【東京喰種・東京喰種:re】隻眼の王は誰!?隻眼の王の正体をどこよりも詳しくまとめてみた!

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東京喰種・東京喰種:reを読んだことがある方にとって「隻眼」というワードは欠かせないものです。

今回は、そんな「隻眼」についてと、「結局、隻眼の王って誰だったの?」というところを明らかにしていきたいと思います。

 

隻眼とは

東京喰種(無印)の4巻でイトリがカネキにこんな説明をしています。

 

「人間と“喰種”が交わったらどうなると思う?」

「人間と“喰種”の子供が生まれる…?」と答えるカネキにイトリが続けます。

「死んじゃうの」

「そもそも懐妊する可能性自体 相当低いんだけどね」

 

母親が人間だと“喰種”の子供に必要な栄養は摂れず胎内で餓死してしまうそうです。

母親が“喰種”だと妊娠しても体が赤ちゃんを栄養と勘違いして吸収してしまうそうです。

ですが“極まれに“、“喰種”と人間のハーフとして この世に生まれてくるヤツがいます。

「雑種強勢」といい、ライオンと虎を掛けあわせた場合のライガーのように、両方よりも優れた形質を持った雑種になります。

それと同じようにハーフの“喰種”は、純粋な“喰種”よりもずっと優れていて、ソイツの赫眼は片側だけに発現するとの事です。

ドラゴンボールでいうと、人間とサイヤ人の子供の悟飯が強いというのと同じです。

 

このイトリの説明をみる限りは、ハーフは「隻眼の喰種になる」というようにとれますよね。

そして、このイトリの隻眼の喰種の説明に訂正を入れたのが、東京喰種:re8巻での有馬特等でした。

 

どちらかに“喰種の親”をもつという白日庭出身の捜査官たち。

隻眼の梟のようなケースは稀であり、産まれてきた子供は「多少 身体能力が高い事」と「早く死ぬ」以外はほとんど人間と変わらず、赫子をもつわけでもなく、普通の食事もとれるそうです。

白日庭出身者で、隻眼を持つのは旧多だけです。

 

隻眼持ち

連載初期、「隻眼の喰種」というのは1人の個体とされていましたが、隻眼の人数は広がっていきました。

では作中、「隻眼」は何人いたのかをみてみましょう。(左右区別なし)

  • 金木 研(佐々木琲世)
  • エト(高槻泉)
  • 六月透
  • 瓜江久生
  • 不知吟士
  • 米林才子
  • 滝澤政道(オウル)
  • 旧多二福
  • 亜門鋼太朗
  • 安久クロナ(ナシロ吸収前)
  • 安久ナシロ
  • オカヒラ
  • 髯丸トウマ
  • 安浦晋三平
  • 小静麗(シャオ・ジンリー)
  • ハジメ(両眼可能)
  • 金木イチカ

改めてみると、結構いますよね。

確認できるだけでも15人。

おそらく、トーカのお腹の中の2人目の子供も「隻眼」でしょう。

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隻眼の王とは

CCGの母体が結成されたのは百年以上も昔、強大な力をもつ「隻眼の喰種」があらわれ、

ヒト側が組織立って対処せざるを得なくなった為。

過去より「隻眼の喰種」の出現は、大きな変革の予兆だったそうです。

 

 

隻眼の王:東京喰種(無印)

では、隻眼の王の候補予測の流れはどうだったのでしょう。

もちろん、主人公が隻眼ですので、その予測は始めから本命でした。

ですが、東京喰種(無印)4巻でのイトリの「あっちの隻眼」発言や、東京喰種(無印)6巻の芳村店長と四方が「アオギリの樹」を自称する喰種集団についての話をして、それを率いるのが「隻眼の王」という話をしたりして、隻眼が1人ではないことが判明しました。

こういう話をきっかけに「隻眼の王は誰!?」という予測が飛び交いました。

芳村店長は、この時こんな意味深なことも言っています。

「……“王”なのであれば…違うだろう」

 

実際に、この辺の時点では、「アオギリの樹」の中でも幹部とされるタタラ・エト・ノロなど隻眼状況は分かりませんでした。

東京喰種(無印)8巻時点で、ノロの尋常ではない「治癒力」とエトがタタラを呼ぶ時に「さん」付けということは分かっていました。

 

隻眼の王:東京喰種:re

長い間、謎のままの「王」でしたが、東京喰種(無印)14巻で、芳村店長が庇っていた隻眼の梟の正体がエトであると分かると、その異常な強さも相まって「王=エト説」が強くなりました。

 

ですが、東京喰種:re6巻で、エトのこんな言葉で「隻眼の王の正体」が明かされていくことになります。

「隻眼の梟こそが“われわれの王”であると信じるものもいると思う」」

「諸君、わたしは隻眼の王ではない」

 

…衝撃的でした。

その後、東京喰種:re7巻では、旧多はエトに「あなたの王様」について取引しようと持ちかけます。

 

「コクリアのVIPルームで死ぬまでエンジョイさせてあげるので「隻眼の王」がだれか教えてください」

「王はいない・象徴としての王もアリか」と話すと、エトは…、

「王はいるよ」

「しかも 貴様らの腹の中にな」と言い放ちます。

 

そして東京喰種:re8巻で明かされることになっ「王の正体」です。

有馬貴将が「隻眼の王」であり、半人間であるという事実でした。

 

有馬貴将の死。

託された世代交代。

 

エトによると“アオギリの樹”を組織したのはエトのようです。

そして、何度もCCGに突撃した過去があるようで、その中に黒磐厳とのエピソードが含まれるようなので、特等である有馬貴将が交戦することは、おそらく幾度かあったのでしょう。

 

「有馬貴将を殺した喰種が存在すれば かならず 喰種たちの希望となる」ことから、エトと有馬貴将(隻眼の王)が、あたためておいた王座のようです。

「アオギリの樹」でエトがトップの代わると、参謀のような役割を担っていたようです。

 

幹部であったタタラは、東京喰種:re9巻で死に際、王とのやり取りの回想描写がありました。

「王」

「望みのものは手に入ったか」

「俺は “どちら”も…」とカネキを引きずって歩く有馬の姿と膝まずくタタラの姿でした。

 

正確にいうと、東京喰種(無印)14巻のタタラとノロが滝澤と亜門の前に立ちはだかり…、

 

「お前らの生き死には 俺が管理する」

「邪魔だ」

「“王”が通る」

の直後の流れの回想になります。

 

王(有馬貴将)が戦闘不能のカネキを引きずって、タタラとノロの所を通っていったわけですね。

長期間にわたる伏線回収でしたね。

有馬特等は緑内障により右目の視力は、ほとんどない状態でした。

このことから隻眼の王とされたのですね。

 

王の継承と期間

結果、「隻眼の王」は以下のとおりになると思われます。

  • 東京喰種(無印)の1~14巻と東京喰種:reの1~8巻までの期間:有馬貴将
  • 東京喰種:reの9~16巻までの期間:金木研

 

まとめ

カネキが「隻眼の王」となってからのことは、作中でそのまま描かれていますが、有馬貴将の王の期間は、とても長い間、伏せられていました。

ビデ説も長く、強くありましたし、本当に色々な予測がありましたが、東京喰種(無印)の段階で当てられていた方は少なかったのではないでしょうか。

読み返してみると、確かにエトと有馬特等が戦う東京喰種(無印)14巻142話のタイトルは「宴戯」であり「、えんぎ」=演技だったわけで、交戦中に何か話している描写などありますよね。

皆さんも読み返して、もう一度楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

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