【呪術廻戦】死んだキャラを一覧形式でまとめてみた!!

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今回は「呪術廻戦」の死んだキャラをまとめました。

呪術師・人間に限らず・特級呪霊は重要なキャラなので一覧に入れていきたいと思います!

呪術廻戦の前日憚が物語の始まりなので0巻から遡りました。

主人公の虎杖もですが、死んだはずなのに登場していたりして、死亡キャラなのか分からなくなったら確認して活用してもらえれば嬉しいです!

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呪術廻戦・死亡キャラ一覧

 

折本 里香(おりもと りか)

呪術廻戦0巻・1話・タイトル『呪いの子』で11歳の時に乙骨 憂太の目の前で車に頭をつぶされて死亡しました。

その後は特級過呪怨霊として7年間、乙骨と共に過ごしますが0巻・最終話タイトル『眩しい闇』で解呪に成功しています。

 

金森(かなもり)

呪術廻戦0巻・3話タイトル『弱者に罰を』で夏油 傑に呪いを祓ってもらうために1億500万を寄付したが、夏油によって殺されました。

 

夏油 傑(げとう すぐる)

日本に四人しか存在しない特級呪術師の一人。

呪術廻戦0巻・最終話タイトル『眩しい闇』で特級過呪怨霊・折本 里香と乙骨に戦闘不能にまで追いやられ、親友である五条 悟にトドメをさされました。

五条が「言い残すことはあるか」という問いに「ただ、この世界では私は心の底から笑えなかった」と答え、これに対しての五条のセリフは現在でも公開されていません。

でも、それを聞いた夏油 傑は「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」と笑っていました。

現在は呪術界御三家の一つの加茂家の加茂 憲倫(かも のりとし)が150年以上も生き永らえ、死亡した夏油 傑の体を使っています。

 

虎杖 悠仁の祖父(いたどり ゆうじ)

呪術廻戦1巻1話・タイトル『両面宿儺』で寿命にて亡くなりました。

虎杖にかけた最期の言葉は「オマエは大勢に囲まれて死ね 俺みたいにはなるなよ」でした。

 

岡崎 正

呪術廻戦1巻6話タイトル『呪胎戴天』で少年院の受刑在院者 第ニ宿舎で施設の閉鎖後に取り残された5名の内の1人。

伏黒・虎杖・釘崎の3人が向かった時には、呪胎は特級呪霊になっており、他2名と共に手遅れでした。

 

佐山・西村・本田

呪術廻戦3巻19話タイトル『幼魚と逆罰』で吉野 順平の同級生3人が特級呪霊・真人に殺されました。

 

吉野 凪(よしの なぎ)

呪術廻戦3巻25話タイトル『固蠢愚』で吉野順平の母・吉野 凪が腰から下が欠損し遺体で見つかっています。

宿儺の指を目の前に置かれ、呪霊に襲われたことが死因です。

 

吉野 順平(よしの じゅんぺい)

呪術廻戦4巻27話タイトル『もしも』で真人に“無為転変(むいてんぺん)”され、形を変えられ虎杖の目の前で死んでいます。

 

高専2級術師3名・準1級術師1名・補助監督5名・忌庫番(きこばん)2名

呪術廻戦7巻53話タイトル『完遂』で明かされた“交流会”での特級呪霊・花御(はなみ)と真人の乱入で真人サイドで出た高専の人的被害です。

 

金田 太一・島田 治・大和 広・森下

呪術廻戦7巻55話タイトル『起首雷同』で自宅マンションのエントランスで呪霊による刺殺(森下は実家の玄関前)で同じ状況で死亡しました。

金田 太一は盛岡で、島田 治は横浜で、大和 広は名古屋で、森下はさいたまが死亡地域です。

 

血塗(けちず)

呪術廻戦7巻61話タイトル『起首雷同―漆―』

特級呪物“呪胎九相図(じゅたいくそうず)1~3番”の1つです。

虎杖と釘崎が相手をして、釘崎が“黒閃(こくせん)”をきめて、“簪(かんざし)”で殺しました。

 

壊相(えそう)

呪術廻戦8巻62話タイトル『起首雷同―捌―』で虎杖と釘崎が相手をして、虎杖に“黒閃”をきめられ、黒閃をきめた後の釘崎の“共鳴り”を受け、虎杖がトドメの一撃で殺しました。

 

星漿体・天内 理子(すいしょうたい・あまない りこ)

天元の星漿体である天内 理子は、五条 悟と夏油 傑に守られていましたが

呪術廻戦9巻72話タイトル『懐玉―捌―』で術師殺しをしていた伏黒 恵の実父・伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)に銃で頭を撃たれて殺されました。

