【鬼滅の刃】柱メンバーで最強は?柱最強ランキング!

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「鬼滅の刃」に登場する”鬼”。。

人が鬼となり、鬼は人を喰らい、尋常な力を持ち、特殊な能力を備え、人を襲い続ける存在です。

その鬼と戦うために作られた組織が、“鬼殺隊”です。

その中でも、特に『柱』と呼ばれる“鬼殺隊”最高位の剣士として認められた9人。

柱より下の階級の者たちは恐ろしい早さで殺されてゆきますが、彼らは違います。

鬼殺隊を支えている『柱』たち。

今回はこの柱メンバーの最強ランキングを勝手につけてみましたので、ご紹介します!

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柱メンバー

当主・産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)


出典:鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社

まず、鬼殺隊の当主ですが、通称“お館様”と呼ばれ、政府非公認の組織を束ねている産屋敷一族、現当主・産屋敷耀哉(うぶやしき・かがや)です。

産屋敷一族は代々、神職から妻をもらうことで授かった子の寿命は延びましたが、それでも30歳まで生きられません。

柱とは異なり、当主としての人心掌握術は並外れており、“f分の1ゆらぎ”は聞く者に安らぎを与えます。声を聞いた者の心を落ち着かせ、高揚感を与えられます。歌手の宇多田ヒカルさんが該当します。

性格は穏やかで冷静、公平です。身体が弱く、戦闘はできないですが余命わすがの時点で妻・あまねと子供2人を巻き添えにして、鬼無辻の目の前で自爆し死亡しています。

その際、鬼無辻の再生を出来る限り遅らせるためにマキビシのようなものを混ぜ自爆したようです。

柱ではない為、ランキングからは除外しています。

柱は、呼吸の使い手の名称が名前についています。

現在では、炎柱・音柱・恋柱・岩柱・霞柱・蛇柱・水柱・蟲柱・風柱で成り立っており、空きがでるまでは9人しかいません。

また、これ以外にも呼吸はいくつかあり、日の呼吸が全ての呼吸のはじまりで、炭治郎や善逸が使う、火の呼吸や雷の呼吸などもあります。

現時点では、死亡した柱もいますが、それも含めてランキングしていきたいと思います。

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9位 蟲柱・胡蝶しのぶ【死亡】

柱の中では、唯一鬼の頚を切れない柱ですが優れた医学知識で多くの剣士の命も救っています。

鬼の弱点である藤の花から精製した毒を使ったた戦い方をします。刀の鞘の中で調合を変えます。

上弦の鬼に毒が通用するかどうか不明でしたが上弦の弐・童磨(どうま)と交戦しました。

童磨も驚くほどの速さでしたが敵わず「地獄に堕ちろ」という言葉を残し童磨に吸収されました。姉も童磨に殺されています。

最期まで“痣の発現”はありませんでした。

ファン層が高いしのぶが作中、退場となってしまいましたが、しのぶが死ぬ直前に駆けつけ指で“サイン”をもらった“継子”であるカナヲが残っています。

毒という未知な部分も含まれているため、“しのぶ吸収後の童磨の様子”と師範を吸収され爆発寸前のカナヲの今後の活躍に期待したいと思います。

 

8位 風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)

炭治郎と鬼殺隊・同期である不死川 玄弥(しなずかわ げんや)の兄であり六人兄弟の長男です。玄弥とは不仲です。

風のように速く、スタミナもあります。

顔面・身体には無数の傷があり、好戦的でダメージを負っても中々倒れないという、敵からしたら厄介なキャラクターであると考察しました。

おはぎが好物であり、お館様の死には涙を流し、とても傷つき救えなかったことを悔しがっている様子でした。

“痣はまだ発現してない”ので今後の戦闘でランキングの上に行く可能性も勿論ありますが、現時点では8位としました。

 

7位 蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)

蛇という独特の呼吸の使い手で、常に蛇を身につけている柱です。目はオッドアイです。

恋柱・甘露寺と仲良くする男を見ると近付くな。と言います。甘露寺と伊黒は文通しています。

上弦の陸にかろうじて勝利した音柱・天元に対し、“たかが上弦の陸・・・”という発言をしていましたので期待は大きいと思われますが戦闘描写がまだ少ない為ほとんど未知数です。

風柱・実弥と同じくまだ“痣の発現はない”です。

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6位 炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)【死亡】

 

