【七つの大罪】七つの大罪メンバーの強さや闘級、神器をまとめてみた!

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いよいよ物語も終盤に差し掛かった七つの大罪。

魔神王直属の精鋭部隊である「十戒」や、女神族の中でも十戒と渡り合うことができる「四大天使」など強力な力を持ったキャラクター達が登場してきています。

そんな中、主人公のメリオダス率いる「七つの大罪」も徐々に力を身に付けてきていますが、まだまだメリオダスはその力の底を見せ切ってはいないように思われます。

そんなこれからさらなる活躍が期待される「七つの大罪のメンバーの強さ」を今回はまとめて紹介していきたいと思います。

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七つの大罪一覧

 

メリオダス

 

プロフィール

  • 出身地:魔界
  • 罪:憤怒の罪「ドラゴン・シン」
  • 魔力:全反撃(フルカウンター)
  • 闘級:11万4000以上
  • 神器:魔剣ロストヴェイン

メリオダスは、魔神王の次男で最強魔神族のエリート組織のリーダをやっていましたが、光の聖痕の戦いで女神族の女王エリザベスを愛してしまったことで女神族側に寝返ってしまったんです。

そのことがきっかけで、魔神王の呪い「永遠の生」により死んでも蘇されてしまいます。

ですが、死んで蘇るたびに最凶だった時代のメリオダスに戻っていきます。

 

特徴

「憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス」と呼ばれており、左の腕には大罪の印となる竜の紋様が刻まれています。

この物語の主人公であり、謎の生物ホークママの頭に乗っかっている酒場、豚の帽子亭の店主で、「七つの大罪」の団長も務めています。

手配書の大人びた容姿とはまるで別人で、金髪で背も低く子供のような容姿をしており、ほとんど酒場の制服を着用しています。

いつもエリザベスにエッチなことをしてきたりするため、つかみどころのない性格をしていますが、たとえ不利な状況でもほとんど動じず、どんなことにも折れない強い心を持っています。

 

かなり秘密主義なところがあるためメンバーと一時期、溝が深まってしまったこともありましたが、どんな人でも平等に扱い優しく接してくれるため仲間からは厚い信頼があります。

唯一の弱点は、酒場の店主でありながら料理がまずいことで、見た目は良いのに実際に食べてみると普通の人では喉も通らないほどひどい味になっているようです。

実は「魔神族」であり魔神王の息子でもあることが判明しており、3000年前にその魔神王から受けた呪いによって死ぬことのできない永遠の生を繰り返しているといいます。

 

闘級

32500(魔力:2700/武力:27700/気力:2100)

 

神器

神器は「魔剣ロストヴェイン」で龍の紋様が施された、真ん中に五つの穴が開いている反りのある小刀。

使用者の闘級の半分を総量とする分身を複数体出現させることができる能力があります。

分身が増えるごとに一体毎の闘級は下がっていってしまいますが、メリオダスの魔力とは相性が良い神器となっています。

 

魔力

魔力は「全反撃(フルカウンター)」で、相手が攻撃で使用してきた魔力を倍以上の威力にして跳ね返す魔力。

発動には何かしらのものを振らなければいけないため、腕が振れない場合は使用できません。

 

また反撃できるのは魔力のみであり、単純な物理攻撃では反撃することができません。

他にも、魔力を応用した技を持っており、魔力による攻撃を受け流し消失させることができる「カウンターバニッシュ」や、あらゆる魔力を吸収し一気に相手に解き放つ「リベンジカウンター」など強力な必殺技を複数扱うことができます。

また、黒い炎を武器に纏わせて切りつける「付呪・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)」や黒炎を纏った巨大な斬撃を放つ「神千切り」など魔神の力を使った技も操ることができます。

 

ディアンヌ

プロフィール

  • 種族:巨人族
  • 罪:嫉妬の罪「サーベント・シン」
  • 魔力は創造(クリエイション)
  • 闘級:3250、4万8000
  • 神器:戦鎚ギテオン