 

伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)

呪術廻戦9巻75話タイトル『懐玉―拾壱―』で五条 悟に追い詰められ、言い残すことはあるか聞かれた時には、「2、3年もしたら俺のガキが禅院家に売られる 好きにしろ」と託して五条 悟に殺されています。

渋谷事変に入り、オガミ婆の降霊術にて“肉体の情報のみ”降ろされ、再登場しますが降ろされたオガミ婆の孫の魂を乗っ取りました。

再度、死亡となるのは呪術廻戦13巻113話タイトル『渋谷事変31』にて実子である伏黒 恵との戦闘中に「オマエ名前は」とだけ聞き、伏黒という答えが返ってくると

「禅院じゃねぇのか よかったな」と言いのこし自害します。

 

灰原 雄(はいばら ゆう)

七海の高専時代の同級生で一緒に任務を行うことが多かったようです。

呪術廻戦9巻77話タイトル『玉折―弐―』で産土神信仰の土地神(1級案件)だったところに七海と訪れ、灰原は遺体で高専に戻っていました。

 

メカ丸・与 幸吉(むた こうきち)

呪術廻戦10巻82話タイトル『宵祭り―参―』で呪術高専京都校2年のメカ丸が特級呪霊・真人と戦って死亡しました。

これは11巻91話タイトル『渋谷事変⑨』で、その日付は本人が残した“保険”によると10月19日と明かされています。

 

花御(はなみ)

人が森を畏怖する感情から生まれた特級呪霊です。

呪術廻戦10巻85話タイトル『渋谷事変③』で花御は五条 悟の「まずはオマエから祓う」という宣言通りに祓われました。

 

蝗GUY(コウガイ)

バッタの呪いからうまれた2級呪霊です。

呪術廻戦10巻87話タイトル『渋谷事変⑤』で虎杖に祓われました。

 

オガミ婆の孫

呪術廻戦12巻98話タイトル『渋谷事変⑯』でオガミ婆は、禅院 甚爾を降霊術で“肉体の情報”しか降ろしていないのに孫の魂まで乗っ取られ、その後、甚爾に自害という形で殺されています。

 

特級特定疾病呪霊・疱瘡神(ほうそうがみ)

呪術廻戦102話タイトル『渋谷事変⑳』で冥冥(めいめい)と憂憂(ういうい)が祓いました。

 

陀艮(だごん)

人が海を畏怖する(畏怖とは、恐れおののくという意味です)感情する感情から生まれた特級呪霊です。

かわいい呪霊として人気がありました。

禅院 直毘人・真希・七海・伏黒 恵(恵は領域展開後の参戦)を相手に領域展開を発動するも

呪術廻戦111話タイトル『渋谷事変②⑨』最後は伏黒 甚爾が乱入し、特級呪具「游雲(ゆううん)」による連続攻撃で一気に祓いました。

 

禅院 真希(ぜんいん まき)

呪術界御三家のひとつ、禅院家の生まれでありながら呪力を持たない人物です。

特級呪霊・陀艮と禅院 直毘人・七海・伏黒 恵と共に戦闘するも甚爾の乱入により生き延びていましたが

呪術廻戦111話タイトル『渋谷事変29』にて陀艮の死後、すぐに現れた特級呪霊・漏瑚によって七海に続き「二人目」というセリフと同時に上半身が焼かれた描写があり

その後、生存して登場した七海は左上半身が全て焼けていたので

真希は現在、生死不明となっていますが同じ攻撃を受けた七海か生きていたことや、直毘人には漏瑚自体もトドメを差そうとしていたことからも死亡の可能性は低いと思われます。

 

禅院 直毘人(ぜんいん なおびと)

呪術界御三家の禅院家・現当主です。

こちらも禅院 真希・七海と同様に特級呪霊・陀艮との激闘後、右腕を失うも生き延び

特級呪霊・漏瑚の登場わずかで「三人目」というセリフと共に上半身が焼かれていました。

直毘人氏は明らかに死亡していなかったのか漏瑚はさらにトドメをさそうとしていましたが宿儺の気配に気づき、直毘人を放置していったようですが

現在も生死不明です。

 

美々子(みみこ)

呪術廻戦13巻112話タイトル『渋谷事変30』で寝ている虎杖に(下々先生いわく寝てる人に物を飲ませるのは咽頭反射だとかといい、実際は厳しいそうです)宿儺の指を取り込ませ

