【七つの大罪】ラスボスを考察!!

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週刊少年マガジンで連載を続ける鈴木央先生の「七つの大罪」。

現在、コミックスは38巻まで発刊され圧巻の人気を誇っておりますが、魔神王との戦いなど、物語は佳境に入っています。

思い返せば聖戦が始まってからというもの、強敵との戦い続きでしたね。

今回は聖戦が始まってからの戦いを振り返りつつ、「七つの大罪」のラスボスを予想したいと思います。

https://twitter.com/at_da0h/status/1181863953640484869?s=20

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聖戦開幕からの簡単なおさらい

 

十戒

まずは何と言っても「十戒(じっかい)」との戦いがありました。

十戒とは魔神王が広い魔界を効率よく支配するために自身の力の半分を分け与えた10人の魔族のことです。

それぞれが「戒禁(かいごん)」と呼ばれる特殊能力を授かっており、初めて出てきた時にはほとんど勝てる見込みがありませんでした。

しかし、ディアンヌやキングといった七つの大罪メンバーの著しい成長により何とかくぐり抜けてこれましたね。

そもそも、この七つの大罪という組織はメリオダスが十戒を倒すために集めたメンバー。

メリオダスはここまでの成長を見込んでメンバーを選んでいたとは、流石、元十戒のリーダーと言うだけはあります。

 

最上位魔神族

十戒が壊滅しメリオダスの弟であるゼルドリス1人になった時に登場したのがキューザックとチャンドラー。

2人は共に最上位魔神族であり、ゼルドリス曰く2人がいれば十戒9人分の穴は補えるとのこと。

登場して直ぐにディアンヌの師であるドロールとキングの師であるグロキニシアを殺してしまい、その強さが並でないことが伺えました。

2人との本格的な戦いはひとまず置き、十戒のエスタロッサが実は3000年前の聖戦で死亡した天使族のマエルだったと言うことが判明します。

 

マエル(エスタロッサ)

https://twitter.com/awakenthe_power/status/1085796403312357376?s=20

マエルは元十戒の1人ゴウセルの禁術により、聖戦以降ずっと魔人族として生活していたのです。

自分がマエルだと気付いた後は、たくさんの命を奪い傷つけたことや、何で自分がこんな目に合わなくてはいけないのかという怒りで我を失い、戒禁を4つも体に取り込み(闘級20万)暴走。

絶望的な戦況でしたが、遂にハーレークインこと、妖精王ことキングが覚醒し、神器「霊槍シャスティフォル」を駆使し圧倒しました。

 

原初の魔神

時同じくしてチャンドラーとキューザックとの戦いも行われていました。

魔人族軍は十戒の生き残りであるゼルドリスを合わせて3人。

対する味方チームは天使族長のリュドシエルとエスカノール、マーリン。

傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノールがいれば余裕だと思われましたが、、、

キューザックとチャンドラーの真の姿は「原初の魔神」と言い、魔神王が魔界を支配するために生み出した魔神でした。

過去、魔神王の座を狙い謀反を起こしてしまい、その報いとして肉体と精神を分断されてしまい、チャンドラーとキューザックの2人の魔神となっていたのです。

つまり、合体して「原初の魔神」が出現しました。

これにはエスカノールも手に負えません(天上天下唯我独尊(ザ・ワン)状態になら勝てます)。

「もう完全に勝機は失われた」とあの冷静なマーリンが言い絶望を味わっていると、援軍が来て何とか持ちこたえます。

この魔人族3人(もう合体して原初の魔神とゼルドリスの2人)は、戒禁10個をメリオダスに集め魔神王としての復活させることが目的で、それを七つの大罪メンバーが阻止するために戦っていましたが、残念ながらメリオダスの体を依り代とした魔神王が復活してしまいました。

 

魔神王

魔神王の復活に合わせて登場したのが、魔界で修業を積んだバン。

「不死身のバン」の異名で知られている彼ですが、この戦闘に加わる前にエレインの命を救うために自身の生命エネルギーを与えて不死身でなくなっています。

ただでさえよく死ぬバンが魔神王とやりあったら、、、と心配していましたが善戦を繰り広げます。

また、バンが魔神王と闘っている最中、魔神王の中(精神世界)でもメリオダスと魔神王が闘っていました。

「俺の体を返せ」と自身の本来の魔力を駆使して、仲間の存在を糧にして、魔神王を打ち滅ぼします。

魔人王を倒した後は、メリオダスが最高神に掛かけられた呪い「永遠の生」と、エリザベスが魔神王に掛けられた呪い「永劫の輪廻」を除去し、しばしのハッピーな空気が漂いました。

ところが、メリオダスとエリザベスが魔界で暮らそうと魔界へと続くゲートをくぐろうとしたとき、エリザベスに掛けられた「永劫の輪廻」が再発します。

これは魔神王が復活したことを意味していました。

しかも次に己の依り代としたのはゼルドリス。

ゼルドリスの自我は完全に魔神王に乗っ取られていますが、それでも救いたい兄メリオダスと魔神王の戦いが改めて勃発しました。

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結局「ラスボス」は誰なのか

聖戦が始まってからというもの本当に凄まじいバトルの連続ですね。

さて、結局のところラスボスは誰なのかと言うと、ズバリ、天使族のトップである最高神の可能性が高いです。

聖戦でも活躍した四大天使は、最高神より恩寵という能力を授かっており、それぞれ「閃光」「大海」「竜巻」「太陽」とかなり強力でした。

魔神王は十戒に広い魔界を効率よく統治するために戒禁を与えましたが、最高神は何のためにこれほどまでに強力な恩寵を四大天使に授けたのでしょう?

恐らくは魔人族の殲滅のためではないのでしょうか。

また、四大天使長のリュドシエルが魔族をとことん嫌いな理由は、最高神により調教済みだからという考えもできます。

 

未だに顔が登場しておらずうさんくさい

最高神は未だにご尊顔すら明らかになっていません。

同じ立場にいる魔神王は既に顔バレどころか一度敗北して復活までしているのに。

そして、メタ発言ですが、七つの大罪では最初は悪役として出て来ても後に、良い奴だった展開が数多くあり、その逆も然です。

なので、今出ている魔神王がラスボスとは考えにくく、無害そうに見える最高神が怪しいと思えます。

 

アーサーを使っていない

アーサーを使っていないことも気になります。

アーサーの最後は最上位魔人キューザックの魔力「共鳴」によって体を操られ、自らの武器「聖剣エクスカリバー」をみぞおちに突き刺して殺されてしまいました。

剣はも抜くことができず、治療を受けることもできないため、依然、刺さったままです。

現在、ゼルドリスを依り代とした魔神王との再バトルが繰り広げられていますが、魔神王を倒すために、次はアーサーを依り代に最

高神が復活なんてパターンあるかもしれません。

https://twitter.com/7taizai_GrandX/status/1168086090865098753?s=20

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まとめ

魔神王がラスボスだと思って読んでいたら、まさか倒してしまい更に、また復活とは意外な展開でした。

そして、未だに顔すら出さない最高神。

生き返らないアーサー。

今後、これらのエッセンスをどのように絡めていくのか楽しみですね。

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