巨人族だけあって見た目は「少女」ですが、身長はなんと915cmという「デカさ」です。

七つの大罪のなかで怪力の強さは、1、2位を争うほどの怪力を持っていますが、少し照れ屋さんだったりと可愛らしい印象もあります。

 

特徴

「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」と呼ばれており、左足の太ももには蛇の印が刻まれています。

ツインテールで巨人族の女の子ですが、自身のことをボクと呼んでいます。

七つの大罪の中ではかなりの力持ちで、仲間が傷つけられると容赦しませんが、もともとは優しい心の持ち主で争いを好まないタイプです。

照れると髪をくるくるさせ顔を隠したり、虫が大の苦手だったりと、体が大きいところ以外はいたって普通の乙女な性格をしています。

 

十年前の事件後、白夢の森に隠れていたが仲間を探していたメリオダスたちと再開し、同行することとなります。

巨人族でありながら大きいことにコンプレックスを感じており、小さくなりたいと願っていましたが、マーリンが作った「ミニマム・タブレット」でいつでも小さくなれるようになります。

序盤はメリオダスに好意を抱いていましたが、500年前の記憶が戻ったことでキングのことが好きであったことを思い出し、今ではキングに好意を抱いています。

 

神器

神器は「戦鎚ギデオン」で、2200ポンドもある巨大な鎚を軽々と振り回します。

 

魔力

魔力は「創造(クリエイション)」で、大地を自在に操り地層を突起させたり鉄を捻じ曲げたりすることができます。

必殺技は、次のとおり「大地」を存分に使った技の数々を持っています。

  • 「ギデオン」で砕いた地面の破片を上空から巨大な塊にして降らせる「大地の怒号(マザー・カタストロフィ)」
  • 自身の体を鉄のように重くする「重金属(ヘビメタ)」
  • 流砂を作りだし相手を動けなくする「砂の渦(サンドワール)」
  • 無数の岩石を相手に飛ばす「千の礫(ラッシュ・ロック)」
  • 地面を巨大な剣に変えて突起させる「大地の剛剣(グラウンド・グラディウス)」

また「大地の舞」を踊ることで自身の魔力を高めることもできます。

 

闘級

3250(魔力:900/武力:1970/気力:480)⇒通常サイズ時:48000

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バン

プロフィール

  • 種族:元人間
  • 罪:強欲の罪「フォックス・シン」
  • 魔力:強奪(スナッチ)

 

特徴

「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」と呼ばれており、腹部に狐の印が刻まれています。

また、不死身とも言われており、どんなに体を引き裂かれようとも元通りになり、死ぬことも老いることもありません。

銀髪で細マッチョのイケイケな男性で、十年前の事件後監獄に囚われていましたが、メリオダスが生きていることを知ると自力で脱獄し、仲間たちと再会を果たします。

 

魔神族に殺された最愛の妖精エレインを蘇らせようと、女神族にはめられ親友でもあるメリオダスを倒そうとしますが決着はつかず…。

後に、十戒の魔力によって復活したエレインと再開することとなります。

 

闘級

3220(魔力:1380/武力:930/気力:910)⇒ハンターフェス使用時:26000以上

 

神器

神器は「聖棍クレシューズ」で、カンフーのように両端が尖った四節棍を振り回して戦います。

 

魔力

魔力は「強奪(スナッチ)」で、物質と魔力を相手に触れることなく奪うことができます。

今までに披露された魔力は、次のとおりです。

  • 相手の身体的能力を奪って自身に付加する「身体狩り」
  • 高速回転で相手を切り裂く「バニシング・キル」
  • 対象を掴み取る「獲物狩り」
  • 周囲の生物すべてに対し身体狩りを行う「狩りの祭典(ハンターフェス)」
  • 気配を絶つ「絶気配(ゼロサイン)」
  • 武器を高速旋回させ相手を薙ぎ払う「死神の一薙ぎ(アサルトハント)」

 

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キング

 