直後、漏瑚が持っていた宿儺の指10本も取り込み、出てきた宿儺にニセモノの夏油 傑を殺してほしいとお願いし

夏油 傑を殺してくれれば、もう一本の宿儺の指の在り処を教えると言い、「たかだか指の一、二本で指図できると思ったか?」と宿儺の怒りを買い、殺されました。

美々子と奈々子は作中、登場するときは常にセットでしたが先に殺されたのは美々子です。

 

奈々子(ななこ)

美々子と同じく、呪術廻戦13巻112話タイトル『渋谷事変30』で寝ている虎杖に宿儺の指を取り込ませ、出てきた宿儺に

美々子と共に、ニセモノの夏油 傑を殺してくれれば、もう一本の宿儺の指の在り処を教えると言い、宿儺の怒りを買い、美々子を横で殺された怒りで反撃しようとするも

頭部を細かく切断され、殺されました。

 

漏瑚(じょうご)

人が大地を畏怖する感情から生まれた特級呪霊です。

作中、特に「強者との対戦」が多かった漏瑚でしたが

呪術廻戦116話タイトル『渋谷事変34』で宿儺相手に、漏瑚は得意の「火力勝負」を挑まれ、ついに退場となりました。

長く登場していた特級呪霊のため、衝撃を受けた読者は多かったのではないでしょうか。

死に際、宿儺に「人間 術師 呪霊 千年前戦った中ではマシな方だった 誇れ オマエは強い」と言われ泣いて死んでいきました。

死亡時、陀艮・花御が迎えにきていたのも感動的でした。

 

重面 春太(しげも はるた)

“奇跡”を貯める術式をもつ呪詛師です。

貯えた“奇跡”は七海との戦闘で使い果たしていたとして呪術廻戦119話タイトル『渋谷事変37』にて宿儺に真っ二つにされて死亡しました。

 

七海 建人(ななみ けんと)

一級呪術師の人気キャラです。

呪術廻戦111話タイトル『渋谷事変29』で特級呪霊・陀艮との戦いの中では

左目を失うも生き延びていましたが、立て続けの特級呪霊・漏瑚の登場わずかで漏瑚の「一人目」というセリフと共に上半身を焼かれている描写があり、安否が心配されていましたが

呪術廻戦120話タイトル『渋谷事変38』で生存登場しますが、その姿は左上半身がすべて焼けている様で死亡は不可避のようでした。

意識はもうろうとしている感じではありましたが、低級呪霊の集団を瞬殺していました。

そこで、またしても特級呪霊・真人との遭遇です。

虎杖の目の前で殺されました。

最期の言葉は虎杖に向けて「後は頼みます」で、お迎えにきたのは灰原でした。

 

釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)

虎杖の同級生で、作中のヒロインです。

特級呪霊・真人を相手に素晴らしい戦闘をみせてくれますが

呪術廻戦124話にて真人の分身との入れ代わりに気づくことが出きず、顔の左側を触れられてしまいます。

呪術廻戦125話タイトル『あの子の話』で「みんなに伝えて 【悪くなかった】!!」と言い残し、虎杖の目の前で左側の顔が吹き飛びました。

その後、呪術廻戦127話では、東堂と共に現れた京都高専1年 新田 新(新田 新)の術式を施されたことが明かされ

呼吸も脈も止まっていたが時間は経っていなかったので「助かる可能性は0じゃない」ということがわかりました。

 

真人(まひと)

人が人を畏怖する感情から生まれた特級呪霊です。

虎杖に敗北し、祓われそうなところ夏油 傑が現れ、助けを求めますが

呪術廻戦133話タイトル『渋谷事変50』にて夏油は「呪霊操術・極ノ番(ごくのばん)「うずまき」」を使い、真人を取り込みました。

一度取り込んだ場合、また別個体にできるかは現在は不明です。

 

九十九 由基(つくも ゆき)

日本に四人しかいない特級呪術師のうちの一人です。

五条が封印されたとなると夏油・裏梅に対抗できるのは九十九 由基・乙骨ですが

真人の退場・九十九の登場により長く続きたくさんの伏線を残し『渋谷事変』編の終了となりました。

『渋谷事変』編明けは九十九ではなく、乙骨の登場となりましたので九十九は一旦、生死不明となりますが、仲間も引き連れてきたようだったので死亡線は、かなり低いと思われます。

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まとめ

以上、『呪術廻戦の死亡キャラ』まとめでした!

人間・術師・呪霊とありますが、人とコミュニケーションのとれる呪霊は特級ではなくても一覧に入れました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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