明(にった あかり)』と姉弟の可能性があると思います。

 

伏黒 恵と五条がみてきたもの

伏黒 恵は幼少期から五条と交流があります。

呪術廻戦4話タイトル『鉄骨娘』で釘崎の実地試験で2人は、こんな会話をしていました。

『異形とはいえ、生き物の形をしたモノ(呪い)を一切の躊躇なく殺りに行く』

これは『イカれていない』と出来ないそうです。

そして『才能があっても、この嫌悪と恐怖に打ち勝てず、挫折した呪術師を恵も見たことあるでしょ』と五条 悟は言っていました。

伏黒は何も答えていませんでしたが、なにか意味深な表情をしていましたので、もしかするとナナミンのように『出戻り』としてのキャラで出てくる可能性はありそうですね。

そして呪術廻戦9話タイトル『呪胎戴天―肆―』で伏黒 恵が両面宿儺を相手に出そうとした大技・『布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)・八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)』が呪術廻戦117話タイトル『渋谷事変35』でついに3回目で解禁となりました!

両面宿儺が相手をするほどの大技でした。

そして、この大技を繰り出して、昔の両当主が死んでしまい『五条家』と『禅院家』が仲が悪くなった理由のようです。

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まとめ

『呪術廻戦未回収の伏線』をまとめました。

今回は主人公と初期メンバーである伏黒 恵・釘崎 野薔薇の3人についてまとめてみました。

まだ知りたいこともありますが、釘崎は呼吸も脈も止まっていたので新田 新の術式から渋谷に来ている反転術式を扱える天才児・家入 硝子(いえいり しょうこ)に繋いでもらい、早く釘崎の生存が確定してほしいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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