【呪術廻戦】最強の必殺技・術式は?最強ランキング決定戦!

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人気漫画の『呪術廻戦』には『魅力的なキャラ』が、たくさん居ますので、個性的な『技(術式など)』も沢山です。

作中にはいろいろな『術式』が登場しますが、どの『技・術式』が最強なのか?

宿儺の完全体までの間だったり、キャラの成長の途中だったりもあるので変動もありますが、『技・術式の強さランキングTOP3』を作りましたので、皆さまの考える強さのランキングなどと比べて楽しんでいただけたら嬉しいです!

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最強技・最強術式ランキングTOP3

第3位 伏黒 恵『十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)』『八握剣異戒神将・魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょう・まこら)』

最強技・最強術式ランキング第3位は、呪術・御三家のひとつ、禪院家相伝の術式です。

意見が割れるとしたら、この辺りでしょうか。

『渋谷事変』編が終わって新章に入ってから登場はしていないものの、伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)自体の強さは、今は3位ではないですよね。

呪力を持たない黒パパ(伏黒 甚爾)や乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)の方が圧倒的に強いですよね。

理由としては3つです。

①両面宿儺の伏黒 恵に対する異常な興味

②式神『八握剣異戒神将・魔虚羅』を出せる

魔虚羅は『あらゆる事象への適応』と作中、出ていて、『あらゆる術式・技を学習して効かなくなる』といったものです。

突破法は“初見の技で適応される前に倒す”ですが、魔虚羅さんの強さは、すごいです。

五条家と禪院家が仲が悪くなった理由である江戸・慶長時代の頃、各当主の御前試合(ごぜんじあい)で本気で、やり合って、両方死んだというエピソード。

御前試合というのは武家時代、将軍や大名の前で行った武術の試合です(天皇の前での試合も含まれるようです)

その御前試合で両方死んだという当主たちなんですが、五条家は、五条 悟と同じ『六眼』持ちの『無下限呪術使い』で

禪院家は、伏黒 恵と同じ『十種影法術』の術式で『式神・魔虚羅』を出せました。

伏黒 恵は『式神・魔虚羅』を出して、両方死んだと先祖の魔虚羅さんの使い方を予想していました。

両面宿儺も指数本の初期では、やられていたと感じた程、強力です。

その最終奥義のような魔虚羅さん、『誰が倒せるのか』というのを基準としました。

実際に倒したのは両面宿儺の『開(フーガ)』でしたので両面宿儺は順位は上ですが、同じくらいの威力を出せる五条 悟なら可能かもですが、あとはどうでしょうか。

五条 悟と同じ、『六眼』持ちの『無下限呪術』の先祖は亡くなったわけですから、五条先生も、そんなに簡単ではないですよね。

③『渋谷事変』編のあと、新章に入ってから禪院家当主・禪院 直毘人(ぜんいん なおびと)の死亡が確定し、条件付きではあるものの遺言状にて『禪院家27代目当主』に選ばれているからです。

理由はいくつか、ありそうですが伏黒 恵は遺言状によって、『27代目当主予定だった特別1級術師・禪院 直哉(ぜんいん なおや)』に命を狙われていますので『才能』や『器』という話になってくるのではないでしょうか。

 

第2位 両面宿儺 『領域展開・伏魔御厨子(ふくまみづし)』『開(フーガ)』

最強技・最強術式ランキング第2位は、両面宿儺の『術式・技』かと思います。

両面宿儺の領域展開の凄さというのは『他の者の領域とは異なり結界で空間を分断しない』ということです。

結界で閉じないということは『神業』で、特別なことです。

さらに、相手に逃げ道を与えるという“縛り”により底上げされた必中効果の範囲は、最大半径約200mというとんでもない範囲に広げられ、自分で範囲の調整も出来ます。

範囲内の呪力を帯びたモノには“一太刀(ひとたち)で対象を卸す”・『捌(はち)』

呪力のないモノには“通常の斬撃”・『解(かい)』が領域が消えるまで絶え間なく浴びせられます。

術式だけでも強力ですが、両面宿儺の炎の術式・『開(フーガ)』は、特級呪霊・漏瑚(じょうご)や最強の式神・魔虚羅(まこら)のトドメとなった大技です。

 

第1位 五条 悟『無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)』『虚式―茈―(きょしき・むらさき)』

そもそも『渋谷事変』での五条悟の封印理由は「強すぎるから」というレベルの五条先生。

間違いなく、最強技・最強術式ランキング第1位ですね。

無下限呪術は原子レベルまで干渉する術式です。

無下限呪術を持っている術師がいても、扱える術師は『六眼(りくがん)』を持っている五条先生ただ一人です。

五条先生の無下限呪術に関しては、コミックス15巻で芥見 下々先生とジャンプ編集部にいる工学(情報幾何)で修士号をとっている方から『あらためて説明追加がある』みたいなので楽しみですね。

技としては『虚式―茈―』が強力です。

作中では京都姉妹校・交流会のときの特級呪霊・花御(はなみ)相手で1番最初に出されました。

そのときは『領域展開・無量空処(むりょうくうしょ)』の中での虚式―茈―ではなかったので、展開する必要がないのかもしれませんが、『無量空処を展開しているときの虚式―茈―』が必中になりますので技では1番なのかなと思います。

必中=領域内で発動した付与された術式は、相手に絶対に当たる。

お互いが『領域展開』した場合は、相性・呪力量にもよりますが、より洗練された術が、その場を制するので大体の相手が五条先生の領域展開に押し負けることになると思います。

術式の中には、術式順転・『蒼(あお)』や術式反転『赫(あか)』もありますが代々伝わる術式は『情報が漏れやすい』そうです。

『茈(むらさき)』は五条家の中でも、ごく一部の人間しか知らない技で、順転と反転、それぞれの無限を衝突させることで生成される仮想の質量を押し出す技なので、とんでもない威力の技です。

>>『【呪術廻戦】五条の素顔は何話で見られる?イケメン五条を徹底考察 』はこちらから

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まとめ

以上、必殺技・術式を軸にした『呪術廻戦の最強技・最強術式ランキング』でした!

呪術廻戦は『渋谷事変』編・『乙骨登場の新章』でグッとキャラが増えましたよね。

トップ3というのは、とても大切で、自分なりにしっかり把握してた方が楽しく読みすすめられますよね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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