プロフィール

  • 種族:妖精族の王
  • 罪:怠惰の罪「グリズリー・シン」
  • 魔力は厄災(ディザスター)
  • 闘級:4万1600
  • 神器:霊槍シャスティフォル

 

 

 

 

特徴

「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」または「妖精王ハーレクイン」と呼ばれており、左足に熊の印がある。

細身の子供の姿をしていますが、かっこつけると「おじさん」に変身してしまいます。

 

十年前の事件後、故郷に帰りますが妹のエレインの死にバンがかかわっていることを知り、一時的に聖騎士と手を組みバンを倒そうとします。

しかし、それが「濡れぎぬ」だったことがわかり、バンと和解し、メンバーに加わることとなります。

 

十戒との戦闘後は、グロキシニアに魔力の使い方を学んだことで、ちっこい羽が生えノーリスクで神器解放を使えるようになります。

 

闘級

4190(魔力:3370/武力:0/気力:820)⇒41600

 

神器

神器は神木から造られた槍「霊槍シャスティフォル」で、鋼鉄よりも固く神木の特別な力を持っているといいます。

第一形態の通常の槍から第十形態のクッションまで、様々な形に霊槍を変形させて戦うことができます。

第二形態「守護獣(ガーディアン)」と第三形態「化石化(フォシライゼーション) 」は、共に熊の人形に変形、前者は神器解放するとより巨大になり力も格段に強くなり、後者は腹部から貫かれると石化する槍を出し攻撃します。

第四形態「光華(サンフラワー)」は、大きな向日葵に変形し、光線を放ち、第五形態「増殖(インクリース)」では大量のクナイに変形し攻撃します。

第七形態「導苔(ルミナシティ)」と第八形態「花粉園(パレン・ガーデン)」は、共に攻撃型ではなく、前者が土星のような形に変形し、暗闇でも安心な明かりに使える光を放つことができ、後者はドーム型になった花粉が敵から守ってくれ回復までしてくれます。

 

魔力

魔力は「災厄(ディザスター)」で、傷や毒、腫瘍などを悪化させる「状態促進(ステータスプロモーション)」や、植物の水分を凝縮し水弾として放つ「養分凝縮(コンデンスパワー)」などが使用できます。

妖精王ならではの魔力であり、霊槍を最大限に活用できる魔力とも言えるでしょう。

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ゴウセル

プロフィール

  • 種族:人形
  • 罪:色欲の罪「ゴート・シン」
  • 魔力は侵入(インベイジョン)
  • 闘級:3100・35400「魔力解放時」
  • 神器:双弓ハーリット

 

https://twitter.com/93_kjy__/status/870451392447565825

 

 

特徴

「色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル」と呼ばれており、右胸に山羊の印を持っています。

ピンク色の髪と女性のような外見が特徴的な青年で、十年前の事件後は自身の外見を自在に変える能力でアーマンドとしてオーダン村で暮らしていました。

 

しかし、その正体は十戒の一員だった無欲のゴウセルが作りだした人形であり、彼が外の世界を見るために作りだしただけの存在でした。

ある事件により主より与えられていた「魔法の心臓」を取られ記憶と感情をなくしてしまっていましたが、ディアンヌとキングの頑張りにより、自身の内に残っていた心を取り戻すことができています。

 

闘級

3100(魔力:1300/武力:500/気力:1300)

 

神器

神器は「双弓ハーリット」で、腕から弓を出現させ光の矢を飛ばし対象の記憶等を操作してしまうことができます。

双弓ハーリットは、ゴウセル自信に埋め込まれた神器で、自信の魔力で一斉掃射出できます。光ですが実態があるため攻撃も防いでくれる神器です。

 

魔力

魔力は「インベイション」で、相手の記憶を読み取る「詮索の光(サーチライト)」や記憶を一時的に改ざんしてしまう「瘡蓋の記憶(リライト・ライト)」、相手のトラウマの中に精神を閉じ込め行動不能にする「悪夢語り(ナイトメア・テラー)」など防ぐことが難しい様々な精神的攻撃を仕掛けることができます。