水と同じく、柱に必ず1人はいる炎の呼吸の使い手です。炎の呼吸を伝え継いできた剣士の名門、煉獄家の長男です。

明るく前向きな性格で天賦の才とたゆまぬ修練で磨きぬいており、技の威力は数十トンあろうかという列車横転の衝撃を緩和させることができる程です。

面倒見も良く、指揮官としても有能であり、鬼殺隊の中でも信頼があるようでした。

下弦の月を討伐の際、傷つきながら命をかけて乗客の人々を守る禰豆子の姿をみて、柱の中で一番はじめに「彼女を鬼殺隊の一員として認める」としてくれました。

奇しくも、上弦の参の猗窩座(あかざ)に戦闘直後に急襲され、やられてしまいましたが、他の柱も煉獄の死を驚いていたことから、相当強いと予想できます。

 

“痣の発現はなかった”ものの、上弦の中でも参番目に強いとされる猗窩座と互角に渡り合い、その猗窩座に強さを認められ、鬼になることをすすめられた程でした。

 

5位 音柱・宇髄天元(うずいてんげん)

音の呼吸の使い手・元音柱です。

この時代には珍しく忍者の子孫であり、次世代の頭領として育てられたが厳しく、訓練の際に9人の内7人の兄弟を失います。

攻撃も、音を伴い爆発させて繰り出します。

いままでに7人の柱を倒してきた上弦の陸・妓夫太郎、堕妃兄妹と戦い、左目と左手を失いながらも倒しています。

“痣の発現”はなかったものの上弦を倒すということは“100年以上”ぶりの快挙でした。宇随天元は突破口となったのです。

現在は柱を引退しましたが3人の“くの一”の嫁がいて、一緒に育成にまわっています。

主人公・炭治郎のことも、とても可愛がっています。

 

4位 霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)

風の呼吸の派生である霞の呼吸の使い手である、時透無一郎。炭治郎よりも歳下で小柄な美少年です。

日輪刀の色は白です。

刀を握ってわずか2ヶ月で柱に入った天才と、音柱・天元に言わせるほどです。

ぼーっとしてる性格ですが、当初は双子の弟で、双子の兄が亡くなったことをきっかけに鬼殺隊に入ることとなります。長い期間記憶喪失で、お館様が支えとなり一緒に頑張ってきたようです。

霞の呼吸だけではなく、日の呼吸の末裔ということ、“痣の発現後”に上弦の伍である玉壺(ぎょっこ)をいとも簡単に倒してしまったことをみるとランキングは、まだ上がっていくと思われます。

また、上弦の鬼を最初から最後まで1人で倒したのは、作中では初めてとなります。

無一郎は“痣の発現の条件”として39℃を越える体温と200を越える心拍数を挙げています。

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3位 恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

恋柱・恋の呼吸の使い手です。ムチのような極めて薄く柔い特殊な刀を使います。

上弦の肆である半天狗(はんてんぐ)とほぼ一人で戦闘したキャラクターです。

半天狗の攻撃範囲と威力はすさまじく、それを捌くことが出来る恋の呼吸。

彼女は生まれつきの特殊な肉体を持ちます。一歳になる頃には、15㎏の漬物石を持ち上げました。上弦の攻撃をもろに受けても瀕死にならないほど頑丈で、特異体質です。

技の速度は音柱・天元より上回っています。半天狗とほぼ一人で互角に渡り合い、致命傷なく帰還しました。

 

筋肉の密度が常人の八倍あり、“柱”の中で腕相撲をして、煉獄・不死川・冨岡と同率で三位だったというくらい、細い腕にもかかわらず身体能力は男以上です。

 

関節の可動域の広さ、他の部位も非常に柔らかく、動体視力も常人ばなれしています。

柱になった理由として“結婚相手を探すため”と語っており、“自分より強い殿方が好き”であり“なかなか出会えず柱になった”とのことです。心身共に強く、鬼に対しては毅然と「私はいたずらに人を傷つける人には きゅんとしないの」と言っています。

“痣は発現済み”です。そしてよく食べます。柱で一番の大食いです。桜餅は特に好物です。

基本よく食べるキャラクターは強い傾向にありますので、女性キャラクターといえどあなどれないとして、3位にランクインです。

ちまみに恋柱の訓練の柔軟は、ほぼ力技だったようです。

 

2位    水柱・冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)

水柱・水の呼吸の使い手です。炭治郎が初めて出会った鬼殺隊士であり一話目から登場しています。義勇の日輪刀の色は深い水色です。戦闘には“全集中の呼吸”を用います。

冷静沈着で感情をあまり表に出しません。“自分は最終選別に残っていない”から他の柱のような資格がないので“他の柱と同じではない”などと思い込んでいるところがあります。

