【鬼滅の刃】4年3ヶ月で最終回!その後は!?伏線の回収と未回収の伏線まとめ

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鬼の始祖である『鬼舞辻 無惨』を倒し、柱9人の内『柱6人』が死亡による退場が確定し、生き残った炭治郎と禰豆子。

作品の舞台となっていた大正時代を終えて『現代』へと舞台を移して最終話となった鬼滅の刃は休載なしでやりきっていますのでスピード感が、すごいですね。

毎週、最終回なんではないかと話題になっていましたが、『鬼滅の刃の第2回人気投票』が3月31日で締め切っていて、週刊少年ジャンプで8月発表の予定はあります。

スピンオフなど形を変え、吾峠先生(愛称ワニ先生)の渾身の作品は完全に終わりといえわけではないと思われます。

現代編に入るにあたり、蛇柱・伊黒 小芭内と恋柱・甘露寺 蜜璃のラストシーンでは『生まれ変われたら私のこと、お嫁さんにしてくれる?』という会話のやりとりがあり、最終話では『メガ盛りの定食屋の夫婦』という設定で、きれいに回収されていましたね。

コミックスでは、現代版として『キメツ学園』でキャラが細かく掲載されてきましたね!

今回は鬼滅の刃の現在までの、回収済みの伏線と未だに未回収となっているものをかいていきますので、気になる方は確認してみてください!

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鬼滅の刃の回収された伏線と未回収伏線まとめ

 

ヒノカミ神楽(かぐら)と耳飾り

炭治郎といえば、額の痣と耳飾りですよね。

火を使う仕事(炭売り)をする者として厄払いで「ヒノカミ神楽」という演舞を年始に夜通し舞い続けます。

父・炭十郎は炭治郎にこう話していた回想があります。

「この神楽と耳飾りだけは、必ず途切れさせず継承していってくれ 約束なんだ」

こちら作中で同じと思われる耳飾りをしているのは『主人公・炭治郎』『父・炭十郎』『継国 縁壱(つぎくに よりいち)』です。

今後のキャラに耳飾りが受け継がれているのか気になるところですね。

最終話では炭治朗とカナヲの末裔と思われる炭彦とカナタの住む、竈門家に耳飾りは飾られています。

 

炭吉と継国 縁壱(つぐくに よりいち)

鬼滅の刃99話タイトル『誰かの夢』で炭治郎の夢の中で登場した炭治郎に顔がそっくりで炭焼きをしているという人物・炭吉。

そして鬼滅の刃登場キャラの最強剣士である継国 縁壱と炭吉は鬼滅の刃99話と187話タイトル『無垢なる人』で会話をしています。

会話から分かることは炭吉と妻・すやこの命の恩人であるのが継国 縁壱ということです。

そして恩返しで後継者を申し出ていること、縁壱は一度断っているが2年後に再度、炭吉の元を訪れているということです。

その後、竈門家には『耳飾り』と『ヒノカミ神楽』が継承されていて『ヒノカミ神楽』=『日の呼吸』ということなのだと思います。

呼び名を変えているのは鬼舞辻 無惨から継承者たちを守るためかと思われます。

鬼舞辻 無惨を倒す為に継承されていたと思われます。

53話タイトル『君は』で胡蝶しのぶに炭治郎がヒノカミ神楽・火の呼吸について聞いたときに詳しいことはわからないが『呼び方について厳しい』と出されていました。

『炎の呼吸』を『火の呼吸』と読んではならないそうで『日の呼吸』と間違われるからではないでしょうか。

 

鬼舞辻 無惨と竈門家

そもそも、なぜ山奥で炭売りとして暮らしていた竈門家は鬼舞辻 無惨から襲われたのでしょうか。

人間を鬼にすることが出来るのは例外である愈史郎(ゆしろう)以外は無惨だけなので、わざわざ自ら出向いていたということは禰豆子を鬼にしているので明らかです。

ヒノカミ神楽(おそらく日の呼吸の使い手)である炭十郎は無惨の襲撃の時には亡くなっていました。

炭十郎の死を待っていた可能性もありますね。

鬼舞辻 無惨は継国 縁壱のことを、とてもおそれていました。

縁壱が無惨を今一歩のところまで追いつめていて『一人で仕留める力』を持っていたのは明らかです。

そして縁壱が無惨につけた傷は何百年もの間、治癒せず細胞を灼き続けたのです。

縁壱と血縁関係ではないものの関係性の高い竈門家をかなり警戒しながら計画的に襲撃したのかもしれませんね。

 

