【東京喰種】壮絶バトル!有馬VS金木のすべてをまとめてみた!

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東京喰種といえば、多種多様な物語とバトル。

何ヵ所も同時進行するバトルは読者を夢中にさせてきました。

中でも、作中、特に激しいバトルを繰り広げてきたのは、主人公・金木、亜門、エト、有馬、什造。

やはり、このあたりが特に人気でしょうか。

今回はこの中の金木と有馬という人気・実力共にハイスペックな二人のバトルシーンを振り返ってみたいと思います。

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東京喰種有馬と金木のバトルを振り返る

 

有馬と金木~はじめてのバトル~

金木と有馬、初めての戦いとなったのは東京喰種(無印)の最終巻である14巻です。

直前までの紹介欄にはこう書かれています。

金木研

「文学を好む平凡な青年だったが、事故に遭い、リゼの臓器を移植されて「半喰種」に。

この世界の在り方について悩んでいる。

「アオギリの樹」に誘拐された後、ヤモリから拷問を受け“喰種”に目覚める。」

有馬貴将(特等捜査官)

「和修総議長が自ら見出し、特例で入局させた「CCG」の寵児。

多くの功績を残し、異例の早さで昇進している。」

石田スイ「東京喰種」14巻より引用

 

それまでにも二人の戦闘シーンは勿論たくさんありましたが、初めての顔合わせは無印14巻となります。

といっても、この段階では、カネキは相手にならず戦闘というより一方的に“やられている”に限りなく近い状態です。

https://twitter.com/peronicatann/status/920860381236432897?s=19

IXAにより見事に左目を貫かれ、この名言…。

「顔が内側にめりこんでいる 顔が内側にめりこんでいる」

そして、カネキが白秋を詠む流れとなります。

白秋を詠み、その後「喰種と話すな」との教えを持つ有馬に戦闘中「綺麗だな…」と言わせたカネキですが、通じた有馬が博学であったという証明となるのでしょうか。

なににせよ、白秋を詠んだ“彼”が“カネキケン”であると気付いた有馬は、それまでの虚ろな目から変わり、微笑みまで浮かべることになります。

振り返ってみると東京喰種(無印)最終巻では、ほとんどのキャラは(ピエロ組織は抜かします)何かを“失い”ましたが、CCGサイド・喰種サイドに属しながら“得た”人物が二人いますよね。

「おとーさん」を得た“エト”と「カネキケン」を得た“有馬貴将”

アオギリの樹の勝利が強かったですね。

初めての戦闘は、有馬に対しての金木の功績は“IXAの防御壁の損傷”と“右頬へのかすり傷”でした。

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有馬と金木~2戦目~

東京喰種:re1巻・S3会議室の机の上での手合わせの様子が有馬と金木の2戦目となりました。

クインクスの人事報告を交えての一戦でした。

有馬特等に一撃も入れられず、蹴りを入れられ目の前にペン先を寸どめされ、「参りました…」で終了となっています。

 

有馬と金木~3戦目~

意外なことに作中、カネキと有馬の3戦目として描かれるのは、東京喰種:re1巻のおまけページである「4コマ漫画」となります。

「手合わせしよう」と有馬特等がS3会議室の机の上に乗ると…、

 

ハイセの場合:「よしきた!今日こそ一本とりますよ」

ノリノリで乗る

 

タケの場合:「………」

無言で乗る

 

コオリの場合:「なにやってんですか 有馬さん!ホンット常識ないんだから…」

怒る

 

アキラの場合:ガタガタとテーブルを揺らす

思わぬ手を使う

…との事でした。

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有馬と金木~4戦目・喰種友達との会話も怖くない~

コクリアでの戦いが4戦目にして最後となるカネキと有馬特等の戦闘になります。

それまでにも東京喰種:reでは訓練であろう描写はありますが、やり取りは長くありません。

この4戦目、カネキ登場の始まりの瞬間は東京喰種:re8巻・71話からですが、本格的な戦闘スタートは東京喰種:re8巻・72話からです。

タイトルは「失神と伝導」です。

対峙し、隙をみせない有馬に対して、カネキは禅問答します。

ー結局、あなたが望むような捜査官にはなれなかった…

あなた視点、“喰種(ヒナミちゃん)”に同情をかけ…

「コクリア破り」を敢行しようとしている…あろうことか恩師であるあなたに刃を向けて

怒っていますか

それとも悲しんでいますか

僕は…最後まで貴方がわからなかった

そんな中、明かされた

「なんども稽古はつけてもらったけど、本気で手合わせるのは初めて」とのハイセの間の事でした。

予想はしていましたが、やはりガチンコなのはなかった様ですね。

そして「まじめにやれ」と両足を切断されます。

容赦のない有馬からの衝撃の事実発表へと移ります。

645回

俺がお前に“致命傷を与えることが出来た回数”だ

同時に“それを見過ごした回数”でもある

二秒で殺せる

教育官としての立場を思えば当たり前なのかもしれませんが、言葉の羅列が衝撃的でしたよね。

この後、有馬が19のときにもぎ取った、芳村店長(不殺の梟)の赫包から作りだされたというクインケ・フクロウ(羽赫・SSSレート)の初出しとなりました。

同時に、うっすらと読者の共通認識でありました「東京喰種:re14巻」というものが霞みました。

“やばい” “14巻を前にカネキ終わった”などが読者の脳裏をよぎっていったと思います。

まさに「スイ先生のみぞ知る」状態です。

連載中、この流島戦は、同時にいくつもの大きな戦闘が展開されており、かなり複雑だったと思います。

今週は誰?時系列は?といった予想も難しい状態でした。

そんな中、カネキのエト譲りの「赫子が喋る」という衝撃と同時にフクロウの破損による一応の決着が着きます。

有馬の意思のもと、続く戦闘。

たしかに…有馬さんなら破損したクインケでも十分戦える…とのことで、カネキは更に無力化を試みます。

破損したクインケでカネキの腹部に一撃を入れますが、致命傷となるようなものではないようです。

有馬が敗北を受け入れます。

「18年間 捜査官をやってきた…相手を前に打つ手がなくなったのは、これが初めてだ」

トドメを刺すつもりのないカネキを前に自害します。

東京喰種:re7巻でのフクロウクインケの登場から「勝った」と思った有馬ファンは、東京喰種:re8巻では“有馬の自害”という絶望を叩きつけられた結果となりました。

「主人公ではないのに、負ける時の想定が出来きない」というスイ先生のトラップに見事にハマった感が読者にはあったのではないのでしょうか。

以上、東京喰種&東京喰種:reでの有馬VS金木の戦いのすべてをお送りいたしました。

参考になれば幸いです。

各キャラの名バトルシーンはこちらに掲載していますので、あわせてご覧ください。

>> 各キャラのベストバウト決定!最強ランキングはこちら

 

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