【サカモトデイズ】心に残る名言集

スポンサーリンク

アクションがカッコよく、キャラの豊富さが素晴らしい作品“SAKAMOTODAYS(サカモトデイズ)”!

とくに女キャラの強さ・かっこよさは、目立っています。

今回は、そんな“サカモトデイズ”の名言をまとめました!

まだ漫画を見ていないという方も、作品を推している!という方も、楽しんでいただけると嬉しいです!

 

サカモトデイズ名言

 

『何が大切かなんて他人が決める事じゃない』

最初の名言は、サカモトデイズ1巻・5話『VSソンヒ・バチョウ』から紹介します。

両親をソンヒ・バチョーに殺されたルー(陸 少糖)は残された一族の隠し金庫の鍵を必死に守ります。

ソンヒに「命よりも物に執着するなんて品性の欠片もない」とバカにされた時に感情的になったルーの前に出て坂本が返した言葉です。

坂本さんは普段あまり言葉を口にしないので特に決まりますね。

 

『“ハッピーに生きる”パパの教えヨ!』

次に紹介する名言は、サカモトデイズ1巻・5話『VSソンヒ・バチョウ』から紹介します。

両親を殺し、自分を殺そうとした殺し屋・ソンヒとバチョウを殺さず、少しボコボコにして『これでいいのヨ』というルー。

『腹がたって、いちいち殺してたらキリないネ!それより』と言って続けて言ったときの言葉です。

ルーは素敵なことを親から教えられていますね。

 

『いつ襲われてもいいように強くなることだ』

次の名言は、サカモトデイズ2巻・15話『始動』から紹介します。

坂本が殺しの懸賞金にかけられ、懸賞金をかけた相手は不明。

そのとき坂本が、シンとルーに『敵が分からない以上 今の俺たちにできる事は』と前置きして言った言葉です。

このあと、ふだん運動もしてない風である坂本さんが鍛錬し始めて盛り上がるところです。

 

『子供のための覚悟というなら負けるわけにはいかない』

次の名言は、サカモトデイズ2巻・16話『デパート戦争』から紹介します。

坂本の娘である花(はな)ちゃんは小学校の入学間近でした。

坂本のミッションは花ちゃんのために、限定販売するランドセルを買うこと。売り場に行くとエスパーであるシンの頭が割れそうになるほど強い思考の人たちで、あふれていました。

覚悟の強い人たちと取り合いをする前に坂本が覚悟を口にしたときの言葉です。

血まみれでランドセルをゲット出来たあと『俺の娘がほしいと言った それ以上の理由はない』と言ったところも素敵でした。

 

『自分の力を信じてんのは自分一人で十分ってことだよ』

次の名言は、サカモトデイズ3巻・18話『VSスナイパー』から紹介します。

フリーの殺し屋・眞霜 平助(ましも へいすけ)に対してシンが言った名言です。

この名言の前に『他人に自分がどう思われようが超どーでもいいことだぜ』と言っていました。

シンらしい良い言葉でした。

 

『周りの人を大切に出来ないやつには何も成し遂げられない』

次の名言は、サカモトデイズ4巻・27話『坂本商店VS LABO』から紹介します。

鹿島(鹿のかぶりものをしてる)がシンの育ったラボを占領しようとして坂本と対峙したときに出されたセリフです。

このときは割と喋っている坂本さんも楽しめます。

 

『武器の性能に頼るのは三流の証だ』

次の名言は、サカモトデイズ4巻・29話『かけこみ乗車』から紹介します。

坂本と鹿島の戦いの中、鹿島が何者なのか説明します。

鹿島はラボの科学技術を用いて全身の70%を武器でコーディネートしているそうです。

『俺も武器ならある』と言って坂本が取り出したのは“半額シール・広告のチラシ(特売)・シュガーちゃんキャンペーン”の3つ。

鹿島にバカにされるも、坂本はシャー芯を飛ばし片目をつぶし、半額シールでもう片方の目を塞ぎ、言ったセリフです。

 

『お前みたいなやつ家族に近寄らせたくない』

次の名言は、サカモトデイズ4巻・『社内では お静かに』から紹介します。

坂本と鹿島の戦いの決着戦からです。

坂本に歯が立たず、平静でいられなくなっていく鹿島。

『私達の様な人間こそ社会に必要なんだ なんでみんな分からないんだぁぁ』と正気を失ったようになった時、坂本が返した言葉です。

 

『どの世界でも運に身を任せたやつから死んでいく』

次の名言は、サカモトデイズ5巻・35話『カジノバトル』から紹介します。

中国マフィア・ルー家の幹部であるウータンがやってきてカジノでルーを奪い返そうとします。

『運に身を任せて生き残れるほど甘くないんだよ』と言い、ギャンブルは運ゲーに見せかけて、緻密な戦略・心理戦・計算のゲームだと言います。

それに対して坂本が『殺し屋も同じだ』と言い、返したときの言葉です。

 

『お前は好きな子の前でカッコつけないのか?』

次の名言は、サカモトデイズ5巻・36話『ブラフ』から紹介します。

ウータンが、坂本・ルー・シンらとカードの“ババヌキ”をしていたときに、ウータンが連れてきていた味方のはずのマフィアたちが反乱を起こします。

殺されかけ、諦めようとしたときに坂本がウータンに『ずいぶん あっさり諦めるんだな』と前置きして言った言葉です。

小さく“不思議だ”と書かれているのも坂本さんらしくて良いです。

 

まとめ

『サカモトデイズの心に残る名言』をまとめました!いかがでしたか?

主人公である坂本さんが無口なので、喋るときは重要なことを言うときが多いですね。

名言のときには“かっこいい”ということも勿論あるのですが、坂本さんの場合は、“坂本さんの思考を知ることが出来る”という喜びと面白さもありますよね。

今回紹介した名言たちのあとは“JCC編”に入っていきますが、そこでキャラもかなり豊富になっていくので、また名言が増えていっていますね!楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

漫画やアニメを無料視聴する方法はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)