でも最近では天然なところもジワジワと出てきています。ちなみに風柱・実弥には嫌われているが義勇は懐に風柱・実弥の好物、オハギを懐に忍ばせておこうかと思う。と炭治郎にいうほどに仲良くなろうとしています。

誰かとめてあげてください。

炎と水の呼吸の柱は、どの時代にも必ず入っていたという通り、柱の中でもトップクラスの呼吸だと言えます。

そして、10代という若さで柱になったことから、これから伸びしろがあると想定しましたが禰豆子が人を襲った場合、その場で炭治郎が禰豆子を処分し、その責任をとって炭治郎も自害し、並びに彼女らを鬼殺隊に手引きした元柱で炭治郎の師匠である鱗滝左近次・冨岡義勇の両名も腹を切ることとなっています。

また今のところ“痣の発現”はないものの、上弦を相手にし、“柱稽古”を通った炭治郎の攻撃を一瞬で先読みし、連続攻撃に繋げたりすることは、なんなくやります。

一話から登場しているということは、主人公である炭治郎にとっても重要な役であると考えられるため、“痣発現”の今後の活躍に期待して2位としました。

ちなみに義勇の好物は“ぶり大根”であり、これを前にすると笑顔が見られるらしいです。

 

1位 岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)

岩柱・岩の呼吸の使い手です。

柱の中でも“最高レベル”。盲目の巨漢です。

いつも数珠をジャラジャラと鳴らしながら泣いています。

「最も重要なのは体の中心…足腰である 強靱な足腰で体を安定させることは 正確な攻撃と崩れぬ防御へと繋がる」しています。

訓練は滝行丸太の岩を押して移動するというシンプルなのです。

悲鳴嶋と玄弥は、反復動作を使うとき、怒りや傷みを思い出すことにより体温と心音を、上昇させています。

柱訓練では、触覚に優れている伊之助に“鬼殺隊最強”と言わせ、炭治郎にも“他の柱”と違う匂いがする、と言っています。

また音柱・天元からは得体の知れない強さを持つとも言われています。

体系と岩の呼吸という印象と、お館様の自爆直後すぐに出てきた戦闘描写をみるとパワータイプのキャラクターかと思います。

悲鳴嶋は過去に寺で身寄りのない子供達と住んでいました。

皆、血の繋りこそ無かったが仲つむまじく助けあって家族のように暮らしていました。

しかしある夜、言いつけを守らず子供が鬼と遭遇。自分が助かるために悲鳴嶋と8人の子供を鬼に差し出しました。

寺は藤の花の香を焚いて守られていたが子供は香を消して鬼を招き入れました。

最初に4人の子供が殺され、残る3人の子供は目の見えない悲鳴嶋の言うことを聞かずに逃げ、殺されました。

当時は悲鳴嶋自身、やせ細っていて気の弱い盲目であった悲鳴嶋をみて子供なりの判断であったと語っています。

しかし一番歳下の四歳の沙代は悲鳴嶋の後ろに残りました。沙代を守るため必死に戦いました。

この時に自分の持つ強さに気付いたそうです。

夜が明けるまで鬼を倒し続け、山ほどのものを失ってまで沙代を守ったが朝になり鬼の遺体の姿がなくなった頃に駆けつけた者に沙代は「あの人は化け物。」「みんな、あの人がやった」「みんな殺した」と語りました。

悲鳴嶋は子供だからパニックになっていたのであろう。としていたが“沙代にだけは労ってほしかった”それだけで救われた。と語っています。

胡蝶一家が鬼に襲われた時に、助けにきたのは悲鳴嶋であり、胡蝶姉妹を助けたのは悲鳴嶋であった描写が出ました。

“痣の発現”はまだなので、とても期待できると思います!

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まとめ

以上、『鬼滅の刃』の現時点の柱9人をランキングしてみました!

まだまだ、能力未知数キャラクターがいますので、今後はランキングが変わってくると思います。

また空いた穴に誰が新たに柱となるのかも見どころになりそうですね!

鬼舞辻無惨や残りの上弦を誰が倒すのかが気になりますね!

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、みなさんも自分の思う強さランキングを考えてみて、比べてみたりして作品を楽しんでいただければと思います。

吾峠呼世晴先生のジャンプでの巻末コメントは毎週「クスッ」とするような事ばかりなので是非、見て楽しんでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>「【鬼滅の刃】心に残る名言集」はこちらから

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