【鬼滅の刃】禰豆子(ねずこ)の可愛いシーン5選

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鬼滅の刃といえば、現在とても人気がある漫画として知られていますよね。

登場キャラの中でも特に人気が高いのが『柱』と呼ばれる鬼殺隊士と主人公である炭治郎の妹である・禰豆子です。

鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)により鬼にされた後も睡眠をとり、人間を食べずにいられる体に変化させたり、覚醒したり、日光を克服したりと他の鬼とは違う姿を見せてきてくれた禰豆子です。

今回は、そんな鬼の中でも『特別種』である禰豆子の『かわいいシーン』をまとめましたので皆さまの好きなシーンなどありましたら嬉しく思います!

>>ねずこは何位にランクイン?「鬼滅の刃かわいいキャラランキングベスト10」はこちらから

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禰豆子とは

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

鬼滅の刃の主人公・炭治郎の妹であり竈門家6人兄妹の長女です。

鬼舞辻 無惨によって自身は鬼にされ、炭治郎以外の家族は全員、惨殺されました。

鬼化して、はじめは炭治郎を襲うものの炭治郎の呼びかけに応じるようになっていきました。

『柱』の一人である冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)により人をたべないように竹の口枷を常にかませているのが特徴的でした。

炭治郎が鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)のもとで修行をしている2年間、禰豆子は睡眠をとらないはずの鬼の体で『異例』として、眠り続けました。

炭治郎が鬼殺隊の最終選別を終えると目を覚ましました。

鬼が本来、行わないはずの睡眠によって人を食べなくても、エネルギーを補充するような体質に変化していました。

そのため、人を食べなくても平気な体質になりました。

作中では珠世に続いて、自力で『無惨の呪い』を外した2人目の、鬼でもあります。

他にも千年間あらわれることのなかった日光を克服した鬼でもあります。

『柱』たちが集まる『柱合会議』では柱たちからの反発も強く浴びました。

鬼殺隊の最高管理者である産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)が竈門兄妹が現状打破の要素となり得ると判断し、免れました。

しかし、禰豆子が人を襲った場合、その場で炭治郎が禰豆子を処分した後、その責任をもって炭治郎も、その場で自害。

そして2人を鬼殺隊に引き入れた鱗滝 左近次と冨岡 義勇の両名も腹を切ることになっています。

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禰豆子のかわいいシーン

 

1・日光を克服した禰豆子が喋るシーン

 

https://twitter.com/LP_BANK_dayo/status/1040722918945300485?s=09

まず、ご紹介したいのは鬼滅の刃126話(5巻)タイトル『彼(か)が誰時(だれとき) 朝ぼらけ』からです。

炭治郎・禰豆子は上弦の肆(し)・半天狗(はんてんぐ)との決着の後に日光を克服していた禰豆子が

登場したシーンです。

開口一番「お、おはよう」と言い

見惚れるほどに美しく、かわいいシーンとなっています!

余談ですが禰豆子の血というのは珠世(たまよ)短期間で血の成分が何度も何度も変化しているそうです。

禰豆子が自我を取り戻さず、幼子のような状態でいる理由は自我を取り戻すよりも重要で優先すべきことであり、それはきっと「太陽の克服」と言われていました。

 

2.半ページ使って描かれた禰豆子の「ててて」と歩くシーン

次は鬼滅の刃9話(2巻)タイトル『おかえり』から紹介します。

見開き半ページを使い「ててて」と歩く禰豆子が描かれた、とてもかわいいシーンになっています!

 

3.「おかえり、いのすけ」と言うように伊之助に訓練されていた禰豆子

 

次は鬼滅の刃128話(15巻)タイトル『御教示願う』から紹介します。

蝶屋敷に戻ってきた善逸(ぜんいつ)に向かって「お、おかえり」と言ってきた禰豆子にテンションが上がる善逸。

「可愛すぎて死にそう」

「俺の為に頑張ったんだね」

「結婚したら毎日、寿司とウナギを食べさせてあげるから安心して嫁いでおいで!!」と止まらない善逸に禰豆子は

「おかえり いのすけ」と答えました。

蝶屋敷で、ひたすら2日間、自分の名前を覚えさせた伊之助と禰豆子のやり取りも、とてもかわいいですよね!

「いのすけ」「いもふけ」「いのすけ」「いもすけ」などのシーンも、とてもかわいです!

 

4. ヒョコっと出てくる禰豆子

次は鬼滅の刃27話(4巻)タイトル『嘴平 伊之助』から紹介します。

炭治郎・善逸・伊之助の3人は肋(あばら)が折れていて藤のはな花の家紋の家で休息している間に

禰豆子が『箱』から出てきてしまいます。

その出て来るシーンは「ヒョコ」っという擬音が入り、とてもかわいいシーンになっています!

 

5.炭治郎と旅を続ける気持ちを伝える禰豆子

次は鬼滅の刃19話(3巻)タイトル『ずっと一緒にいる』から紹介します。

毬(まり)を操る鬼である朱紗丸(すさまる)と矢印を操る鬼である矢琶羽(やはば)との戦いの後

珠世から、この2人は『弱すぎる』し『眼球に数字が入っていない』ので十二鬼月(じゅうにきづき)ではないと言われる炭治郎は驚愕します。

珠世から自分たちも絶対に安全とは言えないが、それでも連れて歩くよりは安全を確保できるので禰豆子を預かろうかと炭治郎に提案しました。

今後、これ以上に強くなっていく鬼を相手に禰豆子を連れて戦っていけるのか不安に思った炭治郎は預けるべきか迷いました。

迷っている炭治郎のもとに「ててて」と歩みよってくる禰豆子。

口枷があっても意志は、伝わってきます。

禰豆子の強く、かわいいシーンでした。

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まとめ

以上、鬼滅の刃『禰豆子のかわいいシーン』をご紹介いたしました!

原作でもアニメでも、とても禰豆子は、とても可愛いですよね!

鬼滅の刃のアニメーションは本当に色彩鮮やかで美しく、スピード感もあり、大好きだという方は、沢山いらっしゃると思います。

でも原作の鬼滅の刃も、読者だからこそ分かる吾峠先生の『本気度』というのが分かるメリットがあります。

禰豆子をはじめ、吾峠先生は、重要なキャラクターを出すときは、必ず、『描き込んである』キャラを出してくれます。

鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)や十二鬼月のスタートを切った下弦の伍・累(るい)も連載中、とても魅力的に描かれていました。

禰豆子は『描き込まれている』だけではなく、口枷があり動きには擬音を使い、描かれてきた特別なキャラです。

アニメが出発点で原作は未読だという方は作者からも寵愛を受ける禰豆子をコミックスや連載を読んでヒシヒシと感じてほしいと思います!

人間に戻り、自我が戻った様子の禰豆子が、どう描かれるのかも楽しみですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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