さらに、複数人に対して瞬時に情報を共有することができる「光矢伝達(ブロードキャスト)」や気力が400未満の全生物の思考を停止させる「大停電(ブラックアウト)」などの広範囲技も持っており、かなり有用性に優れた魔力となっています。

 

マーリン

 

プロフィール

  • 出身地:ベリアルイン
  • 罪:暴食の罪「ボア・シン」
  • 魔力:無限(インフィニティ)
  • 闘級:3220
  • 神器:明星アルダン

 

 

 

特徴

ブリタニアの魔術師と呼ばれており、まだまだ謎が多いキャラでもあります。

マーリンは「ベリアルインの娘」であり、十戒のメンバーが「お前があの生き残りか」と絶句するほど強い能力の持ち主と思われます。

また「暴食の罪(ボア・シン)のマーリン」とも呼ばれており、首の右側に雄豚の印が刻まれています。

胸は小さいが黒髪の大人びた雰囲気を持つ美女で、リオネス王国一の魔法使いとされています。

国王の病の治療のためキャメロットへ行っていましたが、治療が完了すると聖戦の兆しが見えたためメリオダスたちと同行することになります。

 

闘級

4710(魔力:3540/武力:70/気力:1100)

 

神器

神器は「明星アルダン」で、鉄でできた球状のようなもので幻影を映し出したり、たとえ肉体が動かなくなっても、精神を内部に転写し周りと意思疎通することができます。

 

魔力

魔力は「無限(インフィニティ)」で、「魔力増強」や「魔力解除」、「魔力防御壁」、全ての攻撃を跳ね返す結界「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」といったサポート系から、放った光の線上にあるものを殲滅する「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)」や対象に指輪を取り付け強力な呪いを掛ける「呪いの婚約(カース・エンゲージ)」などの攻撃系の魔法も使えまさにチート級の魔力を持っています。

 

エスカノール

プロフィール

  • 出身地:カステリオ王国
  • 罪:傲慢の罪「ライオン・シン」
  • 魔力:太陽(サンシャイン)
  • 闘級:11万4000
  • 神器:神斧リッタ

エスカノ―ルと言えば十戒編ででてきて、十戒メンバーとの戦いでとんでもない実力を見せましたよね。

十戒メンバーのガランを圧倒的に倒すだけではなく、メラスキュラに魂をのまれてからも攻撃で大ダメージを受けたのはエスカノ―ルではなくメラスキュラだったという。すごい力を持っています。

初めの頃の印象とは真逆の印象をうけました。はじめの頃の手配書では、老人の姿をしていて、更にでてきたときは、貧弱な青年でこの男が本当に強いのかという印象を誰もが思ったのではないでしょうか。

 

特徴

「傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノール」と呼ばれており、背中に獅子の印を持っています。

夜はひ弱な外見をしていますが、朝から昼の間は体格のいい筋肉もりもりな巨漢になります。

また、メリオダスも認めるほどの強さを持っており、現時点ではダントツトップの闘級となります。

 

闘級

114000以上

 

神器

神器は「神斧リッタ」と言われる美しく巨大な片手斧で、エスカノールの熱量を蓄えて任意で放つことができる特性を持っています。

 

魔力

魔力は「太陽(サンシャイン)」で、熱の弾をぶつける「無慈悲な太陽(クルエール・サン)」で相手を灼熱で焼き尽くし、その球体を爆発させる「炸裂する傲慢(プライド・フレア)」で相手を木端微塵に吹き飛ばします。

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まとめ

以上、「七つの大罪メンバーの強さや神器一覧」をご紹介しました。

まだまだ、謎に包まれているマーリンの強さも気になりますね。

七つの大罪メンバーがこれからどんな強さを見せてくれるか楽しみです!

これからさらに戦いも激化してくると思われるので、更なる強力な必殺技が披露されることに期待ですね!

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