青い彼岸花と太陽の克服

日光を克服するべく鬼舞辻 無惨が1000年以上もの間、増やしたくもない鬼を増やしながら探し続けた『青い彼岸花』。

詳細は不明で謎のままでしたが、39話タイトル『走馬灯の中』で炭治郎の走馬灯の中に青い彼岸花と思われる花が描写されてから、作中にたびたび『三途の川』や『天国』のような場所で描写されていました。

最終話で『一年で2日とか3日、昼間だけ咲く花』ということが明かされました。

鬼舞辻 無惨が見つけられなかったのは、いくら鬼を増やしても鬼は昼間に活動できなかったからだったのですね。

禰豆子に続き『青い彼岸花』なしで日光を克服した竈門兄妹の身体についての詳細は、未回収となりました。

 

痣が発現した者は25歳で死ぬ者と例外者

炭治郎に続き恋柱・甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)と霞柱・時透 無一郎(ときとう むいちろう)に『痣の発現』が出たあと、128話タイトル『御教示願う』では産屋敷あまねより『痣』関しての情報が公開されました。

戦国の時代に鬼舞辻 無惨をあと一歩という所まで追いつめた『始まりの呼吸の剣士たち』彼らは全員に鬼の紋様と似た痣が発現していました。

ですが痣が発現しないため、思いつめてしまう人が随分いた為、伏せられていたようです。

元・炎柱の煉獄さんの父・煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)が、思いつめた一人と思われます。

伝承も曖昧な部分が多いようですがハッキリ記されていたことは『痣の者が一人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる』ようです。

炭治郎率いる『柱』のほとんどに痣が出てキレイに伏線回収されましたよね。

産屋敷あまねは伝え聞くなどして知っている者もいると言いましたが『柱』の生き残りである風柱・不死川 実弥(しなずがわ さねみ)は初耳とハッキリ発言していましたし、知っているような様子の柱はいませんでした。

炭治郎の痣に関しては78話タイトル『ぐねぐね』で蝶屋敷で体温の上昇を、調子が良いからという理由で蟲柱・胡蝶しのぶに言わないでほしいと、きよに頼んでいる描写があり、129話タイトル『痣の者になるためにら』で『心拍数』と『体温』があげられました。

霞柱・無一郎より痣の条件として『体温は39度をこえている』として、炭治郎の体温の伏線もキレイに回収されていました。

『痣が発現した方は どなたも例外なくーー』と伏せられていましたが170話タイトル『不動の柱』で上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の口から「痣の者は例外なく二十五の歳を迎える前に死ぬ」という伏線回収がされました。

25歳を過ぎている27歳である岩柱・悲鳴嶼の「私は一体どうなるのか」発言も納得ですね。

痣が出た日のうちに死ぬようです。

170話では岩柱・悲鳴嶼の『例外』の話も痣ありながら80歳をこえて生きていた継国 縁壱によって回収済みですが『生まれつきの痣あり』だと『例外』になるのかどうかは明かされていません。

炭治郎(本人いわく額の痣は生まれつきではない)や風柱・不死川や水柱・冨岡らが25歳前に亡くなったかが気になりますね。

 

鬼舞辻 無惨と産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)

顔が似ている設定だった鬼舞辻 無惨と産屋敷  耀哉。

鬼滅の刃97話タイトル『何度生まれ変わっても(後編)』でお館様である産屋敷 耀哉が『鬼舞辻 無惨  お前は必ず私たちが私たちの代で倒す “我が一族  唯一の汚点であるお前は…”』と発言していました。

137話タイトル『不滅』では無惨にこう話して回収されていました。

『君と私は同じ血筋なんだよ。君が生まれたのは千年以上前のことだろうから私ときみの血は、もう近くないけれど君のような怪物を一族から出してしまったせいで私の一族は呪われていた』

『それで代々神職の一族から妻をもらい子も死にづらくなった』と発言していました。

それでも30歳と若くしてして死ぬという無惨業の深さが分かりますね。

お館様の病気と無惨との顔の酷似がキレイに回収されていましたね。

そして最終話では産屋敷一族の末裔が『日本最高齢記録』を更新していました。

素晴らしい回収でしたね。

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まとめ

以上「鬼滅の刃の回収された伏線と未回収伏線」などをまとめてみました。

キレイに回収されているものは本当に細かくキレイに回収されていますよね。

また愈史郎と茶々丸(猫)は唯一残っている鬼ですが愈史郎の顔は鬼滅の刃のキャラの中でも少し現代風な顔をしていますので、はじめから現代編に馴染むように作られたキャラだったのかもしれないですよね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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